2015/08/21 - 2015/08/21
2位(同エリア7件中)
NOAHさん
今年は8月にお休みがとれそうだから夏の短い国へ行こう!
そう判明したのが半年前、ホテルを調べて愕然、空室がない!?
イギリス コーンウォール半島からロンドンを目指す旅はしかして水の泡となりました。
いいんだいいんだ、ねかせておくんだっ。
頭の中のぬか床にはいくらでもスペースがあるんだから。
ということでかねてよりラブコールを送っていたフランスへと舵をとりかえました。
フランスはそそられる土地が四方にとびちり行きたい場所だらけ!
北部はデコラティブで可愛らしい、南部は南国らしく開放的だけど建築的にシンプルなイメージがあったので、景色が次々に移り変わっていくことを最優先に西側を縦断しようと決めました。
スペインとの国境近く、ラングドック=ルシヨンのコリウールは絶対行きたい、そこまで行くなら折角だからスペインにもおじゃましましょう♪
コーンウォールで一番行きたかったSt Ivesへの未練、出発直前に突如発症したクロアチア熱、浮気心を抱えた我が身は美しい景色に、愉快でパワフルな人々に、なによりおいしいおいしいフランスごはんに飼いならされていくのでした。
□8/17 羽田〜ParisCDG Le Treport&Mers Les Bains泊
□8/18 Le Treport&Mers Les Bains Rouen泊
□8/19 Pont-l'Eveque→Beaumont en Auge Lisieux泊
□8/20 Dinan
■8/21 Rochefort en terre Vannes泊
□8/22 Nantes→Royan泊
□8/23 Talmon sur Gironde Bordeaux泊
□8/24 Arcachon、St Emilion
□8/25 La Roque Gageac、Sarlat
□8/26 Collonges la Rouge、Meyssac Brive la Gaillard泊
□8/27 St Cirq Lapoppie Figeac泊
□8/28 Najac、Cordes sur Ciel Toulouse泊
□8/29 Cadaques(スペイン)
□8/30 Cadaques→Collioure
□8/31 Collioure→Perpignan Toulouse泊
□9/1 ToulouseTLS→関空 機内泊
□9/2 関空着
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Dinanディナンの早朝散歩を終えてVannesヴァンヌへ向かいます。
ぼやぼやした写真で見辛いですが、今日も車窓は豊か。
フランスの景色はおおよそ森に畑に牧草地。
「フランスはEU一の農業国であり『ヨーロッパのパン籠』と言われる」
中学生の時分に習ったことを懐かしく思い出しました。
麦を収穫した後に並ぶ麦わらロール(正式名称がわからない)は
酪農家が牛の寝床として利用するそう。 -
こんなかわいい乗客もおりました(*^^*)
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ドールドブルターニュでの乗換リミット5分をクリアし、レンヌでもう一度乗換。
ヨーロッパってサイクリンググッズが充実してますよね!
行く度にこんなのあるんだ〜!に出会います。
駅中で適当に買ったバケットがおいしくてさすがフランス!
レーズンの甘みと生ハムの塩っ気がおめでとう(((o(*゚▽゚*)o))) -
ヴァンヌからロシュフォールアンテールへはバスがありますが
この時期バカンスシーズンの減便で1日2本、
朝の便には間に合わないのでQuestembertケステンベールまで電車で行き
駅員さんにタクシーを呼んでもらいました。タクシー18.4ユーロ
Tim社 Line9 Vannes−Rochefort en terre線
http://www.morbihan.fr/les-services/vos-deplacements/transports-collectifs/fiches-horaires-tim/?idDos=71&id=4650
2016年7月4日から時刻表が変わるようです。
ちまさんや、撮られた覚えのないこの写真は一体なんですか?? -
到着!
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Rochefort en terre ロシュフォールアンテール
フランスの最も美しい村の一つ。
鰻の寝床よろしく奥行きある形をしており、プロローグを一歩進むごとに期待が高まります! -
本来であればグレイッシュで重く冷たい印象を与える石造りの家々ですが、経年で膨張した携帯電池パックのようなアウトラインの反りが丸みを生みぽってりした可愛らしさがありますね。
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そして文字通り彩りを添える美しい花々!
かわいい〜〜〜(*>_<)! -
一軒建て替え中なのが残念ですが、建物の保存状態や花の手入れなど隅々まで行き届いており、美しい村として景観を守っていこうという住む人の強い心意気を感じました。
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花盛りの井戸の左奥にあるのが観光案内所。
無料Wifiがありますがシエスタ制なので時間に注意。
村の西端にあるバス停の場所を教えてもらいました。 -
並ぶ建物に先の尖った塔があると数割増しで景観が素敵!
きゅん!(≧▽≦)
この建物はホテルのようでした。 -
私はヨーロッパでお花というと、どうも藤にバラに紫陽花ジャスミンと咲き急ぎ散り急ぐお花達を求めがちですが、開花期間の長いゼラニウムよありがとう!しみじみ思いました。
6〜7月は旅行できないので咲いていてくれて本当に嬉しい。 -
かわいいかわいいお店を反対側から。
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小さな村を訪ねると必ず一軒はある、蔦に乗っ取られし建物(≧▽≦)
家屋は傷んでしまうそうですが…好き! -
村は奥行き1kmほどのささやかさ。
写真趣味のない方なら1〜2時間で回れると思われる。 -
お土産屋さんが多く、ブルターニュ特産のキャラメルが並んでいた。
スプレッドタイプのパッションフルーツフレーバーキャラメル(大瓶で確か8ユーロ)がめっちゃおいしくてお買い物。
同じくスプレッドタイプの小瓶キャラメル2ユーロもお土産にたくさん買いました。 -
ロシュフォールアンテールのディテイルたち。
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一旦村を通り抜け西のはずれを歩きます。
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ブリトン人のルーツであるケルト人は、自然を畏れ敬う民族であったと言います。
一日は日没から始まり、妖精の力が強まる日には妖精界と人間界が交差すると考えられていたのだとか。
そんな神秘的なケルト人が暮らしたブルターニュに抱く私のイメージは紫陽花に藤、青い花。
なんですが、ロシュフォールアンテールで見かけた紫陽花はピンクが多かったw
でも綺麗なグラデーション♪ -
シンボリックな十字架が見下ろす住宅地
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静かで豊かな佇まい。
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そろそろ中心地へ戻りたいな。
どこへ通じるかもわからないのに、こういう細道へするする吸い込まれる。 -
細道はお城裏庭横の住宅地に繋がり、メイン通りの横道に出ました。
すだれに笹というなんとも和な一角がこの小さなフランスの村にありました! -
ランチ代わりの糖分休憩。
本場の塩キャラメルおいしかった〜(((o(*゚▽゚*)o))) -
イチオシ
コロンバージュが覗き見る素敵な横道
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バラもすこーしだけ咲いていて・・・
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中心地に戻ってきました。
屋根の鋭角が反り返ってサリーちゃんパパのヒゲのようw -
イチオシ
完璧にかわいい一角
きゅん!(≧▽≦) -
イチオシ
世界のかわいいドアシリーズ♪
広場に差しかかる手前左手にあるドライフルーツ屋さんのドアです。
開店中は見られないので、開店前・昼休み・閉店後が狙い目。 -
半分地中に埋まったような外観のノートルダム・ド・ラ・トロンシェ教会
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ちょうど見ごろの時間帯に来ることができました!
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光は降り注ぎ、
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光は鍵盤のように浮かび上がって。
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晴天が見せてくれた光のショー。
前半お天気に恵まれない旅だったので余計に嬉しい(*^^*) -
紫陽花のグラデーションを写し取ったような美しいステンドグラス
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星空天井の部屋
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イチオシ
中世の雰囲気濃い素敵な教会でした。
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なぜか日本旅館のようなエントランスを持つ建物があり、和金が泳いでました。
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城址入口にあったはめ込み看板。
ちまさん似合いすぎや。 -
淡色の紫陽花が満開!
唐突ですがマスケティアーズ―パリの四銃士―というNHKの海外ドラマにはまっています!
アレクサンドル・デュマの三銃士物語をベースにした四銃士物語。
舞台は17世紀パリ。
国王ルイ13世に使える銃士達の奮闘の物語ですが、なぜか制作はイギリス。 -
フランスの美しい野山
(前述の通り制作はイギリス、古城シーンはチェコで撮影しているそうで、実際はフランスの野山でない可能性がありますが)
を駆ける黒馬、手綱を握るのはスチームパンクコスチュームの銃士。
17世紀パリの薄暗く埃っぽい街並み。
宮廷人の豪華な付け襟に繊細なレース、街人村人の昔ながらの衣服、コルセットに締めあげられ上下する女性の白いデコルテ・・・・
映像美に溢れています!
欧州旅行がお好きな方にはきっと刺さるものがあるはず(*^^*)
トゥールーズで野営したりオンフルール港に停泊するスペイン船を目指したり、登場する地名にもニヤリ。
2章に入り少しややこしくなりましたがお話もおもしろいです。
この時代以降、女性のドレスはコルセット&パニエの発展と共に最も豪奢になり、倒れる人続出で楽なエンパイアへと移り変わっていくんですね。
しかしその後コルセット&パニエは数度盛り返し、流行は繰り返すって昔からなんだな。 -
お庭にあったスチームパンクなオブジェたち
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お昼近くからとても賑わい、馬も登場しました!
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馬って本当に美しい生き物だと思うのだけど、鼻だけぶちゃいく(≧▽≦)
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外観は中世を残していても、内装は手が入り実に洗練されている建物がフランスには多かった。
ロシュフォールアンテールのインテリアショップもそれはそれはお洒落で気遅れしてしまうほどでした。
柄物の壁紙やファブリックがどれもかわいくて、白じゃない部屋にリノベーションしたい欲がうずきました! -
お口の周りをチョコアイスでべっとべとにして何度も何度も手を振ってくれるかわいい女の子がいましたw
ベビーカーに乗った1歳ぐらいの妹ちゃんも、お姉ちゃんを手で押しのけてまで手を振ってくれてかわいかった〜(*´ω`) -
日本の見事に刈り込まれた生垣のように、お花がきれいな一文字☆
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いや〜〜〜立派な邸宅で〜と眺めていたら、またもや売りに出されていた。
フランス、VENDRE標識がいたるところにある(°_°) -
裏通りにひっそり残っていた散り際の藤。
北フランスでは8月でもバラや藤がきもち残っていて、今後もっと北の国を旅行する際の季節を考える参考になりました。 -
ギャラリーが多く集まる通り
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私たちが日本人だとわかって日本語で挨拶してくれる人がよくいました。
通りすがりに拝まれたり(笑)
手を合わせる人が多いけど、それ多分別の国やw -
グレイッシュな石と紫陽花
私のブルターニュのイメージそのもの!
Locronanロクロナンにも行きたかった。 -
小柄でイタグレちゃんかと思いきや、ブリンドルなのでウィペットかな?
見る人が見れば身体の造りが全く違うそうですが私にはわかりませんw
主に貴族が狩りの供に作ったサイトハウンドの中で、唯一庶民が作出した犬種と言われています。
二匹ともご老体のようだけど、長い首に誂えたような太めのおそろい首輪が似合っていてとてもかわいい(*^^*) -
お花が見事で小人化の進むちまさん。
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地面から窓へ続く蔦が茎、たくさんのお花が一つの大きなお花のように見えてスイミーみたい(*^^*)
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バスに乗ってヴァンヌへ戻ります。
のどかな田舎を走り小さな村へと続くには似つかわしくない大型バスでした。
一時間ほどだったかな?
揺れて酔うし冷房がきつくて寒かった(>_<) -
ヴァンヌのスーパーで初見のハーゲンダッツフレイバーとビエネッタキャラメル味を見つけてキャラメル愛好家のちまさんが大興奮。
土地柄なのかお国柄なのか?
ハーゲンダッツは4種類全てが異なるキャラメル味!
しかし1パック4?8?個入りで冷凍庫もないのにそんなに食べられない。
フランスのスーパーにはビニールパック詰めされた業務用サイズが多く並び、所々ビニールがやぶられていたので小売りしてくれるんではないかという気もしましたが未確認のまま帰国してしまった。 -
レストランを見聞しつつ、ヴァンヌの街を散策
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旧市街
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かわいい〜きゅん!(≧▽≦)
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Maison Georges Larnicol
パリや南仏にも支店があるブルターニュ菓子専門店
ガレットとキャラメルガレットをたくさん買いました♪
1袋6ユーロ
パリッ:触感
ふわっ:鼻から抜けるバターの風味
じゅわっ…:バターが染み出る感覚
の三重奏。美味!
密閉されておらずシリカゲルもなしでフランスらしいな〜(笑)
と思いましたが帰国するまで全くしけることもなく。
シリカゲルいらず!と感動した反面、この乾燥が肌にも直撃してることを改めて感じる出来事でしたw -
見せ方がかわいいお花屋さん
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カラフルジャンクなお菓子に混ざって、謎のおすしが売られていた(笑)
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フランスの景色を愛でる用途でツールドフランスをちょこちょこ見ますw
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お洋服でフレンチスタイルといえばボーダーですよね!
イメージ通りどの街でも大量に売られていました。
ボーダーは元は囚人や社会的に蔑視された職業の人々が着用を義務付けられた柄でした。
アメリカ独立を契機に自由の象徴として生まれ変わり、フランスの人々に好まれるようになったそうです。
自由を愛するフランス人
1日の最長労働時間を延長する法改正に抗議する3月のデモでもこの気風を強く感じました。
フランス中の路上を埋め尽くしたデモは地方都市でも数万人が参加し、その多くは高校生・大学生だったそう。
実際働くのは何年も先になる高校生がデモに参加した事実に、政治への関心と自由へのこだわりが窺い知れます。
スローガンは「夜はセックスするためのものであって、働くためのものではない」
日本では絶対にありえず半分本気半分冗談に見えちゃうスローガンを掲げるあたりフランスはエスプリの国だな〜と感心、ますます好きになりました。 -
ちなみに、こんな街並みを見ていると、ボーダーはここから来たのでは?
と安直に考えましたが、起源は古く10世紀には既に嫌われ者だったとか。 -
イチオシ
四色が集まるかわいい一点♪
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傾いてるw
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カラフルなコロンバージュが展開するヴァンヌ。
視線をあげるとこんな渋い路地の姿もあった。 -
レストランTerroirs
公式HP http://terroirs-restaurant.com/
トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g196537-d1331679-Reviews-Terroirs-Vannes_Morbihan_Brittany.html
スモークサーモンとサワークリームのオードブルがかわいい♪
パンに添えられたバターは生クリームの味がするフレッシュさ。 -
アーティチョークとムール貝のカクテル
冷前菜大好き(*^^*)
フランス旅行記で何回も言ってますが、
塩っ気+甘み+酸味の配分が絶妙、クミンシードが良いアクセントになっていておいしいおいしい! -
貝とイカ墨のリゾーネ(お米のようなパスタ)
苦いまでの濃厚な海のエキスが詰まった一皿。
言うまでもなく最高においしかったです!
ブロッコリーも固めの茹で加減が私好みで嬉しい。
フランスは日本よりずっと自然が身近ですね。
毎日車窓から眺めた豊かな動植物という視覚情報が、食事が美味しい!という味覚情報に繋がった時のアハ体験がフランス一番の印象。 -
Gochtialのフレンチトースト 林檎酒アイス添え
これももう言うまでもなく最高においしく大満足!
こういう品やフォンダンショコラを日本で頼むとたいてい付属のアイスはバニラですが、フランスではバニラの出番はなくニクい〜〜〜!
バニラでも合うしおいしいけれど、甘×甘よりも程よい抜け感あるこちらは格別においしい!
これまで日本でいただいたフレンチもおいしかったけれど、凝りすぎてどうしたいのかよくわからない料理という印象を持っていました。
結果、シンプルに
おいしいもの+おいしいもの=おいしい!!なイタリアン党でした。
でもフランスでいただくフレンチは官能を呼び起こすまでの論理的な美食ですっかり魅了されました(o^^o)
口に入れるまでどんな化学変化が起こるか未知数なのも一興!
食べ合せで甘塩酸の絶妙を創り出すフレンチのシェフは頭が冴えわたっているに違いない! -
私たちは量を食べられないしお酒も飲めないので非常にコスパの悪いお客です。
いつもそそくさと退散しますが、Terroirsはテーブルの数しかお客をとらないレストランでした。
10テーブルに満たない小さなフロア、開店直後に入店しその後すぐに満席、断られるゲストを多く見ました。
スタッフの男性はとても親切で、英語メニューがあるのにシンプルな英語で一品ずつ紹介してくれました。
こういう時は「ごめんなさい」ではなく素直に「ありがとう」
でもやっぱり申し訳なかったな(>_<)
いただいたらすぐに出るつもりだったんですよ。。。
フランスでは会話を楽しみながらゆっくり食事をする文化があるそうです。
ここのサーブはめちゃくちゃゆっくりなので、入店20時過ぎの退店22時半でした。
上質なサービスを提供している証拠ですが、お急ぎの方は要注意。
セットメニューが25ユーロ
味・サービスともにお値段以上の質でした。
遅くに帰宅することになったのは誤算でしたが、この旅一のレストラン。
おすすめです(o^^o)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2016/06/25 22:57:07
- かかかかかかわいい!!
- NOAHさん、ぼんそわ☆
いやぁ〜可愛い村ですなぁ*^^*
お花があるとなしじゃ風景の可愛さがまるで違いますよね。なければないでもそれなりの落ち着き感はあるかと思いますが、やっぱりお花ってのは、ものすごいインテリアとなりまする。
モノトーンな建物の街並みの差し色になる、お花や窓枠やカフェのテーブルや椅子がきゅんきゅんだね♪
それに真っ青な空が何よりの背景。
旅の背景、やっぱり青空を希望したいです(笑)ステンドグラスの光のショーも見られるしね☆
通年ロング旅など出来ないに等しい7月の頭から旅したアルザス&南仏をまたまた思い出しました。
ほんまにフランスやイタリアを始めとする欧州には、可愛い村がいっぱい。華やかな大都市ももちろんいいんだけど、やっぱり旅の行程の中には村が欲しいな。
こういう村には馬車がよく似合いますね。
あぁ、北フランスに行きたくなってきたぁ!!
NOAHさん、「世界のかわいいドアシリーズ」一緒に作ろう!!私もいっぱいネタ持ってまっせ〜(笑)
るな
- NOAHさん からの返信 2016/06/26 00:58:25
- RE: かかかかかかわいい!!
- こんばんはるなさん、いらっしゃ〜い(´▽`)ノ
歴史があり美意識高く、これぞフランスの美しい村!
なロシュフォールアンテールでした。
お花の歓迎は本当に嬉しいですよね!
村の皆さんが美観に力を入れてるだろうことがひしひしと伝わってくるゼラニウムが村に活気を与えていました。
生き生きした植物って生命力を感じるので、ないと本当に印象が違うと思います。
バラや藤ばっかり贔屓してごめんね〜な気持ちになりました(笑)
青空もね、本当にそうですよね。
場所によってはアンニュイ空が似合う地もあるだろうし、るなさんのイタリア記を拝見していると雨上がりの石畳って素敵☆とも思いますが、やっぱり青空が最高!ありがたいです。
私のカメラは防滴仕様じゃないし、曇りだと色がとんじゃうし。。。
なにより青空が似合う地が好きです。
めちゃくちゃ暑くてもいいから晴れておくれといつも思います。
私も今年は欧州の予定がないので、るなさんのイタリア記が更新される度
ああ、やっぱりいいな、行きたいなって自分の過去の旅行写真フォルダを開きます。
都会になればなるほど景色は画一化されていくので、その土地の良さが見られるのはやはり田舎の村!ですよね。
目に美味しい景色と、異世界に来た!遠くに来た!な高揚感がたまらないです。
ただどうしてもアクセスが悪いので、旅程が短いと時間をとられるのが辛いですね(:_;)
> NOAHさん、「世界のかわいいドアシリーズ」一緒に作ろう!!私もいっぱいネタ持ってまっせ〜(笑)
あははは(≧▽≦)
楽しそうですね〜したいです!
私はそんなにたくさんはないですが(>_<)
NOAH
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