2016/05/28 - 2016/06/02
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kidsclubさん
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「アンコールワットかアユタヤへ行こう」とかみさんを誘うが、彼女は3月のホーチミンの暑さに懲りたようで、「一人で行って来れば」とつれなく言われてアユタヤへ
そこで今回は金をかけずに往復4万もしない格安のチケット(もちろんエコノミー)購入で出かけることに
アユタヤへはタイ国鉄で移動計画のため、ヨーロッパの鉄道に続き、東南アジアの鉄道初体験
ちょっとしたハプニングはあったものの、満足いくアユタヤ観光でした。
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初めてのベトナム航空ハノイ乗り継ぎでバンコクへ
この機体の色は結構気に入っています。超格安チケットの割には、チェックイン時に座席も指定できたしサービスは満足でした。 -
ホテルにチェックイン、さっそくホテルの近くにあるフードコートで簡単な夕食
このフードコートではプリペイドカードを購入しました。滞在中はお世話になりそうなので、300バーツ(1000円程度)をインプットしてもらい、お料理1品にフレッシュジュースまでついて75バーツ。ハノイからバンコクのベトナム航空2時間弱のフライトで食事まで出たので、少しの量でおなかいっぱいです。(これは結構おいしくて、ベトナム航空、格安とはいえ侮りがたし)
食事を終えたらもう9時半、明日は早朝からアユタヤへ向かいます。 -
朝の4時過ぎに起きだして、朝のホテルの朝食をスルーして(持参のカップ麺で朝食)6時前にはスクンビットからMRT(地下鉄)でタイ国鉄の駅に向かいます。6時過ぎの地下鉄はまだがら空き状態です。タイの出勤時間は遅いのかもしれません。
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バンコク駅は何となくマドリードアトーチャ駅に似てるかも
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2015年10月にマドリードで撮影したアトーチャ駅です。
似てますよね -
普通列車のチケットを購入して、なんと20バーツ!
いくらClass3でも、これは間違いじゃないかと
1時間半から2時間も乗るのに65円もしないって、
いくらエアコンがないといっても、ここまでの地下鉄(15分くらい)より安い。
駅で利用したトイレが3バーツ、7回我慢すればアユタヤまで行ける!
でも自律神経には勝てません。 -
発車待ちの車内はまだ客もまばらですが、いわゆる「車内販売」なのか?
おばちゃんが籠を抱えて大きな声で、食べ物を売りに来ました。
最近の日本ではあまり(ほとんど)見かけなくなった風景ですね
水などの飲み物を売りに来る人など、バンコク駅では公認のビジネスなんでしょうか? -
三等車両なのでエアコンなどもちろんありません
天井では扇風機が回っています。
30年前の高崎線がそうだったかなあ
でも、窓全開で走ってますので、暑さはしのげます -
Ordinaryの3等車はこんな感じで、これをディーゼルが引っ張るんですね。
7時発なのに、なんと7時1分に動き出します。30分遅れは当たり前と聞いていたので、油断してホテルで6時からの朝食を取っていたら間に合わないところでした。 -
ドンムアンを通るって知りませんでした。空港が見えます。バンコクの茨城空港といったところでしょうか?(茨城空港はドンムアンと比べたら、ドンムアンに失礼ですね)
ところがここで事件です。
このドンムアン駅で乗り込んできた色黒の優しそうなおばあちゃんが、前に座って何やらタイ語で話しかけてきて、「サワディーカー」くらいしか知らないこっちは話にもなりません。
英語と日本語と笑顔で会話しようとしましたが、まったくもってチンプンカンプン???
そこでそのおばあちゃん、「この外人さんも一生懸命ね」って顔で、ニコニコしながら突然袋(鞄ではありません)から紙切れを取り出し、見せてきて窓の上を指さします。
「アッ!」なんだこれは?チケットじゃないか!
指定席なのか?20バーツなのに? -
座席番号が壁にマジックで下手に書きなぐってあるじゃないか。なんだこれは
「シンジラレマセーン」
こんな殴り書きで指定席か?
慌ててこちらのチケットを見ると、「Car Seat?」が空欄じゃないか。
どうなってる!20バーツで自由席ってどこにあるんだ?
もうこうなってはなにがなにやらわかりません
とりあえずおばあちゃんに「Sorry」って謝って席を譲ると、彼女はこっちを見て、笑いながら「マイペンライ」
「マイペンライ」って聞いたことがあるぞ?(後で調べたら「気にしないで」ってことらしい。)優しいおばあちゃんでよかった。「ほほえみの国」です。
でも自由席?どこにあるのかわからないので、そのへんの空いてる席に座ってました。
車掌さんの検札の時には何も言われなかった。結局あれは何だったのでしょうかね。 -
なんだこれは
ということで、こんなオンボロ車両でも窓ガラスにタイ国鉄のロゴ(?)と思われるマークが入ってました。
座席指定がマジックでも、妙なところで芸が細かいなあ -
8時過ぎです。車窓から見えたどこかの学校の朝礼風景
横浜の孫娘も今頃小学校の朝礼かなとね(そんなことありません時差が2時間でした) -
普通列車なので、Expressでは止まらないBangpa-In駅に停車、アユタヤは次です。
そういえば予定にはありませんでしたが、バンパイン宮殿は駅から近いのかなあ?
帰国してからGoogleMapで調べてみたら、なんと駅から歩いて10分くらいのところに宮殿があることが分かりました。次回来たら制覇したいと
車掌さんが私の席にわざわざやってきて「Next Station」って教えてくれました。
「そんなことわかってらい」などと言わないで、わざわざ教えに来てくれたので一応「Thank you」タイ人はみなさん優しいですね。
でも、あとで考えたら、わざわざ教えてくれるなんて、ずいぶんサービスがいいですね。あらためて感謝でした。 -
アユタヤ駅には約20分遅れで到着です。時間遅れなど「マイペンライ」な東南アジアの鉄道としては上出来でした。
アユタヤ観光の始まりです。
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