2014/10/24 - 2014/10/24
3276位(同エリア4375件中)
SHINさん
京都は大人になって行ってみないと価値がわからないと思います。
という事で、金閣寺など改めて京都の有名どころを巡ってみました。
今回は新撰組ゆかりの地を巡ります。
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新撰組の屯所であった
京都壬生の八木邸にやってきました。
建物は当時のまま。
今でも沖田総司の刀傷などが残っています。
いわゆる新撰組ファンの聖地ですね。
中は撮影禁止なのが残念なところ。 -
隣の茶店には、
NHK大河ドラマ新撰組のポスターが貼られていました。
終わって何年も経ちますがいまだに人気なんですね。
ちなみに私はこのドラマがきっかけで好きになりました -
八木邸の向かいには、前川邸があります。
こちらも新撰組の屯所として使われていた建物です。
ただ、普段は非公開で、
なかなか中に入れる機会は少ないのですが、
この日はたまたま公開していました。
ラッキー! -
前川邸は入口付近にある土産物店だけ入る事ができます。
かつて新撰組が使っていた建物なので、
土産店だけでもファンは嬉しいものなんです(笑) -
二つの建物を見終わった後は、
三条大橋近くにある
かつて池田屋のあった場所へ向かいました。
全国に新撰組の名を轟かせた「池田屋事件」
池田屋はまさにこの場所にあったのです。
現在では建物は取り壊されて、
チェーン店の居酒屋が営業しています。 -
居酒屋ではありますが、
建物は池田屋をうまく再現したものになっていて、
雰囲気があります。 -
店員さんも新撰組の法被を着ていました。
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池田屋というのは旅館の事で、
この場所に長州藩士達が集まって、
京都を焼き討ちにする計画を立てていたのです。
当時の帳場もありましたよ。 -
メニューはチェーン店と同じですが、
ところどころに「池田屋」ならではの演出を感じます。 -
マグロの解体ショーはお見事でした!
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ちょっと足を伸ばして、
京都から姫路までやってきました。
姫路駅からレンタサイクルで15分ほどのところにある、
こちらの亀山本徳寺も新撰組ゆかりの寺です。 -
この本堂は、
かつて西本願寺の北集会所であった建物を移築したものです。
実はこの北集会所・・・
かつて新撰組の屯所として利用されていました。
八木邸→前川邸→北集会所と移転したのです。
すみません〜
新撰組フリーク全開ですね(笑) -
つまり新撰組の息吹が感じられる場所。
2004年にはNHK大河ドラマ「新撰組」も、
実際にこの場所でロケをしたそうです。 -
今でも新撰組の刀傷が残っていました。
いや〜、いまだに残っているんですね。
本当に驚きでした。 -
京都に戻って坂本龍馬ゆかりの明保野亭で昼食。
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その後は、霊山博物館を見学しました。
新撰組や坂本龍馬など、
幕末に関係する人物の資料が展示されています。 -
ゆっくりと京都散歩をしながら石塀小路へ。
この風情に癒されるんですよね〜。 -
そして高台寺付近を歩いていたら、
「月真院」の門が開いていました!
高台寺月真院は通常非公開。
この門の前を何度か歩いた事がありますが、
一度も開いているのを見た事がありませんでした。 -
おそるおそる中に入ってみると・・・
特別に本堂が茶屋として開放されていたのです!
これはラッキー! -
さっそくお茶を飲んで休憩〜。
いや〜、特別な気分になれますね。 -
この場所は新撰組を脱退した、
伊東甲子太郎が御陵衛士として活動していた場所。
新撰組マニアにとってたまらないスポットなんです。
この時の感動はいまだに忘れられませんね〜
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