2016/06/02 - 2016/06/02
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TraveLEDさん
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今回、初めて外国船の日本発着クルーズというものに参加してみましてた。
日本の町を訪れるということなので、港から離れた観光地へ遠出することなく、無理をせず、むしろ船を楽しもうということで、寄港地での観光は欲張りませんでした。
室蘭では乗り降り自由のバスが近くの観光地を巡回していたので、それにのみ乗ることにしました。
そして、ラーメン店やスーパーに行ってみした。
全体の日程は次の通り。
5月30日 神戸出港
5月31日 終日航海
6月01日 函館寄港
6月02日 室蘭寄港
6月03日 釧路寄港
6月04日 終日航海(知床半島沖航行)
6月05日 コルサコフ寄港
6月06日 小樽寄港
6月07日 青森寄港
6月08日 終日航海
6月09日 終日航海
6月10日 神戸帰港
【船の諸元】
総トン数:115,875トン
全 長:288m
全 幅:37.5m
乗客定員:3100名
乗組定員:1060名
-
14階のホライズンコート(ビュッフェレストラン)で朝食。
朝食はごく控えめ。
スモークサーモンではなくて、なにやら燻製の魚があるが、解凍ミスのような瑞々しさ。 -
タグボート?
-
7時過ぎに下船許可が下りた旨の放送があった。
ここの港もバラの砂利か何かが積まれている貨物用の殺風景な埠頭。
最初、中央埠頭に着くとの情報もあったが、船内新聞には崎守埠頭と書かれていて、実際、崎守埠頭に接岸した。中央埠頭は市街地から1km程の距離だが、崎守埠頭は歩くのは無理なほど離れている。 -
10時頃に下船する。
観光案内などのテントが並んでいる。 -
天気も良い。
-
室蘭市が用意したと思われるシャトル周遊バス。
しかし、船内新聞に案内があったから公式の交通手段である。
乗り降り自由で、何か所かの停留所で止まる。
5分から10分間隔の運行。
これは無料ではなく1000円。
船を降りたところでチケットを買う。
外国では船会社が関与した有料のシャトルバスの場合船内で予めチケットを売ることが多かったが、ここでは上陸してから。 -
結構並んでいる。
このバスは観光バス仕様ではなく、市バス仕様。
そのため、大きくないし、座席数が少ない。立って乗ることも想定されている。
そんなわけで、立って行くことになった。
最初の目的地へは30分ほどだった。
ちょっと長く感じた。 -
「地球岬」の駐車場に到着。
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展望台を目指す。
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とても見晴らしがよい。
しかし、ほぼ海しか見えない。
風は強い。 -
お土産物屋が少しだけある。
寂しい。 -
シャトルバスの時刻表。
表示はしっかりしている。 -
バスに乗って、ダウンタウンへ。
といっても、さびれた感じの商店街。 -
レトロな建物発見。
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和菓子店。
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白金つばなるものを買ってみた。
洞爺湖特産の大福豆を使った「白いお汁粉」があると船内新聞の案内に書いてあった。お汁粉があるのなら金つばもあるのだろう。 -
室蘭駅。
周りに何もない。
少し離れたところに、Coopがあったので行ってみた。
そこでも北海道産の小豆や金時豆を使ったお菓子を買った。 -
そして室蘭ラーメンに挑戦。
ブログで調べた店発見。 -
カレーラーメンなるものを食べる。
美味しかったので汁まで平らげた。
750円でした。 -
再びバスに乗って、道の駅へ。
まるで、シェル石油のガソリンスタンドのパロディーのようなホタテ街道の看板。 -
白鳥大橋記念館を兼ねた道の駅「みたら室蘭」。
道の駅部分についていえば、物販面積は狭く、がっかりだった。 -
左に小さく、ダイアモンドプリンセスが見える。
右に白鳥大橋が見える。
ネットで調べたところ、この白鳥大橋が曲者らしい。
橋の下は海面まで54.45mであるらしいが、ダイアモンドプリンセスの高さは54mらしい。そのため、橋をくぐるのが困難なのだそうだ。
日本各地(あるいは世界各地)で似たような問題が起きているようである。
船側でこれに対応できないのだろうか? 河を航行する船の場合、マストが倒れるようになっているものを見たことがあるのだが。 -
風力発電の設備がたくさんあるのだから、風は良く吹くのだろう。
風があっても展望できるようにしてほしいな。 -
白鳥大橋の構造などについての展示がある。
これはイルミネーション用ランプ。
Panasonic製のエバーライト。 -
施設の外から、ダイアモンドプリンセスを眺めたところ。
地中海とかカリブだと、あんな船が2−3隻、一度に停泊していて、勇壮な景色なんだが、一隻というのはポツンとしていて、なんとなく寂しい。
この街にしても、年に数回ではなく、週に数隻の大型客船の寄港があればもっと観光に力が入るのだろうなあ。
バスに乗って、船に戻りました。 -
最終乗船は午後4時30分であったが、2時前に船に戻った。
ホライズンコートで昼食。
節制しようと思うのだが無理。 -
茶そば。
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ケーキ。
-
これもケーキ。
この後は、プールサイドで休憩。 -
【アフターヌーンティー】
インターナショナルダイイングで3時半から4時半までアフターヌーンティーをやってる。 -
混んでいて、全くウェイター氏の手が回っていなかった。
お菓子は美味しいが、紅茶は美味しくない。 -
スコーン。
そもそもアフターヌーンティーは、ゆたり優雅にお茶と会話を楽しむものと思うが、相席に押し込まれ、入口に行列ができていて、給仕も満足にしてもらえない、という落ち着かない状況であった。
これを最後に、再び来ることはなかった。 -
出港である。
地元の子供たちがイベントで見送ってくれた。 -
しばらくアトリウムで過ごす。
このとき、ロビーラウンジのテーブルの上にスマートフォンを置き忘れてしまった。
気づいてすぐに取りに行った。近くにいたウェイトレスの方が私に気づき、自分が見つけて落とし物としてレセプションに届けておいたと教えてくれた。
そして、レセプションへ行ったら返却してもらえた。 -
スクーナーズバーでピアノの演奏を聴く。
-
これはマンハッタン。
美味しかった。
バーのレベルは高い。 -
シアターへ。
キザなバイオリニスト。 -
最後に、夕食のビュッフェを見に行く。
メイン以外に、タパス的なものが置いてある。
ムール貝、イカのマリネ、オリーブなど。
フルーツも。 -
やっぱりスイーツにいってしまう。
-
結構、こまめに種類が入れ替わっている。
こうして、食べて寝ると体に悪いと理解していても無理。
このまま就寝。
<⑤に続く>
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この旅行記へのコメント (1)
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- 地獄祭りさん 2016/06/15 17:11:51
- 室蘭は観光の街とは言えないので・・申し訳ないです。
- TraveLED さんへ
観てのとおり室蘭は観光の街とは言えません、天然の良港と鉄の街・・近隣には登別温泉・洞爺湖温泉があるのですが。
人口も現在は9万人を切っており(最盛期は17万人)寂しい限りです、特に寄られた地域は昔は繁華街でしたが今や寂れる一方で、とある作家がゴーストタウンと称したそうです。
大型客船の殆どが崎守に停泊ですが通常は貨物船主体の岸壁ですから周囲には何も無いのです・・私も年に1回くらい釣りに行くくらいです。
地元の人間が???と思うのですから観光客の皆様が???と思うのは、当然ですね。
ガッカリさせて申し訳ないです。
地獄祭り より
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