2013/08/15 - 2013/08/17
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spitfirebuzz90さん
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3年前になりますが、東北リゾート列車の乗り鉄三昧&E3こまちの
撮影に2013年春にデビューしたE6系スーパーこまち(現、こまち)
の初乗りへと行って来ました。
まずはずっと乗ってみたかった『きらきらうえつ』編から綴って
いきます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年夏休み。
毎度のように怒涛の2013年も8か月が経ち、
やっと束の間の夏休み。
2013年は東北リゾート列車乗りまくり&引退が
囁かれていたE3こまちの撮影&出来れば乗車の
チャンス、そして2013年春にデビューしたE6
スーパーこまちの初乗りの旅、スタートです。
まずは700系こだまでスタートです。 -
今回の遠征の目的の一つであるJR東日本が運行している
リゾート列車、きらきらうえつの始発駅である新潟を
目指します。 -
私が乗車するMAXときが入線する前にスーパーこまちが
入線、発車していきました。
2013年時点ではE6系はスーパーこまちの愛称で運航を
していました。
遠征の帰りの締めはこのE6G車で帰ってきました。 -
スーパーこまちが発車した後に私が乗車するE4MAXが入線。
E4MAXに乗るのは本当に久しぶり。いつ以来かななんて考え
るも多分、21世紀になってからは乗った記憶がない。
多分、東京勤務時代に仙台へと何度か出張する機会があった
ので多分、その時以来。 -
東京を出発して約2時間。終点の新潟が近づいて来ました。
窓の向こうには、この旅行記を書いている日、AKBの総選挙が
行われている新潟スタジアムが見えてきました。
アルビレックス新潟のホームスタジアム。 -
新潟へと到着。
在来線ホームへと降りると、金沢行き特急北越が
出発前でした。2015年北陸新幹線の開業により
廃止されてしまい、今ではこの485系3000番台も
1編成を残すのみ。えちごトキメキ鉄道へ乗り入れる
快速列車としてまだまだ頑張っています。
2013年、2014年と連続で日本一の花火大会、長岡
花火を見に来た際にこの3000番台を始め、最後の
485系の砦、北越やいなほの撮影をしに来ました。 -
そして今回の遠征の最初の目的。
長年、機会を設けて是非、乗りたかったきらきらうえつに
遂に乗車します。
原型は留めていませんが、この車両も種車は1個前の485系
3000番台同様、485系が種車となっています。 -
念願のきりきらうえつ。
そして何年振りだろう。 昼間の羽越本線を北上するのは。
新潟を出発して後で利用するきらきらラウンジの2号車へと
やってきてまだ利用者がいない車内をスナップ。 -
きらきらラウンジにはお弁当を始め飲み物、
きらきらグッズなどを販売している売店が
あります。 -
この売店でお弁当などを購入すると、このラウンジを
40分間ですが利用できます。
(ここで購入しないと基本は利用出来ないエリアです) -
座席に戻り、一息ついて新潟と言えば鮭を
肴に乾杯です。 -
新潟駅を出発してすぐに日本一の大河、信濃川を
渡ります。 -
新潟を出て最初の停車駅、村上駅へと到着。
ここまでは白新線、ここから羽越本線へと
入り、酒田を目指します。 -
そして村上といえば、ご存知の方も多いかと
思いますが、皇太子妃雅子様の出身地でも
あります。 -
村上を出発してしばらくすると笹川流れ、日本海沿いに
羽越本線を走ります。 -
本当、この日は青く穏やかな日本海を眺めながら
北上していきます。 -
あつみ温泉を過ぎて、頃合いを見てきらきらラウンジへと
やってきました。 -
少し早目のお昼に、きらきらうえつ弁当を頂きます。
-
日本海を見ながらの昼食は格別でした。
そして列車は山形県へと入り鶴岡へと到着。
鶴岡には大学の卒業旅行で北海道へと向かう
際に途中下車をして洋館や古い街並みを見て
廻りました。そして鶴岡は毎年8月に開催される
赤井川花火大会。 近年、長岡、大曲等の有名な
花火大会にも引けを取らない、花火大会が注目
されているようです。 花火好きな私もいつか、
機会があれば見に行ってみたい花火の一つです。 -
お弁当を食べてそうこうするうちに酒田へと到着。
山形県庄内エリアの中心都市。
酒田も降りるのは鶴岡同様、恐らく大学の卒業旅行以来? -
酒田へと到着して反対のホームには新潟行き
いなほが停車していました。
いわゆる新潟色の485系です。 -
乗り継ぎの列車まで2時間ありますので、殆ど記憶がない
酒田の街を巡る事にしました。 -
酒田駅には無料のレンタサイクルがあったので
酒田と言えば山居倉庫。
映画おくりびとの撮影にも使われた庄内エリアの
繁栄を物語る場所でもあり、現在でも蔵といて使
われている部分、お土産屋さんなどが入っています。 -
レンタサイクルで酒田の街を2時間弱、一回りしてきて
秋田を目指します。 -
酒田からはのんびり鈍行に揺れれて秋田を目指して
いましたが、腹が減るまでに秋田に着けばよいので
時刻表とにらめっこして、途中、羽後本荘からの由利
高原鉄道への接続が良いことが分かったので、せっかく
なので旧国鉄矢島線からも含めて未乗区間である、由利
高原鉄道へと乗る事にしていきます。 -
羽後本荘から鳥海山へと向かって走る由利高原鉄道。
秋田平野をのんびり矢島へと向かっていきます。 -
羽後本荘から約40分、終点矢島駅へと到着。
-
想像していた以上のりっぱな駅舎に正直、
びっくりしました。 -
近頃、地方の第3セクター等、民鉄では
このようなキャラクターやゆるきゃら等を
モチーフに盛り上げています。 -
折り返しまでの時間、じっくりと駅を見て回ります。
-
色々な駅をみてきましたが、りっぱな駅舎と
思うもやっぱり、東北の駅百選に選ばれた
駅舎でした。 -
改札を出て駅舎内を見た時に切符売り場の上に
並ぶサインが目に入ったのですが、もしかして?
と思いながら良く見るとありました。
一番、右側にあるサイン。
みちのく一人旅 の山本譲二さんのサインでした。
その隣はなぜかダイヤモンドユカイさん。 -
羽後本荘へと戻ってきまして、あとは今宵の宿泊先である
秋田を目指すのみです。
出来れば485系1500番台が来ればと願っていましたが3000番台
485系R編成でした。 -
羽後本荘から約30分。
秋田へと到着。
485系に乗るのもこれが最後かな。 -
今宵の宿はいつもの東横イン。
前年にも利用しておりますが秋田駅直結で便利な
ホテルです。 夕飯には秋田の繁華街、川反方面に
行こうと考えるも少し、駅から離れている為、ちょっと
面倒になり秋田駅ビル内にあった郷土料理のお店で
夕飯にする事に。
この日も暑かった〜。 まずは一番搾りで喉を潤います。 -
稲庭うどんと比内地鶏の親子丼がセットになった
定食を頂きました。
翌日はこれまた長年、乗りたかった五能線を走る
リゾートしらかみの旅へと続きます。
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