2016/04/16 - 2016/04/22
2275位(同エリア4972件中)
akacyoutinnさん
- akacyoutinnさんTOP
- 旅行記79冊
- クチコミ13件
- Q&A回答1件
- 180,205アクセス
- フォロワー17人
今回のマカオ旅行の最大の楽しみ、ザ・ハウスオブダンシングウオータ。
Vip席 $1480 飲み物とチョコレート付
A席 $980
B席 $780
C席 $580
A席のレベル400、前から3列目のC段、シートナンバー423. Vip席の前方になる。
A段とB段は、濡れる席で、合羽が用意されている。レベル400は、正面の席で、メインの花道にも近く、最高の席だった。
望遠で撮ったわけでもなく、水中から、この様に突如現れたりする。
精鋭のパフォーマーやバイクショーはド迫力だった。
4月13日 VELTRAで予約。5%引きだったため。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マカオ、2日目の朝
日本で色々予定を考えたとき、ギャラクシーホテル内の、三ツ星イタリアンレストラン 8 1/2 Otto e Mezzo Bombana、でランチを食べてみたいと思っていたが、
躊躇してしまった。
今日は、もう一つの行ってみたいと思っていた、リッツカールトンの、麗軒で、
ランチをすることにする。 -
リッツカールトンの51階。
ランチは11:30から14:30
予約してないことを伝えると、大丈夫ですと、ウエイティングルームにとおされた。
お菓子がいっぱいある。 -
色とりどりの、お菓子たち。
-
どの照明も、とても斬新なデザインだ。
-
-
こんなシャンデリアは初めて見た
-
この51階はロビーフロアーでもあるらしい。
-
見て、見て、
白を基調にした、ヨーロッパとアジアの両方からインスパイアされた家具。 -
窓からの眺めは、かなりガスっていた。
-
世界最大級のプールのプールも見える。
-
11:30分になりました。ランチタイム
麗軒エントランス -
-
巨大な壺
-
藍色で統一された陶器。
-
朱色で統一された調度品
-
客は、まだ私たちと、この方だけだ。
カジノで勝った後かな? -
左が窓側席。右が4,5人用のボックス席。
-
メニューを見ても、よくわからないので、無難にランチセットをオーダー
-
ロブスターがのった、シュウマイらしい。
手前は、金箔がのってる。 -
-
片言の英語が話せるお姉さんが、料理が出てくるたびに、一生懸命説明してくれる。
生後3か月の子豚をローストしたものらしい。
奥の豚は3層になっている。皮がぱりぱりだ。 -
クラゲ
-
-
たれも色々ある。
白いのは、塩ではなくて、砂糖。 -
-
-
-
看板料理。豚のわき腹の肉を2時間半かけてじっくり煮込んだものらしい。
-
炒飯
コメが違うから、本当にパラパラだ。 -
マンゴースィーツ
-
料理の初めから最後まで、香りのいい、中国茶を何回も何回もつぎに来てくれた。
-
食事が終わると、このレストランの特別室を案内してくれた。
-
窓からの景色
-
-
-
-
この部屋のトイレのシャンデリア
-
手洗いの陶器も高そうだ。
-
料理の説明をして、この部屋を見学させてくれた、お姉さん
-
料金は1,091パカタ、税サービス込15,258円だった。
物の値段とは、つくづく不思議なものだと思う。一人分の、日本から、
香港までの、空港使用料、税を含めた、往復料金とほぼ同じである。
内装、家賃、人件費を考えると、この金額でも厳しいのかもしれない。 -
ギャラクシーシネマ
-
さようなら、ギャラクシーホテル
満腹なので、今日のホテル、アルティラまで官也街を通り抜け、歩いていく。 -
タイパビレッジのなかを、荷物を引きながら、のんびり歩く。
今日のメインの予定は20:00からの、ハウスオブダンシングウォーターを
見るだけだ。 -
オリンピックスポーツセンター前のロータリー地下をくぐりぬけていく
-
アルティラマカオ到着
ロケットマイルで予約。1000マイルゲット。
¥21380+税¥5,559、トータル¥26,939なり。 -
口コミが良かったので、楽しみにしていたが、直観はガッカリ
キンキンキラキラのギャラクシーから来たのだから、チョー地味に感じてしまうのは、仕方がないか
人混み嫌いな人はいいのかな -
ミニバーは特別なものでない限り、フリー
あ〜〜旨い -
まずは、このホテル自慢のプールへ。
-
プールは16階
オープンエアーになっているところもある、風が心地いい。
外人お決まりの、読書。 -
旧クラウンマカオホテル。
世界的に有名なデザイナー、ピーター・レメディオス氏を迎えて、
リニューアルオープンしたらしい。
日本だとザ・リッツカールトン京都を手掛けたそうだ。 -
ジムエリアのフルーツスタンド
-
マカオ半島を一望しながらのランニングマシン
シンガポールのマリーナベイサンズのジムを見てるので、あまりインパクトはない。 -
レストランフロアーものぞいてみる。
-
上のレストランにあった、茶器セット。
-
またマカオ半島の観光に出かけた。
昨日行かなかった所を中心に回ってみる。
アルティラホテルは無料シャトルバスが出てないので、タクシーになってしまう。
澳門廟まで、750円くらいかかったかな、やはり無料シャトルバスがないのは、
マイナスポイントだ。 -
-
-
-
日本でいう、絵馬のようなものだ。
奥の売店でこれを買おうと思って、まず写真を撮ろうとしたら、
怒られてしまった。買うのもやめた。 -
一番上まで石段を上ったよ
-
澳門廟から、斯国際貿易有限公司を目指し歩く。
ポルトガルタイル、アズレージョの専門店だ。 -
-
地図を見ながら、1時間以上歩いたが、店は見つからなかった。
とにかく坂の多い街だ。
でも、坂を上った所にある、住宅には憧れがある。
石坂洋二郎の、陽のあたる坂道とかのドラマ世代だからだろうか。 -
聖ヨセフ聖堂に来てしまったようだ。
-
1758年にイエズス会によって建てられた、バロック様式の教会。
-
-
新ヤオハン辺りに戻ってきた。
ここで一杯飲もう -
つまみには、青菜炒めが一番。
-
ほぼ他の人が、これをオーダーしていたので、頼んでみた。
-
タイパ島にある、シティオブドリームまで、またまたシャトルバスで来る。
オープニングのつかみは、このド迫力のショーから。
https://youtu.be/YPubFqTbcWw -
https://youtu.be/bfmJeEZVoY4
ストーリー
コロアン島の海岸で、舟を悠々と漕ぐ漁師。突然、得体のしれないエネルギーが海面に泡立ち、漁師は渦巻きにのみこまれ伝説の世界へと連れ去られてしまう。自分の身に何が起こったのか見当もつかず途方に暮れる漁師は、嵐が難破船の生き残りである異邦人を魔法の王国へと運んでいくのを目にするのだった。勇敢な若き異邦人は美しい王女に出会い、恋に落ちる。王女は邪悪な継母である暗黒の女王によって檻に閉じ込められている。王女を救うべく、暗黒の女王に戦いを挑む異邦人に、ためらうことなく手をかす漁師。暗黒の女王は倒れ、漁師は思いがけない褒美を手にするのだった。 -
-
構想に5年、リハーサルに2年、総制作費に20億香港ドル(2億5000万米ドル)以上が費やされた、そうだ。
シルク・ド・ソレイユの「O(オー)」などを手がけたフランコ・ドラゴーヌによって創作・演出された。 -
https://youtu.be/h9ESdGgHUUw
出演するキャストは総勢77名、世界18カ国から700名以上のパフォーマーをオーディションして選抜された精鋭です。
彼らには個々のパフォーマンス向上もさることながら、水泳の訓練とスクーバライセンスの取得が義務付けられたそうで、主演のフェイ(プリンセス)にいたっては全く泳げないカナヅチを克服しての出演だったそうです。 -
https://youtu.be/ITYvlPkxbw0
劇場の舞台は大きな海になったり、河になったり、陸になったり、浅い砂浜や水田のようになったりと、場面に合わせて変化し続けるのですが、その変化の早さには驚くばかりで、一歩間違えると、大事故になってしまう可能性がある。
裏方とパフォーが信頼しあってないとできないね。 -
https://youtu.be/2meZAK-3VuM
感動と驚きの最高の90分だった。 -
ショーを見た後は、ちゃんとグッズ売り場に出るようになっている。
-
シティオブドリームから、タクシーでアルティラホテルまで戻った。
ギャラクシーホテルなら無料シャトルバスがあったのに。
アルティラホテルの周辺は、ローカルなレストランがいっぱいあった。
これは、ギャラクシーより、良い点だ。
迷ったが、この店で、食事にしよう。 -
-
ガツンと食べるほど、お腹はすいてないので、つまみのようなものばかりだ。
歯ごたえのある、こぶ。 -
ホルモンの炒め物。
-
緑豆のお粥。マカオに来て、私は一番お粥に感激した。
大瓶の青島ビールを含めて、134ペセタ(約1900円)なり。 -
アルティラホテルの部屋はすべて、シービュー。
この景色が売りだ。マカオ半島の灯りは期待ほどではなかった。 -
部屋から見える、もう一つの景色。
-
ジャグジーはついてないが、今日はこのバスタブでゆっくりつかろう。
風呂上りに、一杯飲んで、お休みなさい〜〜 -
3日目の朝
アルティラホテルのバウチャーには、Include One Breakfastとかいてある。
二人分だと思っていたら、文字通りの一人分、お金を払って一人分追加してもよかったが、へそ曲がりの私たちとしては、ホテルの作戦にはまらないように、
旦那ををいて、私だけの朝食。 -
舛添要一さんばりに、せこかったかな。
-
食事をしているのは、私のほかは、一組の若いカップルだけだった。
-
こんな感じのチョイスだ。
-
勿論、お粥
-
パンケーキを進められたので、ハーブティーとともにいただいた。
-
シンプルで、昨日写真を撮る気にならなかった、ロビー
-
38ラウンジ
ワイン38種、コニャック38種、ウィスキー38種、シングルモルト38種などなど、とにかく「38」という数字にこだわったラインナップと水パイプやシガーも楽しめるというのも特徴。このラウンジの何よりの魅力は、タイパ島からマカオ半島方面を望むダイナミックな夜景。一度見たら忘れられないはず
とガイドブックに書いてあったので、このホテルを選んだ理由の一つだったが、
部屋からの景色が、それほどではなかったので、昨夜は行かなかった。 -
帰りは、近いギャラクシーホテルまでタクシーで行、無料シャトルバスがで、
マカオ外港へ行った。
11:05発の尖沙咀行のターボジェットに乗った。$153、平日は少し安い。 -
チャイナフェリーターミナルから、ブランドショップが集まる、
カントン・ロードを歩く。 -
Haiphong Rd.
左が、九龍公園。 -
香港科学館を通り抜け、ようやく今日の宿泊施設、アイコンホテルに到着。
トリップアドバイザーで、ランキング1位ガザ・アッパーハウス香港、
2位がザ・リッツカールトン香港、3位がアイコンホテルです。 -
36平米、シティビューの部屋。
税込み ¥29947でした。 -
日本への通話でも、すべて無料のアイホン付でした。
ミニバーも無料だ。早速のどを潤した。 -
さあ!荷物を置いて、昼食と街歩きに出よう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マカオ(マカオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100