2015/10/06 - 2015/10/06
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isanet1さん
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まさか、海外に来て「乗り鉄」をするとは考えもしなかった。が、しか~し!
約4時間の列車旅の片道運賃が31バーツ約93円である情報を聞いてしまっては、
乗らないわけにはいかない!?
訳わかんないが、どこぞの血が騒ぐ!?ってなことで、
平日のみ1往復しているバンコク発パタヤ方面行きの列車に揺られてみることにしたのであった!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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実は、マレー半島北上の旅を終えて、バンコクのフアランポーン駅からほど近い徒歩5分前後の所に宿を取っていた。それは、フアランポーン駅からパタヤ駅まで列車に乗っていきたい!と思ったから。理由はただ一つ。所要時間約4時間の片道の運賃が、31バーツ約93円で行けてしまうという情報をゲットしてしまったため。訳もなく血が騒ぐ???
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シングル部屋1泊約2000円だったsiam classic hostel。フアランポーン駅やスワンナプーム国際空港の利用でも比較的容易にたどり着ける立地が嬉しい。
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宿受付のスタッフと共に、汗だくになって部屋に案内される。
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Wi−Fiのパスワードの紙。手作り感満載。
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シングル部屋にトイレはついていたけど、トイレットペーパーは廊下に設置してあった。共同利用で必要な分だけちぎって持っていく。ある意味エコ!?
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この日の夕飯はチャイナタウンまで散歩してシーフードヌードルををゲット。50バーツ約150円。安い!旨し!
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こちらは、豚肉入り青菜のスープ、50バーツ約150円。やっぱり旨し!タイに来て中華とは、自分としてはナンセンスかな〜と思ったが、マレー半島を北上してきて、中華の味が恋しくなったのかな〜ということにしておきたい・・・
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もちろん、呑兵衛のおとも!チャーンビールでバンコクにいることを実感!コンビニで1本50バーツ約150円。明日は早めの起床なので、2本でやめておくことにした。
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翌日、平日のみパタヤ方面に1日1往復運行している列車に乗車する。土日は運休なので注意されたし!
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定刻6:55分から15分遅れて7:10発車。古めかしい年季の入った車両でのんびりパタヤを目指す。到着は10:35分予定の約3時間40分の旅。
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車内の電気は消灯されている。扇風機と窓全開にして呼び込む「風」がこの旅のキモである。
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途中、牽引車の故障が発生。先頭車両の電源車が切り離されていた。車内アナウンスなんてものは一切なく、状況が全く把握できずにいた。
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そんな中、隣の席にいたタイのおじさんとお互いにカタコトの英語で会話!ペラペラじゃなくても「笑顔」は万国共通の友好の証しだ!
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パタヤ駅に到着。定刻から約2時間遅れの12:25分着。車内アツかった〜
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車内で話していたおじさんは、知り合いがバイクで迎えに来てくれていた。私には、乗り合いのマイクロタクシーなら安くいけるよ!と言って去って行った。
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後ろに写っている車がバンのタクシー。これを逃すとパタヤビーチまではたどり着けない。
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一人50バーツ約150円でパタヤビーチまで送ってくれると聞いて乗車。合計7人が乗り込んでビーチまで出発した。
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パタヤビーチのこの看板で降りた。ほぼ、中心地と思われるにぎやかな通り。
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バスストップのような停留所、このマークが送迎車の乗降場所かな。
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念願のパタヤビーチとご対面。曇り空のせいか海の色も芳しくない。観光地化されたビーチリゾートだな〜というのが率直な感想。
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帰りの列車がパタヤ発14:21分。これを逃すとバンコクに帰れない!パタヤビーチ滞在時間数分となってしまった。(2時間以上到着が遅れてしまったため)お昼ご飯はテイクアウトして帰りの車内で食べようと思いついた!ここのフードコートにふらりと入ってみた。
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ちょっと高そうな店構え。しょうがないか〜。
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タイっぽい食べ物を帰りの列車内で食べたいところ!
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定番中の定番「タッパイ」をテイクアウト。80バーツ約240円。バンコクより高めの料金設定かな〜。それでも、日本に比べれば安いわ!
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ビーチからパタヤ駅への帰り道は、乗り合いタクシーは無かった。バスもなかった。結局、300バーツ約900円を支払ってタクシーに乗車。高すぎる!!!と言ったら、「ここはパタヤだよ!パタヤ価格!」とのこと。行きが50バーツだったので6倍の出費。でも、モタモタしてたら、列車に乗り遅れる!仕方なくパタヤ駅までタクシーに乗った。
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このタクシー運ちゃんは駅まで遠いので300バーツなんです・・・とすまなそうな顔をしてくれたので、このタクシーに乗ることにしたけど、バンコクからパタヤまで片道31バーツ、往復62バーツを考えると・・・
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14:10パタヤ駅着。帰りの列車に間に合った。
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10分遅れて14:30分パタヤ駅を発車。丁度、地元の小学生の団体さんがパタヤ駅で下車。満席の車両が一変、ガラガラに。自分としては、一緒に乗って話しかけてみたい気持ち半分、車内でランチをゆっくり食べたい気持ち半分。複雑なのであった・・・
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遅めの車内ランチ。こちらは、エビ入りチャーハン80バーツ約240円。辛さ控えめアツアツで頂けた!旨し!
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こちらは、パッタイ(焼きそば)同じく80バーツ約240円。
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思ったよりも大振りのえびが顔をのぞかせて、嬉しい誤算!呑兵衛必須のお伴のビールがないのが残念〜。(パタヤの駅のこじんまりした売店には売っていなかった・・・)
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プリっぷりのえび4匹を堪能。ビールがあったら、このしっぽまで残さず平らげていたのにな〜!
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のどかな風景を眺めながら、タイの青空に感謝する!
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夕暮れ迫るひと時。車両乗降口の扉が開いていたので、チョコッと身を乗り出して激写!?
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この感覚は、今の日本では、なかなか味わえないかな〜!(味わなくても良いか!?)
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18:45分、バンコクフアランポーン駅に到着。20分遅れでも、タイ国鉄の郷に入らば、マイペンライ!?
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もちろん、締めは、宿近くのコンビニで買ったシンハービールで(39バーツ約117円)!車内で食べた旨し味、パッタイ・チャーハンを心に浮かべて「チャイオー!」からッからののど元をビアシンが滑り落ち、五臓六腑に染みわたったのは言うまでもありません!!!
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ビールを飲んだ後は、やっぱり〆ラーメン!?チャイナタウンに行ってみると、テレビ取材されている屋台が。
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とても気になったので、実食!
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ワンタン入りラーメン50バーツ約150円。これが、失敗!!!私の口には合わなかった!インスタント麺で量少なし。得てして、テレビなどで紹介されているお店にありがちな???1日の締めくくりに、こんなオチが待ち構えているとは。
これだから、旅はやめられません! -
私の中で、タイ国鉄ローカル線の旅(を含む食べ歩きの旅)は、癒しと学びの旅となったのでした!一期一会の笑顔との出会いが良き思い出です。
ここまで、この旅行記にお付き合い・お目を通してくださりありがとうございます!また、この気ままな旅に、ゴーサインを出して送り出してくれた「人生のツレ」にも感謝してます!
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