2016/06/07 - 2016/06/07
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TraveLEDさん
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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。
最後の寄港地は青森です。
ここも、市街地から離れたところに接岸しました。無料のシャトルバスが運行されていました。
棟方志功記念館を訪問しました。
リンゴジュースを買ったり、アップルワインの試飲をしたりしました。
八甲田丸の展示に入りました。
美味しい魚介と地酒の夕食を楽しみました。
全体の日程は次の通り。
5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港
【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全 長:288m
全 幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名
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ビュッフェでいつものように朝食。
朝6時であるにも関わらず、50%くらいのテーブルは埋まっている。
今日は、いつもより高脂肪な朝食。 -
パイロットかな。
今日の入港は昼の予定なので、まだ4時間くらいある。 -
津軽海峡フェリーが横を通る。
鉄道があっても、トラックなどをそのまま渡す必要があるのだろう。 -
青森港に着くのは正午ごろで時間があったので、船内をうろつく。
小腹がすいたので、今回はまだ試していなかったホットドッグを食べてみる。
プールサイドのグリルで提供されているもの。
前回のゴールデンプリンセスで、美味しくないと思ったが、やっぱり美味しくなかった。ドイツのソーセージには敵わない。
それとも、アメリカの船会社の人たちは、このほうがいいのかな。 -
12時頃に接岸が完了して、上陸許可が出る。
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早速、上陸。
こんなキャラクターが出迎えてくれた。
地方自治体はゆるキャラ花盛り?
一緒に写真を撮っている外国人観光客が結構いる。これも良い取り組みなのかも。 -
観光案内のブースが充実している。
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今日も無料のシャトルバスが運行される。
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シャトルバスで港の商業施設「青森県観光物産館アスパム(ASPM)」へ到着。
遠くからも目立つ「A]の形をした建物である。 -
中ではいろいろな特産品を売っている。
いろいろな品種の乾燥りんご。
面白い。 -
ねぶたの紹介コーナー。
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大きな飾りも。
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リンゴのお菓子を売っています。
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我々は、駅まで歩き、そこからバスに乗って、棟方志功記念館へ行きました。
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入場料は500円です。
年に4回常設展の内容を変えるらしいです。
そのため、一度に見られる作品の数は多くありません。 -
再び港の近くへ戻ります。
これは「ねぶたミュージアム」です。
現代風にデザインされた外観をしています。 -
A-Factoryという商業施設へ行きます。
これも港の近くでASPMにほぼ隣接しています。
「A」はたぶんAppleのAでしょう。 -
リンゴを使った製品の物産館のような感じです。
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いろいろな製品が売られています。
これはリンゴ酒です。 -
これもリンゴ酒です。
ストレートのリンゴジュースが何種類も売られていたので、買って自宅に送ってもらいました。こういうことが安価でできるのは国内旅行です。 -
リンゴ酒の試飲ができるとのことで二階へ行きます。
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一回に大きなタンクがあります。
これで発酵させているのでしょうか。 -
試飲コーナーです。
あっさりとした作りです。 -
併設されているカフェでプリペイドカードを購入します。
これは600円のものですが、何種類かあります。 -
自動販売機です。
プリペイドカードで1杯100円で買えます。
8種類のアップルワインがあります。
量は30mlくらいで少量です。 -
青函連絡船を見に行きました。
これは戦災の碑です。
終戦近くに、空襲によって多くの連絡船が撃沈されたそうです。 -
保存されている鉄道連絡船「八甲田丸」です。
内部が博物館になっています。 -
入場料500円です。
クルーズカードを見せると10%引きになります。 -
当時「昭和中期」の様子を再現しています。
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一般船室です。
いまでもフェリーではお馴染みの「雑魚寝式」船室です。 -
映画室です。
実際にビデオ上映がされていました。 -
連絡船の模型が一杯ありました。
洞爺丸の事故の展示や、船体の技術的な進歩などが詳しく解説展示されています。 -
事務長室とあります。
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船長の部屋です。
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デッキに出ます。
順路が分かりやすく示されていて、船内をぐるっと回れます。 -
ブリッジです。
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再び外へ出ます。
次は煙突です。 -
何と煙突の中へ入れるのです。
煙突の中といっても、外から見えている煙突は言わばカバーで、その内部に何本ものパイプが伸びているのです。
こんなところの内部を見るのは初めてです。
しかも、上まで上ることができました。
マストを除けば、船の中で一番高いところです。
足がすくみました。 -
エレベーターで船の底近くへ。
列車を積載するためのスペースです。
線路が見えます。 -
旅客列車の気動車(多分)です。
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船底にある機関です。
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機関の制御室(機関室)です。
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主機関とは別に発電機があります。
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「控」車両です。
機関車を積み込むときに、連絡橋が積載量超過にならないように、軽量なダミー列車を挿入するそうです。
ざっと見ても1時間くらいかかりました。メカ好きな人なら何時間でもいるかもしれません。
とても見ごたえがあってまんぞくしました。 -
腹ごしらえをするために、「食べログ」を参考にして、「おさない」という店に行きました。最初、食堂風の一階に入りましたが、「2階は居酒屋メニューになっているよ」と言われて、上にあがりました。
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突き出しです。
ここから、もう美味しい。 -
ホタテの刺身です。
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エイ(かすべ)の煮付けです。
食感がコリコリしています。 -
ホタテのバター焼きです。
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北寄貝です。
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ホタテなどを味噌で焼いています。
ここは、「田酒」という地酒が飲めました。
青森の米を使って、伝統的な方法で作った酒で、入手が難しいらしいです。
確かに美味しい酒でした。 -
今日も、「陸」で美味しいものを一杯食べたので、船のメインダイニングはパスです。
ビュッフェに何があるか気になります。そして、行くとやっぱり食べてしまいます。
このクルーズでどのくらい太るでしょう。 -
劇場では「青森手踊り」というのをやっていました。
この日の最終乗船時刻は午後10時半でした。
深夜前に船は津軽海峡を抜けて、太平洋を通って、紀伊半島を目指します。
今回のクルーズは、外洋を航行することがほとんどで、揺れを感じることが多かったです。
これまでのクルーズで、カリブや地中海ではほとんど感じたことがありませんでしたが。
<⑨に続く>
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