2016/06/22 - 2016/06/22
11568位(同エリア30292件中)
ヒロぽんさん
台北のアニメイトに併設されている「アニメイトカフェ」での限定グッズを買うためだけに、日帰り弾丸を強行。
そのチケット手配から当日の流れまで、もし同じ目的で行きたい人に、少しでも役に立てばいいなぁ…という旅行記。
6/22 出発
(6/21 大江戸温泉羽田プランで宿泊→羽田)
Peach 弾丸スペシャル 台湾を使用(一人あたり12000円弱)
両替は1万円→約3200元程度(レートはだいたい1元3円)
6/23 到着
(時差があるため、台湾の時間で0時着、日本の時間で翌日1時着)
2時発 秋葉原方面のリムジンバス(1800円ちょい)で秋葉原。
歩いて帰れる距離なので、てくてく歩いて帰宅。
初台湾、超貧乏旅。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発前日21日に、大江戸温泉羽田プランを予約。
3300円で温泉に入れて、シャトルバスというのはかなり美味しいプラン。
しかも、このときはおそ松さんコラボの「おんせん松さん」をやっていたので、そちらも当選して二重に美味しい。
温泉に入ったあと、お休み処で仮眠をとりました。
しかし、同じようにLCC乗りたい人も多く早めに行く方が場所は取りやすそう。
そして、次から使う時は耳栓必須だな、と思いました。
若干年齢層が若めなのもあってか、テレビ消音でもつけられたり、ひそひそ声や笑い声が結構うるさいので…。
3時30分頃には支払いを済ませて外へ。
すでに到着しているシャトルバスに乗り込み羽田へ。
あとは、通常のチェックイン手続きです。
預け荷物も無い日帰りなので、サクサク進みます。
24時間営業のモスカフェや吉野屋などあるので、時間を潰すには困らないかと。
私達は1階にあるローソンで肉まん買ってベンチで食べてから、出国手続きへ。 -
この日は105搭乗口。端っこです。
乗る前に近くのドラッグストアで水を買って持ち込み。
ほぼ遅延もなく出発、到着。
あとはイミグレ(入国審査)です。
カードは審査口の近くで、見本を見ながら記入しました。
「滞在ホテル」の欄は空欄か「one day trip」と書き殴って提出。
ついでに印刷してきた「行程表」を一緒に出せば大丈夫でした。
なので、弾丸トラベルを使う人は行程表も印刷しておきましょう。
到着したら、今回は到着口出たところの両替所で両替。
バスで台北までは125元程度なので、もし多く両替する人はココでは最低限の両替。
もしくは、グローバル対応のクレカやデビットカードを使ってATMで少量の引き出しをおすすめします。
バスは「1819」とかかれているのに乗って、あとはぼーっとしておけばOK。
販売機も乗り場近くにあります(ただし100元とそれ以下の硬貨しか使えない)
ちなみにこの券売機近くに、両替機がありますが何も考えず500元突っ込んだら、全て10元で出てきました。
(券売機には一度に40枚まで硬貨がはいる)
なんか笑いながらひたすら10元を入れてました。
バスは快適で各座席にUSB充電口があるので、スマホや簡易充電器の充電も可能です。
超便利。 -
台北駅でMRT乗り場に向かい、トークンと呼ばれるコイン型切符を購入。
台北→西門駅は20元です。
西門駅5番出口から歩いて行くとあるビル。
そこには見なれた看板。
そう、アニメイト。
地図はこちら
【https://goo.gl/maps/Kdc3tj4Ydq52】
右手に、郵便局、警察署の文字が見えますので、てくてく歩きます。
しばらくすると、セブンイレブンがあるので、そこの向かいの建物です。
11時頃についた段階では2人ほどいました。
近くの腰掛けられる所で荷物降ろして一息ついていると、どんどん人が増えました。
平日なのと、クッション売り切れてたのでそんなに人いなかったのかもしれません。 -
一向に開店するのかこれ…というカフェの準備状態をながめながら、一息。
近所のセブンイレブンで買って来たお茶とペペロ(韓国版ポッキー)。
お茶はミルクティーな感じ。甘め。
甘いお茶は、日本にもできた「ゴンチャ」というお店ではまっているので平気ですが、苦手だー…という方は「無糖」とかかれたものや、成分情報を見つめて「砂糖」の文字がないのを選べばいいかと。
日本人、漢字ワカル。すごくアドバンテージネ。
ペペロたべながら、友人と羽田から共にきたじゃがりこを食べながら時間を潰しました。セブンイレブン (欣漢華店) スーパー・コンビニ
-
12時30分オープン。
「切実に募集してます、石油王…じゃなくて、長期スタッフ」
(中国語分かる友人談)
そんな、トト子の看板を横目に列へ。
レジのお姉さん、日本語片言で対応してくれました。
人によりけりでしょうがメニューはあるので、指さしで英語でなんとかなります。
箱からボール引いて、そこにかかれた数字でもらえるコースターが変わります。
ってことは、同時にいくつも買っても、ダブらないってこと、か!!
とはいえ、今日は飲み物は1杯です。 -
ドリンク140元(約420円)で、なかなか大きい。
買ったアクキーを開けると、シークレットがシークレットじゃ無いんじゃない? という状態。
混ざってない?
箱に入れてあるのを引くのですが、箱に入れる段階で偏りがあるのかも?
周りも似たような感じで、この日はやたら一松、カラ松が出てました。
特に一松のシークレット率の高さはすごかった気がする。 -
1人1会計で8つまで。
私は6つ購入(コレと別に1つある)
友人から十四松を交換してもらい、こんな感じ。
開けた瞬間に
「ああ、きた。来たぞこのために」
と、超弾丸思いつき勢いの日帰り台湾の価値を感じたのです。
ホントいったいよねー。
交換の声かけをしている人もいましたし、スマホの翻訳機能でやりとりしている人達も。
便利な世の中だ…。
購入まで最初並んだので、なんだかんだで14時前ぐらいにカフェをあとに。
ちょっと気になってたので、龍山寺へ向かうことにしました。 -
西門駅→龍山寺も20元。安いなぁ。
あとは看板に沿ってお寺に向かい、ガイドブックで見た方法でお参りしようということに。
オロオロしてたら入り口の人が「コレ無料」とお線香的なお香をくれたり。
火をつけずにとりあえずどうするか人をみてたら、ちかくにいたおばあちゃんが、指さしで火をつける場所を教えてくれたり。
なんか色々優しいぞ…。
ぐるりとお参りして、お守りを手に入れて立ち去ることに。
お守りも25元から。
このあとお土産買うのに、ガイドブックに載ってた小さなスーパー行きたくて、中山駅とやらまで。
台北から1駅なので、やっぱここも20元程度。
やっすいなぁ。 -
帰りは台北駅からリムジンバス。
乗り場はこちら
【http://www.kingbus.com.tw/kingbus/taipeitterminalA/TaipeiWestBusStationTerminalA.html】
目指すはZ3出口。すぐに出ると建物があり、そこがバス乗り場です。
コンビニもあるので、飲み物や食べものも簡単に買えます。
券売機が柱付近にあるので、そこで桃園空港行きは買えます。125元。
チケットかって振り向くと、添乗員のおじさんが「乗れ乗れ!間に合う!」とジェスチャーで誘導してくれたので、そのまま転がり込んだ。
荷物を預ける場合は、降りるターミナルをチェック(乗り場に立て看板置いてくれてる)。
あとは爆睡。
混んでいても1時間程度で到着。
チェックインまで時間があるのでご飯を食べよう。
ということで、地下にあるフードコートで写真の揚げ物コンボを。
鳥、タコ、ブロッコリーなどが混ぜられて、辛みのある粉かけられていて、これで150元。
写真をあまり撮っていませんが、日帰りで中国語分らない人でも、台湾でアニカフェ何とか行けるよ!
というのは分ったので、まとめてみました。
あらかじめ「台湾ナビ」や、1冊はガイドブックを。
自分が見やすいと思う地図があるものを見て、あらかじめバスや行きたい場所付近の地図の印刷、スクショを撮っておけば、なんとかなると思います。
ぜひ、今後のコラボカフェで「やばい!描き下ろしかわいい!行きたい!」という方がいましたら、飛んでみてください。
人も優しいのでなんとかなります!
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参考
バスについて
http://matome.naver.jp/odai/2135902002103694801
(すごい役立つまとめでした)
台湾ナビ
http://www.taipeinavi.com/
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