2016/05/15 - 2016/05/16
90位(同エリア258件中)
ツッチーさん
待ちに待った車中泊デビューです♪
初めに選んだ地は九州。温泉巡り2週間です。
そして、運動不足解消に少しだけ観光。
※今年から念願の「毎日日曜日」になりました♪
シニアになれば軸足を国内旅行に移そうとズゥ~と考えていた。
日本は宿代が高いので、健康ランドかライダーハウスでも泊まり歩けばと思っていたが、長旅ではやっぱり結構路銀に響くな~・・・そうだ「車中泊だ!!」
これなら、宿代タダなんで長期旅もへっちゃらだ。自炊道具を積めば、食費代も気になりません。
【行程】
D1 5/15日 大阪南港1905~別府+0655(フェリー)
D2 5/16月 別府~竹田(岡城址、竹田湧水群)~【長湯温泉】~泊:道の駅ながゆ温泉
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
今回の九州周遊のルート図です。
大阪からフェリーで別府に着いて、宮崎〜鹿児島〜熊本〜別府と巡ります。
※大阪から九州へ車で行くには、陸路で行く方法や、四国を抜けて行く方法もあるが、高速代・ガソリン代等を考えると一人旅だと結構かかる。
一番安く、且つ身体に一番楽な、大阪南港からフェリーで行くことにしました。
■フェリー代 \35,300円(大阪南港〜別府往復、車6m未満、ホテル1泊付き)
購入先:さんふらわあトラベル
注)船会社さんふらわあのサイトでの最安クラスは\41,600円。 -
日程表です。
-
【車中泊の準備編】
車は、もう11年になるフィットです。(2代目フィットと言うらしい)。
後部座席を前に倒すと、思ってもいなかった「フルフラット」になった。
これが、車中泊を思いついたきっかけです。
助手席を前に移動すると169cmあり。少し斜めだと何とか一人は寝れそうです。
社内高さは100cmもありました。これは特にうれしい誤算だった。 -
1cm強の段差があったので、コンパネを敷いた。
これでほぼ完全フルフラットです♪ -
助手席との間に22cm×57cmの空間。
切れっ端で、現物合わせでキッチリの台を作った。
これで169cm長のフルフラット完成。 -
寝床は銀マットを敷くだけ。
ここに布団・毛布で寝ればいいやと思っていたが、シュラフが意外と安い。
寝起きの準備が楽なシュラフを選択。(amazonで \3,480円) -
荷物を全部積んでみたら、結構一杯になってしまった。
着替え、自炊道具、クーラーバック、テニス道具、椅子・テーブル、飲料&水用ペットボトル、等々。
寝るときは、荷物を全て右側に積み上げます。 -
遮光は、
フロントは、業務用黒色ゴミ1枚を100均突っ張り棒にテープで止めた。
これ、以前に車中泊の予行演習で使ってみたが、結構効果抜群で取り扱いも便利。
左右と後ろの窓は、銀マットをカットしてはめ込み。こちらも遮光は完璧。 -
DC/ACインバーター
USBとACコンセントで充電できるDC/ACインバーターは、amazonで120Wのものをシガーソケットの3連増設ソケットと共に購入。\2,930円。
以下の充電に使用予定、
・7インチタブレット
・カメラのバッテリー
・単3バッテリー
・ノートパソコン、等。
※別にソーラー型小型充電器(欧州の空港で無料で配っていたもの)を予備に持参。
スマホ程度の大きさなので、タブレット用に。 -
<1日目>
フェリー「さんふらわあ」
大阪南港に到着。中埠頭と思ってたら、コスモフェリー・ターミナルの方だった。
1H前迄に乗船切符の手続き。その後に乗船。
大阪南港1905〜別府+0655 -
フェリー「さんふらわあ」の船室
部屋は一番安い「ツーリスト・ベット」。20人ほどのドミトリーだ。
今日は、この部屋の乗客は5-6人ほどとガラガラ状態でした。
乗船切符もらう時に、席の希望は?と聞かれたので、どこがいいの?って聞くと、
窓側が人気です、窓側にしときますね。と。
注)法律上、出港後は現地到着まで車に戻れないと放送あり。
出港までに2回荷物を車に取りに行った。 -
さんふらわは初めてです。
・大浴場:予想以上に広くていい浴場だった。
〜23時迄&朝5時から入浴可能。
・売店では各種カップ麺や土産物もあり。
レストランも含め、大浴場同様に早朝にも開く。
・自販機ビールは、500cc 310円ととても良心的。
・wifiはベットでOK。
とても顧客目線の運営で、評価は、★★★★★ でした。
欠点は、喫煙室が狭く煙たい。
トラック運転手宿泊エリアには広い休憩コーナーがあったので、そちらを利用した。 -
神戸の夜景
綺麗な夜景が見れると思ったのに、船からの100万ドルの夜景は超ショボかった。 -
明石海峡大橋を通過。就寝。。。
-
<2日目>
朝眼が醒めると石油タンクが見えた・・・は〜ん、松山沖を通過中だ。 -
別府港に到着。大阪南港1905〜別府+0655
-
別府港に下船後、今日の予定「大分・竹田」へ向かいます。
今日の予報は残念ながら雨。
途中から雨が降りだし、徐々に強くなってきた。 -
竹田に着いた。土砂降り状態。。。
-
ナビをセットしていた竹田市歴史資料館に到着。
ここは駐車場が無料なので、竹田観光では重要地点です♪
歴史資料館自体は、熊本大分地震で展示物保護のため閉館されていた。 -
しばらく休憩してると雨が止んだ。
歴史資料館の前に「歴史の道」があった。
この遊歩道から竹田を観光してみます。 -
好みの眺めです。
-
「竹田荘」
ちょっと覗いてみたかったけど、地震の影響で閉鎖中。 -
竹田創生館
-
武家屋敷のような。
-
辻にいた犬
-
岡城址を見てみます。
また雨が降ってきた。 -
入口である大手門跡
大きな門だ。この上にデーンと櫓が組まれてたと想像するとスゴイ大きさだ。 -
岡城は山城なのがよくわかる光景。
東京ドーム22個の広さらしく、営々と築きあげられた難攻不落の名城「岡城」は、今は全く何も残っていない。
戦火による焼失と思いきや・・・
何と! 明治の廃藩置県の時に「大分県が全て取り壊した」らしい。
現存していればと思うと計り知れない損失かも。 -
本丸までには、幾つもの門跡があった。
それぞれに立派な櫓が組まれていたんだろう。 -
山城の一番上にきた。
-
本丸跡
当時を計るすべなし。 -
本丸跡の近くにある二の丸跡
-
滝 廉太郎の像だけが新しい。
岡城を偲んで作られたのが、あの「荒城の月」。 -
太鼓櫓を出て城代屋敷跡
この後、家老屋敷跡へ向かってみた。
全部 跡、跡、跡 なので同じ眺めだけど。。 -
近土門跡 ここのも立派な櫓があった。。
-
岡城址から下りてきて、竹田の町を散歩
-
豊音寺の二重門
日本有数の禅寺の山門らしい。 -
滝廉太郎旧宅
父親が役人で、滝が12歳から14歳まで竹田で暮らしたらしい。
住まいは昔の武家屋敷。
身なり・顔だち通りのお坊ちゃまだったんだ。 -
竹田には町から少し離れた所で、湧き水があちこち現れる「竹田湧水群」がある。
広大な阿蘇山系からの湧き水なんでしょうね。
その一つ「河宇田湧水」に来てみました。 -
竹田湧水群 河宇田湧水
どくどくと湧き水が出ている
・・・湧き水を引いてここに噴出させていた。 -
竹田湧水群 河宇田湧水
湧き水の水汲み場が設置されていた。 -
さっそくペットボトルに入れて持ち帰ります。
-
竹田湧水群 河宇田湧水
水路を遡って、湧水の湧き出ている所へ向かうと、淡水魚が養殖されていた。 -
この辺りには5ヶ所の湧水場があった。
-
河宇田湧水から少し離れた泉水湧水を見て、
六連の古い橋「明正井路 第一拱石橋」を見にきました。
大正8年に完成した、長さ90m、高さ13m、レンガを組み上げた六連のアーチ橋で国内最大級の水道橋です。 -
エノハ料理って?
この地域では、ヤマメとアマゴを一纏めにして”エノハ”と呼ぶんだそうです。 -
竹田湧水群の長小野湧水を見にきました。
-
長小野湧水
滝の様だけど・・・滝の上に湧き水の噴出口があるのかも。 -
いや、上ではなく、中間から大量に出てるのが湧き水かな。
-
長小野湧水
その横からも幾つも湧き水が出てる。 -
今日は雨なので、竹田の観光を終えて少し早めに、本日の宿泊地「道の駅ながゆ温泉」に着きました。
■車中泊「道の駅 ながゆ温泉」 ★★★★
・駐車場★★★★★ 小さい道の駅だが、静かで快適。
・トイレ★★★★★ ウォシュレット1台あり。
・物産館★★★ 付設の「おんせん市場」あり。
小さな市場だが、ひと通りはある。
・温泉 御前湯(未利用) すぐ近くが温泉街。共同浴場も有り。
・Wi-fi なし -
道の駅から長湯温泉の温泉街が続いている。
-
川の中にある「ガニ湯」
ここに入るつもりだったけど、雨なので少し寒く止めました。 -
代わりに、日本一の炭酸泉!「ラムネ温泉館」に入浴。
入ると身体中が炭酸の気泡だらけになります♪
※炭酸の気泡だらけになるのは、露天風呂で湯は32℃の低温。
内風呂の湯は41℃。この温度だと気泡は殆ど見えなかった。
■長湯温泉 ラムネ温泉館 (大分県竹田市)★★★
・入浴料:500円
・泉質 ★★★★ 泉質自体の特徴はあまり感じなかったが、気泡だらけが珍しい。
・雰囲気★★★
※長湯温泉には、安価な共同浴場も数カ所有り。 -
P泊写真
寝る時に荷物を右側に積み上げた様子。(写真は翌朝撮影)
----------------------------------------
★明日は、高千穂峡から日向、その翌日は、綾の照葉大吊橋〜霧島温泉〜関之尾滝と巡ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55