2016/05/04 - 2016/05/05
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mistralさん
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5月4日、エカテリーナ宮殿見学後、エルミタージュ美術館での2日目の訪問も済ませ、残された最後の時間をどこで過ごそうか?としばらく美術館のカフェで検討してみた。
夕刻からはミハイロフスキー劇場で「白鳥の湖」の鑑賞を控えているので、あまり十分な時間があるとはいえなかった。
いくつかの候補の中からうさぎ島のペトロパブロフスク大聖堂へ行ってみることになった。ここはロマノフ王朝の歴代皇帝たちの棺が安置されている霊廟でもある。
現地ではそれほどロマノフ王朝の変遷もわからずにいたが、今、ここで代々の皇帝、女帝たちの歴史を読み進めているうちに、それぞれの皇帝たちのたどった数奇な運命の数々に圧倒されてしまった。
もし将来サンクト・ペテルブルクを再訪する機会があるのなら、その霊廟を訪れて王族の棺に今一度対面してみたいと思っている。
表紙写真は観光客でにぎわう雑踏の中で、シャボン玉を吹き飛ばしている大道芸の人。(運河を挟んで正面に見える建物はシンガー社ビルにある書店、ドームクニーギ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日午後、
エルミタージュ美術館の2度目の見学も
終わりにして
ネヴァ川をはさんで見えていた、ペテルブルグ発祥の地とされる
ペトロパヴロフスク要塞へ行ってみることにした。
ピョートル大帝は、当初はうさぎ島と呼ばれる小島に要塞を建設、
スウェーデンと戦う為の足がかりにしようと考えた。
美術館のネヴァ川沿いの出口に出たところにタクシーが
待っていたので、疲れ果てていることもあり思わず乗り込んでしまった。
結局、タクシーは大回りをして要塞まで私たちを運んでくれた。 -
要塞内にはいくつかの施設があるが、
特にペトロパヴロフスク聖堂を見学したかった。
1703年に木造の大聖堂が建設され、そこから
街の歴史が始まった。
現在のものは再建されたもの。
高さ122.5m、街の中心部では最も高い建物。
1725年、ピョートル大帝が埋葬されて以来、
歴代皇帝の霊廟となっている。 -
ロシアを旅していて耳にしてきた「ロマノフ家」
ロシア帝国を統治してきた皇室であり双頭の鷲を紋章に抱く。
女帝がたびたび登場するが、どうして女帝が多いのか?
など気になっていた。
エカテリーナ宮殿を見学する折りには
ガイドさんからロマノフ王朝についてのレクチャーを
受けていたが、帰国するころには混乱していた。
今改めてロマノフ王朝の変遷を読んでみて
女帝やら幼い皇帝やら、その時代の求めるままに
帝位についていった皇帝たちの姿が浮かびあがってくる。 -
1613年 ミハイル・ロマノフがリューリク家イヴァン4世の後継者として皇帝となり
ロマノフ朝が始まる。
1682年 イヴァン5世即位、兄フョードル3世が死去した為、弱視、失語症の障害があったが姉のソフィアの摂政を受けての即位だった。
1682年 ピョートル1世、イヴァン5世との共同統治者として即位
1689年 ピョートル1世、姉ソフィアから政府を明け渡され、単独での統治となる。
1703年 ピョートル1世、ネヴァ川河口に港湾都市の建設を着手、街の名前をドイツ語名で「聖ペテロの街」サンクト・ペテルブルクとつけた。ピョートルはペテロのロシア語形であり、自分自身の名前をこの都市名としたことになる。別名ピョートル大帝。
1725年 エカテリーナ1世即位。ピョートル1世の死去による即位。
もともとは農民の娘として生まれ、後ロシア軍の捕虜となり、将軍の召使となったが、その将軍メーンシコフからピョートル1世へ献上された。
後にピョートル1世と結婚し皇后となった。 -
ピョートル1世
-
1727年 ピョートル2世即位、ピョートル1世の孫にあたる。エカテリーナ1世の死去により、12歳で皇帝に即位。14歳で天然痘のため死去。
ロマノフ家の男系男子の血統はピョートル2世の代でたえる。
1730年 アンナ即位。ピョートル1世の兄、イヴァン5世の4女にあたる。
1740年 イヴァン6世、生後2か月で帝位を継ぐ。女帝アンナの姪の子にあたる。
1741年 エリザヴェータ即位、ピョートル1世とエカテリーナ1世の娘。国政にはあまり興味を示さず、文化事業を推進させた。
-
1762年 ピョートル3世 即位。未婚で子供のない叔母にあたる、女帝エリザヴェータから後継者に指名された。軽率で無能な君主と称されるが、後に起こったクーデターを正当化する為の理由かもしれないとして、彼を再評価される動きもある。
-
1762年 エカテリーナ2世(ドイツ出身、ピョートル3世の皇后だった)は、夫を廃位し、自ら即位した。ピョートル3世には知的障害もあったとされ、さらに男性能力の欠陥のため、夫婦関係もなかったようだ。その後ピョートルは手術を受けたが、すでにエカテリーナには愛人があり、パーウェル1世、女児アンナ、男児アレクセイなどそれぞれ父親の違う子を出産している。
-
エカテリーナ2世
-
エカテリーナ2世の女帝即位に対して、ロマノフ家の血統でもなく、ロシア人の血を全く引いていないことにたいして疑問視される声も聞かれたが、在位期間は1762年から1796年の長期間にわたった。
-
内部の色彩は印象的なうす緑色を多用していて
歴代皇帝の霊廟にふさわしい佇まい。 -
皇帝たちの棺がびっしりと並べられている。
ピョートル大帝の胸像のそばに大帝の眠る棺が置かれている。
斜め後ろには、大帝を尊敬していたという
エカテリーナ2世の棺が置かれている。 -
歴代皇帝方の写真がパネルに
なっている。 -
-
このパネルは
ロマノフ朝第14代、そして最後の皇帝となった
ニコライ2世と家族の写真。
在位期間は1894年から1917年。
日露戦争、第一次世界大戦において指導的役割を果たすが、
革命勢力を弾圧したためにロシア革命を招いた。
皇帝と皇后、4皇女、アレクセイ皇太子は銃殺されたが、子供たちの殺害は
伏せられたまま一旦は廃坑に埋められたという。
ソ連崩壊後の1994年、発見された遺体はDNA鑑定を受けた後ここ聖堂へ
戻ってきた。
入口すぐ右側にある聖エカテリーナの礼拝堂内に葬られている。 -
皇后とアレクセイ皇太子の写真
下記
「名のもとに生きて」より -
ニコライ2世の待望の男子として生まれたアレクセイ皇太子は、皇后の持っていた血友病の遺伝子から発症。祈祷僧、ラスプーチンによって皇太子の病いが軽快するときもあったことから、彼は皇后に重用されるようになり、政治にも口を出すようになり結果的には革命に結びついていった。
その血友病は、1853年、イギリスのヴィクトリア女王(保因者の最初の王族)の第4子に最初に出現。その後、姉妹の王女たちの婚姻とともに大陸へ広がっていった。
ドイツ、ロシア、スペインの王族間の婚姻に伴い、1914年までの60年間の3代にわたって、10名の王子らに出現したそうだ。
王家の血友病についての興味深い記述があります。
ご興味がありましたらご訪問ください。
名のもとに生きて より
王室の血友病 全体像
http://blog.goo.ne.jp/geradeaus170718/e/75c8e954e8017d53d978f96f974f3c19 -
過去のロマノフ王朝の重い歴史を物語っていた聖堂を後にしたが
当日のサンクト・ペテルブルクの空は
あくまでも澄み渡り -
遊覧船がネヴァ川を
行き交っている。 -
遠方に見えるのは
エルミタージュ美術館。 -
-
川沿いを歩いてゆくと
船が係留されていて
内部はレストランになっているようだ。 -
-
まもなくロストラの燈台柱が
見えてくる。
二本あったことを初めて知った。 -
良く見ると上部の形から
燈台として使われていたことがわかる。 -
ロストラとは
船首の部分を意味するようだ。
敵の船首の部分を切り落とし
柱の飾りにして勝利を記念した
古代ローマの習慣に由来している。 -
色合いがユニーク!
-
柱の台座にはそれぞれ2つの彫像が。
ロシアの4つの偉大な川
ヴォルホフ、ネヴァ、ドニエプル、ヴォルガ
を表す。 -
宮殿橋を渡り
ネフスキー大通りに出てきた。
たまたま出会った
BIBLIOTEKAというレストランで
夕食をとった。 -
夫が想像だけで頼んだお料理が
ライスの上に焼肉がのせてあって
丁度焼肉丼のようなもので大正解のおいしさ。
mistralのほうのお料理もサーモンのソテーは
ふっくらしたサーモンでgood!
ボルシチ、パン、ワインなどなど頼んで
2900RUBだった。 -
ミハイロフスキー劇場へ向かう
グリポエードフ運河沿いの道は
大賑わい。
丁度、おおきなシャボン玉をつくる準備中の人や -
楽器を演奏する人など
あちこちで音楽が聞こえてきて
大賑わい。 -
どうやら開場時間に間に合い
ミハイロフスキー劇場の指定された席に。
ティケット入手がかなり遅かったので
後ろのほうの席しか残っていなかった。
そのうち立ち見の人たちも入ってきた。
薄手のコートや手提げなどはクロークへ
預けるようにと、取り上げられてしまった。
結果的に、席と席の間は余裕はなく、余分な荷物は
置いておくのも難しかった。 -
カーテンコールの時だけは
写真撮影が許されているようで
皆さんが撮り始めるので
あわてて携帯で撮影。
すばらしい「白鳥の湖」だった。 -
この後、
ホテルに戻りスーツケースをピックアップし
歩いてモスクワ駅に向かった。
寝台列車、レッドアロー号に乗車して
一晩かけてモスクワへ向かうため。 -
サンクト・ペテルブルク発 23:55
モスクワ着 翌朝 07:56 -
キャビンに入ると
ウェルカム・フルーツの用意が。
チョコレートなども置かれていて
楽しげ♪ -
上段のベットを下すためには
テーブルを動かして移動させる必要があった。
ちょっとしたコツが必要なようで車掌さんにお願いした。
正面に見えるドアの奥には洗面スペース、トイレ、シャワーブースが
完備している。
お湯が途中で出なくなってしまうといけないと、早めに切り上げたが
次に使った夫は最後までお湯はたっぷり出ていたというので、
心配は不要だったようだ。 -
-
乗車してまもなく、
翌朝、7時すぎから朝食が用意できるということで
メニューのチョイスについて聞かれた。
また、レニングラード駅からホテルまではタクシーの用意があるので
ホテル名、住所を記入して欲しいと車掌さんから尋ねられた。
ホテル名、住所等プリントアウトして持っていたので、その紙を渡して、
ロシア語で記入することをお願いした。
これらのやり取りは英語で行われたのだが、ここでも活躍されていた
車掌さんはシニア世代?と思われる。
一生懸命英語を使ってコミュニケーションをとって下さる様子が
とても好感を持てた。 -
朝食のメニュー
-
モスクワのレニングラード駅に到着。
ドアを開けたところにドライバーが名前を掲げて
待っていてくれた。
タクシーとは様子が違ったので、契約している専用車
だったようだ。
そのまま乗り込み、ホテルまで送ってくださった。
カーナビ代わりにアイパッド?を装着して走り始める
ことが、珍しかった。 -
寝台列車での一晩
揺れとともに眠りにつくことがうまく出来ず、
熟睡することはできなかったが、
初体験!
ロシアの大地を夜の間に移動した。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ままさん 2017/08/30 12:02:15
- サンクトペテルブルクの旅〜♪
mistralさん、こんにちは
9月からサンクトペテルブルクへ2日間、行く予定です
で、mistralさんの旅行記中に 見っけ〜!!(笑)
私も「ロマノフ家」聞いたことはあるけど…詳しくは知らないので
見入ってしまいました。φ(..)なるほど なるほど
今回のロシアは、ピョートルとエカテリーナ2世の離宮などを訪ねる予定なのね
帰国してから(あぁ〜 そうだったんだぁ〜)何てことが多いから
行く前にちょっぴり予習しなっくちゃって思いました…φ(..)
私にとってはロシアって何だか敷居が高いイメージなんだけど…
mistralさんの旅行記で、ロシア!楽しみになりましたよ♪
ベティーままより
- mistralさん からの返信 2017/08/30 16:29:57
- RE: サンクトペテルブルクの旅〜♪
- ベティーままさん
メッセージをたくさん、ありがとうございます。
嬉しいです。
> 9月からサンクトペテルブルクへ2日間、行く予定です
> で、mistralさんの旅行記中に 見っけ〜!!(笑)
見つけていただき感謝!
二日間とは、どこかへ行かれ、その途中でサンクトへ?
もしかしたらフィンランドから?
> 私も「ロマノフ家」聞いたことはあるけど…詳しくは知らないので
> 見入ってしまいました。φ(..)なるほど なるほど
>
> 今回のロシアは、ピョートルとエカテリーナ2世の離宮などを訪ねる予定なのね
> 帰国してから(あぁ〜 そうだったんだぁ〜)何てことが多いから
> 行く前にちょっぴり予習しなっくちゃって思いました…φ(..)
私もいつもそうなんです。
旅行記にコメントをつけるのにいい加減ではマズイと思い
調べていると、、、
あまりに見落としてきたものに気ずき、しまった!と。
>
> 私にとってはロシアって何だか敷居が高いイメージなんだけど…
> mistralさんの旅行記で、ロシア!楽しみになりましたよ♪
ロシアって
行ってみると楽しめますよ。
そしてまた行きたくなっております。
羨ましいです。
mistral
-
- わんぱく大将さん 2016/09/02 00:42:01
- 王室の血
- mistralさん
ご無沙汰しました。お元気ですか?
日本の短い夏を満喫してまいりました。
さて、ロシアの続きの旅行記、興味を抱いたのは皇室の血友病。
機会があれば読んでみたいです。
異国での列車での移動、それも寝台車、一睡もできなかったと書かれていましたが、広い大地を感じられたのでは?
昼食が”ビビオテカ”スペイン語で図書館ですね。 聖書から来てるそうですよ。
大将
- mistralさん からの返信 2016/09/02 18:08:02
- RE: 王室の血
- 大将さん
こちらこそご無沙汰でした。
夏の日本へのお里帰りの旅、
前回のご滞在同様、さぞかしお忙しくお過ごしのことと
想像しております。
それでもきっと英気を養い、帰られたことでしょう。
日本での旅の旅行記、楽しみにしております。
いつも旅行記を隅々まで読んでいただき
ありがとうございます。
王家に生まれたが故に、また革命の時代だったが為に
血友病という遺伝性の疾患が一層悲劇性を帯びて
きたようにも思いました。
いつも帰国後になって、あれやこれやに思いを馳せて
います。
列車での旅は、どんな時にも詩情をかきたてられますね。
おっしゃる通り、ロシアの果てしなく続く広い大地を
一晩かけて走ったという事になりますが
それでも大陸のほんの一部分にすぎなかったわけです。
恐るべしロシア!
mistral
-
- マリアンヌさん 2016/07/04 13:10:24
- いつか行きたいロシア♪
- Mistralさん、こんにちわ。
お昼休みに遊びにきました。
エカテリーナ2世は、女傑ですよね。
聡明でやり手だったのでしょうか。
世界広しといえど女性で統治者になって愛人を何人もつくるなんてカッコいいですよね。
前出のポチョムキンの孔雀の時計が動くところを以前TVで見ました。
奏でる音を聞き、歴史ロマンを感じたことを覚えています。
血友病の詳細、とても興味深かったです。
ヴィクトリア女王の姻戚関係からとは知っていましたが、かくも西欧皇室に拡散していたとは驚きです。
皇太子アレクセイの写真の美しいこと。
ロマノフ家の最後については、謎に包まれていましたが、アナスタシアは生きている伝説がずっとありましたね。
劇場でのバレエ鑑賞も夢ですが、レッドアロー号素敵ですね。
寝台はちょっと怖くて乗車したことがないのですが憧れます。
サンクトペテルブルクなど行きたい気持ちがうずうずしてきました。
続き楽しみにしています。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2016/07/05 14:53:40
- RE: いつか行きたいロシア♪
- マリアンヌさん
お昼休みのお忙しい時に
メッセージまでありがとうございました。
> お昼休みに遊びにきました。
> エカテリーナ2世は、女傑ですよね。
> 聡明でやり手だったのでしょうか。
> 世界広しといえど女性で統治者になって愛人を何人もつくるなんてカッコいいですよね。
歴史上の人物には、男女を問わず大物が多いようにおもいます。
夫に飽き足らず、愛人を作り、権力を奪い、、、なんて凄すぎです。
> 前出のポチョムキンの孔雀の時計が動くところを以前TVで見ました。
> 奏でる音を聞き、歴史ロマンを感じたことを覚えています。
そうでしたか!
一体どんな音がしたのかしら?と興味を持ちましたが、まだ折にふれ?
聞くことができるんですね!
> 血友病の詳細、とても興味深かったです。
> ヴィクトリア女王の姻戚関係からとは知っていましたが、かくも西欧皇室に拡散していたとは驚きです。
今回の旅の後で、王家同士婚姻を結ぶことが多く、結果的に血友病が広がることに
なったことを知りました。ロシアの皇室もその影響を受けていたんですね〜
> 皇太子アレクセイの写真の美しいこと。
> ロマノフ家の最後については、謎に包まれていましたが、アナスタシアは生きている伝説がずっとありましたね。
その伝説も、皇帝、皇后は殺されたが、子供たちは保護されているとの情報から、多くの偽者が名乗りでたんですね。一番、本物?と信じられた方は、あちこちで保護される方に巡りあい、働くことなく生涯を終わったとか。
> 劇場でのバレエ鑑賞も夢ですが、レッドアロー号素敵ですね。
> 寝台はちょっと怖くて乗車したことがないのですが憧れます。
> サンクトペテルブルクなど行きたい気持ちがうずうずしてきました。
> 続き楽しみにしています。
ありがとうございました。
今回の旅行記も、やっと終わりに近づいてきました。
mistral
-
- スタリモストさん 2016/06/25 20:45:56
- 示唆に富む旅行記
- ロシア満喫の旅行記ですね。
そして渡航の方法、楽しみ方・・詳細で示唆に富む内容で読み応えあります(^_^)v。
ロシア・・やがては行きたい国です。偉大な芸術家を輩出した国ですもの。
私事ですが、以前にロシアの日本人学校に勤め、今夏に再訪を計画している友人がいますので、早速mistralさんのレポート紹介しておきました。 ありがとうございます。
- mistralさん からの返信 2016/06/25 21:10:11
- RE: 示唆に富む旅行記
- スタリモストさん
メッセージ、ありがとうございます。
ご友人へのご紹介、ロシアに在住されていた方に
お役に立つのやら心配ですが、感謝です。
先ほどイランの旅行記、続編を拝読しておりました。
民族衣装の女性のお写真、1人で写っているものなど、
女性の穏やかな表情、鮮やかな衣装などなど、
とっても素敵でした。
ちなみに、我が家でも
旅に出ますと、お洗濯は各自でします。
スタリモストさんちと同じです。
mistral
> ロシア満喫の旅行記ですね。
> そして渡航の方法、楽しみ方・・詳細で示唆に富む内容で読み応えあります(^_^)v。
> ロシア・・やがては行きたい国です。偉大な芸術家を輩出した国ですもの。
> 私事ですが、以前にロシアの日本人学校に勤め、今夏に再訪を計画している友人がいますので、早速mistralさんのレポート紹介しておきました。 ありがとうございます。
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