2016/05/02 - 2016/05/02
607位(同エリア1337件中)
イロコさん
バスツアーで島根県に行きました。
最初は大根島の由志園に行きランチと8日間だけの池泉牡丹を楽しみました。
そのあとは今度は国宝松江城に行きました。
松江城は何年か前に一度登閣しています。
でもあの時はあんまり写真を写していなかったので、今回はたくさん写しました。
1時間30分の自由時間でしたが、バスに戻ったのは5分前・・・。
しっかり堪能致しました。
平成27年7月8日に国宝指定になると観光客が増えたとの事です。
- 旅行の満足度
- 4.0
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バスは松江城大手前駐車場に止まりました。
地図があり、距離と時間の目安が書いてあります。 -
堀川めぐりの遊覧船乗り場も近くです。
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私は松江城を目指して歩きました。
全国の現存する12天守の一つで、天守の平面規模では2番目、
高さ(約30メートル)では3番目、古さでは5番目です。
昭和10年に国宝に指定され、昭和25年には文化財保護法の制定で
重要文化財に改称されましたが、平成27年7月8日に国宝に再指定されました。
大手門木戸門跡に石碑が立っていました。 -
大手門跡
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説明 アップ
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大手門跡に復元資料を探しています・・と看板がありました。
持っていれば提供できるのですが、残念です。 -
大手門
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大手門跡から天守閣を眺める。
ひとっぱだこと言う木があり、花が咲いていました。
別名ナンジャモンジャ -
花アップ
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なんじゃもんじゃの説明。
面白い名前ですね。 -
左手には太鼓楼があります。
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石段を上がると石垣があります。
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三の門跡周辺
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二ノ丸地区の説明
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二ノ丸地区の地図
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説明
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この石段を上がると一の門です。
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一の門
これより先は有料ゾーン
大人560円です。 -
松江城天守の案内
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松江城の説明
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地図アップ
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説明
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説明
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宍道湖の夕日の案内
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写真でよく見る風景
複合式望楼型 四重五階天守 地下一階付 -
ちょっとアップ
白全体の構えは東側を正面としますが、天守自体は南向きになっています。
天守は彦根城・犬山城と同じように附櫓(つけやぐら)を設けています。
天守入り口の防備をかたくするためにとり付けた櫓です。 -
上層階のアップ
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華頭窓アップ
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附櫓入り口
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附櫓入り口
靴を脱ぎます。
入ると枡形の小広場が二段あって、侵入しにくいようになっています。 -
附櫓入り口の鉄延板張りの大戸
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読めない・・・。
城だけは分かりますが・・・。 -
地階
中央に井戸があります。
地階は籠城用生活物資の貯蔵倉庫であり、穴蔵の間と呼ばれ、塩などが備蓄されていました。
奥に4本柱があり、祈祷札の打ち付けた場所があります。
写真では模擬札が切れちゃって見えませんが・・。 -
井戸
深さ約24メートル -
地下の奥の方の展示
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祈祷札
2枚のうちの1枚(模擬札ですが)
本物の2枚は国宝附指定です。 -
アップ
平成24年5月に発見された2枚の祈祷札からは、「慶長拾六年正月吉祥日」のなどの文字が確認され、慶長16年(1611)とされていた松江城の築城時期が、慶長
16年以前であることが確実になったそうです。
2枚の祈祷札は、地階の2本の通し柱に打ち付けられていたことが、調査の結果
明らかになったそうです。
松江城天守は築城当時の史料によって完成時期を確認できる数少ない現存天守の一つです。 -
アップ
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左の奥の方
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もう一つの祈祷札(模擬札)と説明
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アップ
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地階の展示 -
地階
周りは石垣で囲まれています。 -
ちょっとアップ
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地下の展示
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1階
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1階の展示
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真田幸村ゆかりの軍扇
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軍扇
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扇 アップ
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説明
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鎧兜
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松江藩主の系図
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展示の様子
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2階
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木の年輪
平成20年に推定樹齢320年苧黒松が伐採されたそうです。 -
説明
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外の眺め
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屋根瓦の様子
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松江城の模型
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松江城の模型
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狭間
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鬼瓦
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説明
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鳥ふすま
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鳥ふすま
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説明
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築城当時の鳥ふすま
ちょっと見えにくいですが・・・。 -
昭和の松江城模型
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模型
南の附櫓がある方角 -
お城の北側
左に見える小さな櫓は祈祷櫓かな? -
内部
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柱、天井の様子
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窓
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窓と狭間
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屋根瓦を見る
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南側の屋根
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南側の眺め
宍道湖側です。 -
宍道湖に浮かぶ嫁ガ島
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南側の眺めの説明
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南側の眺め
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アップ
右端に見えるのはお茶屋さん。
時間があったらお抹茶を飲みたかったです。 -
遙か向こうに宍道湖が見えます。
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西側の窓からの眺め
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北側の窓からの眺め
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北側の建物の説明
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北東方面
大きな松が見えたので写しました。 -
北東
堀川が見えます。 -
北東 アップ
堀川には遊覧船が見えます。 -
東側の眺め
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東側の建物の説明
堀川があります -
東側の建物の説明
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東側の眺め アップ
奥の方に効果の道路が見えます。
大根島に向かう時に通った高架道路だと思います。 -
東側の窓から南東を眺める。
駐車場はこちらの方角です。 -
観光案内所 アップ
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南東の眺め アップ
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城の絵図
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国宝指定書
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柱と天井
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柱
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柱
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立ち入り禁止ですが、隠し部屋みたいなのが見えました。
こういった立ち入り禁止部分に興味がわきます。 -
下へと降りて行きましたが、
3階の華頭窓がある所の窓だったかな? -
窓と狭間
ここは何階かな・・・。
分からなくなりました。 -
階段は結構急です。
他の人の「お城は早いうちに来ないと上がれないね・・・」と言う話が
聞こえて来ました。
全くそうですね。 -
地階へ降りる場所の扉だったかな?
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附櫓だったかな?
はしご発見
お城に入るのは2回目ですが楽しかったです。 -
附櫓を出て東側に回る。
天守を眺める。 -
東には祈祷櫓跡があります。
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祈祷櫓跡の説明
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東側の石垣
多門跡 -
多門跡
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多門跡から天守を見る
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天守閣のしゃちほこ
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しゃちほこ
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しゃちほこ アップ
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多門跡から見た石垣
奥に見えるのは祈祷櫓があった所 -
東側 外曲輪を見る(二ノ丸)
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駐車場がある方向を見る
天守の5階から見た風景とはまた違って太鼓楼の屋根が近くに見えます。 -
ツツジ
一部ピンク色の花があります。 -
武具櫓跡
観光資料が置いてありました。 -
芝生の中からお城を眺める
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ちょっとアップ
赤い番傘と赤い毛氈がきれいです。 -
しつこく天守を眺める
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せっかくだから周辺も歩いてみましょう。
西側からの眺め
右側に附櫓があります。
一、二重目は大入母屋屋根で全面下見板張り、望楼部と附櫓も一部白漆喰であるが窓廻りの木部はすべて黒塗りで、黒を基調とした天守。 -
城の一、二重目のアップ
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屋根ののきを見上げる
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北東からの眺め
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北東、北側は木があるので写真撮影は難しいです。
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北側から下の方を見る。
あれ・・池がありますね。
石垣と階段も見えるので歩いてみたいけど、残念時間がありません。 -
アップ
馬洗池です。 -
モミジ アップ
緑がきれいです。 -
石垣
北側に向かうの道を歩いてみたかったな。 -
あちらにも石垣が見えます。
ちょっと行って見ましょう。 -
乾櫓跡です。
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乾櫓跡から天守を眺める。
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木が入ってなかなか難しいな・・・。
お城全体は無理でした。 -
さて、そろそろ駐車場に向かいましょう。
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さて一の門を出ました。
ちょっと振り返る
人がいないと気を狙いましたがいつも人がいました。 -
一の門前の石段から東方面を眺める
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石段を下りて石垣を見る。
この石垣の上の方が本丸で登閣券売り場などの建物がある所です。 -
よく見ると木の間に荷物を運ぶトロッコのような物が見えました。
荷物を持ってとても石段を上がれませんものね。 -
松江神社と鳥居
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松江神社の説明
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獅子がありますが、あれま・・頭がないですね。
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狛犬
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松江神社の手水鉢
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松江神社
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奥の方には興雲閣があります。
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興雲閣の説明
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興雲閣
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入り口
入ってみたいけど・・・時間がありません。 -
興雲閣
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興雲閣2階の額
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入り口近く
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喫茶室もありますね。
ちょっと入ってみたいけど、残念ながら時間がありません。
しつこいか・・・。 -
興雲閣
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松江神社の前に二ノ丸跡があります。
井戸もありました。 -
つるべ
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二ノ丸番所跡の説明
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お手洗いの洗面所の花
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二ノ丸の説明
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復元された太鼓櫓
櫓3棟(太鼓櫓、中櫓、南櫓)は平成13年に約125年ぶり(明治8年取壊し)に復元されたそうです。 -
説明板
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塀にあるのは狭間かな?
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太鼓櫓の説明
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奥に見えるのが二ノ丸にあるお手洗い
手前につつじが咲いていました。 -
白とピンクがきれいなのでツツジアップ。
わああ・・・集合時間まであと10分。
ちょっと急ぎましょう。 -
東側の外曲輪
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石垣にある大きな木
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太鼓楼を見上げる。
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石垣
階段が消えるけどあそこから上がり降りしていたのかな? -
大手門跡と復元された中櫓
御具足蔵と呼ばれていたようです。 -
大手門近くの石垣と木の切り株。
天守で見た黒松の切り株ではないと思います。
あちらはもっと高い場所の石垣に会った木の様でしたから。 -
切り株アップ。
ハート印、何か意味があるのかな?
ちなみにガイドさんがハート形の石があると言われていました。
どこにあったのかな?
見つけられませんでした。
駐車場はすぐそこ。
走ってバスに戻りました。
1人バスに乗ろうとされていましたが、私が一番最後でした。
2時間の自由行動でも時間が足りないぐらいでした。
後は家に向かって帰るだけです。
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