2016/05/01 - 2016/05/05
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gurunさん
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バラナシを出て、無事デリーに戻ってきた。
ちょっと疲れましたね。
でも気を緩めることなく、空港近くにあずけておいたスーツケースをピック
アップした後、メトロのトラベルカードを購入しエアポートラインで市内の
ホテルに向かった。
翌日は 早朝から市内観光。いつもそうだが、今回も動き回るパターン。
そして、いろんな出来事があった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からメトロ エアポートラインで、ホテルの最寄り駅 シバジー・スタジアムまで移動。
他のラインの電車と違い現在地を表示したり、スーツケース用の棚があったり、シートも違ったりする。その分運賃も割高?。
電車から夕日を拝み、駅に着いたらすっかり暗くなっていた。
オートリキシャも待機していたが、歩いてホテルまで移動。
途中、路上で生活する?家族に会う。話には聞いていたが・・・。
ホテルのチェックイン後、近くを散策。薬屋でお土産用リップクリーム購入。その後フードコート?で ドーサ( 121ルピー ) コーラー( 65ルピー )をいただく。 -
翌朝6時、ホテル近くを散策。
夜会った家族は、ネットをかぶった乳飲み子一人をおいてもう出かけていた。
写真はシーク教の寺院。グルドワラ・バングラ・サービブ。
多くの教徒が礼拝に訪れていた。
ここでは、靴を脱ぎ(預かり場所がある)、髪を隠して入る。
何も知らない我々に、ターバンを巻いたおじさんが親切に貸頭巾の使用を教えてくれた。 -
荘厳な寺院、かなりの教徒が礼拝されていたので、寺院内の素晴らしい装飾などを撮影したかったがあきらめた。
撮影禁止の掲示は、なかったように思いますが・・・。
写真を撮ってもらったりもした( 掲載省略 )。 -
その後、コンフォートに向かって移動。
途中、ヨガの先生というお兄さん(おじさん?)が声をかけてきた。
「ここは危険なところ・・・」「インドは初めて?・・・」。
「旅行業者を紹介する・・・」。などと話してきた・・・
ホント、危ないですね。
無事? ホテルに戻り、朝食を済ませ市内観光に向かう。
先ずはレッド・フォート。
ちょっとその前に、インド人が行きかうニューデリー駅に立ち寄った。
駅舎の陸橋をあがったところで、予想通り? 「 チケット持っているか? 」と声をかけられた。事前に、声をかけられても応じずひたすら歩くと教えられていたのに、相方がつかまり、前を歩いていた私は、戻って連れていこうとしたら、Are you crazy? 皆さん、気を付けましょう1 -
ローカル線? 行き先の掲示らしいものがあったが、さっぱりわからなかった。
メトロもそうだが、基本ヒンディー語記載?。
しかし尋ねると、皆親切に教えてくれたので助かった。 -
駅を越えると、メイン・バザール。
時間がなく、入り口で引き返す。
同じ陸橋を戻ったが、先ほどのインド青年はいなかった。 -
メトロのニューデリー駅まで戻って、今度はイエローラインでチャンドニー・チョーク駅まで。
黄色の足跡が通路に貼ってあって、イエローラインへの誘導になっていた。 -
チャンドニー・チョーク駅から歩いてラール・キラーへ。
デリーには、世界遺産が3つあり、滞在が一日なのでその3か所を巡りました。事前に調べた入場料は、1人、250ルピー。な、なんと今年の4月より500ルピーに値上がっていました。 -
皇帝専用の白亜の王座
-
ラール・キラーから次の目的地コンノート・プレスまでは、待機していたオートリキシャを利用した。 初めての利用で、戸惑った。
100ルピーと言ってきたが、メトロの運賃と距離感から察して50ルピー!?。
この運転手は不満だったようだが、その息子?が「OK」を出して出発となった。
道は混雑していた。かいくぐるような運転。スリルがあったが・・・。
値切りすぎたのか、運転が雑?
クラクションなりっぱなしはどこも同じ?。
写真は、信号待ちの時のもの。 -
コンノートでお土産、お香等をを買った。そこで、日本人の女性3人組と会った。
コンノートからインド門経由で次の目的地フマユーン廊まで。
流しのオートリキシャを捕まえて交渉。
200ルピーと言ったが、100ルピーを通そうとすると・・・、
その運転手さん、突然通りを歩いている青年をつかまえてヒンディー語で何やら話し出した。100ルピーが法外?
しばらくして、なんとその青年我々にトータル100ルピーは妥当だと運転手に説明してくれた。 -
ラール・キラーの時もそうだったが、地元インド人と外国人では入場料が違う
(インド人 20ルピー 外国人 500ルピー )ことに気づき、オートリキシャも違うのかとも感じたが・・・。 -
門をくぐって進んでいきます。
-
フマユーン廊の定番。
-
左右対称が素晴らしい。
-
フマユーン廊を出た後、次の目的地 カーンマーケットまでオートリキシャという手もあったが、交渉もちょっと疲れるのであえてメトロを利用。最寄駅JLN駅まで歩いて移動した。
これが失敗の素?
最初白装飾のイスラム教徒たちが行きかう通りに目が留まり、その商店街?をおっかなびっくり通り抜け、そのあと大通りをまっすぐと、途中で地元の人に確認しながら歩くこと30分。駅が出てこない・・・。
不思議に昨年のシェムリアップと違って、暑くて汗ダラダラ・・・ということはなかったので、途中でオートリキシャの人にも声をかけられても・・・ 駅まで100ルピーというので無視した。
さらに進むが・・・やはり駅が見えてこない、やっぱりおかしい!
そこで、向こうから歩いてきたお兄さんに、JLN駅を尋ねたら、近くまで行くのでついてきなと言ってくれた。
どうやら通り過ぎたようで、どのくらいかかるのかと聞くと30分くらいと言った。
愕然!
しかし、この青年信じていいのやら、後でお金を催促されないだろうか?
まあ、信じて、でも少し距離を置いて歩いた。
言葉を交わすこともなく進むと、交差点を折れて(ここならさっき違うと思って引き返したところ・・・)少し進み、スタジアムはこっち、駅はあっちと教えてくれた。
疑って申し訳ありません。ありがとうと一言言うと手を振りながら彼は入口に消えていった。
これで、次の目的地のマーケットによることを断念し、メトロでクトゥブ・ミナールへ向かった。
地下鉄は地下から地上に出た。そして、目的地が駅から距離があることが分かったので、今度はオートリキシャを利用することにした。
50ルピーと言うが、30ルピーと言うと、店によるがいいか?という。
「No!}というと、分かった30ルピーでOKと言ったので乗り込んだが、なかなか進まない。
それどころか、今回は他の同業者と何やらもめあいだした。(おっかないですね)。そこへ、20代?日本女性が、また他のオートリキシャともめている?・・・。誘って同じ車に40ルピーで折り合いをつけ(彼女は35ルピーと言ったが・・・)出発をした。聞くと彼女、今回2度目のインドで昨年は友人と来たが今回はインド気に入って一人で来たとのこと。北部レーを旅して、昨年来れなったここに来たらしい。頑張る〜。 -
ここは空港に近く、上空を頻繁に飛行機が飛んでいた。
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塔の壁面 きれいですね。
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天井も手が込んでいます。
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アラーイ・ミナール
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クトゥブ・ミナールからメトロで市内に戻る。
車中で、「親切に接してくれ人も多くいるのが、一部に人を陥れる輩(彼らには生活が懸かっているのか?)がいて、そのことでインド人を悪く見てしまったり、変にシャットアウトしたりしないといけない自分が嫌になったり、辛かったり、疲れたりするな・・・特に乗り物では・・・」と話していた。すると、それを聞いていた日本に留学したことがあるという紳士が、「移動はメトロがいいよと」言っていたが、少し気恥かしい思いであった。
インド門のライトアップを見ようと最寄りの駅 セントラル・セクレタリーで降りた。まだ時間があるので、歩いてもよかったが、深夜の便に乗る前にシャワーを浴びたかったのと、もう一度朝寄ったシーク教寺院に行ってみたくなり、夕日を見てここを後にした。 -
ホテルに戻る前に、シーク教寺院に寄ったが、朝以上に多くの教徒が礼拝中であったので、立ち入ることが難しかった。
そしてホテルのほうに向かうと、あの家族は戻っていた。
昨日の晩と同じホテル近くのフードコートで食事。
昼も食べていないのに、あまり空腹感はなく当方はクリームソーダのみ。
その後、ホテルに戻りお願いをしてシャワーを浴びさっぱりとした気分で昨日来た道を通って空港に向かった。
いろんなことがあった、感じた、考えさせられた今回の旅行。
「群盲像を評す」というインドの寓話がある.
旅行後他の人の旅行記を読んで、さらに教えられたこともあった。
そして、インドをもっと知りたいと、強く感じるようになった。
そう遠くない日に訪れたいものである。
ところで、5月5日成田に着いて出口をでたところで、クトゥブ・ミナールであったあの女性がテレビの取材を受けていた。それは放映されたのだろうか?
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