2016/05/24 - 2016/05/24
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frau.himmelさん
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ご無沙汰しております。
前回の旅行記より、約3か月近くのブランクが空いてしまいました。
2016年5月、3週間のドイツ・オーストリアを中心とした旅をいたしました。ところが帰ってきてからというもの、なんだか燃え尽きたと申しますか、空の巣症候群のようになってしまいましてしばらくは何も手がつきませんでした。皆様の旅行記の方にもご無沙汰をしまして申し訳ございませんでした。
さて、旅行の方はと言いますと、
前半の2週間は2014年と同じメンバー、平均年齢70歳超(2年前はです。今回は確実に平均年齢2歳は増えています・笑)シニア男女3人組で、後半1週間は一人でベルリンを中心に回りました。
前回の旅行記も途中で止まっておりますが、年々記憶力も落ちていますので、まだ覚えているうちに新しい旅行記から始めたいと思います。
それも順番が逆になりますが、後半の一人旅の部分から始めます。
たぶんまた長ったらしい旅行記になると思います。お付き合いくだされば嬉しいです。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月24日朝。
今日は2週間一緒に旅をしたK氏I女史が帰国する日です。
外は雨模様です。
最後の朝食は3人でホテルで摂りました。
ブッフェコーナーにはI女史の好きなサーモンやモッツァレラとトマトのサラダも並んでいます。
今回もお二人にとっても2週間という長旅でした。
ホテルの朝食に飽きないように、何度か外の有名カフェで朝食を摂りました。
たしかにそれもいい思い出になりましたが、最後はやはりホテルの朝食で締めくくりです。 -
さて、私はゆっくりしていられません。
これから一人旅になるので、いらない荷物を日本に送ってしまって、身軽に行動したい。
ミュンヘン中央駅前の郵便局へ発送用の荷造りセットの箱を買いに行きます。
駅前の郵便局は工事中で入り口が非常にわかりにくかった。 -
DHLの荷造り箱のLが2.49ユーロ。
日本へ発送するというと、これに記入して持ってくるようにと、書類を一緒に渡されます。 -
これが発送したもの。
重さは10キログラム弱で、送料は60ユーロくらいでした。
私が1週間の一人旅を終えて帰宅すると、もうこの荷物が先に届いていました。
今回は早かった。いつもは10日から2週間くらいかかります。
なお、帰国の際、税関には別送品として届けなければなりません。 -
12時前、お二人をミュンヘン空港まで送って行きます。
ミュンヘン中央駅のこのビルは、一昨年シニア3人組で旅をした際、突然私の足が痛くなり、急遽駆け込んだ診療所が入っているのです。
あの時もお二人と別れて一人旅を予定していましたが、泣く泣くその旅を中断せざるを得ない状況に陥りました。
誰からともなくその話が出ました。
あの時はお二人に本当にご迷惑をおかけしました。
今回は無事にこれから1週間一人旅が出来そうです。
そのときの旅行記はこちら。
http://4travel.jp/travelogue/10935067 -
ミュンヘン中央駅よりS8番に乗ってミュンヘン空港に到着。
今日はあいにくの雨ですが、今回のシニア3人旅は割合とお天気に恵まれました。
2年前は雨の連続で酷いものでしたからねー。
こちらの人の服装は本当にさまざまです。 -
2年前と空港のデザイン変わったわね?
前回もミュンヘン空港から帰国しましたので、感慨深げに建物の絵に見入っているI女史。 -
ルフトハンザ窓口で搭乗手続きをしようと思ったら、スターアライアンスは下に行ってください。
下に行ったら中国人らしい係員が、まだ早すぎるからもっと後で・・。
時間つぶしにカフェに入ります。 -
これが本当にドイツで3人での最後のカフェタイムです。
前回はこのミュンヘン空港で、搭乗手続後に、ダルマイヤーでドイツ最後の食事シュパーゲルを食べたのでした。
「あれは美味しかったわね〜〜」 -
もう搭乗手続きしているかしら?
スターアライアンスの中国人のところに行ったらまだ窓口は暗い。
おかしいわねー、もう3時間きっているのに。
もう一度ルフトハンザの窓口に行ったら、今度は女性係員が、私が出したANAの書類を見て、自動チェックイン機に連れてきてくれました。
そしてパスポートを出してって言われて、それを下のクチにかざすと、搭乗券が出てきました。 -
それを持って今度は手荷物預入機に差し込んで、スーツケースを横に置きます。
重量オーバーでなければ荷物を受け付ける構造になっているようです。
なんだぁー私達のはEチケットで予約番号などもわかっているのだから、最初からこちらでよかったのね。
勉強しました。 -
そして今度こそ本当にお二人とお別れです。
お二人がこの中に入っていくと急に心細くなりました。
KさんIさん、2週間とても楽しかった。どうもありがとうございました。 -
今から私の一人旅が始まるのです。
Sバーンに乗ってミュンヘン駅に戻ります。
今夜一晩ミュンヘンに滞在して明日はベルリンに移動します。
さて、ミュンヘンに引き返すSバーンの車中で、私は信じられない出来事に遭遇するのです。 -
中央駅方面行のSバーンの中はガラガラでした。
私は迷わず4人席を一人で占有して進行方向の窓側に座りました。
途中から乗車してきた東欧系らしい若い男が、車内をキョロキョロしながら私の席の斜め前の通路側に座ります。
そしてなにやら不審な行動を・・。
やおら5?角くらいの紙を取り出して、グリーン色の袋に入ったクサらしきものを取り出しそれで巻き始めます。
私は一瞬目が点に。
「これ、、、もしかして脱法ハーブ!!?」
私の脳裏には、常習者が凶悪犯罪を犯し、いろいろ怖いニュースになっている場面が浮かびました。
彼は背中を通路側に向けて、身体をねじって作業していますから、他の乗客からは死角になり、この光景は私にしか見えないのです。 -
逃げ出したかったけど、因縁をつけて襲ってきたらどうしよう、突然刃物で切りつけられたらどうしよう!ニュースの場面が思いだされます。
巻き終わって、1本のタバコが完成したら、ポケットからライターを取り出して、私の顔をチロチロ見ながらその二つを指先で弄んでいる。
万事休す!
車内でも我慢が出来ないくらい吸いたいのなら、かなり重症に違いない。
私ここから逃げ出さなければ大変なことになる・・・。 -
私の胸の動悸はとまらない。
だけど彼には私が動揺していることなど感じさせてはならない。
席を立つタイミングを計りながら、無関心を装って車窓の風景を写しています。
何枚もアップしたこのボケボケの写真は、私の心の動揺の表れなのです(笑)。 -
そういう緊迫した状況の中、停車した駅から何も知らない中年の女性が乗り込んできて、私の隣の席に座りました。
安堵したのは言うまでもありません。
その男はそそくさとそれらをポケットに仕舞い、次のミュンヘン・オスト駅で降りました。
私は慌てて降りてゆく彼の後姿を写真に撮ります。
最初彼は、アジアの婆ぁが一人でぼーっと座っている席なら問題ないだろう、と私のことを甘く見ていたに違いありません。
悔しいから後姿くらい撮らないとね〜。
後から落ち着いて考えると、ただの紙巻タバコだったのかもしれません。
でもこの貧しい移民風の男のなりから紙巻タバコなんて考えられませんでしたし、なによりあの車中でライターまで取り出したというのは、かなり恐怖をおぼえました。 -
そんなちょっと考えられない危険な目には遭いましたが、私は、ミュンヘン駅を降りてからの行動を、彼が乗ってくる前にガイド本で探していました。
ヴィラ・シュトック美術館。
中央駅から100番のバスで1本で行けるのが魅力的。 -
シュトゥックといえば、昨年ノイエ・ピナコテークで見たこの「罪」が目に焼き付いています。
BSテレビでも見ていましたので行ってみたいと思っていました。
フランツ・フォン・シュトゥック(1863-1928)
ドイツの象徴主義の画家。
「罪」1893。
ミュンヘンのゼセッシオン(分離派)で評判になった代表作。
BSテレビでも紹介していました。
胸にヘビを巻きつけた艶めかしい白い肌の女性はイヴ。
ヘビはイヴをそそのかした悪魔の化身。
イヴはアダムを誘惑し禁断の木の実を彼に食べさせる。
これが題名の「罪」の由来。
男性を誘惑し破滅をもたらすファムファタール「運命の女」は、シュトゥックが活躍した世紀末に流行しました。
(2015年旅行記より抜粋) -
中央駅北口から出ている100番バスは、ミュンヘン市内の有名所を通って走ります。
市内観光にあまり時間を取れない方はお薦めです。
ここは昨年入った「旧植物園」。
中は美しい花が咲き乱れてとても華やかでした。
ネプチューンの泉は壮麗です。
だけどパトロールの警官が多かったナー。 -
ルートヴィヒ広場のルートヴィヒ1世騎馬像。
-
雨だれの向こうにオデオンプラッツの将軍堂が見えます。
現代史では、ヒトラーのミュンヘン一揆で有名ですね。 -
ピナコテークを通って、ここはヒトラーの頽廃芸術展が開かれた芸術の家(Haus d. Kunst)。
-
イーザル川を渡ると・・・。
-
100番バスは「ヴィラ・シュトゥック」の前で停まりました。
入り口では早速「アマゾン」のブロンズ像が出迎えてくれました。 -
ヴィラ・シュトゥック。
聞きしに勝る豪邸です。
これが、シュトゥックが貧しい家に生まれたにも関わらず、時代の波に乗り、1代で築いたものなのです。
ユーゲントシュティール様式(アールヌーボー)の宮殿のような造り。
右側の屋根の上には4体の立像、小さくて見えませんがその下はギリシャ風のレリーフがはめ込まれているのです。 -
ここが入り口です。
別な壁を見ると、いかにもユーゲントシュティールらしい天使のレリーフがはめ込まれていたり、落ち着いた色使いの壁。
これが時代の寵児、シュトゥックが35歳の若さで立てたお屋敷なのですね。
凄い!
さぞかし中も・・・。 -
入り口でチケットを買い求め(4ユーロ)、あっちです、と言われたほうに向かいます。
矢印は、こっち→ってなっているわよね。 -
え〜〜っ、これがユーゲント?
-
まるで小学校の工作室。
でも黒板には「JUGENT ZIMMER」ってあるし。
順路の標識もないけど、奥の扉が開いているから次はあっち→ってことかしら? -
そこは中庭。
確かにユーゲントらしい胸像やギリシャ風レリーフがあるけど、
雨が降っているし・・・。 -
うんうん、壁の浮き彫りが素晴らしい・・・。
ツタの絡まり具合もユーゲントらしい(笑)。 -
中庭から眺める建物の壁の装飾もいいんだけど・・・。
傘を差しての鑑賞は辛い。寒いし中に入りたいのです。 -
ともかく中に入ろう。
開いている扉から入りました。 -
エレベーターがあったので、これで上まで行って・・・。
-
あれぇ〜何もない。
工事中なのかしら。 -
螺旋階段を下りて下の階に行けば、展示室はあるのかしら?
-
やっぱり何もない。
おかしいわねー、工事中なのに入場料を取って、中にいれるのかしら!? -
またエレベーターに乗って受付に行き、「どこを見ればいいのですか?」
って聞きました。
私がとんでもないところから出てきたのでその女性、状況を察したらしく大笑い。
なんかとんでもない勘違いをしていたようです(恥・・)。
改めて、教えてもらった入り口、女性像が一体あるだけの白と黄色(黄金色?)のすっきりした装飾。
左手の階段を登ると・・・。 -
そこは、もうシュトゥックの世界が広がっていました。
人の姿も見えて一安心。 -
部屋に一体だけオオカミの像が。
重要な像なのでしょうか。
乳房がいくつもあるからメスオオカミですね。 -
部屋を見る前にフランツ・フォン・シュトゥックのことを。
1863-1928。
貧しい粉屋の息子として生まれますが、ミュンヘン工芸学校、美術学校で学び、世紀末と言う時代背景の中、彼が描く妖しい女性像は、一大センセーションを巻き起こし、一躍時代の寵児へと上り詰めます。
35歳で建てたこの宮殿のような豪邸で、「画壇のプリンス」として君臨され、毎夜、貴族さながらの晩餐会が開催されました。 -
展示室は全体的に薄暗い感じです。
その中に妖しげなシュトゥックの作品がぼーっと浮かび上がるようです。 -
ここは応接室?、
なにより凄いのはここに飾ってある作品だけでなく、家具などの調度品もシュトゥックの手になるものだそうです。 -
それらは、1900年に開かれたパリ万博で金賞を受賞しました。
ため息が出るような豪華なつくりです。
ここで毎夜パーティーが開かれたのですね。 -
音楽の間。
壁にベートーベンの顔像が飾ってあります。 -
音楽の間。
ギリシャ神話の竪琴を弾いているオルフェウス、ダンスをしている人。
音楽に関係のある装飾。
そして壁の上部に散りばめられた星つぶは・・・。 -
天井に描かれた青く妖しい星座へと繋がります。
-
一つ一つの星粒はもちろん、天の川の小さな星粒も精巧に描かれています。
眺めるだけでうっとりします。 -
彼の妻、メアリ・リンドペインター。
シュトゥックはこの館を建てる前年、ミュンヘン在住で米国の未亡人だった彼女と結婚します。
シュトゥックは妻メアリを頻繁にモデルとして描きました。 -
ギリシャの少女の扮装をしたシュトゥックの娘マリー。
シュトゥックと妻メアリは、シュトゥックの婚外子マリーを養女として育てます。 -
そのほか作品をいくつか。
「炎の剣を持つ天使」 -
シーソー遊び
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Huldigung an die Malerei 1889
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サムソン 1891
-
書斎
-
精巧なギリシャ様式の天井。
-
「ウィーン分離派」でもよく見られた線模様の植物。
実はシュトゥックたちが立ち上げた「ミュンヘン分離派」は「ウィーン分離派」のさきがけでした。 -
入り口の大理石の枠にレリーフ模様の飾り。
-
モザイク模様のヘビを最後に見て、ヴィラ・シュトゥックを後にします。
-
道路を隔てて、ヴィラ・シュトゥックの全容を。
見るほどに大きな館(宮殿)です。
若い頃より、この館で貴族さながらに晩餐会を催していたそうですが、実際にその後も成功を収め、1905年には貴族の称号も得るのです。
まさに時代の寵児、画壇のプリンスでした。 -
さて、どういう風に帰りましょうか。
ヴィラ・シュトゥックとは比ぶべくもない向かいの普通の建物、玄関バルコニーに書かれている文字は・・・。 -
「EUROPE OHNE PUTIN.」。
ヨーロッパはプーチンなんか要らないよーってことでしょうか。 -
行きと同じ100バスでは芸がないので、市電に乗りました。
イーザル川にかかるルートヴィヒス・ブリュッケ。 -
ゼントリンガー門で降りて・・。
-
地下鉄のゼンドリンガーから一駅から中央駅に出ます。
広場の噴水。 -
少々おなかも空きました。
そういえばお昼食べてなかったのだった。
3人だったら、お昼はどこで食べよう!って楽しみだったけど、一人だったら考えるのも面倒くさい。
中央駅近くのデパート、ガレリア・カウフホフの上階にある「LeBuffet」に入ります。
セルフ式のレストランです。 -
中途半端な時間帯なのでお客も少ない。
今までは、3人でワイワイと食事時間も楽しかったけど、これからは一人食事にも慣れなきゃね。
カメラの光がいやに反射しています。どこか余計なところを触ったようです。 -
お皿に好きなものを盛り付けて、重さで料金を払います。
あら、このジャーマンポテト、Kさんお好きだったわ、Iさんは生サラダとか茄子とパプリカのマリネなんて喜んでお皿に盛り付けたでしょうね。
今頃お二人はどのあたりを飛んでいるのだろう。
今回の旅は有名どころのレストランが多かったけど、たまにはこういうところにもお二人をお連れすればよかったわー。
なんて3人旅を懐かしんでいるのでした。 -
まだお別れして数時間しかたっていないのにね。
さて、私は赤頭巾セクト(ドイツ風シャンパン)とデザート込みで、〆て12.57ユーロ。
お喋りする相手もいないので、日記をつけながら一人黙々いただきました。 -
食事を済ませて歩いてホテルに戻ります。
中央駅に差し掛かったら救急車が停まっていました。
なにやら旅行者が怪我をしたらしい。
さあ、もう私は独りなんだ。誰も助けてくれない。
帰国するまで救急車にお世話になることなく、細心の注意を払って旅をしよう。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ken-kenさん 2016/07/03 10:29:04
- 怖かったですね
- frau.himmelさん、おはようございます。
さっそく、旅行記を拝見させていただいています。
Sバーンの脱法ハーブ事件・・・・本当に怖かったでしょうね。
自分もやはりミュンヘンで10年ほど前に同じような経験がございます。
朝早く空港に向かうSバーンに乗ったら、途中ハーヴェイ・カイテル(いかにもやくざという感じの東欧系の俳優さん)に似た男が乗ってました。
この男、いきなりポケットから変な包みを取り出して、鼻にあて、それを嗅いではハーッと不気味な溜息をついて、周りを見わたしてにやっと笑うのです。
結構人が乗っていたのですが、みんな不気味な顔をしながらも知らん顔しています。
うっかり目があったら難癖つけられて、刃物を取り出して暴れるかわからないですから・・・・
途中で降りようかとも思ったのですが、その男もその駅で降りたらと思うと、怖くて降りるわけにも行きません。
空港の手前でその男が降りた時は、車内中に安心感が満ち溢れ、みんな良かった良かったって感じで、人質が解放されたときのような一種の一体感が感じられました(笑)。
それから、ドイツの列車ですが、かつては予約なんかする人はいなかったのに、もう予約必須になってしまいましたね。
チケット買う時間がもったいないので、ジャーマンパスを買ってますが、去年は二等にしましたが、あまりの混み具合に懲りて(特に大都市を結ぶ特急)、今年は一等を買いました。
さすがに一等車はそこまで混んでいませんでした。
frau.himmelさんの旅行記を拝見して、そんなことを思い出してしまいました。
個人旅行ってそんな怖さもあるのですが、後になるとそれはそれでいい思い出になりますよね。
だからやめられないのかなとも思います。
これからもよろしくお願いいたします。
ken-ken
- frau.himmelさん からの返信 2016/07/03 20:29:27
- RE: 怖かったですね
- ken-kenさん、こんばんは。
こちらにもコメントありがとうございます。
うわーー、ken-kenさんの方がもっと怖い思いをなさいましたね。
ヤツ(笑)は実際に行動に移しているわけですから。
周りの人も見て見ぬふり、その気持ち判ります。そこで目立てば一番先にやられるのは自分だと思うと、触らぬ神に祟りなし、ですものね。
彼が降りた後車内がほっとした雰囲気になったくだり、拍手喝さいが起きてもおかしくない情景ですね。
今回近い経験をしたので、その時の情景が目に浮かぶようです。
私の場合は脱法ハーブかどうか判りませんが、あの時は本当にどうしようかと思いましたもの。
狂った輩は何をやらかすかわからないという先入観がありますから、変に動けばなにをされるか・・、ちゃんと無事に日本に帰れるか(笑)とか。
旅をしていると、こういう危険にも晒されるわけですが、確かに何もなかったからこんなことが言えるのですが、旅の思い出は深くなりますよね。
それから昨年も同じころドイツ方面にいらっしゃったとか。
あのドイツにはありえない暑さの時ですね。
本当に暑かったですね。
まだ私はあの時の旅行記も途中で止まっていますので、暑さも半分しか出していませんが・・・(笑)。
ken-kenさんの旅行記、今年のドイツ・オーストリア編、私の気になる場所に行ってらっしゃいます。
楽しみに拝見させていただきます。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
himmel
-
- ベームさん 2016/06/14 10:37:18
- はじまり始まり。
- himmelさん、
お早うございます。
昨日13日に帰国しほっとして今日4traを開いたら丁度himmelさんの今回の旅行記が始まった所でした。
今回は前回の3人旅のようなアクシデントもなく無事お済になったようで慶賀に堪えません。当方もさすがにスイス、ドイツやフランスのようなストや列車遅延に振り回されることなくスケジュール通り帰国できました。
私も一昨年フランスで途中から友人と別れ一人旅をしたことがありました。友人を空港に見送った後は責任感からの解放でほっとした反面寂しさと云うか虚脱感を味わいました。himmelさんの気持ちよく分かります。
おいおい旅行記仕上げていきます、是非ご訪問ください。
ベーム
- frau.himmelさん からの返信 2016/06/14 21:50:16
- RE: はじまり始まり。
- ベームさん、お帰りなさい。
私の後からご出発だと聞いていましたので、もうそろそろかなと思っていました。
1昨日お帰りになったばかりで、まだ時差ボケでお辛いでしょうに、コメントをありがとうございます。
ベームさんも今回は何事もなくスイスをお楽しみになったようで、旅行記が楽しみです。
きっと、軽〜〜く、私を追い抜いてゴールなさるんでしょうね。
私も頑張らなければ。
どうぞ、十分にお休みになって、旅の疲れをおとりになってください。
himmel
-
- ハッピーねこさん 2016/06/13 23:09:38
- ほんと、驚きの幕開けでした!
- himmelさん、こんばんは。
皆さん書いてらっしゃいますが、え?と何度もタイトルを読み返した
驚きの幕開け。
まさかご友人と別れてのおひとりの部分から始まるなんて、さすがhimmelさん、
読者を惹きつけますね!
ご友人お二人と2週間過ごされたあとのおひとり旅。
楽しかったご旅行をいろいろと思い出され、最初はやはりしんみりされたことでしょう。
私は去年、おととしと、旅の終盤で4トラトラベラーのご夫妻とご一緒させていただきましたが、
今回は久しぶりのオールひとり旅で、途中ちょっと人恋しくなりました。
親しいお二人のご友人と2週間旅されたあとでしたら尚更そうかしら?と
勝手に想像した次第です。
そしていきなりあの脱法ハーブ男に遭遇ですものね!びっくりしますよね!
とにかくご無事で何よりでした。
大好きなドイツですが変な人も当然いるわけで、気を引き締めるところは
引き締めていかねばならないのですよね。
さて、このあとどうお続けになるのでしょう?
今回私も初めて訪ねたハンブルクへもお越しとは、どこを歩きどうご覧になったのか
とても興味深いです。
お体の調子を見ながらご無理のないペースで、ご投稿下さいませ。
楽しみにさせていただきます。
ハッピーねこ
- frau.himmelさん からの返信 2016/06/14 21:33:04
- RE: ほんと、驚きの幕開けでした!
- ハッピーねこさん、こんばんは。
早速コメントありがとうございます。
やっぱり混乱させてしまいましたね。
その元凶は前の旅行記が中途半端だからですね。
後半から始めたのは別に驚かせようと思ったわけでなく、同行した友人たちからまだ写真を借りていないからなんです。
二人とも私より写真の腕はいいですから、きっといい写真があると思って。
何よりもお酒が美味しかった(特にワインが)。
ワインを一口飲んで、「おいしいねぇ〜〜〜」って感に堪えない感激の声を何度発したことか。
ハッピーねこさんだったらお分かりいただけますね。
> そしていきなりあの脱法ハーブ男に遭遇ですものね!びっくりしますよね!
脱法ハーブ男、今から考えると本当に脱法ハーブだったのか、もしかしたら紙巻タバコだったのではないかと思ったりもするのですが、あの状況であの不審な動きはそう思われても仕方がないですね。
しかもあちらは、「ぼーっとしたアジアのおばちゃんの一人掛け」の席を狙ってきたのでは?と思うと、日本でニュースに出てくる禁断症状で刃物を振り回す怖いおニイちゃんに思えてしまって。
3人旅だったら、こんなことはなかったろうにと思いました。
今回ハッピーねこさん、リューベックに泊まられたのですね。
私たちも行きました。
また、旅行記のほうにお邪魔しますね。
himmel
-
- ぶどう畑さん 2016/06/13 20:06:21
- 意外なスタート
- himmelさん
ぶどう畑です。
ドイツの旅からお帰りなさい!
新着の旅行記を見て、ミュンヘン? 友を見送ってひとり旅? 昨年の旅行はご主人とだったよね? タイトルに2016年とあるから、今年のドイツ旅行?
いろんなことを思いながら、クリックしました。
なるほどー!
himmelさんは、シニア3人組の旅行がまたまた素晴らしく、ひとりになったら急に寂しさが…という気持ちが強かったのですね。
はて、次回はどこから始まるやら???
私もGWにかけて、旅行に行ってきました。実は。
ただ、今回も両親を偲ぶ旅で、カナダです。
ドイツは先のお楽しみに取ってあるのですが、ドイツの旅行記を見ると、いいなぁって思います…。(T_T)
しかし、荷物が自動預け機ですか…。
それはまだ体験していません。時代に置いていかれそうです…。
- frau.himmelさん からの返信 2016/06/13 21:36:23
- RE: 意外なスタート
- ぶどう畑さん、こんばんは。
ここのところお姿をお見掛けしないと思っていましたら、やはりご旅行でしたか。
ご両親を忍ぶ旅でカナダへ。
ほんとうにご両親はいろんなところに行ってらっしゃいますね。
きっとぶどう畑さんのお姿をカナダで見て喜んでいらっしやいますね。
今回の旅行記は大変混乱させてしまいました。
まだ夫との旅行記を仕上げてしまっていないのが混乱のオオモトですね。
なんか最近1回の旅行記を1年で終わらせることができなくて、歳をつくづく感じます。
> なるほどー!
> himmelさんは、シニア3人組の旅行がまたまた素晴らしく、ひとりになったら急に寂しさが…という気持ちが強かったのですね。
そうなんです。今回も飲んで食べてよく遊んで・・。
ニュルンベルクで知り合った日本人の留学生が、とても平均年齢7じゅううん歳とは思えないって言ってました。
これからの予定、一人旅の私はベルリンだけですが、シニア旅ではいろんなところを回ります。
乞うご期待。
ありがとうございました。
himmel
-
- norisaさん 2016/06/13 15:56:00
- 一人旅ーー
- frau.himmelさん
こんにちは。
お久しぶりです!
最近お姿が見えないのでご体調不良かと(失礼!)
私の拙旅行記にご訪問やご投票ありがとうございました。
さて、お二人と別れて一人旅ですか。
これは最初からの一人旅よりも寂しいですよね。
私は小心者なので無理です(苦笑)
それにしても脱法ハーブですか!
今や日本では重罪、いやドイツでもですかね。
列車は半個室的な空間ですから死にそうに息が詰まりますね。
アジア人顔で幸いでした(汗&爆)
シュトックはほとんど知りませんでした。
こういうところを探して鑑賞されるところ、ドイツ通&美術通ですね。
今年はテロが怖いとの奥様の御宣託でひたすら国内です。
来年はどこかに行きたいです!
norisa
- frau.himmelさん からの返信 2016/06/13 21:16:43
- RE: 一人旅ーー
- norisaさん、こんばんは。
ほんとにお久しぶりです。
いえ、失礼でもなんでもなく本当に体調不良だったのですよ。
帰国したらどっと疲れが出て、何もやる気のでない病気。
> これは最初からの一人旅よりも寂しいですよね。
> 私は小心者なので無理です(苦笑)
ごちそうさま♪
誰もが認める仲のいいオシドリ夫婦ですもの、奥様と離れて一人旅なんて・・・、ですね。
> それにしても脱法ハーブですか!
ここにきて、あれ本当に脱法ハーブだったのかしら、もしかして紙巻たばこだったのではないかしらと、自信が持てなくなりました。
紙巻煙草って贅沢品だと思い込んでいましたので、東欧系のちょっとアジアの血も混じったような移民のような風采の彼がそんなぜいたく品を持っているわけないと決めつけていましたから。
あちらが私をアジアのばあちゃんと思ったように、私も彼を見下していたのですね。反省しなければ。
でも、何にしても車内でそんな不審な動きをしてライターをちらちらさせていたら、何も知らない(純真な・爆)おばちゃんは驚くのも無理ないですよね。
でも、脱法ハーブと決めつけたのはまずかったかもしれない、少しあの部分を訂正しなければと思いました。
ありがとうございました。
himmel
-
- ペコリーノさん 2016/06/13 10:22:44
- 一人旅
- frau.himmelさん、こんにちは。
今年の旅行記、意表をついて、一人旅の始まりからですね。
お一人での食事のコメントなどから、3人旅がとても楽しかったのだろうと推察され、そして一人になられた時の寂しさの対比がよくわかる、旅行記です。
これから、ベルリンですか。
きっと私の知らないベルリンを旅行されるんだろうな〜と、楽しみにしています。
私の今年の旅は12月に「北ドイツのクリスマスマーケット」めぐりをしようかと思っています。勿論、旅の後半はベルリン滞在。
何度行っても飽きないベルリンと、今回初めてのハンブルクを中心とした旅になりそうです。
himmelさんのベルリン、楽しみにしています。
ペコリーノ
- frau.himmelさん からの返信 2016/06/13 20:47:14
- RE: 一人旅
- ペコリーノさん しばらくです。
いつもコメントありがとうございます。
> 今年の旅行記、意表をついて、一人旅の始まりからですね。
そうなんです。実は私の写真よりたぶんよく撮れていいるお写真をお借りしてからと思いまして。
3人ともなかなかスケジュールが合わなくて、お逢いできないんですよ。
シニア3人旅(平均年齢7じゅううん歳)は楽しかったですよ。
よく食べよく飲み、よく歩き。
ただ今回出発前より私の膝の調子が良くなくて、お二人にはご迷惑をおかけしました。
そういうわけでベルリンには5泊しましたが、予定したところを回り切れず、これが今回帰国してからの体調不良につながっているのかもしれません。
ペコリーのさんは、今年も昨年に続いてクリスマス時期ですね。
3人旅でも最初ハンブルクに入りまして、3泊しました。
北ドイツもいいですね。そのあとベルリンですか?
やはりほっとしますね。
himmel
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