2016/06/06 - 2016/06/08
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ぷろぐれだぬきさん
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毎月恒例のヒルトン福岡滞在。事前のe-check inで選択したのは、29F・30Fのデュプレックススイート。3月のデュプレックス(27F・28F)と微妙に設えが違った。
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今回もe-standbyは機能せず。ホテルへ直接電話してアーリーアライバル。
いつも通り天神からタクシーでホテルへ。車寄せに着くと、彼の国の方々の集団がタクシーの周りで荷物を我先に入れようとして大騒ぎ。ベルのOさんと目があったが、大変そうなので自分でバゲージを運びフロントへ。
フロントクラーク嬢と話をしているうちに、少しずつホテルの運用が変化していることを知る。一番の変更は、チェックインタイム、チェックアウトタイム。6月から15:00イン、12:00アウト。確かヒルトン大阪は以前から15:00インだったな、、。
そうこうするうちに、ベルのOさんが駆け寄ってこられ、「先ほどはお手伝いできず申し訳ありません。」と律儀に謝罪。かえって恐縮。
ラウンジに上がり、いつものレストラン予約をお願いする。 -
ラウンジスタッフのOさんは。翌日から地元に帰り(小生と同じ地元)おばあちゃん孝行をなさるそう。
「何か果物を召し上がります?」と仰るので「オレンジを」とお願いする。「Tさんのように上手に剥けませんけれど、、。」
Tさんは調理師免許をお持ちだもの。彼は最終日にサプライズを見せてくださった。
因みに、この時いただいた2杯のスパークリングは本物のモエ。スタッフのTさんが小声で教えてくださった。(^^; -
今回の部屋は29F、30F。
29Fの先端部には植栽が。 -
更にソファはこのような感じ。重厚さがある。
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ウエルカムフルーツは先月と同じ。
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クローゼット。だんだん軽装になっていく。身軽で嬉しい。
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階上への螺旋階段。相変わらず急勾配で、一日中酔っぱらっている小生には鬼門。
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30Fの先端部。品の良いクッションが好ましい。
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30Fの景色。やはり一人には広すぎる。
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ランチはClouds。先ずはガスパチョ。夏らしく美味。
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パスタは、プッタネスカ。今回はシーフードが中心。
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三瀬鶏のソテー。ソースが微妙に変わっている。
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デザートはキャンセルし、エスプレッソのダブルで締め。
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天候は3日ともすっきりしない。
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今、シアラでは「イタリアンフェア」なのでロビーにはドゥカティー。迫力満点。
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今回の読書は「イエスの遺伝子」
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これ、異色のサスペンスで、今回の読書のために書架を探しているうちに見つけた本。かなり前に読破したこの本、娘のDNAを解析した主人公が、将来死に至る病を知る。それを回避するため「全ての病を癒すイエスのDNA」の存在を知り捜索を始める。
そして辿り着いたDNAの持ち主は、何とイエスとは真逆の存在。冷酷な女性の暗殺者、、。面白いですよ。 -
この日のカクテルタイム。
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結構混雑している。
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夕食はともづな。まずヒラマサ。
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続いてアラ。食欲が無かったので、
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赤貝で終了。もちろんモエのハーフとともに。
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翌日の朝食。自家製のサニーサイドアップと、
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フルーツとクリームチーズ。
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部屋の入り口。ちなみに30Fには部屋番号なし。
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ランチは金葉亭。今回のシェフは女性のTさん。普段は宴会部門で働いていらっしゃるそう。
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魚料理はイサキ。
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赤ワインはボルドー。
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いつも通り赤毛肉オンリー。
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味噌汁と漬け物はしっかりいただく。
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ラウンジスタッフのTさん。タレントのぐっさんに雰囲気が似ている。
これが新しいユニフォーム。女性スタッフはアイボリーのジャケットを着用。 -
今回は少し甘ものをいただく。小さな洋なしの砂糖漬けが美味。
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カクテルタイム。この日もラウンジは人で一杯。
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食欲がないのでフルーツのみ。
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Tさんが持ってきてくださったのは、秋田のお酒「亜麻猫」筍の山椒和えでいただく。
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ディナーはともづな。
先ずは穴子。 -
そして雲丹。隣に座っていた欧米人のカップルが味噌汁を指さしながら「いつ食べたらいいの?」と質問。大将のSさんが戸惑っていらっしゃったので、通訳。
この後いつものルーティン、大名のバーへ移動。 -
いつも静かな空間で、心が落ち着く。ビルエヴァンスを聴きながらラフロイグを水割りで(邪道ですが)2杯。
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その後、前ともづなの大将Nさんの店へ。隣席で女性上司が部下の男性に声高に説教。その大声に堪えきれず、「Please speak more softly」と一言。(日本語で言うと角が立つので、、。)すると「私英語わかないんだけど。」とのお返事。ただニュアンスが伝わったのか、その後声は小さくなり、そそくさと会計を済ませ出て行かれた。Nさんと目が合い、彼独特のにまっとした笑顔で以心伝心。
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その後、鯛のにぎりを頂きホテルへ。
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最終日の朝食。やはり和食は収まりがいい。
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そしてフルーツをいただくと、
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2杯目のスパークリングの時、Tさんが持ってきてくださったのがこれ。見事な飾り切り。イルカ? 目に使った粒胡椒がキュート。
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今回のブルーレイは「マイ インターン」、アンハサウェイとロバートデニーロ出演の「プラダを着た悪魔」と真逆の設定だが、やはりアメリカのドラマはは面白い。
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カクテルタイムにTさんがくださったお酒。
何か恩返しをしなくては。地酒をプレゼントしようかな。 -
最終日のランチは「望海楼」のはずだったが、客が多くいつまでたってもオーダーをとりに来てくれない。しかも周りでは幼児の嬌声が響き渡る、、。
堪えきれず、予約をキャンセル。失礼なことをした。担当のスタッフは怪訝そうな顔。 -
そして向かったのが、静かに食事ができる「ともづな」
この日の大将もSさん。「珍しいですね、ランチにいらっしゃるなんて。」先ほどの事情を話す。接客のTさんも「えっ」と目が点。3日連続の「ともづな」だものね。 -
先ずはお造り。鰺とクエ(炙りとカボス風味の2種)そして雲丹。小生の好みでドストライク。
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寿司は、これ何だったけ、、。
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締めは定番穴子。満足。
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3時にチェックアウト。7月はできれば子供達と一緒に滞在したい。(アルコールチェックは厳しいだろうけど、最近一人旅に飽きてきたので、、。)
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