2016/06/05 - 2016/06/05
100位(同エリア41件中)
TraveLEDさん
- TraveLEDさんTOP
- 旅行記299冊
- クチコミ173件
- Q&A回答56件
- 584,151アクセス
- フォロワー11人
今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。
唯一の外国の寄港地、コルサコフです。
コルサコフ(大泊)はサハリン(樺太)にあります。
ユジーノサハリンスクが樺太の中心都市で、ここへのツアーもありましたが値段が高く時間が掛かりそうなのでやめました。
4-Travelのエリア選択に「コルサコフ」というのがないので、ここではユジーノサハリンスクを選択しました。
コルサコフでは特に変わった体験はできませんでした。日本語の達者なガイドさんが少し町を案内してくれて、地元の人がするダンスを見せてくれただけです。ケチカンとかへ行った時のことを思い出しました。
まあ、こういうところはこういうものなのでしょう。
ショッピングができなかったのが残念でした。日曜日ということもあったのかもしれませんが。
ユジーノサハリンスクへ行った人の中には、スーパーでウォッカを買ったという人もいたようです。
行先によるのかもしれません。
日程は次の通り。
5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港
【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全 長:288m
全 幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名
-
朝6時に目覚める。
内側船室なので、外へ出るまで明るさや天気は分からない。
日本と時差が2時間なので、日本時間では未だ4時である。
14階のビュッフェへ行く。
日の出から間もない。 -
船は既にコルサコフに到着している。
ここは沖止めである。
テンダーが既に降ろされている。
上陸許可の手続きや、着岸点の設営のために行きかっているようだ。 -
朝食。
今日は湯豆腐を食べてみた。
炭水化物OFF。
といいながら、パンを食べてる。 -
この日はオプションツアーを申し込んでいる。
オプションツアーに申し込まなければ事実上、上陸が困難であるからだ。
一番安いコルサコフ散策ツアー。
一人29ドル。
予めWEB SITEから申し込んだ。
クルーズ初日にチケットが部屋に届けられていた。 -
ホイールハウスバーに7:45に集合する。
集合時刻はチケットに記載されている。
ほぼ時間通りにツアーの受付が始まる。
受付でパスポートを一旦、返却してもらう。
パスポートには既にコルサコフでのロシアへの入国のスタンプが押されている。
グループ分けのシールをもらって劇場へ行って出発を待つ。 -
グループごとに出発する。
30分くらい待って出発。
出口でロシアの入国管理官が旅券をチェックする。
テンダーに乗る。 -
テンダー内部。
結構、大勢乗れる。 -
出発。
-
船を離れていく。
-
天気もいいので船の景色がきれいだ。
-
到着して、バスに乗りこむ。
-
バスは汚いと噂されていたが、綺麗なバスだった。
ヒュンダイ製である。 -
旧北海道拓殖銀行大泊支店跡。
車窓からの観光。
景色の案内はない。 -
展望台へ行く。
-
「朝鮮人望郷の丘碑」
グロテスクな形に思える。
何の解説もなかったので何をかたどっているのか、または何もかたどっていないのかよくわからない。
根元にハングルとロシア語による碑文があった。 -
カラオケバーと書いてある。
このくらいは読める。 -
アパートメント。
-
レーニン広場に到着。
-
レーニン像の足元。
ペレストロイカの後、各地でレーニン像は倒されたが、ここでは保存をすることに決めたそうだ。そして、最近また人気が出てきているそうだ。 -
役所の建物らしい。
今まで目にした中で、たぶん一番立派。 -
文化会館的な建物で。公園に面して建っている。
ツアーには散策とあったが、この公演を少し歩いた程度で、街歩きには程遠い。 -
建物の中に特設の物販会場が設けられている。
-
地元の学生の手造り品や、蚤の市かと思われるような、しょぼいものが多かった。
-
舞台で民族舞踊的な公演をしてくれた。
-
やってる人たちは精一杯やってくれている。
観光として力を入れるつもりがあるのかないのか分からない。
もっと、力を入れれば、もっとお金を使う人もいると思うのだが。 -
テンダーに乗った。
港の写真がないのは、港が撮影禁止だったから。
監視員が居るようではなかったが、大きな看板に撮影禁止と書いてあった。
これはテンダーの操縦席。 -
本船に到着。
-
乗船すると、ロシアの入国管理官がチェックして、その後、船の係員がパスポートを回収した。
-
最終の乗船は16時半であったが、それよりも遅くなっても帰ってくるテンダーがたくさんあった。
遠方へ行ったツアーが遅れたのかもしれない。
これはテンダーを回収しているところ。 -
食事前の食事。
今日のビュッフェのテーマはバイエルン。
これはウィーナーシュニツエルだ。
美味しかった。 -
しかし、やっぱりメインダイニングへは行く。
これは前回注文して取りおいてもらっていた白ワイン。 -
連れの前菜。
-
私の前菜。
ザリガニ。 -
パスタ。
カルボナーラということだが、これはいまいち。
黒コショウがない。 -
メイン。
-
デザートはシャーベットにした。
-
日暮れも遅い。
このクルーズで一番北になるが、そんなに寒くはない。 -
ナイトクラブへ行ってみた。
-
午後22時のオープンだが23時30分にはもう、閉店モード。
ギネスとスパークリングワインンを飲む。
DJがいて、音楽はかかっているが、広いスペースに数組のお客しかいない。 -
窓の外の夜景を楽しみながら、音楽はガンガン響いているが、人がいないので静かな時を過ごせる。
この船は、朝のビュッフェのように混雑している場所と、遅い時刻のバーのように閑散としている場所の差が激しく、スペースの有効利用がされていないように思える。
これまでの私の経験と観察では中国人も韓国人も昼から酒を飲まない。
日本人も一部含まれるが、お酒を飲むときは「宴会モード」にスイッチが入る。
つまり、スイッチが入っているか入っていないかであり、中間がない。
イタリア人などは昼食時にも酒を飲むが、これは「宴会モード」ではない。
夕食中はもちろんであるが、食前食後にも飲むことが多い。
この結果、アジア人の多い今回のクルーズではバーが閑散としているように思う。
幸い、中国人はカジノは好きなようであるが、バーの売り上げが少なくなれば、その他の売り上げで補てんしなくてはならなくなるのではないだろうか。
結果として、ベースのクルーズ代金の設定が高くなっているというようなことはないのだろうか?
いろいろ考えながら、この日も終わる。
<⑦へ続く>
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40