2016/04/16 - 2016/04/21
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akacyoutinnさん
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2015年7月13日に、香港エクスプレスで航空券を予約した。
約7か月前だ。
片道10円のキャンペーン。一回こういうので、旅をしてみたかった。
行き 運賃 ¥11,300
羽田空港使用料 ¥2,570
帰り 運賃 ¥10
香港空港使用料 ¥1,500+560+290
一人当たり¥16,230+手数料¥1,800+旦那だけ往復座席指定¥800
二人の往復料金は、¥35,060でした。
コスパを気にする私としては、重要な記録なのだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年、4月15日。
仕事を通常どおり、19時に終え、羽田に向かった。
端午の節句モードだ。 -
羽田 せたが屋というラーメン店
初めて乗る、香港エクスプレス。
9か月前に予約したときは、出発が、01:10だったが、
01:00に変更になった。
変更を案内するメールが、中国語と英語・・・?
おばさんにとっては、予約もハードルが高いのです。
LCCなので、当然食事がないので、羽田で腹ごしらえ。 -
旦那はつけ麺。
両方とも油濃かったな〜〜
そのあと、人生初ゴールドカードラウンジで、カプチーノを飲んで、
飛行機に乗り込んだ。
後は機中で爆睡。
通路側を座席指定をした、旦那は、どうも眠れなかったらしい。 -
香港到着
旅客服務は、まだやっていない。
先にATMで海外初キャッシング、1400香港ドルをゲットし、
6時ちょっと前に、ここでオクトパスカードを購入。一人150香港ドルなり。
当日のレートは14.148.
12日後に返済して、キャッシング手数料(金利)は、116円
これって、空港で両替するよりお得だよね。 -
6泊7日の香港マカオ旅行。色々なルートが考えられるが、
先にマカオへ行くことにする。
空港からもマカオ行きフェリーはでているが、10:15分が始発なので、
当然上環まで移動。
エアーポートエクスブレスは、片道100ドルかかるので、
当然バスで移動。
始発の6:10だが、2階の一番前は座れなかった。
40香港ドル。 -
今回の旅行の初チョンボ。
事前に調べておいた、マカオフェリーターミナルは、4っ目の停留所。
一つ目の停留所でマカオフェリーの看板が見えたが、ここはスルー
やっちまった感はあったが、4つ目で降りると、フェリー乗り場の気配がない、
こんな所だった。
さすが、香港人?中国人?道を聞いても、そっけない。
かなり テンション下がる
荷物を引きながら、バス通りを戻ると、地下鉄、灣仔乗り場。
約40分の時間ロス、さ〜〜もどるぞ。 -
8:00発のターボジェットのチケットをゲットできた。
一人177ドル、約2500円、結構高いね。
あっちも、こっちも、旗を持った団体客であふれている。 -
乗船
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船酔いもぜず、小一時間で、マカオ到着。
ギャラクシーホテル。
普段見ることのない、車、ワォ〜 -
ギャラクシーマカオのメインエントランス。
迷いに迷った、マカオのホテル選び。ベネチアンは前回泊まったのでパス。
どのホテルも週末の宿泊はちょっと高め。
一室¥21,856 税¥3,279 合計¥25,135
ロケットマイルで予約。初回予約ボーナスを含めて、6,000マイルゲット。 -
ダイヤモンドロビーのシャンデリア
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今年の干支
だから、来年は無いんだね -
30分おきに、ショーが行われる。
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フォーチュンダイヤモンド
永遠の愛と富をテーマにしたショー
水の中から巨大なダイヤモンドが出現する。
動画はへたっぴ〜〜で、最初はゆれる足元しか映っていないけど、よかったら見てね。
https://youtu.be/hyhiLBTml2U -
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チェックインカウンターの後ろの景色。
まだ部屋は使えないので、荷物を預けて、ホテル内散策。 -
見るだけで楽しい、純金アクセサリー
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昔から比べると、オシャレなデザインが増えたね。
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カジノで普通のお兄さんが、日本円にすると100万円くらいの、
香港ドルをチップに変えていたから、びっくりだ。 -
デカい
細工は綺麗 -
タイパビレッジ
押の看板は、質屋だ。
カジノの街だから、おけらの質屋か、儲かった時の、純金買いだね。 -
ノスタルジックなタイパビレッジから振り向くと、ギャラクシーホテルが
ドーンと鎮座している。 -
そうだ! 昨日の夜、羽田でラーメンを食べた後、まだ何も食べてない。
旅の醍醐味、昼からビールを飲もう! -
この店、ちょっといい感じ。
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フカヒレだよね
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まずのどを潤さなけれは。
毎日お仕事お疲れ様、これから7日間楽しむぞ。
乾杯〜〜 -
魚翅湯麵。
看板とは大違い。
味はまあまあ? 微妙?わからん。 -
フカヒレってこうやって、持ち上げられたっけ?
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アツアツ!
ビールに合う。 -
フカヒレのすり身団子みたい。
魚翅球って、メニューに書いてある。
翅って何て読むの?フカヒレだよね。 -
日本でいうと、万願寺唐辛子の肉詰といったところかな。
これも魚のすり身みたい。 -
お菓子の土産物店
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きな粉みたいだね。
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熱々を買ってみた。
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ポルトガル料理店、ダンボ。
日本のツアー客がよく利用するよね。ここか。 -
花なんぞも、ちょっと撮ってみた。
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アワビにフカヒレにナマコ チャイナ圏に来たという感じ。
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只今午前11時40分
お昼休憩かな? -
やっと店も開き始め、人通りも多くなってきた。
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マカオ名物、ポークチョップバーガーの店は、どこも大行列だ。
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食街の異名をもつ、官也街。
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マカオ風おでん。
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野菜が美味しそう。
カレーソースをかけてくれるらしい。
今はちょっとおなか一杯。後で食べよう。 -
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官也街行の市バスが、この狭い下の通りを走っている。
3.2パカタで安いが、路線が複雑で、ハードルが高かそう。 -
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北帝廟
1841年建立
海の神様ともみなされている、北帝が祀られている。 -
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どの国に行っても、中国寺院にある、渦巻き線香
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天后廟
補修工事中かな。 -
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そろそろ部屋に入れそうなので、戻ります。
タイパビレッジから、ギャラクシーホテルまでは、歩いてすぐです。
廊下もまだ綺麗で広い。 -
21階の私達の部屋から、バンヤンツリーとオークラホテルの棟が見える。
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世界最大級のプールが見える。
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部屋も広くて、綺麗
同じエリアに立つ、バンヤンツリー、マリオット、リッツカールトンは、
週末の宿泊は、9万円前後、オークラはギャラクシーより、5千円くらい高い、
それに、日系ホテルには泊まりたくなかった。 -
ブロードウェーマカオ内のフードコート
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焼き餃子が美味しそう
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フードコートをさらに歩いていくと、クリスタルロビー
これも30分おきにショーがあったが、フォーチュンダイヤモンドには、及ばない -
クリスタルロビーをさらに進んでいくと、ザ・リッツカールトンホテル。
大理石、シャンデリア、流石にすごい。 -
高級感が半端ない
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ギャラクシーホテルと違って、人混みがない。
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マリオットのロビー
やっぱりリッツカールトンのほうがいい。 -
ギャラクシーホテルに戻って、世界最大級のプールを見ておかねば。
水着を持っていかなかったので、はいれる場所が限られてしまった。 -
雰囲気は十分堪能
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チェックインカウンターの近くにある、ラウンジカフェ。
ケーキが凄い。どんな味がするの? -
これも凄い。
セルロイドの味がケーキに移りそう。 -
ギャラクシーの無料シャトルバスに乗って、セナド広場近くまで来る。
無料シャトルがあるのは、ホテル選びでかなり高ポイントだ。 -
セナド広場は、なんかのイベントををしていて、ごった返していた。
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黙々と分かりにくい地図を見ながら歩く。
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これから、福隆新街へ向かう。
地図を見ながら言ったが、なかなかわからない。
工事現場のオジサンが親切に教えてくれた。香港人より大分親切だ。
ホットする。 -
オー、これが、白壁に赤い窓や扉が印象的な映画のセットのような街並みの福隆新街か!
以前は、遊郭だった通りだ。 -
しまっている店が多い。シャッター街か?土曜日なので、定休日なのか?
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ひときは、繁盛している店があった。
人気の食べ物は何なんだろう? -
へそ曲がりの私達は、並んでまで食べない。
福隆新街を通り抜け、この店で、ビール休憩する。 -
本日2回目のつまみは、水餃子。
一人前でも、かなり量は多い。皮も厚い。たれも日本とは違う。 -
牛肉の炒め物を頼んだつもりが、出てきたのはこれ。
韓国のジャージャー麵のたれのような味だ。
牛肉の下は、すべてエノキダケだ。エノキだよ!
観光客を相手にしているような店ではなかったので、ビールは安かった。 -
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相変わらず、路地裏の写真を撮るが、アングルを含め、上手くならないな。
写真、文章を含めて、黒顔羊さん、尊敬します。 -
聖ポール天主堂跡へ向かう途中、こんなところがあった。
木工陳列館
入場フリーということなので、入ってみた。 -
古き良き時代の風情を今も残す、十月初五街だろうか?
こんな可愛い、路地があった。 -
聖ポール天主堂。
この人の多さのほうが、圧倒される。 -
17世紀初頭は、東洋一壮大で、美しい教会だったそうだ。
建築物正面のデザインのことを、ファサードというらしい。
この壮大なファサードは、今もマカオのシンボルとガイドブックに書いてある。 -
マカオのランドマーク的存在。ホテルリスボア。
『深夜特急』の中で沢木幸太郎がカジノの一種、『大小』にはまってしまってあやうく一文無しになりかけたホテル、としても有名らしい。. -
ロビーの至る所にある調度品
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これは、巨大象牙に彫刻がしてある。
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リスボアのカジノは見ていないが、ギャラクシーホテルでは、
大小をやっているテーブルは見当たらず、ほとんどバカラだったような気がする。
最低賭け金は、1000ドル、2000ドル、3000ドル、5000ドル、という感じだった。 -
2008年に設計
風水でお金を示す蓮の形をイメージしたデザイン。
蓮の上にそびえ建つ258メートルのホテルは、大きな幸運を呼び込むように設計されているそうだ。 -
マカオタワーも見える。
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どの建物も大きすぎて、全景を撮るのは、難しい。
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2006年9月オープン
隣はウインホテル
ウィンが永利と漢字を当てたのは、永遠の利益という意味を掛け合わせたらしい。 -
ウィンホテルの噴水ショーが丁度始まったところだった。
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リスボアより高級感がある。
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30分おきに行われるドラゴンショーの始まり
天井 -
地面
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天井が開く
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何事が起るんだ、と感じさせる光
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地面から現れる、巨大な黄金の木
家庭から凶(鬼)を払い、吉(福)を呼ぶ願いを、厄除け、不老長寿、子孫繁栄、家運隆盛、五穀豊穣、などを樹木に託す、吉祥木だそうだ。 -
観客が一斉にコインを投げ始めた
私の投げたコインは、そこらに落ちたが、
旦那のは、穴のようなところに命中した。なんか御利益があるでしょうか?
ドラゴンが出ない?
どうもこのショーと交代ごうたいで、行われるみたい。
待ってられないので、帰ります。 -
ウインホテルは宿泊者しか、シャトルバスを利用できなかった。
新ヤオハン辺りまで徒歩で戻り、スタジオシティのシャトルバスに乗り込む。
途中、ギャラクシーホテルが見えた。綺麗だね〜〜 -
スタジオシティのシンボル、8の字の観覧車が見える。
2015年10月27日オープン。 -
スタジオシティの目的の一つ、バッドマンダークフタイト
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オープン当初は長蛇の列だったらしいので、心配していたが、
土曜日にも関わらず、すぐ乗れた。
シニア割にしてもらった。 -
4Dのアトラクションで、少し、乗り物酔いしてしまった。
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スタジオシティの全景模型
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観覧車の実物
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8はお金のたまる数字だそうだ。
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凄いね。
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スタジオシティのシャトルバスにで、再びタイパからマカオ半島へ戻った。
もちろんライトアップされた、セナド広場を見るためだ。 -
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昼間はイベントでごった返していた広場。
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セナド広場にある、9年前にも入った店、ここで夕食をとった。
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ビールのつまみは、ピータンと生姜
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青菜の炒め物
夜だけど、これほどお粥が美味しいと思ったことはない。
火傷しそうなほど、アツアツだったのが、なおさらいい。 -
また新ヤオハン辺りから、キャラクシーのシャトルバスでもどる。
ライトアップされた、ギャラクシーホテル群は、美しい。
目に映る景色と写真のギャップをこれほどまでに感じた事はない。 -
ショップスアットベネチアンの向こうに、ギャラクシーホテルが見えた。
-
伝統ある建物から感じる、重厚さはないが、ディズニーランドに来たような、
夢の中感はある。
羽田を飛び立ってからの24時間がおわった。
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