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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。<br /><br />最後の寄港地は青森です。<br />ここも、市街地から離れたところに接岸しました。無料のシャトルバスが運行されていました。<br />棟方志功記念館を訪問しました。<br />リンゴジュースを買ったり、アップルワインの試飲をしたりしました。<br />八甲田丸の展示に入りました。<br />美味しい魚介と地酒の夕食を楽しみました。<br /><br /><br />全体の日程は次の通り。<br /><br />5月30日 神戸出港<br />5月31日 終日航海<br />6月01日 函館寄港<br />6月02日 室蘭寄港<br />6月03日 釧路寄港<br />6月04日 終日航海(知床半島沖航行)<br />6月05日 コルサコフ寄港<br />6月06日 小樽寄港<br />6月07日 青森寄港<br />6月08日 終日航海<br />6月09日 終日航海<br />6月10日 神戸帰港<br /><br />【船の諸元】<br />総トン数:115,875トン<br />全  長:288m<br />全  幅:37.5m<br />乗客定員:3100名<br />乗組定員:1060名

プリンセスで神戸発着北海道方面クルーズ⑧「青森寄港」津軽海峡を通過

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2016/06/07 - 2016/06/07

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TraveLED

TraveLEDさん

今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。

最後の寄港地は青森です。
ここも、市街地から離れたところに接岸しました。無料のシャトルバスが運行されていました。
棟方志功記念館を訪問しました。
リンゴジュースを買ったり、アップルワインの試飲をしたりしました。
八甲田丸の展示に入りました。
美味しい魚介と地酒の夕食を楽しみました。


全体の日程は次の通り。

5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港

【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全  長:288m
全  幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名

  • ビュッフェでいつものように朝食。<br />朝6時であるにも関わらず、50%くらいのテーブルは埋まっている。<br />今日は、いつもより高脂肪な朝食。

    ビュッフェでいつものように朝食。
    朝6時であるにも関わらず、50%くらいのテーブルは埋まっている。
    今日は、いつもより高脂肪な朝食。

  • パイロットかな。<br /><br />今日の入港は昼の予定なので、まだ4時間くらいある。

    パイロットかな。

    今日の入港は昼の予定なので、まだ4時間くらいある。

  • 津軽海峡フェリーが横を通る。<br />鉄道があっても、トラックなどをそのまま渡す必要があるのだろう。

    津軽海峡フェリーが横を通る。
    鉄道があっても、トラックなどをそのまま渡す必要があるのだろう。

  • 青森港に着くのは正午ごろで時間があったので、船内をうろつく。<br />小腹がすいたので、今回はまだ試していなかったホットドッグを食べてみる。<br />プールサイドのグリルで提供されているもの。<br /><br />前回のゴールデンプリンセスで、美味しくないと思ったが、やっぱり美味しくなかった。ドイツのソーセージには敵わない。<br />それとも、アメリカの船会社の人たちは、このほうがいいのかな。

    青森港に着くのは正午ごろで時間があったので、船内をうろつく。
    小腹がすいたので、今回はまだ試していなかったホットドッグを食べてみる。
    プールサイドのグリルで提供されているもの。

    前回のゴールデンプリンセスで、美味しくないと思ったが、やっぱり美味しくなかった。ドイツのソーセージには敵わない。
    それとも、アメリカの船会社の人たちは、このほうがいいのかな。

  • 12時頃に接岸が完了して、上陸許可が出る。

    12時頃に接岸が完了して、上陸許可が出る。

  • 早速、上陸。<br />こんなキャラクターが出迎えてくれた。<br />地方自治体はゆるキャラ花盛り?<br /><br />一緒に写真を撮っている外国人観光客が結構いる。これも良い取り組みなのかも。

    早速、上陸。
    こんなキャラクターが出迎えてくれた。
    地方自治体はゆるキャラ花盛り?

    一緒に写真を撮っている外国人観光客が結構いる。これも良い取り組みなのかも。

  • 観光案内のブースが充実している。

    観光案内のブースが充実している。

  • 今日も無料のシャトルバスが運行される。

    今日も無料のシャトルバスが運行される。

  • シャトルバスで港の商業施設「青森県観光物産館アスパム(ASPM)」へ到着。<br />遠くからも目立つ「A]の形をした建物である。

    シャトルバスで港の商業施設「青森県観光物産館アスパム(ASPM)」へ到着。
    遠くからも目立つ「A]の形をした建物である。

  • 中ではいろいろな特産品を売っている。<br />いろいろな品種の乾燥りんご。<br />面白い。

    中ではいろいろな特産品を売っている。
    いろいろな品種の乾燥りんご。
    面白い。

  • ねぶたの紹介コーナー。

    ねぶたの紹介コーナー。

  • 大きな飾りも。

    大きな飾りも。

  • リンゴのお菓子を売っています。

    リンゴのお菓子を売っています。

  • 我々は、駅まで歩き、そこからバスに乗って、棟方志功記念館へ行きました。<br />

    我々は、駅まで歩き、そこからバスに乗って、棟方志功記念館へ行きました。

  • 入場料は500円です。<br />年に4回常設展の内容を変えるらしいです。<br />そのため、一度に見られる作品の数は多くありません。<br />

    入場料は500円です。
    年に4回常設展の内容を変えるらしいです。
    そのため、一度に見られる作品の数は多くありません。

  • 再び港の近くへ戻ります。<br />これは「ねぶたミュージアム」です。<br />現代風にデザインされた外観をしています。

    再び港の近くへ戻ります。
    これは「ねぶたミュージアム」です。
    現代風にデザインされた外観をしています。

  • A-Factoryという商業施設へ行きます。<br />これも港の近くでASPMにほぼ隣接しています。<br />「A」はたぶんAppleのAでしょう。<br /><br />

    A-Factoryという商業施設へ行きます。
    これも港の近くでASPMにほぼ隣接しています。
    「A」はたぶんAppleのAでしょう。

  • リンゴを使った製品の物産館のような感じです。

    リンゴを使った製品の物産館のような感じです。

  • いろいろな製品が売られています。<br />これはリンゴ酒です。

    いろいろな製品が売られています。
    これはリンゴ酒です。

  • これもリンゴ酒です。<br /><br />ストレートのリンゴジュースが何種類も売られていたので、買って自宅に送ってもらいました。こういうことが安価でできるのは国内旅行です。

    これもリンゴ酒です。

    ストレートのリンゴジュースが何種類も売られていたので、買って自宅に送ってもらいました。こういうことが安価でできるのは国内旅行です。

  • リンゴ酒の試飲ができるとのことで二階へ行きます。

    リンゴ酒の試飲ができるとのことで二階へ行きます。

  • 一回に大きなタンクがあります。<br />これで発酵させているのでしょうか。

    一回に大きなタンクがあります。
    これで発酵させているのでしょうか。

  • 試飲コーナーです。<br />あっさりとした作りです。

    試飲コーナーです。
    あっさりとした作りです。

  • 併設されているカフェでプリペイドカードを購入します。<br />これは600円のものですが、何種類かあります。

    併設されているカフェでプリペイドカードを購入します。
    これは600円のものですが、何種類かあります。

  • 自動販売機です。<br />プリペイドカードで1杯100円で買えます。<br />8種類のアップルワインがあります。<br />量は30mlくらいで少量です。

    自動販売機です。
    プリペイドカードで1杯100円で買えます。
    8種類のアップルワインがあります。
    量は30mlくらいで少量です。

  • 青函連絡船を見に行きました。<br /><br />これは戦災の碑です。<br />終戦近くに、空襲によって多くの連絡船が撃沈されたそうです。

    青函連絡船を見に行きました。

    これは戦災の碑です。
    終戦近くに、空襲によって多くの連絡船が撃沈されたそうです。

  • 保存されている鉄道連絡船「八甲田丸」です。<br />内部が博物館になっています。

    保存されている鉄道連絡船「八甲田丸」です。
    内部が博物館になっています。

  • 入場料500円です。<br />クルーズカードを見せると10%引きになります。

    入場料500円です。
    クルーズカードを見せると10%引きになります。

  • 当時「昭和中期」の様子を再現しています。

    当時「昭和中期」の様子を再現しています。

  • 一般船室です。<br />いまでもフェリーではお馴染みの「雑魚寝式」船室です。

    一般船室です。
    いまでもフェリーではお馴染みの「雑魚寝式」船室です。

  • 映画室です。<br />実際にビデオ上映がされていました。

    映画室です。
    実際にビデオ上映がされていました。

  • 連絡船の模型が一杯ありました。<br />洞爺丸の事故の展示や、船体の技術的な進歩などが詳しく解説展示されています。

    連絡船の模型が一杯ありました。
    洞爺丸の事故の展示や、船体の技術的な進歩などが詳しく解説展示されています。

  • 事務長室とあります。

    事務長室とあります。

  • 船長の部屋です。

    船長の部屋です。

  • デッキに出ます。<br />順路が分かりやすく示されていて、船内をぐるっと回れます。

    デッキに出ます。
    順路が分かりやすく示されていて、船内をぐるっと回れます。

  • ブリッジです。

    ブリッジです。

  • 再び外へ出ます。<br />次は煙突です。

    再び外へ出ます。
    次は煙突です。

  • 何と煙突の中へ入れるのです。<br />煙突の中といっても、外から見えている煙突は言わばカバーで、その内部に何本ものパイプが伸びているのです。<br />こんなところの内部を見るのは初めてです。<br />しかも、上まで上ることができました。<br /><br />マストを除けば、船の中で一番高いところです。<br />足がすくみました。

    何と煙突の中へ入れるのです。
    煙突の中といっても、外から見えている煙突は言わばカバーで、その内部に何本ものパイプが伸びているのです。
    こんなところの内部を見るのは初めてです。
    しかも、上まで上ることができました。

    マストを除けば、船の中で一番高いところです。
    足がすくみました。

  • エレベーターで船の底近くへ。<br />列車を積載するためのスペースです。<br />線路が見えます。

    エレベーターで船の底近くへ。
    列車を積載するためのスペースです。
    線路が見えます。

  • 旅客列車の気動車(多分)です。

    旅客列車の気動車(多分)です。

  • 船底にある機関です。

    船底にある機関です。

  • 機関の制御室(機関室)です。

    機関の制御室(機関室)です。

  • 主機関とは別に発電機があります。

    主機関とは別に発電機があります。

  • 「控」車両です。<br />機関車を積み込むときに、連絡橋が積載量超過にならないように、軽量なダミー列車を挿入するそうです。<br /><br />ざっと見ても1時間くらいかかりました。メカ好きな人なら何時間でもいるかもしれません。<br /><br />とても見ごたえがあってまんぞくしました。

    「控」車両です。
    機関車を積み込むときに、連絡橋が積載量超過にならないように、軽量なダミー列車を挿入するそうです。

    ざっと見ても1時間くらいかかりました。メカ好きな人なら何時間でもいるかもしれません。

    とても見ごたえがあってまんぞくしました。

  • 腹ごしらえをするために、「食べログ」を参考にして、「おさない」という店に行きました。最初、食堂風の一階に入りましたが、「2階は居酒屋メニューになっているよ」と言われて、上にあがりました。

    腹ごしらえをするために、「食べログ」を参考にして、「おさない」という店に行きました。最初、食堂風の一階に入りましたが、「2階は居酒屋メニューになっているよ」と言われて、上にあがりました。

  • 突き出しです。<br />ここから、もう美味しい。

    突き出しです。
    ここから、もう美味しい。

  • ホタテの刺身です。

    ホタテの刺身です。

  • エイ(かすべ)の煮付けです。<br />食感がコリコリしています。

    エイ(かすべ)の煮付けです。
    食感がコリコリしています。

  • ホタテのバター焼きです。

    ホタテのバター焼きです。

  • 北寄貝です。

    北寄貝です。

  • ホタテなどを味噌で焼いています。<br /><br />ここは、「田酒」という地酒が飲めました。<br />青森の米を使って、伝統的な方法で作った酒で、入手が難しいらしいです。<br />確かに美味しい酒でした。

    ホタテなどを味噌で焼いています。

    ここは、「田酒」という地酒が飲めました。
    青森の米を使って、伝統的な方法で作った酒で、入手が難しいらしいです。
    確かに美味しい酒でした。

  • 今日も、「陸」で美味しいものを一杯食べたので、船のメインダイニングはパスです。<br />ビュッフェに何があるか気になります。そして、行くとやっぱり食べてしまいます。<br />このクルーズでどのくらい太るでしょう。

    今日も、「陸」で美味しいものを一杯食べたので、船のメインダイニングはパスです。
    ビュッフェに何があるか気になります。そして、行くとやっぱり食べてしまいます。
    このクルーズでどのくらい太るでしょう。

  • 劇場では「青森手踊り」というのをやっていました。<br /><br />この日の最終乗船時刻は午後10時半でした。<br />深夜前に船は津軽海峡を抜けて、太平洋を通って、紀伊半島を目指します。<br />今回のクルーズは、外洋を航行することがほとんどで、揺れを感じることが多かったです。<br />これまでのクルーズで、カリブや地中海ではほとんど感じたことがありませんでしたが。<br /><br /><⑨に続く>

    劇場では「青森手踊り」というのをやっていました。

    この日の最終乗船時刻は午後10時半でした。
    深夜前に船は津軽海峡を抜けて、太平洋を通って、紀伊半島を目指します。
    今回のクルーズは、外洋を航行することがほとんどで、揺れを感じることが多かったです。
    これまでのクルーズで、カリブや地中海ではほとんど感じたことがありませんでしたが。

    <⑨に続く>

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