2014/10/12 - 2014/10/12
242位(同エリア437件中)
つきじさん
JR東日本の「週末パス」を使った一泊二日の旅です。二日目は信越本線関山駅から新潟を経由して酒田、鳴子温泉、仙台を経由して熱海まで戻ります。ぐるっと大回りの一日です。
<二日日>
関温泉−(タクシー)−関山駅−(信越本線)−新井駅−(信越本線/快速くびきの1号)−新潟駅−(白新線・羽越本線/快速きらきらうえつ)−酒田駅−(バス)−山居倉庫−(タクシー)−酒田駅−(羽越本線・陸羽西線/快速最上川)−新庄駅−(陸羽東線/快速リゾートみのり)−鳴子温泉駅(日帰り温泉)−古川駅−(東北新幹線)−仙台駅−(東北新幹線/グランクラス)−東京駅−(東海道線)−熱海駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝6時の関温泉。前の日に予約したタクシーで関山駅へ向かいます。駅まで15分ほどで到着。
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今日も快晴に近い好天。関山駅から朝日を浴びた妙高山が鮮やかに望めます。
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関山駅の二つ先の新井駅から6時55分発快速くびき野1号に乗るためには、関山駅6時28分発に乗らなければなりません。
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さすがに車内はがらがら。
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車窓から朝日を浴びた妙高の山々が鮮やかに流れていきます。
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関山駅の次は二本木駅。ここで列車は逆方向へ向かいます。二本木駅と次の新井駅の間にはスイッチバックがあるのです。
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新井駅で新潟行き快速くびき野1号に乗り換えます。
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かっての特急車両。始発の新井駅ではほとんど乗客もいません。
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2015年3月開通の北陸新幹線妙高高原駅。新幹線開通後は在来線は一部第三セクターへの移行などあり、お得な切符の利用範囲も変わるかもしれません。
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途中日本海を車窓に見ながら新潟駅まで約2時間半。退屈せずに時間を過ごせました。
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新潟駅でディーゼル機関車にけん引されたクラシカルな客車列車を発見
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新潟から会津若松へ向かうばんえつ物語号でした。
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中を見学。豪華な客車ですねえ。
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旅館で朝食を取れなかったので、駅ビルの中で朝から開いている回転寿司へ。
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新潟らしいネタもありますね。きらきらうえつの発車時間まであまり時間がないので持ち帰りにしてもらいます。
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可愛い外観のきらきらうえつ。これで酒田まで向かいます。
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車両先端部分には簡易展望スペースも用意されています。
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新潟駅の回転寿司で選んだ朝食代わりのお鮨です。
なかなか旨そうじゃないですか? -
駅で買った地酒カップがお供です。これ確か佐渡の酒ですね。
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しばらくの間、日本海の美しい景色を眺めながら走ります。
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きらきらうえつにはラウンジ車両が連結されていますが、和風テイストの落ち着いたボックスシートが用意されています。
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メニューもなかなか充実しています。
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小さなビュッフェもあり、しっかり地酒も揃っています。
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沿線の地酒から3種類を選び呑み比べできるセットを注文。
付いているおつまみ(鮭を甘辛く煮たもの)もとても美味しい。 -
ラウンジのボックスシートを一人で利用するのもなんなので、カウンターで美しい日本海を眺めながらの立ち飲みです。
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越後村上名物鮭の酒びたしも買って、追加のつまみです。いや、酒が進む。
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酒田駅到着。次の列車まで1時間ほど時間があるので、山居倉庫の観光に行くことにします。
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写真でよく見る黒塀の倉庫と大欅。風情あります。
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一帯は観光用に整備されています。
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小一時間もあればぐるっと回って見れます。
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最上川の舟運で活躍した小鵜飼船を復元したもの。
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このようなオープンテラスも用意されています。
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品数・種類とも充実したお土産屋さんもあります。
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さすが酒どころ。
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