2016/05/25 - 2016/05/30
88位(同エリア1572件中)
さとぴ。さん
ヘルシンキで1泊したあとに
中世の街並みが残るタリンへGO!
「おとぎの街」と言われるそれを
旧市街でイチバン高い塔に登って眺める。
それがこの旅で最大の目標!
2日ともお天気に恵まれて
かわいいタリンの街を楽しく歩きました。
☆ヘルシンキに1泊
★タリンへ移動して1泊←今ここです。
☆ヘルシンキに戻り2泊
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ヘルシンキから船を漕いで
・・いやフェリーに乗って2時間。
エストニアのタリンに着いた!
歩ける距離だけど
スーツケースがあるのでタクシーで
「ホテル テレグラフ」に到着! -
4階のお部屋に通される。
チェックインの時
「アップグレードしたよ」って言われる。
こちらは旧館なので
たぶん新館よりいい部屋か?らっきー♪ -
旧市街の中心にあるこのホテルは
19世紀に建てられた
電話局(だからテレグラフ)を改装した。
天井が高く内装も家具も
クラシカルな雰囲気がとてもいー♪ -
電話局だったから
お部屋に昔の電話がある。
でも現代なので無料Wi-Fi飛びまくり〜。
エストニアはスカイプを生んだIT大国。 -
バスルームもステキ♪
アメニティはエレミス。さすが5つ星☆ -
ではタリン街歩きへ。
ホテルの近くに「聖カトリーヌの小路」
タリンで最も美しい小路とのこと。
ガラスや手芸品など
お土産を売るお店がたくさん。 -
古い城壁に沿って
手編みのセーターや帽子を売る「セーターの壁」
これからの季節、売上は伸び悩むだろう。
夏場は「Tシャツの壁」にすると涼し気でお勧め。 -
写真を撮りたくなるドアがたくさん。
-
ぷらぷら歩いてたら「聖ニコラス教会」
有名な「死のダンス」があるところ。
もう夕方で閉まってた〜(;´Д`) -
かわいいレストランの前を通過〜。
-
振り返って見る聖ニコラス教会。
途中にあったインフォメーションで
日本語の地図をもらってずんずん進む♪ -
でも迷う〜。
崖っぷちにジグザグ階段があって
がんばって登ったら展望台が!
海も城壁も塔も見えてサイコー(^O^)/
あとで調べたら「パットクリ展望台」みたい。 -
またまた迷路に逆戻り〜。
だけどこんな風に
プラプラと歩くのがたーのしーい♪ -
「アレクサンドルネフスキー聖堂」
ロシア時代のご立派な教会。
外もスゴイが中も豪華絢爛〜。
玉ねぎの頭・・
大きな玉ねぎの下で〜♪
タリンでなぜか爆風スランプを思い出す。 -
玉ねぎから振り返ると
13世紀に建てられた「トーンペア城」
かわいいパステルピンク♪
だけど城の感じはゼロ〜。 -
トーンペア城の横に芝生の広場。
そびえるのは「のっぽのヘルマン」
高さ50.2m。
「ノッポさん」よりかなりのっぽさん! -
旧市街を囲んで城壁が続く。
隣国の脅威にさらされてきたタリン。
13世紀に作られたものが
ヨーロッパで唯一
最高の状態で保存されているそう。 -
城壁の上にはカフェもある。
少し休んでいこうかな?
でも明日のへレマン塔の城壁を
楽しみにしているのでやめとく。 -
たまたま撮った写真だけど
「短い足」と呼ばれる通りかも。
下町とトームペアを結ぶ
一般市民が使ったほうの通り。
短い足で歩いてみる( ̄▽ ̄) -
曲がりくねった石畳の道が続く。
鉄製の街灯が赤く灯ってそろそろ疲れが。 -
「猫の井戸」
かつてここに住んでいた
魔物への生贄として猫をよく投げ込んだ。
ニャンともコワイ中世の言い伝え。 -
日が長くてまだまだ明るいけど19時。
ブタに休んでいけば?と誘われたが
おなかへったのでスルー。
ヴィル門のこのあたりは地面を補修中。 -
ホテル近くのレストラン
「Munga Kelder」
他のトラベラーさんの旅行記を見て
行ってみたんだけど閉まってた(泣) -
もう他のとこ探すのがメンドーになる。
泊まったホテルで相談したら
うちんとこのレストランは?って。
いくいく、そこにするわ。
ロシア料理の「チャイコフスキー」へ。
前菜とペリメニを頼んだのに
スープとカリカリスナック(うまし)登場。
なんか間違ったのか?とドキドキ。 -
高級感たっぷりの店内。
バイオリン生演奏も始まる。
一人だし完全なアウェイでキンチョー。
でもイケメンスタッフが
親切に気を使ってくれてほぐれてきた。
カニとサーモンの前菜。
見た目も味もどちらもサイコー。
この後、お口直しのソルベも。
ディナーだからコースにしてくれたのね。 -
食べてみたかったロシア料理のペリメニ。
ロシア風の水餃子みたいな感じ。
中身を選べるのでキノコにしてみた。
うまーい!チーズ感のソースもいい感じ!
迷わずビールを追加〜(^o^)丿
ゆっくり食べて飲んでタリンの夜は更ける。 -
お部屋に帰るとターンダウン。
枕のとこにタリンのチョコ。
おやすみなさーいzzz -
3日目!を元気に迎える。
外を見るとめっちゃ青空!
うれすぃー♪
ヘルシンキから日帰りも出来るタリン。
1泊にしたのは天気を心配したから。
どっちか晴れるといいなーと思ったら
2日続けて晴れた!ありがとうタリン! -
早起きしすぎたのでゆっくり朝風呂。
きゃあ外から見えちゃう〜って誰も見ませんね。 -
朝ごはん前にホテル周りを散歩。
旧市街の中心で愛を叫ぶ、いや写真を撮る。
ラエコヤ広場と旧市庁舎。
昼間はたくさんの人でにぎやか! -
「旧市庁舎薬局」は
ヨーロッパで最も古い薬局。
中世の時代には
「焼き蜂」や「ユニコーンの角の粉末」を販売。
ユニコーンって・・・なんの病に効くのか?
気になってググったら解毒作用があるって。
もしユニコーン捕まえたら角は取っておこう。 -
趣のあるドアシリーズ。
-
お土産屋さんのディスプレイ。
シュールな人形に混じり
あきらかにムーミン風のぬいぐるみ。
商標権とかそのへんのとこ大丈夫ですかー。 -
職人たちの中庭は朝早くてひっそり。
-
真っ赤なおしゃれドア。
-
ホテル前のヴェネ通り。
いくら観光地で明るくても
早朝は人がいなくてコワイ。
早起き強盗に襲われぬようホテルに戻る。 -
ホテルテレグラフは廊下にも電話がたくさん。
むかーし電話局だったからね。 -
顔に見える。
むしろ顔以外に見えるもんがあるか? -
昨日ディナーを食べた
「チャイコフスキー」で朝ごはん。
今日も朝から優雅な雰囲気。 -
豪華ビュッフェに
朝からシャンパンもある!
けど、これから城壁と塔に登るという
大ミッションがあるので無念のパス。
失意の中、カフェオレがオサレに登場。 -
ビュッフェ以外の料理も注文出来る。
エッグベネディクトを頼んだら
作り立てを持ってきてくれた。
下にはエストニアで良く食べられる黒パン。
少し酸味があり固いけど良く噛むとおいしい。 -
では2日目の街歩きへ!
城壁のオープンが9時なので
それまで昨日見てないところへ。
13:30発のフェリーに乗るので急ぐっ。
さっきの市議会薬局の横から「聖霊教会」 -
14世紀に建てられた教会の壁には
タリンでイチバン古い公共の時計。
1684年製ってすごいよねー。 -
タリン最古のカフェ「マイアスモック」
窓際の有名な観覧車が
朝日に反射しまくりで何だかわからない状態。
あとからここでチョコレートを買う。 -
「ブラックヘッド組合の館」
札幌商工組合となんか関係あるか?
イチオシのドアが残念な半開き〜。 -
ズームイン。
ギルドとかハンザ同盟とか
もっと勉強しとけば良かったわ〜。 -
趣あるドアシリーズ。
-
幽霊が出るうわさのヴァイム通り。
快晴の朝なのでほぼ100パー出ないね。 -
ここ迷わないように地図を何回も見る。
右か?左か?
左に進んで太っちょマルガレータ方向へ。
ちなみに香港の
ビクトリアピークのトラムは右へ〜。 -
青空とネコちゃん看板。
-
聖オレフ教会。
あとで行くから待っててねー。 -
スリーシスターズは
天皇陛下も宿泊された高級ホテル。
ちなみに「とと姉ちゃん」も三姉妹。 -
「スール・ランナ門」に到着。
フェリーで着いて
歩いて旧市街へ来るならここから入ると思う。 -
門をくぐって今歩いてきたピック通り。
やっぱり門の上は顔に見えるね〜。 -
「太っちょマルガレータ」は
昔の砲台で今は海洋博物館。
監獄に使ってた時の太った女性が名の由来。
マルガレータだけにたぶんピザの食べ過ぎ。
・・それを言うならマルゲリータや。 -
ライ通りを歩く。
こちらは三人兄弟と呼ばれる中世住宅。
ちなみに「おそ松さん」は六つ子。シェー。 -
フクロウの看板と聖オレフ教会。
-
ライ通りからアイダ通りをのぞく。
-
ふと見上げるタリンの青空。キレイ!
-
お土産屋さんのマトリョーシカが
あちゃこちゃ向いてて気になる。
正面に直したいがよけーなお世話ですね。 -
趣のあるドアシリーズ。
-
一度ホテルに戻りトイレ。
9時を過ぎたので
カタリーナの通路からへレマンの城壁へ。 -
一番乗りだったみたいで
受付のロシア系姉さんに
「お前がイチバンだから
上に行ったら城壁へのドアを開ける」
という任務を言い渡される。
それ、あんたの仕事でしょ、
と言う勇気も語学力も無く、うなずく。
狭くて急な階段を登って
ドアをオープンして任務完了!城壁へ! -
長−っ!
200mあるらしい。 -
木の柵がいまいち信用出来ず
身を乗り出し過ぎないよう気をつける。
こんな場所へ2年前の真冬に一人で
しかもビールを抱えて登った
札幌の仲良しAちゃんを思い涙、いや笑うw -
この辺の足場は古そうヤバそうな木材。
観光シーズンを迎え
城壁の足場を点検する作業員か? -
城壁の通路からさらに上を目指す。
-
そこには小部屋があって
小さな窓から街並みが。
昨日行った玉ねぎ教会や聖ニコラス教会。 -
城壁のオレンジの屋根と
ムンカデタグネ塔と
これから行く聖オレフ教会。
10時になったので
慎重に階段を下りていよいよ向かう! -
げげっ。高くない?これ。
教会の中を見学したけど
塔に登るか悩んでてあんまり記憶ない。
でもたぶん二度と来ないだろうから
思いきって塔への入場料払う。
2ユーロだったか? -
暗い、狭い、急勾配と三重苦の階段を
10段登ったら早くも後悔する。
なんで金払ってこんなとこ来たんだ。
でも後ろから人が来るし
後戻りできないのは、人生と同じなり。
登るも降りるも一本なので
上から把瑠都関が降りてこないのを祈る。
ハァハァゼーゼーひたすら登り続けて
258段、ようやく着いたぞー! -
下から見上げていた塔の屋根が目の前に。
尖塔の高さは124m。
中世の時代は159mの高さで世界一!
その高さが仇になり何度も雷が落ちて
現在の高さに。もう落ちないでー。 -
展望デッキはぐるりと一周出来る。
でも足場が悪くて狭いので
人とすれ違う時はタイヘン。
昨日フェリーで着いたタリン港が見えた。
お天気が良くてすばらしいね〜。 -
頑張ったかいはあった。
すんごい絶景!
ホントにキレイ!
不安だったけど登って良かった!
しばらくこの景色を眺めていたら
無事に登れてほっとしたのか泣けた。
また一つ、忘れられない思い出が。 -
巨人オレフの伝説は悲しい。
せっかく塔を作ったのに
名前を呼ばれてびっくりして落ちた〜。
さいわいタリンに知り合いがいないので
誰も私の名前を呼ばず、無事に生還したー。 -
たぶん床屋さんの看板と
さっき登った聖オレフ教会。 -
お昼近くになり
ラエコヤ広場は観光客でいっぱい。
最古の薬局もオープンして大繁盛〜。 -
お土産屋さんをチラ見。
-
最後に「聖ニコラス教会」へ。
教会だけど博物館のよう。
戦争から立ち直ったタリンを知る。 -
イチバンの見ものは「死のダンス」
撮影はフラッシュ無しでOK。
14世紀に大流行したペストが背景。
たくさんの人が亡くなる無常感。
王様も貧者も死は同じく訪れる。 -
思った以上にデカい。
縦1.6m 横7.5m
貴族と死者が交互に並んでダンス。
半狂乱で踊るって・・
ええじゃないかみたいなもんか? -
死んでからもなお重い棺桶を担ぐ
左のガイコツさんが
どう見てもイチバンの働き者。 -
現存するのは一部で
元々の長さは30m。
けっこう大規模なダンス大会。
ベルント・ノトケ
とゆー画家の名前は知らないが
おとぎの街と対照的にこんな歴史もある。
ここでタイムリミット。 -
12時にチェックアウト。
さようならホテルテレグラフ。
フロントでタクシーを呼んでもらい
イケメンスタッフが荷物を運んでくれる。
一人連れて帰りたいわー。誘拐か。 -
13:30発のヘルシンキ行のフェリー。
もう帰るのかー。
タリン、いいとこだったな。
サクッと見るなら半日だけど
博物館や教会の中、塔の広場とか
まだまだ見たいとこたくさんあった。
言いたくないけどやっぱり・・
「タリンは一泊ではもの足りん!」 -
フェリーの中で
ビールと小エビのオープンサンド。
途中まで数えたが
推定200匹のエビを食べる。
ヘルシンキに戻ってあと2泊する。
北欧③に続く。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- jasumineさん 2019/04/17 10:11:05
- 懐かしのタリン、楽しみました。
- ずいぶん前ですが、2000年1月にタリンへ行きました。
写真の数々、懐かしく見せていただきました。
私が行ったときは、雪がつもり、おとぎの国を見ているようでした。もう一度行きたい国の一つです。
ヘルシンキへは、流氷の中フェリーで渡りました。
寒い国へ、寒い季節に行くのもいいですよ。
日本で経験出来ない自然が体験出来ました。
- さとぴ。さん からの返信 2019/04/18 13:41:50
- RE: 懐かしのタリン、楽しみました。
- jasumineさま。
旅行記読んでいただき
ありがとうございます。
jasumine様もタリンへ行かれたんですね。
2000年だと今とはかなり雰囲気が違っていたでしょうね。
私が行った3年前でも日本人はほとんど会いませんでした。
冬の時期に行くと
おっしゃる通りおとぎの国感がたっぷりですね。
そうですか流氷も見れるんですね。
タリンは一泊では足りなかったな〜と思います。
違う季節に再訪するチャンスがあれば嬉しいです。
メッセージいただきありがとうございます。
satopi39
-
- わんぱく大将さん 2016/06/29 11:16:38
- ブタより牛やね
- satopi39さん
思ったより長い階段上がりましたね。 もう、足は全くOKっていうことですな。
イスに座ってたの、ブタというより牛ですよね。
初日の空の雲がおもしろかった。 あっ、これは雲を生かした写真にするともっとよかったのに、と思ったものが。
大将
- さとぴ。さん からの返信 2016/06/29 21:05:37
- RE: ブタより牛やね
- 大将さま
足、大丈夫です。
転ばないように気をつけました。
ありがとうございます。
あ、牛なんですね。
モー、失礼しました。
言われている雲の写真のこと
帰ってから気がつきました。
建物しか目が行かなくて。
余裕がないのかセンスがないのか。
どっちもでした。
体調がよろしくないようですのに
見てもらい、メールとか、すみません。
疲れとかストレスとか
溜まるとコワイですよね。
少しずつでも良くなられますように。
悪い時間はずっとは続きませんから。
お大事にしてくださいませ。
satopi39
- わんぱく大将さん からの返信 2016/06/30 08:41:03
- RE: RE: ブタより牛やね
- > 大将さま
>
> 足、大丈夫です。
> 転ばないように気をつけました。
> ありがとうございます。
>
> あ、牛なんですね。
> モー、失礼しました。
>
> 言われている雲の写真のこと
> 帰ってから気がつきました。
> 建物しか目が行かなくて。
> 余裕がないのかセンスがないのか。
> どっちもでした。
>
> 体調がよろしくないようですのに
> 見てもらい、メールとか、すみません。
> 疲れとかストレスとか
> 溜まるとコワイですよね。
> 少しずつでも良くなられますように。
> 悪い時間はずっとは続きませんから。
> お大事にしてくださいませ。
>
> satopi39
satopi39さん
有難う御座います。大将
>
>
>
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