2016/04/30 - 2016/04/30
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ノムチョアさん
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今日は、ソフィアから近郊のリラ村に向かいます。
交通の便が悪く、個人では行きづらい場所なので、宿泊しているホステルが主催するツアーに参加しました。
3人以上であれば、催行してくれるツアー。
幸いにも 私を含め4人の希望者があり、ライトバンで 朝8時に出発です。
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<行程>
□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ
□4/29(金) ソフィア市内観光
■4/30(土) リラの僧院
□5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ
□5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ
□5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア
□5/ 4(水) シナイア → ブラショフ
□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ
□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ
□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト
□5/ 8(日) ブカレストから ミュンヘン 経由、羽田へ
(5/9 帰国)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ソフィアを出発してから、約2時間。
リラの僧院を通り越して、山道を奥へ。
どこに行くの? と思ったら、この場所で降りました。 -
緑の木々の中、運転手を先頭に 山の中へと歩いて行きます。
-
きもち いいぃ~い!
思わず、空を見上げてしまいました。 (^O^) -
車を降りてから、15分くらい歩くと...
やがて、前方に建物が見えてきました。 -
教会です。
こんな山の中に、教会?
イヴァン・リスルキという リラの僧院を建立した僧が 12年間暮らした教会だそうです。 -
ここが入口ですが、中は写真撮影ができませんでした。
イコン画が印象的な 小さな教会だったので、すぐ外に出てきました。 -
今度は、教会の真裏に 崖に沿って細い通路があり、ここを真っ直ぐ進みます。
-
ムムム? (^^;
入口には、聖者の絵の看板。
もしや、この崖の中にも 祈りの場所が? -
その通り!
で、しかも この小さな隙間の中に、はいつくばって入ります。
よって、体の大きな方は 断念せざるを得ません。 (+_+) -
やっとの思いで入ると、中は真っ暗。
でも 人が立てる以上の空洞はありました。
そして、ロウソクの灯を頼りに 近寄ってみると... -
岩の棚を利用して、聖者の絵が飾られ、お祀りしていました。
このような場所で、どうして? -
外に出る時は、入った時の穴からではなく、別の場所から出ます。
しかも 光の差す、あんな小さな穴から?! -
体ギリギリに、やっと外に出てきました。
その穴がコレです。
日本のツアーでは絶対にいかないであろう、なかなか面白い体験でした! ヽ(^o^)丿 -
さあ、もときた道を戻ります。
再び車に乗って 約5分、今度こそは リラの僧院です。 -
ここが 僧院の入口。
何て、カラフルな門なの? -
門の屋根の部分も。
綺麗な模様、絵が描かれています。
そして、門をくぐり抜けると... -
やっと、来ました!
聖母誕生教会、ブルガリア正教の総本山です。
ちょうど時刻は 12時過ぎ、これから約2時間のフリータイムです。 -
何層にも重なった 不思議な外観。
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赤と白、黒と白の横じま、そこに曲線が組み合わさった 民族復興様式という、とても美しい建物です。
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どこから見ても この不思議な外観に飽きない !(^^)!
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そして、その教会の隣には、塔があります。
-
フレリョの塔です。
僧院の建物は、一度 火事で焼失してしまいましたが この塔だけは免れたため、当時のままの貴重なものです。 -
2階のバルコニーだけは 白い壁、絵が描かれていました。
ここに、大小の鐘がぶら下がっています。
また、小さな時計が飾られているのには、笑ってしまいました。 (#^^#) -
1階は、お土産物店。
小さなスペースに、たくさんの商品が並べられています。 -
また塔の横には、木製のベランダが付いています。
上れるのかな。 -
ここから上れるようですが、入場料が必要みたい。(+_+)
たった、これだけの高さなのにね~。
と いうことで、止めました。 -
そして、周囲を取り囲む 4階建ての外陣。
こちらは、西側。 -
このバルコニーからだと、聖母誕生教会は どのように見えるのでしょうね。
-
上ってみたいなあ。
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...と思い、階段の下に来ましたが、やはり通行禁止のようです。 (^^;)
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そして、今度は南側の外陣。
先ほどの西側と異なり、階段が横に設置されていました。
さらに 左側に目絵をやると... -
こちらは、外階段になってる?!
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外陣の建物は 同じデザインなので違和感は感じませんが、階段の設置場所が それぞれ異なるのは、ちょっとした遊び心かしら。
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さて、いよいよ聖母誕生教会の中へ。
ここは、教会を取り囲む回廊です。 -
極彩色の艶やかな絵が 壁いっぱいに埋めつくされています。
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36の聖書の場面や この地方の時代の様子が描かれているそうです。
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しかも 民族復興期 最高のイコン画家たちが 無償で描いたとか。
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これらのフレスコ画は、美術的価値が高く、文句なしの納得!
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天井に描かれたフレスコ画。
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このフレスコ画が描かれた正面が 入口です。
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中は撮影禁止なので、外から望遠で中を撮影しました。
でも すぐ係員に注意されてしまします。 (@_@) -
祭壇は、非常に細かい装飾品で飾られていました。
イコノスタスと言われる、ブルガリア正教ではなくてはならない イコンで飾られた壁です。 -
再び教会の外にでました。
こちらは、南側。
ここには、壁に沿ってひっそりと... -
ブルガリア語教育に多大な貢献を残した ネオフィト・リルスキの墓がありました。
僧院の院長も務め、ブルガリア語初の文法書を著した偉大な人物です。 -
入った入口とは、別の北側の門から外に出てきました。
-
門の前の橋から。
川の流れの音が とても心地よい。 -
こちらは、逆方向。
橋の向こう側にある建物は、この辺りでは数少ない レストランです。 -
そして、橋の前に ひときわ賑わっている場所がありました。
リラの僧院前の、話題の揚げパンのお店です。
テントの下で、揚げパンを食べている人がいます。 -
私も並んで、揚げパンを食べることにしました。
この小さな窓で、注文を受けてくれます。
今、揚げパンを取りに行っている真っ最中 ♪ -
揚げパン GET! しました。
値段は、0.5Lv (約35円) と 超激安。
素朴な味の揚げパン、美味しかったです。
さて次は、古都ヴェリコ・タルノヴォに向かいます。
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