2016/05/28 - 2016/06/03
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ruminさん
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NYに行くことにしたはいいけど、NYって、何があるんだろ?? スパイダーマンに出てきたビル、ゴシップガール(ドラマ)に出てきたカフェ?
うーん、見てないから知らない。
五番街で買い物? 欲しいもの特にないな…。
えーと、NYならではもの。。。ミュージカル。NYシティーバレエ。この辺から盛り上がってきて、「そうだ、大リーグ」、「大人のジャズクラブ」、といろいろ、やりたいことが出てきた!!
自由の女神は…まあNYでしか見れないけど、今のアメリカで「自由の」女神っていうのも、何だか白々しい気もする。行っても行かなくてもいいやーと思ったけど、初日が晴天だったので、まずは地下鉄1号線の終点の自由の女神に行ってから、観光がてら戻ってくるプランにしました。
まずは旅の一日目のトピックです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
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NYはホテルが高い。しかも、なかなかツインの部屋がない。友人との旅行なので、ツインじゃないとね。。。
ほとんど選択の余地がなく、アッパーウエストサイドのホテルに泊まりました。簡単に言うと、マンハッタンの真ん中にセントラルパークがあって、その西側の住宅街です。「ちょっと中心から外れてるかな」と思ったけど、タイムズスクエアまで10分もかからないし、結果的にはグッドの選択でした。空港(JFK)からは、アクセス悪いけど。
アッパーウエストサイドからは、地下鉄の1〜3号線でアクセスします。なんで1〜3かというと、1が各駅で、2と3が急行で終点がちょっと違う。とかいうことがわからなくて最初は戸惑ったけど、まずはこの1号線に乗って、終点のSouth Ferry駅に来ました。自由の女神行のフェリーがあるバッテリーパークは、なかなか素敵な公園です。緑が爽やか。 -
海沿いのいい感じの歩道になのに、人影無し。
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いい天気です。海は青空が似合います。
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おお、自由の女神発見。いたいた。
「フェリーが混んでなかったら、島まで行ってみよう」ということになり、乗り場に行くと、そんなには並んでいないので、チケットを買ってフェリーに乗り込みました。 -
フェリーは満席。乗ってる人たち、ほとんどアメリカ人と思われる。だって、ニューヨーカーが土曜に自由の女神見に行きます?
NYって、アメリカ人にとっても観光地なんでしょう。 -
高層ビルが遠ざかっていきます。
NYは島なので、やはり海からも眺めないと。 -
5月っていうのに、暑い。。。のに、乗客のみなさん、甲板に出て写真撮ったり、海を眺めたりと、元気一杯。
外国に来るといつも思うのだけど、「白人は暑さ・寒さに強い」。日本人と体感温度と、基礎体力?か何かが決定的に違う気がする。暑さ、寒さに強くないと、世界征服はできないよ。日本人には難しい。 -
おおー、見えてきました、自由の女神。
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船は女神の左手から正面を通って、右側の船着き場に着きます。女神さまを180度、各角度から見れますね。
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アップで撮ってみました。あの王冠の中にも入れるのだけど、もちろん予約制。旅行が決まってからすぐ調べたけど、半年先まで予約が一杯だった。(で、気分が盛り下がって、「行っても行かなくてもいいやー」となったのだが、もちろん、行ってよかった)
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リバティー島に着きました。私たちは行き当たりばったりなので、王冠どころか、台座にも入れないので(どちらも予約要)、女神さまの回りの遊歩道を一周してオワリ。とは言っても、足元まで行けるので、感動した、やっぱり。
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こんなアップの写真も撮れちゃうし。
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そびえ立ってる感ありますねー。王冠がいいのかなー、ポーズがいいのかなー??
アメリカ人が心の拠り所(ほんとにそうなのかはわからないが)にしているのもわかる気がする。 -
島からはブルックリン・ブリッジも見えます。ぷれっじには、後で行きます。
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マリンスポーツを楽しむ人も。いやー、NYの人はリッチですよ。遊ぶところがたくさんあって、どこもそれを楽しむ人で一杯ですもん。
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リバティ島を後にして、移民博物館があるエリス島に向かいます。エリス島はどうでもよかったんだけど、マンハッタンに戻る船は、必ずエリス島に寄るの。
リバティ島からは、マンハッタンと、ニュージャージ行があって、ほとんどの人はマンハッタンからきてマンハッタンに戻る。船に乗るとき、ちょっと並ぶのだけど、そのとき気づいたのだが、アメリカ人のファミリーってのは、パパがリーダーで、ママと子供たちがパパについていく。のだけど、この「群れを率いるリーダー」であるパパが列の割り込みをするの。すると、ママと子供たちが「ワタシタチ、一緒のグループだから」といって(現にそう言っているのを聞いた)、グループで割り込みをするワケ。列に並んでいるとき、この割り込み事件を3件くらい見た。「群れを率いるリーダー」は、割り込みとかしちゃいけないんじゃないの?!!
いやー、でも体は大きいし、足も長くてすばしこいし、私もアメリカ人のデカイ男だったら、わしわし割り込みするわ。 -
エリス島が見えてきました。移民博物館があります。
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せっかく来たので、下車して移民博物館に行ってみた。移民博物館の写真は撮り忘れたので、これは島の写真ですが。
移民博物館は、日本語の音声ガイドを貸してくれる。「移民たちはまずこの島に降ろされて、検査をされます。この部屋が検査をされた部屋です」とかいう話ね。
アメリカ人たちは熱心に見てたけど、日本人にはあまり面白くない。だって、日本人には「じいちゃんのそのまたじいちゃんが、ヨーロッパの片田舎から一攫千金を狙って、一か月船に乗ってアメリカにやってきた」と言われても、ぜんぜんピンと来ない。移民の歴史がないからしょうがない。アメリカ人は、もちろん人によるでしょうけど、「ばあちゃんのじいちゃんが、どこそこからやってきた」という話はリアルなんでしょう。私も「ばあちゃんのじいちゃんが」系の話があれば、ねちっこく見たと思う。 -
バッテリーパークに戻ってきたら、海軍のイベントをやっていて、戦車がいた。
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大きいです、やっぱり。子供たちが戦車の上に載って、海軍の軍人さんと写真を撮っていた。
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何のイベントだったのかなー。わからなかったけど。
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格闘技の技も披露していました。ちょっと眺めてたけど、すごいよ。体もでかいし、筋肉もりもり、動きも敏捷、よく訓練されている。
こんな人たちと戦って勝てるのだろうか? -
バッテリーパークを抜けると、いきなりビル群。ウォール街のほうに歩いていくと、何やら人だかりが。
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「チャージング・ブル」という牛の銅像ですね。人が多くて近づけない。後で知ったのだけど、この牛を触ると持っている株が上がるそうだ。
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観光名所なんだー、すごい人で、触れなかった。ま、株は神頼み?はよくないから、いいけど。
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おー、ウォール街。土曜日なのでいるのは観光客だけ。平日に来て、「ウォール街のビジネスマン」て人たちをウォッチングしたかった。
ウォール街のビジネスマン」て、年収いくらなんでしょう。。。 -
NY証券取引所。アメリカの富の象徴ですな。
この中で株券が舞い散っているわけではなくて、今は楽天証券でもアメリカ株は買える。(笑)
世界のおカネは、ここに流れ込んでくるようになっている(まあ、いろいろな見方、考え方はありますが)。その基盤、仕組みを作ったのは、先ほどいったエリス島にたどり着いた移民の人たち。それがアメリカの歴史なのかも。アメリカ人がネチネチ、移民博物館を見ていたのもわかる気がする。 -
高層ビルを抜けて、ブルックリンブリッジの近くまでやってきました。白い建物が市庁舎です。
市庁舎前の公園は、緑があって気持ちのいい公園。ベンチに座ってまったりして、木の写真を撮りました。(ほかの人には退屈なので、アップはしませんが)
NYは緑のある気持ちのいい公園が多い。いい公園があるのは、「いい街」の条件ですね。 -
市庁舎前の公園から、ブルックリンブリッジがスタート。いやー、土曜だからかもしれないけど、すごい人。
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ほら、こんなだよ。観光客なのか、ニューヨーカーなのかは不明。
ブルックリンまでは歩いて30分というけど、暑いし、この人込みではとても歩く気がしないので、途中でUターン。 -
橋の上はこんな感じ。人が少なくて、日差しが弱くて、暑くなかったら、もう少し頑張ったかも(ワガママ?)。
ブルックリンに用があるわけではないので、ブリッジ気分をちょい味わう程度でちょうどいい感じ。
夜景も有名らしいですが、この旅行、夜はいろいろ予定があって、夜景は見れず。私は夜景より、昼間のほうが好き。 -
橋の下は、ブンブン車が通ってる。イエローキャプもいる。(実は今回、一回もタクシーに乗ってないけど)
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帰り道でもあるし、地下鉄でソーホー、ノリータのあたりに移動。
NYはチーズケーキが有名。ノリータにあるアイリーンズ・スペシャル・チーズケーキは、ガイドブックに載っているお店だけど、すごく小さい。「ええ、ここが?」という感じ。 -
ほら、こんなで一杯。テイクアウトする人が多いのだけど、家で食べるの? 歩きながら?? チーズケーキは歩きながら食べるのには向かない気がするが…。
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私たちは運よく座れたので、店内で。友人はチーズケーキが苦手なので、マフィン。私はオーソドックスなチーズケーキ。
まあ、おいしいけど、探してまで行かなくてもいいかも。お値段は忘れたけど、そんなには高くなくて、むしろ飲み物が高かった気がする。 -
ソーホー、ノリータをぶらつく。個性的なお店やカフェが多いオサレな地域なのだが、ショッピング欲がないと、ただぶらつくだけになる。ぶらついてるだけでも楽しいけどね。
写真のような外階段があるピルが目に付く。去年はやった「Bang Bang」という歌のミュージックビデオで、ジェシーJ様がこういう階段でクネクネ踊っていたような気がする。 -
いったんホテルに戻って、着替えて、地下鉄でリンカーンセンターに。友人はバレエに興味がないので、夜景ツアーにいくそうで、別行動。
私はダンスもの、踊りものが好き。旅行が決まってからホテル近くのリンカンセンターの催しを調べたら、有名なニューヨークシティバレエ(New York City Ballet)の「真夏の夜の夢」をやっていたので、何と幸運なのかと思い、すぐチケットをゲット。印刷したeチケットを提示して席に。 -
おー、オーケストラの人たちは舞台の下にいるんですね。すごい、ナマ演奏だ。
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舞台の写真は撮れないので、パンフだけアップします。
…スバラシイ舞台でした。。。。。バレエの技術、ストーリー、演出、すべて非常に質が高く、美しいだけでなく、ユーモラスなシーンもあって、おもしろい。最初から最後まで、夢中で見てしまった。
「真夏の夜の夢」、ストーリーは全然知らなかったけど! -
奮発して前から4列目の席を取ったので、トウシューズの音が聞こえ、もちろん全体がよく見えました。大満足です。ケチらずに良い席にしてよかった!
バレエは、チケットがお高いですが、それだけの価値がありますよ、これは。
観客は観光客ではなく、身なりのよい年配の地元民が多く、夫婦や友人同士で来ていて、「おお、ジョン、久しぶりじゃないか」のような挨拶をしていた。
席にもよるけど、何万もするチケットなのに、ほぼ満席、という舞台を毎日やっても成り立つNYって、やっぱりリッチな街です。
…これでようやく一日目が終わりました。続きはまた別のトピックで!!
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