2016/04/18 - 2016/04/20
22638位(同エリア46530件中)
yuriさん
学生の頃から大好きな京都を、京都は修学旅行以来という旦那さんと廻りました。
2泊3日の旅程に、私が以前から行きたかった嵐山の竹林と、旦那リクエストの清水寺-哲学の道-銀閣寺、平等院鳳凰堂を基本ルートにして、行ってみたかったカフェや、通りがかりの観光地やお寺を組み込んで見てきました。
天気の良かった清水寺、哲学の道、宇治では新緑がきれいでした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で東京から京都へ。
乗ってしまえばすぐだけど、なかなか行けなかった京都旅行。
数年ぶりです。
旦那さんの兄弟に教えてもらったカレーうどん屋さんで下ごしらえ。 -
せっかく春の平日に来れたので
以前から行きたかった嵐山の竹林を見に行きました。 -
ちょっとあいにくのお天気ですが、暑くも寒くもない気温。
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渡月橋からの眺め。
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駅から少し歩いたところに竹林はありました。
歩道には人が多かったので、道から見た竹の写真。
神社があり、お参りしました。 -
通りがかった天龍寺の庭園を参拝。大人ひとり500円。
鮮やかな浴衣(着物?)を着た女性を時折みかけました。
満開の八重桜と合っててきれい! -
庭園を散歩。
天龍寺は後醍醐天皇が幼少期を過ごした地だそうです。 -
こちらの曹源池は、1994年に世界文化遺産に登録されたそう。
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出口の近くのお庭。
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法堂の龍の絵が特別拝観できたので見学しました。
直径9mの円相のなかに、
現代日本画家の加山又造さんが描いた「八方睨み」の龍が描かれてます。
どこから見上げても目が合う不思議。
迫力がありました。 -
堂内は撮影禁止だったので、パンフレットを。
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休憩に、栄えているJR山陰本線の駅近で抹茶を頂きました。
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通りがかりのおしゃれなお店。
旅行前のハードスケジュールで風邪気味だった私は
京都中心部に戻って夕飯はおにぎりを食べ熟睡。
宿泊したホテルモントレ京都は、観光や外食に最高の立地で、中心地だけに部屋が小さいものの内装が凝っていて、穏やかな気分で休めました。
詳細は口コミに。
http://4travel.jp/dm_hotel_tips_each-12251468.html -
翌朝はガイドブックで見て行きたかった伊右衛門サロン/IYEMON SALONで朝食を。
お茶づけが美味!
ここも近くに泊まったらまた行きたいので口コミ書きました。
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/kyoto/kyoto/karasuma/tips/12251471/
ちなみにその後、テレビでこの建物の2階に着物の博物館があったと知りました。
このカフェ内の階段を上ったところに千總(ちそう)ギャラリーの入り口があるんだそうで、
気づかなかったのが悲しい。
千總ギャラリーについての記事
http://www.kyotodeasobo.com/art/column/museum_kikou/20.html#.V1snzlfbs7w -
とりあえず京都名所、ということで旦那のリクエストで清水寺に向かいました。
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快晴で建物が映えます。
拝観おとな1人500円。 -
こちらが清水の舞台。
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新緑に埋もれていてきれいです。
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八重桜が満開。
清水寺のまわりは、京都らしい町並みや商店があって、散策も楽しめます。 -
そのあと、京都に住む旦那の友人の方々と祇園でランチに行きました。
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予約しておいてくださったそうで、
食べきれないほどのお料理! -
解散後は、旦那のリクエストで銀閣寺と哲学の道方向へ。
銀閣寺は世界文化遺産です。
私は向月台が気になります。 -
また浴衣美人を発見。
私も学生のとき友達4人で浴衣を着て京都を歩いたなぁと思い出しました。
何度訪れても面白い京都。 -
平日ということもあり、そこまで混んでいなかったので木漏れ日の庭の散歩が楽しいです。
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哲学の道も春で草花に溢れていて美しかったです。
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静かな午後...。
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桜が散ったあとでも八重桜がきれいなのでいいですね!
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絵になる木だったのでもう一枚。
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歩いて平安神宮に来ました。
桜のように見えますが、おみくじを結びつけた木。 -
時間があったので平安神宮の神苑を参拝しました。
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30000?の庭に、四季折々の花が咲いています。
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池のうえにかかる橋。
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橋というよりも建物?
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カメもいます。
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この建物が立派でした。池に映っていてきれい。
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夜は、通りすがりから気になっていた 餃子の王将 烏丸御池店へ。
ここはチェーンの王将のなかでも独特な店舗となっていて
ロゴも欧文でOHSHO。
ニューヨークのカフェバーのような、とてもお洒落な内装になっています。
メニューもちょっとおしゃれなものがあります。
でも王将なので出てくるのがとても早いです。
なので回転がいいのか、少し並んだら入れました。
大きなテーブルの角席です。 -
翌日は旦那のリクエストで平等院に行きました。
復元で新しく塗られた色が青空に映えています。
前に来た2007年は、まだ色が復元されていませんでした。
当時の写真、フィルムで撮っていました。茶色っぽいのもまた良かったです。
よろしければこちらの旅行記へ。
http://4travel.jp/travelogue/10162120
自分で読み返してみて、青くて面白いですが
20代前半の京都研修旅行は、あの世とこの世のあいだを見学しているようでした。。
それと比べたら、今は夢の中じゃなくて現実を旅行してます! -
今回は池に写り込んでいる平等院鳳凰堂がみられました。内部拝観も申し込んで見学しました。海外からのお客さんもたくさん見かけました。
宇治は、抹茶のお店もたくさんあるし、大きな川があって長閑だし、平等院鳳凰堂もあるし、その併設の博物館は近代的で展示がかっこいいし、観光に良いセレクトだと思います。 -
藤が満開。
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宇治川。
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源氏物語の舞台の地なので像があります。
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2007年に来たときは、時間が遅くて閉まっていた
世界遺産の宇治上神社も、今回はあっさりと問題なく見ることができました。
以前来たときは暗くなるまで、川辺で友人たちと話していたみたいです。当時は、のんびりじっくり過ごす、ってことに忙しかったような。。
そのときの仲間とは、よく誰かの結婚式や、東京の仕事場付近で会うことがあって、環境が変わっても繋がっているのが不思議でしたが、こんな時間を共に過ごしていたのだから当然だなと、過去の旅行記を読んで思いました。
話が逸れました。。
時を経て同じ場所に来ると、いろいろ思い出して自分を振り返ることってありますよね。 -
抹茶のニシンそばと甘味を頂きました。
見た目インパクトがありますが、魚おいしいです。 -
帰路に電車で最寄駅通ることがわかったので、伏見稲荷へ寄りました。
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以前も来たことがあったと思うけど、やっぱり圧巻。
海外からの旅行者もたくさんいました。
混んでいるので撮影するなら朝イチかな? -
しかし頂上まではすごい距離があるということで、、
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最近めっきり体力に自信がない私は途中で諦めました...。
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風邪気味のところ汗をかき、いよいよ寒気が悪化してきたので、カフェで休んで、夜の新幹線で東京に帰りました。
往復の切符と宿泊がセットの旅行会社のプランだったので、新幹線の時間を変更することはでませんでしたが、かなりお得でした。
以前も計画してたのに、私の仕事で流れてしまった旦那との京都旅行、
ついに実現してよかったです。
しばらくの海外生活で足りなくなっていた「良き日本」充電の旅となりました。
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