2016/05/22 - 2016/05/22
14448位(同エリア20692件中)
UMVさん
香港旅行する方が、目的にわざわざ行く事は無い場所だと思われます。我は日曜日にする事が無いので、息抜きを兼ねて行って来たのでした。
九廣東鐵に乗り沙田站で降り、西側山中の萬佛寺へ。ここだけは、欧米人には観光スポットに成ってるみたいです。沙田站に戻り、新城市廣場を抜け南西方向の香港文化博物館を目指します。GF(地上階)へ降りると、車の信号とかで時間が掛かります。1F(普通我々が考える2階)での移動が良いと思います。新城市廣場から沙田公園を抜けると分かりやすいでしょう。
次に3駅離れた大埔墟站へ行き、遅い昼食と、鐵路博物館へ行って来ました。
表紙写真は、萬佛寺から見える景観です。中央の黒い建物はイケアの2棟、その右側は沙田政府合署、奥はマンション群で、香港郊外の様子。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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萬佛寺のこの置物を見るのが目的でした。
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ん、ん。階段が有る。
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まだまだ階段が続きます。
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こんなに上りました。
<訂正>
上から下を見た写真では有りませんでした。階段が急峻に成る所で、見上げた写真でした。 -
本当に実在してました。
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しばらく、PCのデスクトップの壁紙にします。
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本堂の右側です。
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中へ行くと「NO PHOTO」の看板です。これは良いでしょう。
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本堂の中は、小さい仏像が下から上まで、正面,左面、右面に一杯です。位牌なのです。
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もらったパンフレットを写真に撮りました。これもストロボの光が入り申し訳ありません。位牌の高いのは、隻人位(二人の)$196,000 (?)加供奉費$9,600 との事です。
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さらに右側を上ると、位牌を収めるお堂が沢山在ります。勧誘おばはん「あんたも位牌どうかネ?」と話したみたいです。「我不是中国人」と云ったら何となく通じたみたいです。
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一番上です。多分。
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お気に入りの一つ。大きなネコに乗った坊さん。坊さんでないのも多数在りました。下山は本堂の向かいの所から降りました。急な階段で、置物も途中で無くなります。またしても膝を故障してしまいました。。
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行き方です。沙田站西口から地上階へ降りると左に広場が有ります。この写真中央の赤い雨よけの店から左に入ると、近道です。位牌お参りの供物を売る店が多く有ります。
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広場右側は馬場とかへ行くバス停。歩道はイケアへ行く道です。
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横断歩道を渡った所がイケア。ここを左へ曲がります。
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沙田政府合署を右。
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突き当りを左。
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登山道入り口が見えます。
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沙田政府合署を右に曲がらず通り過ぎると、お寺が有ります。萬佛寺ではありません。ヒルサイド・エスカレーターを備えたお寺で、供物を抱えお参りする人の殆んどは、この門を通ります。
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パイロンに萬佛寺への案内板が掛かってます。 沙田政府合署の裏を抜けると、登山道入口が見えます。
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沙田站西口広場から近道した場合、途中で右に曲がると沙田政府合署へ出ますが、道なりに行ってしまうと看板が多く有る道になります。我が降りて来た登山道で萬佛寺へは行けますが、お勧めではありません。
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沙田公園への歩道橋から見たGF地上階。車が通りやすい様にしてある。人は城市廣場の通路を利用して、自動車事故に遭わない様、人に優しいのだろう。城市廣場は24時間閉まらないのか?チト心配。夜中のGF地上階は、不安全地帯なのか心配である。
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沙田公園の様子。
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香港文化博物館の外観。
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GF地上階の博物館正面玄関です。入って左右にチケット売場が有ります。20HKDは値段相応でしょうか?!
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館内の案内看板。撮影禁止のコーナが多く、スマホで撮ってた小姐、見張りおばはんに注意され、その場で消去させられてました。
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2F(建物の3階)にはBRUCE LEEの展示コーナが有る。
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東莞との境が記載された、香港と深センが載った古地図です。
我は最初、香港歴史文化博物館だと勘違いしてました。歴史展示を期待して、1838年頃のアヘン密輸取締の林則徐を、どの様に取り扱っているのか楽しみにしてました。また当時の珠江デルタ地帯や、広東省の中心地の広州との行き来で、香港の位置付け等で、香港人の考え方を知る事が出来なかったのは残念でした。次回、別の場所で学習したいと思います。 -
沙田での予定を終え、大埔墟站へ移動して、シャリマール・インディアン・レストラン で遅い昼食です。
ドアを開け店に入ったら、ティカを付けサリーを着たインディアンおばはん不機嫌そうです。
持参した古いガイドブックに、この店が紹介されてると見せ、日本からカレー食べに来たと主張。そしたら、英語のも在ると答え、見せてもらいました。
2:30 迄ならセットメニューだけど、過ぎてたので、each one! とメニューを指さされました。
チキンカレーとナンのお勧めをチョイス。ドリンクは何が良い?水か?と聞かれたで、coke をプラス。
別のインディアンおばはんはボールに詰めたご飯を持って外へ行ったり、男インディアンも店の外へ行きました。
食べて居る途中に、ナンを下げようとするとか、会計伝票を置かれるとか、不機嫌そうな理由が分りました。 -
支払いを済ませ、外に設置したメニューの写真を撮って居ると、インディアンおばはん、ドアの鍵を締め、どこかへ行ってしまいました。その時だけ、我にニコニコしてます。昼は3:00 迄の営業なのでした。
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カレー店の左2軒隣りの店です。この時間でも行列する香港人が大勢いました。今度行ったら利用してみたいけど、行く事有るだろうか?!
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階段を上がって、鐵路博物館の正面です。免費ですが、この建物の内部は撮影禁止でした。
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九廣鐵路で実際に使われていたのを売却した後、買い戻した。との事。
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九廣東鐵沿いに位置してます。電車の車窓から見えます。
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免費なので、この様な物です。
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