リラの僧院周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今日は、ソフィアから近郊のリラ村に向かいます。<br />交通の便が悪く、個人では行きづらい場所なので、宿泊しているホステルが主催するツアーに参加しました。<br /><br />3人以上であれば、催行してくれるツアー。<br />幸いにも 私を含め4人の希望者があり、ライトバンで 朝8時に出発です。<br />---------------------------------------------------------<br /><行程><br />□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ<br />□4/29(金) ソフィア市内観光<br />■4/30(土) リラの僧院<br />□5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ<br />□5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ<br />□5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア<br />□5/ 4(水) シナイア → ブラショフ<br />□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ<br />□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ      <br />□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト<br />□5/ 8(日) ブカレストから  ミュンヘン 経由、羽田へ<br />            (5/9 帰国)

ヨーグルトの国から、ドラキュラゆかりの地へ(03) リラの僧院

7いいね!

2016/04/30 - 2016/04/30

111位(同エリア178件中)

0

50

ノムチョアさん

今日は、ソフィアから近郊のリラ村に向かいます。
交通の便が悪く、個人では行きづらい場所なので、宿泊しているホステルが主催するツアーに参加しました。

3人以上であれば、催行してくれるツアー。
幸いにも 私を含め4人の希望者があり、ライトバンで 朝8時に出発です。
---------------------------------------------------------
<行程>
□4/28(木) 羽田から フランクフルト経由、ソフィア へ
□4/29(金) ソフィア市内観光
■4/30(土) リラの僧院
□5/ 1(日) ボヤナ教会 → ヴェリコ・タルノヴォ
□5/ 2(月) ヴェリコ・タルノヴォ
□5/ 3(火) ヴェリコ・タルノヴォ → シナイア
□5/ 4(水) シナイア → ブラショフ
□5/ 5(木) ブラショフ滞在 ※シギショアラへ
□5/ 6(金) ブラショフ滞在 ※ブラン城へ      
□5/ 7(土) ブラショフ → ブカレスト
□5/ 8(日) ブカレストから ミュンヘン 経由、羽田へ
            (5/9 帰国)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ソフィアを出発してから、約2時間。<br /><br />リラの僧院を通り越して、山道を奥へ。<br />どこに行くの? と思ったら、この場所で降りました。<br /><br />

    ソフィアを出発してから、約2時間。

    リラの僧院を通り越して、山道を奥へ。
    どこに行くの? と思ったら、この場所で降りました。

  • 緑の木々の中、運転手を先頭に 山の中へと歩いて行きます。

    緑の木々の中、運転手を先頭に 山の中へと歩いて行きます。

  • きもち いいぃ~い!<br />思わず、空を見上げてしまいました。 (^O^)

    きもち いいぃ~い!
    思わず、空を見上げてしまいました。 (^O^)

  • 車を降りてから、15分くらい歩くと...<br />やがて、前方に建物が見えてきました。

    車を降りてから、15分くらい歩くと...
    やがて、前方に建物が見えてきました。

  • 教会です。<br />こんな山の中に、教会?<br /><br />イヴァン・リスルキという リラの僧院を建立した僧が 12年間暮らした教会だそうです。

    教会です。
    こんな山の中に、教会?

    イヴァン・リスルキという リラの僧院を建立した僧が 12年間暮らした教会だそうです。

  • ここが入口ですが、中は写真撮影ができませんでした。<br />イコン画が印象的な 小さな教会だったので、すぐ外に出てきました。

    ここが入口ですが、中は写真撮影ができませんでした。
    イコン画が印象的な 小さな教会だったので、すぐ外に出てきました。

  • 今度は、教会の真裏に 崖に沿って細い通路があり、ここを真っ直ぐ進みます。

    今度は、教会の真裏に 崖に沿って細い通路があり、ここを真っ直ぐ進みます。

  • ムムム? (^^;<br /><br />入口には、聖者の絵の看板。<br />もしや、この崖の中にも 祈りの場所が?

    ムムム? (^^;

    入口には、聖者の絵の看板。
    もしや、この崖の中にも 祈りの場所が?

  • その通り!<br />で、しかも この小さな隙間の中に、はいつくばって入ります。<br /><br />よって、体の大きな方は 断念せざるを得ません。 (+_+)

    その通り!
    で、しかも この小さな隙間の中に、はいつくばって入ります。

    よって、体の大きな方は 断念せざるを得ません。 (+_+)

  • やっとの思いで入ると、中は真っ暗。<br />でも 人が立てる以上の空洞はありました。<br /><br />そして、ロウソクの灯を頼りに 近寄ってみると...

    やっとの思いで入ると、中は真っ暗。
    でも 人が立てる以上の空洞はありました。

    そして、ロウソクの灯を頼りに 近寄ってみると...

  • 岩の棚を利用して、聖者の絵が飾られ、お祀りしていました。<br />このような場所で、どうして?

    岩の棚を利用して、聖者の絵が飾られ、お祀りしていました。
    このような場所で、どうして?

  • 外に出る時は、入った時の穴からではなく、別の場所から出ます。<br />しかも 光の差す、あんな小さな穴から?!

    外に出る時は、入った時の穴からではなく、別の場所から出ます。
    しかも 光の差す、あんな小さな穴から?!

  • 体ギリギリに、やっと外に出てきました。<br />その穴がコレです。<br /><br />日本のツアーでは絶対にいかないであろう、なかなか面白い体験でした! ヽ(^o^)丿

    体ギリギリに、やっと外に出てきました。
    その穴がコレです。

    日本のツアーでは絶対にいかないであろう、なかなか面白い体験でした! ヽ(^o^)丿

  • さあ、もときた道を戻ります。<br />再び車に乗って 約5分、今度こそは リラの僧院です。

    さあ、もときた道を戻ります。
    再び車に乗って 約5分、今度こそは リラの僧院です。

  • ここが 僧院の入口。<br />何て、カラフルな門なの?

    ここが 僧院の入口。
    何て、カラフルな門なの?

  • 門の屋根の部分も。<br />綺麗な模様、絵が描かれています。<br /><br />そして、門をくぐり抜けると...

    門の屋根の部分も。
    綺麗な模様、絵が描かれています。

    そして、門をくぐり抜けると...

  • やっと、来ました! <br />聖母誕生教会、ブルガリア正教の総本山です。<br /><br />ちょうど時刻は 12時過ぎ、これから約2時間のフリータイムです。

    やっと、来ました! 
    聖母誕生教会、ブルガリア正教の総本山です。

    ちょうど時刻は 12時過ぎ、これから約2時間のフリータイムです。

  • 何層にも重なった 不思議な外観。

    何層にも重なった 不思議な外観。

  • 赤と白、黒と白の横じま、そこに曲線が組み合わさった 民族復興様式という、とても美しい建物です。<br />

    赤と白、黒と白の横じま、そこに曲線が組み合わさった 民族復興様式という、とても美しい建物です。

  • どこから見ても この不思議な外観に飽きない !(^^)!

    どこから見ても この不思議な外観に飽きない !(^^)!

  • そして、その教会の隣には、塔があります。

    そして、その教会の隣には、塔があります。

  • フレリョの塔です。<br /><br />僧院の建物は、一度 火事で焼失してしまいましたが この塔だけは免れたため、当時のままの貴重なものです。<br /><br />

    フレリョの塔です。

    僧院の建物は、一度 火事で焼失してしまいましたが この塔だけは免れたため、当時のままの貴重なものです。

  • 2階のバルコニーだけは 白い壁、絵が描かれていました。<br />ここに、大小の鐘がぶら下がっています。<br /><br />また、小さな時計が飾られているのには、笑ってしまいました。 (#^^#)

    2階のバルコニーだけは 白い壁、絵が描かれていました。
    ここに、大小の鐘がぶら下がっています。

    また、小さな時計が飾られているのには、笑ってしまいました。 (#^^#)

  • 1階は、お土産物店。<br />小さなスペースに、たくさんの商品が並べられています。

    1階は、お土産物店。
    小さなスペースに、たくさんの商品が並べられています。

  • また塔の横には、木製のベランダが付いています。<br />上れるのかな。<br />

    また塔の横には、木製のベランダが付いています。
    上れるのかな。

  • ここから上れるようですが、入場料が必要みたい。(+_+)<br />たった、これだけの高さなのにね~。<br /><br />と いうことで、止めました。

    ここから上れるようですが、入場料が必要みたい。(+_+)
    たった、これだけの高さなのにね~。

    と いうことで、止めました。

  • そして、周囲を取り囲む 4階建ての外陣。<br />こちらは、西側。

    そして、周囲を取り囲む 4階建ての外陣。
    こちらは、西側。

  • このバルコニーからだと、聖母誕生教会は どのように見えるのでしょうね。

    このバルコニーからだと、聖母誕生教会は どのように見えるのでしょうね。

  • 上ってみたいなあ。

    上ってみたいなあ。

  • ...と思い、階段の下に来ましたが、やはり通行禁止のようです。 (^^;)

    ...と思い、階段の下に来ましたが、やはり通行禁止のようです。 (^^;)

  • そして、今度は南側の外陣。<br />先ほどの西側と異なり、階段が横に設置されていました。<br /><br />さらに 左側に目絵をやると...<br />

    そして、今度は南側の外陣。
    先ほどの西側と異なり、階段が横に設置されていました。

    さらに 左側に目絵をやると...

  • こちらは、外階段になってる?!

    こちらは、外階段になってる?!

  • 外陣の建物は 同じデザインなので違和感は感じませんが、階段の設置場所が それぞれ異なるのは、ちょっとした遊び心かしら。

    外陣の建物は 同じデザインなので違和感は感じませんが、階段の設置場所が それぞれ異なるのは、ちょっとした遊び心かしら。

  • さて、いよいよ聖母誕生教会の中へ。<br />ここは、教会を取り囲む回廊です。<br />

    さて、いよいよ聖母誕生教会の中へ。
    ここは、教会を取り囲む回廊です。

  • 極彩色の艶やかな絵が 壁いっぱいに埋めつくされています。

    極彩色の艶やかな絵が 壁いっぱいに埋めつくされています。

  • 36の聖書の場面や この地方の時代の様子が描かれているそうです。

    36の聖書の場面や この地方の時代の様子が描かれているそうです。

  • しかも 民族復興期 最高のイコン画家たちが 無償で描いたとか。

    しかも 民族復興期 最高のイコン画家たちが 無償で描いたとか。

  • これらのフレスコ画は、美術的価値が高く、文句なしの納得!

    これらのフレスコ画は、美術的価値が高く、文句なしの納得!

  • 天井に描かれたフレスコ画。

    天井に描かれたフレスコ画。

  • このフレスコ画が描かれた正面が 入口です。

    このフレスコ画が描かれた正面が 入口です。

  • 中は撮影禁止なので、外から望遠で中を撮影しました。<br />でも すぐ係員に注意されてしまします。 (@_@)

    中は撮影禁止なので、外から望遠で中を撮影しました。
    でも すぐ係員に注意されてしまします。 (@_@)

  • 祭壇は、非常に細かい装飾品で飾られていました。<br />イコノスタスと言われる、ブルガリア正教ではなくてはならない イコンで飾られた壁です。<br /><br /><br />

    祭壇は、非常に細かい装飾品で飾られていました。
    イコノスタスと言われる、ブルガリア正教ではなくてはならない イコンで飾られた壁です。


  • 再び教会の外にでました。<br />こちらは、南側。<br /><br />ここには、壁に沿ってひっそりと...

    再び教会の外にでました。
    こちらは、南側。

    ここには、壁に沿ってひっそりと...

  • ブルガリア語教育に多大な貢献を残した ネオフィト・リルスキの墓がありました。<br />僧院の院長も務め、ブルガリア語初の文法書を著した偉大な人物です。

    ブルガリア語教育に多大な貢献を残した ネオフィト・リルスキの墓がありました。
    僧院の院長も務め、ブルガリア語初の文法書を著した偉大な人物です。

  • 入った入口とは、別の北側の門から外に出てきました。<br />

    入った入口とは、別の北側の門から外に出てきました。

  • 門の前の橋から。<br />川の流れの音が とても心地よい。

    門の前の橋から。
    川の流れの音が とても心地よい。

  • こちらは、逆方向。<br />橋の向こう側にある建物は、この辺りでは数少ない レストランです。

    こちらは、逆方向。
    橋の向こう側にある建物は、この辺りでは数少ない レストランです。

  • そして、橋の前に ひときわ賑わっている場所がありました。<br /><br />リラの僧院前の、話題の揚げパンのお店です。<br />テントの下で、揚げパンを食べている人がいます。

    そして、橋の前に ひときわ賑わっている場所がありました。

    リラの僧院前の、話題の揚げパンのお店です。
    テントの下で、揚げパンを食べている人がいます。

  • 私も並んで、揚げパンを食べることにしました。<br /><br />この小さな窓で、注文を受けてくれます。<br />今、揚げパンを取りに行っている真っ最中 ♪

    私も並んで、揚げパンを食べることにしました。

    この小さな窓で、注文を受けてくれます。
    今、揚げパンを取りに行っている真っ最中 ♪

  • 揚げパン GET! しました。<br />値段は、0.5Lv (約35円) と 超激安。<br />素朴な味の揚げパン、美味しかったです。<br /><br />さて次は、古都ヴェリコ・タルノヴォに向かいます。<br />

    揚げパン GET! しました。
    値段は、0.5Lv (約35円) と 超激安。
    素朴な味の揚げパン、美味しかったです。

    さて次は、古都ヴェリコ・タルノヴォに向かいます。

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ブルガリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP