2016/06/16 - 2016/06/20
326位(同エリア1942件中)
ゆんこさん
ダナンからホイアンに向かう途中、午後の一番暑い時間に、五行山トレッキングをした後(笑)、一路ホイアンへ。
今宵から2泊する宿は世界遺産ホイアンの旧市街のど真ん中にあるホテル。
築150年以上と言う古民家を利用したホテルで、全6室しかなく予約困難の宿。
昨年10月飛行機のチケットを押さえて即予約。
ホイアンも満月の夜には街の明かりが消えてランタンの明かりだけになり幻想的になるというから、どうせ行くなら満月だね、と暦を調べ狙いを定めて決めた日程。
ホテルも、そんなレトロな雰囲気に一目ぼれしたきなこさんの熱烈ラブコールもあり、しっかりと早めに抑えましたよ~。
普通の観光名所には目もくれず、ちょっと変わった自分たちなりの目線で歩く微熟女3人組。
楽しみにしていたホイアン、どんな街歩きが出来るか、ワクワクしてます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後3時過ぎ、ホイアン到着。
今日から二泊するホテルは、世界遺産の町、古都ホイアンの旧市街の中にある古民家ホテル。
旧市街の中は車両規制があり、私たちは途中でタクシーを下されてしまった。
えっ、えっ?と思っていると、リヤカーみたいなのを引いたお兄ちゃんが待機していてスーツケースを運んでくれるようです。
え〜、人間は歩けって〜?^^; -
こんな感じであとをついて歩きます。
きっと文句を言う人もいるだろうけど、私達三人はこんなことも楽しんじゃいますよ〜。\(^o^)/ -
ホテル到着〜!
築150年以上ある歴史的建造物が、ホテルになってる!
そんなレトロなエキゾチックなホテルに泊まりたい〜、と言うきなこさんの熱烈なラブコールを受けて、昨年10月に即予約。
だって、全室6室しかないし、人気宿なのですぐ予約で埋まっちゃうらしい。
プールもエレベーターもついてない、もしかしてエアコン、冷蔵庫もちゃんとあるのかな〜と心配になる感じだけど、いいんです、ここに泊まりたくて選んだホイアンと言っても過言ではないんですから。
そして、3人で2泊24,000円、一人8,000円はお安い〜。
ベトナム3泊して1万円しません! -
チェックインは、オープンなロビーで座ってどうぞ。
って、宿泊カードも何も書かなかったな〜。
ダナンのホテルでは、パスポートまで預けさせられたけど、ここではノーチェック。
奥にちらっと見えるスタッフ「ティンさん」、日本語少しできるので、ほぼ日本語でやりとりOKです。 -
ウエルカムドリンクまでいただきます。
おしぼりもあって、サービスは日本的。 -
それではお部屋にどうぞ。
お部屋は2階、1階で靴を脱いでげた箱へ。
もちろんスリッパなんかありません、素足でそのままどうぞ〜。
磨きこまれた板張りの床が、素足にとっても気持ちいいですから〜。
201号室、鍵の開け閉めにコツがいります。
早い話が、立て付けが悪いと言う事ですね。^^;
ま、こんなのは許容範囲です。
鍵の開け閉めは、なぜかkumiさんが上手だったので、いつの間にかkumiさんが担当に。(笑)
、 -
ドアを開けて、微熟女三人「きゃ〜、かわいい〜」
そりゃそうですよ、おばさんと言えども女子ですからね〜、こんなロマンチックなお部屋黙ってなんかいられません。
まるで新婚旅行かカップルのお部屋みたいで多少気恥ずかしくもありますが、最初だけで、テンション上がりまくりのおばさんたちはしゃぎます。\(^o^)/ -
ダブルベッドにシングルベッド。
で、微熟女三人。
あみだくじで、ベッドの割り当て決めました〜。
今晩は、私ときなこさんがタブルベッド、くみさんは一人で〜。
天蓋のレース付き、まるでお姫様みたい〜、とkumiさんはご満悦。 -
ベッドの向こうにソファーコーナー。
テーブルの上のもの全部どけて、ここで二晩宴会が繰り広げられたのは言うまでもありません。(^_-)-☆
あ〜、もちろんフリーWi−Fiですよ〜。 -
スタンドもおしゃれ〜。
蓮の花? -
女子三人旅には、嬉しい洗面のツインボール。
陶器なのも、いい感じです。 -
トイレ、バスタブと広々空間。
バスタブ、結構高さがあって、背が小さい私はまたぐのがちょっと大変。
踏み台が欲しかったわ。
最初シャワーがどこかわからなかった私。
ちゃんとシャワーもありますからご心配なく。
水圧も問題なしです。
タニタの体重計が置いてあったけど、乗ってみたらなぜか5キロもマイナスになってる。^^;
いくらサービスでも、それはやりすぎでしょ。(笑) -
洗面所と、バス・トイレの間の扉。
スケスケや〜ん。\(^o^)/
ま、中からスクリーンカーテンおろせるから見えませんが、音は聞こえるかも〜。(笑) -
それではちょっと、宿の中を探検してみましょうか。
部屋を出ると、吹き抜けの中庭を挟んでほかの客室と通りに面したテラスがあります。
吹き抜けの奥がフロントロビーそしてホテル入口です。 -
本当に吹き抜けなんです。
雨が降ったら、どうするんだろう。 -
2階テラスから、古都ホイアン旧市街のメインストリートが眺められます。
-
電線がちょっと邪魔ですが〜。^^;
黄色い家の壁と、紫の花が南国感出てますね〜。 -
早速街歩きに繰り出します。
この濃いピンク?の花、たくさん咲いてましたね。
街並みにとってもあっていて、いい感じです。 -
ただ当てもなく、ぶらぶらと歩いています。
アオザイを着て歩いているのは、ベトナミーズ?(ベトナム人をこう呼ぶとHISのお姉さんに教えてもらいました)なりきり観光客? -
ベトナムに来る2,3日前に偶然見た野村佑香ちゃんのベトナム縦断の旅番組でホイアンをやっていた。
もしかして同じところに行けるかなと思ってテレビ画面を写真に撮っておいて、歩きながら見ていると… -
いました〜、おっちゃん!
写真を見せて「これ、おっちゃん?」っていうと、そうそう、と頷くおっちゃん。
普通のおっちゃんだけど、有名人にあったみたい〜。^^;
でも、おっちゃん、テレビ撮影の時髪の毛たくさんだね〜。(笑) -
ここは、刺繍工房?
店の入口でお姉さんたちが作業をしているところを見ることが出来ます。
写真を見ながらほぼフリーハンドでの作業、その美的感覚はすごいものがありますね。
奥には作品も展示販売もしているようですが、とても手が出る値段ではありませんでした。
写真を撮ろうとしたら、ダメ、と注意されちゃいました。
そりゃそうですね、失礼しました。 -
路地の狭い道にも、お店やさん。
ここはランタン屋さん。
アオザイのオーダーメイドのお店なんかもあったりしたな〜。 -
夕方になってきてちょっと人が増えてきた?
-
シクロの団体様御一行。
う〜ん、乗ったからどう、ってことはない感じかな。
ホテルのスタッフティンさんも、高いからやめた方がいいよ、と言っていたし。(笑) -
メインストリートをちょっと外れると、こんな静かな通りもあり…
-
の〜んびり、平和だな〜。
-
お、ここが一応ホイアンで押さえておく観光名所の一つ「福建会館」
ホイアンには華人五会館と言うのがあるようで、観光チケット(120,000ドン)で中に入れるようです。
が私達3人、こういうものには興味がないので写真だけ取っておしまいです。^^;
あ、決して入場料けちったわけではありませんよ。
まぁ、無駄なものには使わない、主婦の性ともいう事ですね〜。 -
あれ?、ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
-
と、思ったら雷の音とともに突然の雨。
-
きゃ〜、とばかりにみんな軒先に避難です。
雨脚がものすごいことがわかりますか〜。
きなこさんの白いパンツ、泥はねが飛んじゃって大変なことに。
(後でホテルにクリーニングお願いしたら$1でお洗濯してくれました。) -
突如現る、謎のおばさんならぬ、レインコート売り。
ワンダラ〜、ワンダラ〜、と商魂たくましい〜。
なんでも商売になるんだね〜。 -
こんな小さい子まで〜。
いや、ベトナムは子供もみんな働き者ですよ〜。 -
雨宿り人ごみの中に、ここだけパッと花が咲いたような美しいお二人さん。
とってもキュートな花嫁さんです。
ホイアンの街中は、絶好のロケーションなのか、あちこちで結婚写真を撮っているのを見かけましたね〜。 -
さて、雨も止んだし、ちょっと疲れたから早めに夕食にしましょうか。
レストラン、いくつかピックアップしてたんだよね〜。
私こういう作業大好き。
その中から「モーニングローリー」へ。 -
口コミでは予約必須とあったけど、あっさりと席に案内されました。
まずはビールでしょう♪
お気に入りの「LARU」、一人1本で。\(^o^)/
台湾でも一人1本頼んだら、びっくりされてたわ。
そんなん、1本くらいあっという間に飲んじゃうよね〜。←私達だけ?^^;
一口飲んで、三人同時に「クァ〜ッ」とおやじ入りました〜。^^; -
食べるものはホイアン名物!
事前にスマホに入れておいた料理の写真を見せて注文しました。 -
まずはホイアン名物の、ホワイトローズ(手前)
そして、カオラウ。
いろんなものを食べたいから、全部一つずつ頼んで3人でシェア。
これ、女子旅の基本ですね。(笑) -
揚げワンタン(手前)と、ポークの何ちゃら?(笑)
頼んだ記憶はないけど、まぁいいっか。
全部同じたれでいただきます。
細かい料金は覚えてないけど、これだけ食べて飲んで全部で2500円しなかったと思う。
一人1000円しない、安いよね〜。 -
お店に入ってすぐの真ん中が厨房になっているみたい。
きれいなキッチンね。 -
ホイアンでよく見かけた、紙細工。
食事してる時に隣のテーブルに売りに来てたけど、お店の前で店開き始めたのね。 -
食事を終えて外に出てみると、ランタンに灯がともっていい感じになっています。
kumiさんの自撮り棒で、記念撮影。 -
さっきのどしゃ降りが嘘みたいに道路がほとんど乾いてる。
雨の名残はほんのちょっぴり。 -
水たまりに映るランタン。
-
さ〜、それでは新市街にも行ってみましょうか。
ホイアンはやっぱり夜がステキかも。 -
アンホイ橋がきれい〜。
旧市街と新市街とを結ぶ、トゥボン川に架かる橋です。 -
橋の周りには、灯篭流し?の灯篭売りがたくさん。
写真を取ろうとすると、お金をよこせと言われます。
ベトナム、この点がびっくりポンや〜。 -
こんな小さな子も。
この子もしかり、写真を撮ろうとすると「ワンダラ〜」と言って手を出します。
生活の足しに仕事をしているのに観光客が、写真撮るだけ取って買わない、と言う方が失礼なのかもしれませんが… -
ホイア〜ン\(^o^)/
何度もGoogle散歩では通った橋だけど、やっぱり実際見る方が感動するわ〜 -
新市街地は、露店のお店がたくさん出ています。
-
こっちもにぎわってますね〜。
-
ランタン屋さん、灯りがともって幻想的です。
そんな中、ここでもあちこちで撮影会。
みんななりきってます〜。
お化粧かなり濃いけど、素に戻った時の笑顔はとってもキュートです。 -
あんまりきれいだから、ついつい何枚も写真撮ってしまいますね〜。
-
おばちゃんは黙々と、ランタンづくり。
-
となりもその隣もランタン屋さん。
見ている分にはきれいだけど、商売敵だね〜。 -
お約束の雑貨屋さんも。
-
もちろん、食べ物も。
ドーナツみたいなものや、昔懐かしいアイスキャンデーなどもあったり。
屋台のものは、一応気を付けて食べないようにしているので、買い食いはしませんが。 -
お〜、これは火を通してるから大丈夫?
ちょっとそそられる匂いがします。
あっ、ダメダメ、きなこさんが「ビール!」って騒ぎだすからね。(笑) -
冷やかしもおしまいにして、ホテルに戻ろうか〜。
早く戻ってビール飲みたいし〜。
対岸が、幻想的なムードになっています。
肉眼で見ると、本当にきれいなんだけどな〜。
私の腕では、これが精いっぱい。 -
ここ、ホテル近くにある一応コンビニ。
ホテルに帰る前にビール買わなくっちゃ。 -
灯りがともった「ビンフン1」
さすが有名なホテル、通る人ほとんど写真を撮っていきます。
こんな有名なホテルに泊まってると思うと、超嬉しい〜。 -
実は、ホテルからのサービスで20分のフットマッサージが受けられるんです。
で、8時に予約してあったのでそれに合わせて戻ってきました。
ホテルのオープンな吹き抜けの中庭、やっぱり濡れてる〜。^^; -
部屋に戻って、朝ダナンのハン市場で買った三人お揃いのサンドレスにお着替え。
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たくさん歩いたからね〜、気持ちいい〜。
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マッサージで気持ちよくなって、さ〜酒盛りだ〜\(^o^)/
ビールも冷え冷えでお待ちかねだよ〜。 -
どこでのむって?
そりゃ、贅沢にホイアンの夜の街並み眺めながらでしょ。 -
最高だべさ〜\(^o^)/
-
それでは二人のお姫様、おやすみなさい。
明日は朝8時に、OPのお迎えがあるから、久美さん目覚ましお願いね。
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