2016/05/03 - 2016/05/08
208位(同エリア459件中)
夏目さん
2016年5月、南のワイト島から本島の小さな城下町アランデル、物語の舞台ペットワースへ。今回は割と余裕に日程を組んだつもり(笑)。ペットワースではスペシャルな出来事もありました。
旅行記中の各種価格記載は旅時現在のものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペットワースは本当に小ぢんまりした”英国の小さな村、だけど案外ちょっと立派〝なところです。鉄道が通ってないだけに位置的にはひっそりしているけれど、ペットワースハウスのおかげかアランデルみたいに城下町っぽさがあるのよね。だからこそこう、なんというのかなあ、隠れ家感?こーんな不便な場所なのに意外に素敵なお店や素敵なレストランがあるのよ。都会の喧騒を逃れてやってくるハイソな人々が集まるみたいな…。そもそもアンティークで有名な場所でもあり、私たちが訪れた時もペットワースハウスのガーデンでアンティーク位置が開かれていました。
これは街並み。ハーフティンバーで上が煉瓦。この、レンガががらになっているスタイルなんて言うのだったかな…。 -
こちらもペットワースの街並み。石畳が素敵なんだ。建物も温かみがある素敵さ。
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さて、一旦エンジェル・インに戻ってチェックイン。
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このお宿も相当古いはず…1924年生まれのジョーン・エイキンが、ここペットワースの地で「かっこうの木」のイマジネーションを育てたのだから…と思って公式HPを調べたら「中世に起源をもつ」と。これってつまり、はっきりしないってことなんだね。逆に言えばそれくらいの歴史ってことなんだ。最近大規模改修を行ったようで、おそらくは骨組はそのまま、明るくてきれいになっています。
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お部屋の鍵。
1階はもちろんパブなのですが、パブホール(広い)の端っこのひっそりした扉を開けると宿泊エリアになります。うきうきするね~こういうの。権利を持つ人しか入れないっていう!。 -
お部屋。ベッド細い…※イギリスではいつものこと。でも、明るくてクリーンです。
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お手洗いとシャワーブース。タイルかわいいな。こちらももちろんクリーン。
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パブスペース。天井がいささか低めなことに歴史を感じてそれも素敵だ。かなり広いよ!。
今日はエンジェルインで夕ご飯です。 -
はい、じゃあとりあえず今日の行事達成にかんぱーい。今のイギリスのサイダーはアスペールがメインみたい。悪くないけどちょっと甘めなのよね…。
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パブでのお約束、TODAY'S SOUOP。濃いな~、しょっぱいという意味ではないですよ、もったりしてる。スプーンですくったら跡がつくアレだ。おいしい。
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スープには対外パンとバターがついてくる。このパンおいしいな!。作っているのかな?。
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茸のリゾット。これも美味しい!。エンジェルインごはんあたりだわ。
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シェパーズパイとお野菜。うまうま。
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エンジェルインの入り口を内側から。明り取りに光が入ってきれい…。
さて、明日はハイキングなのでもう眠ることにしましょう…。 -
朝!。
ペットワースの街並みをぐるり見学。飽きないな。ここはペットワースコテージミュージアム。コテージは小規模住宅のことで、昔からのコテージでの暮らし・様子を再現したちっちゃいミュージアム。開いてなかったので覗き見…(笑)。 -
V字道に建てられたおうち。Vのところをお庭にしてあるのがセンスだなあ。
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ハイ・ストリートにあるUnited Reformed Church。この辺がペットワースの中心。メインのバス停もこのあたり。
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古い建物に藤の蔦が…これってこんなに青空じゃなくて、藤の花が咲いてなかったらホラーっぽいよね(笑)。
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かわいいおうち!。植物の手入れに血道をあげているイギリスだなあと…。
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ハイ・ストリートとニュー・ストリートの間を結ぶ路地にあるThe Hungry Guest Food Store。食材と、簡単なカフェもついているお店。この地域で何店舗化展開しているみたい。ソースとか瓶詰めとか…もう見てるだけでときめく(笑)。ディーンアンドデルーカのもっとすごいやつっていうか…。
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パンも焼いています。すごく沢山の種類!。
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ペットワースは煉瓦の建物と石畳の、本当に昔からあんまり変わっていないのだろうなーという風情。
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さて、エンジェルインに戻ってきました。朝ごはん~。
素敵に大きな暖炉がある!。これってアレだね、ライでも見たけれど、ドリトル先生のおうちにあるような暖炉の中に人が座れる古い型の暖炉。 -
多分たきつけにするんだと思う、立派な松ぼっくり。
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エンジェルインの朝ごはんメニュー。
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まずはオレンジジュースと濃いお茶。
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カリカリのトーストに
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イングリッシュブレックファースト。ソーセージ・ベーコン・フライドトマト・ビーンズ・マッシュルーム、私はポーチドエッグ。イギリス行き始めたころはスクランブルばっか頼んでたけど、胃に優しいのはポーチドなので(油使わないからね)最近はポーチドメインにしてる。ポテトはハッシュポテト(ハッシュブラウン)でした。
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今日はこれから「かっこうの木」を訪ねて、リザ・エイキンさんとピーターさんにハイキングに連れて行ってもらいます。
ので、ここからまたエンジェルインに戻るまでは旅行記「特別編」をご覧ください。 -
あ~~楽しかった~~!。というわけでかっこうの木への充実のハイキングを終えてペットワースに戻ってまいりました。
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エンジェルインに戻ったら、あれっ、キルトを着ているお兄さんがインに入ってきた!。「わお!すてき!写真撮らせてくれる?」「いいよ!…と、その前にトイレ行ってくるからちょっと待ってて(汗)」。どうやらエンジェルインのお隣の教会で結婚式が行われているようで(帰りがけに見かけた)、お手洗いを借りに来たらしい(笑)。話を聞いてみるとこのお兄さんは式を挙げた方のお友達で、スコットランド出身故に正装のキルトで列席したよう。かっこいいね~。緑と青のタータンが素敵だ。
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「あ~楽しかったけど疲れた…一杯飲むかね」「一杯飲もう」てなわけで、やってきましたペットワースの中心部にあるパブ「ザ・スター」。
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ここで衝撃の出来事が…。どうも最近サイダーが甘い傾向なのでギネスを飲むのがメインになってるんだけど、「じゃあギネス、ハーフパイントで」「はいよー」。…出てこない。お会計終わっても出てこない。同行者のビール(ラガー)がてできても出てこない。「あのう、注文通ってるよね?」「大丈夫!ちょっと待って」。ギネスは時間そこそこかかるもんだけど、こんなに待たされたの初めて。大丈夫かいな。「お待たせー」。…。…。…。
な
ん
だ
こ
れ
!
何だこのギネスのおいしさは!(驚愕)。い、いやいや、私もあちこちでギネス飲むけど、こんなの飲んだことない、超おいしいなんだこれ!!。ギネスってこんなにおいしいの!?。 -
衝撃のおいしさのギネスを出してくれたザ・スターの内装。明るくてクリーンなパブ。ああ~ご飯も食べてみたかったな~。
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さて、帰りの電車(に合わせたバス)の時間までまだあるね…というわけで、再びペットワースハウスのお庭へ。
ペットワースハウスは有料。池がある前庭は無料(前庭でアンティーク市を開催していました)。おそらく、木の茂ったケイパビリティ・ブラウンのお庭は有料(というか、ペットワースハウスの続き)。が、しかしですねえ、お庭への入り口は厳密に係員さんがいるとかいうわけではなく、のんびり且つ曖昧なので、ブラウンのお庭も行けちゃいそうではあります。が、いい子の日本人は前庭を楽しむ。 -
広々…と、
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ああー!う、馬が!。どこの馬だ…ていうか、ペットワースハウスは現在人は住んでいないはずなんだけど…普通に乗り入れているのか…?。
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ハウスからしばらく歩くと
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前庭の池。
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斜めから見たペットワースハウス。本当に、ここ、外観は素敵なんだよー。
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かわいいな、ペットワース村。
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バスにしようと思っていたのだけど、行きと同じくやはり鉄道の時刻表には接続していないし、ペットワースが起点でもないので道路は信用ならない、と同行者があんまり心配がるのでタクシーにしました。
タクシーの車窓。 -
プルボウ駅へ到着、やっぱタクシーにしたら時間ありすぎた…正味はペットワース→プルボウ15分くらい。
さて、一路ロンドンへ。 -
プルボウからロンドンへ向かうと、乗り換えなしで到着するのはLondon Victoria駅。あんまりヴィクトリア駅使わないので物珍しい…。
宿は明日ヒースローへ向かうことを考えて(ホテルに荷物を預けるから)いつも通りパディントン。でもパディントンの近くには気の利いたパブはあんまりないし、食傷気味なのでヴィクトリア近辺でおいしいパブを探しておいた。THOMAS CUBITT。なかなか素敵で、おいしそうだったので…。でもね、websiteで「予約できる?」って聞いたら「予約席はいっぱいなの、ごめんね。でも1階は北順に案内できるよ」って返事が来て、なので飛び込みです。 -
混んでる!。でも1階は長居する人が少ないのかとても回転が良くて、ちらほら席も空き、外のテーブルに案内してもらいました。
ギネス!ぷはー…しかしやっぱスターのギネスはミラクルにおいしかったな…。 -
「何食べよっか」「フィッシュアンドチップスじゃん?」
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負け惜しみではない!(何の)。フィッシュアンドチップスはおいしいよ、好きです。お店によって味も違うし食べ比べるのも楽しみ。
わ、おいしそう…(ぱく)おいしい!。このお店いいな、さすが、混んでいるだけのことはある。そしてお店の人が超いい人たち…「スープと、フィッシュアンドチップス、二人でシェアしたいの」「もちろんオッケーだよ!」。 -
スープ。でね、このスープを分けるための小さいボウルを二つ持ってきてくれたんだよー!やさしい!。でも二人で皿を回してじかに食べました。「せっかく持ってきてもらってありがとう、でも、ほら、洗い物が大変だから」っていったら「そっかー!」って。とっても感じがいいし、とっても美味しいお店だった。駅から5~7分くらいかかったけど、スーツケースガラガラしながら来てよかったよ。
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夕暮れのヴィクトリア。ペットワースと全然違って女子も男子もサラリーマンが闊歩しているけど、こうやって人通りが途絶えると同じイギリスの景色。
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ここからひと波乱ありました…ブッキングで予約したパディントンの駅前のホテル…駅から本当に歩いて2~3分のすごい地の利だけど、何となく薄暗くて大丈夫かな~…と、カウンターにいた中東系のホテルの方らしき人が「…オーバーブッキングで部屋がない、タクシー呼ぶから姉妹店(ホテル)に行って」…はあ!?何言ってんの!?何言ってんのあんたら(茫然)。
オーバーブッキングって、あのねえ、私たち明日空港に行くから空港に行きやすいホテル取ったんだよ!?なにい!?姉妹店のほうがホテルランクが上だ?あのねー!そーゆーの関係ないよ!何言ってんの!?。
できない英語で戦ったけど、部屋がないもんはないんだよな…無い袖は振れないわけよね、むなしいわい。手打ちとしてタクシー呼んでもらって姉妹ホテルへ、明日の朝は時間決めてタクシーに迎えに来てもらい、ここのホテルに荷物を降ろして出かけることにする。ふう…ここで無駄な気力と体力を使うことになろうとは…。
そして呼んだタクシーがホテルの人のお友達の車で、姉妹店の場所がわからずうろうろ。くわー!(苛)。結局私がスマホで位置確認をして、「ここ曲がるんじゃないの!?(苛)」みたいなことを繰り返してやっとたどり着いた…。確かに予約していたホテルよりいいホテルだったけど、無駄な熱量使っちゃったよ…そして屋根裏部屋だったからベッドが暑くて寝苦しかった。
そのホテルはキングスクロス駅のすぐ前。夜景は美しかったけど。
booking.comさんよ、そりゃあお世話にはなっているけど、オーバーブッキングするような宿紹介しないでよ(苛)。
ちなみに帰国して苦情は言ったけど、泊まれたからいいよね的な…結局…私の熱量返せ…。 -
こっちはセントパンクラス駅。セントパンクラスとキングスクロスは同じ(厳密には違うけど)場所にあるのです。
夜景は美しかったよ…。 -
朝。冴えた晴れ空と部屋の窓からキングス・クロス駅が。
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ヴェリティ@「犬は勘定に入れません(というものすごく面白いイギリスが舞台の小説がある」曰く、”絶対壊れないキングス・クロス駅”。いや、私は結構好きですけどね、ゴシック。
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朝はタクシー(というか又お友達の車)が迎えにきて、当初泊まる予定だったホテルへ。ホテルに着いたら「○○£だよ」「ホテルの人が払うよ!(怒)」なんで話が通ってないねん(怒)(再)。
気を取り直し、ホテルに荷物を預けて出かけます。 -
今日は地下鉄でハムステッド・ヒースへ。行ってみたいなあとは思っていたけど、そこそこ時間かかるし(生き返りも、広いので彷徨うのも)延ばし延ばしになっていたのでした。
それにしても見てください、この地下鉄の車両。か、変わったあ~(あんぐり)。オリンピックのせいかなあ←ここ何年か毎年イギリスに来てはいるけど、ロンドンうろつくのはいつも最終日くらいなのであまり知らないの…。昔はイギリスの地下鉄って「コーチ(車両)を移動したら罰金」っていう規則があって、それもそのはず、コーチが独立型で東京の地下鉄の車両みたいなドアはなかく、移動できるような状況ではなかった…無理にするなら変則ハコ乗り的なアクロバティックなやり方が必要だったわけ。でもこれ…わあ~時代変わった~~。 -
ハムステッド・ヒースはロンドンの北にある大きな公園で、近辺は高級住宅街。公園は結構な広さなので、一口にハムステッド・ヒースに行くといっても公園まわりの地下鉄の駅が3つある。ハムステッド・ハムステッドヒース・ゴスペルオーク。
まあ、公園はどこから行っても公園だから…おいしいお店のある駅を選ぼう←。てなわけでノーザンラインのハムステッド駅を目指します。
これたまた…パディントンからは面倒くさいわけ。
まずね、ちょいちょいあることだけどハマースミス線とサークル線がこの日は工事でお休み。なのでベイカールー線(パディントン駅から乗る場合、この線はサークルとかとは入り口が違うので要注意。パディントン駅で足元を見ると地下鉄の色分けごとの線がずっと書いてあるのでそれを追って行くこと)でオックスフォードサーカスへ、ヴィクトリア線に乗り換えてユーストン駅へ、ノーザン線でやっとハムステッド。やれやれ。 -
さて、ついてしまえば楽しい旅の空。今日はお天気もいい…。ハムステッドで大人気のデリ&パンのお店Gail's Bakary。わあ、かわいいお店…そしていいにおい…そして人がもくもくと並んでいる…ははは…。
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わああ、どれもおいしそう!。あれも~これも~って言ってたら同行者に「…そんなに食べられないよ」と窘められた(ガク)。
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さて、買ったパンをもってハムステッドヒースへ。住宅街の中をぐにゃぐにゃ歩くとたどり着きます。
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え、えっと…公園だけど軽く森だ。ガイドに「結構深い森状態なので気を付けること!」と書いてあったけどさもありなん。
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木の切り株を椅子にさっきのパンを。うっわ…おいしい…なにこれ、並ぶわそりゃ。挟まれた野菜の味もしっかりしてる。
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キッシュ。これもうまー!。
わんさんたちがたくさんお散歩に来ていて、みんなにおいをかぎに来たよ(苦笑)。 -
少し開けて丘っぽくなっているところを登ると…
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ロンドン市街を見下ろすことができます。
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あれれ、けっこう広々と整備されている場所も。なんだ、ここでご飯にすればよかったわ。今回調べることが多すぎて、ハムステッドはテキトー調べだったのよ…。
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ケンウッドハウスが見えてきました。
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ケンウッドハウスはハムステッドヒースにあるお屋敷で一般公開されています。同行者によると「ノッティングヒルの恋人」のロケ地だったとか?。見てない←。
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白亜のケンウッドハウス。
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正面向かって左に木のアーチがあって、これをくぐると裏側の正玄関に抜けられます。
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入場は無料(なんと)。わ~イギリスのお屋敷だな~。本棚が素敵だ。
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そしてですねえ、このお屋敷にはフェルメールの本物があります。
…正直ね、フェルメールは写真のほうがきれいだと私は思うのです(小声)。 -
お屋敷を後に、再びハムステッド駅方面へ。と、途中の池でわんちゃんたちが飛び込み合戦を繰り広げていました。かわいいなあ!
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駅への道。やはり閑静な高級住宅街…。
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このおうちの2階の窓辺、花がすごい!。
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さて、ロンドンにかえる前に一杯ひっかけます(笑)。こちらも調べておいた素敵パブ、ホースシュー。
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かっこいいな。家族連れなども多く開店すぐなのにそこそこ込み合っていました。
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「えーと、ギネスあります?(ザ・スターのせいですっかりギネス派に)」「ギネスはないけどおんなじタイプのビールならあるよ」「じゃあそれで」。
クリーミーな泡。でもやっぱスターのギネスは奇跡だったのかも…(しみじみ)。 -
「おなかいっぱいだけどなんか頼もうよ」「サラダとか?」。これがおいしかったの!。アーティチョークとルッコラのバルサミコ。「この店おいしいよ!」「なんだよ~おなかいっぱいで悔しい~」などと…。
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ロンドンに戻ってきました。
空港に向かう前にチーズを買って帰るのが前回からの習わし。来てみたかったラ・フロマジュリー。 -
薄暗くてかっこいい。
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でもね~、ここ、対応してくれたお姉さんがとても…不親切だった。すごいバットイメージ。べつにいじわるされたわけじゃないけど、親切にもしてくれなかったというか、木で鼻をくくったような対応というか。「イギリスのチーズは」「そこにあるのが全部」「おすすめは」「どれもいいわよ」「…飛行機に乗るので厳重にくるんでもらえますか」「ちゃんと包んでるからこれ以上する必要はないわ、近くのスーパーで包装用品がかえるわよ」。ね?。
チーズ自体も「この店は目利きで保存もうまい」という感じではなかった。前回買ったお店の方が良かったな。 -
チーズ。
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チーズ。並べ方はきれいだよね…。
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さーて、件のホテルで荷物をピックアップしてパディントン駅へ戻ってきたよ。
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ヒースローコネクトでへースローへ。ブリットレイルパスを購入するときは最終日に合わせて移動してヒースローエクスプレスに乗れるようにするけど、今回はレイルパスを使うほどの行程じゃなかったので(バスも多かったし)購入せず…そういう時はコネクトを使います。エクスプレスはパディントンーヒースロー間15分で25ポンドだからね!高いよ!3500円だよ!。コネクトは35分で10.5ポンド、それでも1,500円だけど、まあこの程度は安心料だよね。乗っちゃえばよほどのことがない限り空港へ行ける。
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大抵はしっこにあるネロでフラペラテ(甘くないコーヒーフラペチーノ)を買って乗り込む。今回もルーティンです。そして大抵ネロの店員さんは写真にこたえてくれます(にっこり)。
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いろいろあったけど今年も来られてよかった。またね、イギリス。
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