2016/04/24 - 2016/04/27
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TraveLEDさん
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近ツリのパッケージ旅行でマカオの「ベネチアン・リゾート」に3泊しました。
このホテルは全室がスイートです。
ホテル全体がベネチアをテーマにしたテーマパークのようになっています。
付近に新しく開発されている垢ぬけたリゾートホテルに比べると、やや野暮ったくなってきている感があります。
結果、中国本土からのお客さんが大半を占めて、田舎旅館臭くなってきていいるようにも思われました。
そのせいかどうかわかりませんが、比較的リーズナブルな価格でのツアーが販売されていました。
香港往復の航空券、連絡船の往復、ホテルへの送迎、ホテルの宿泊がセットになったパッケージです。
同行のお客さんは、帰りのホテルから連絡船の乗り場までの車以外はいませんでした。
このホテルの第一印象は、RCIの客船を思い浮かべさせました。
屋内に作った人工的な街並みがRCIの大型船のプロムナードを連想させたのです。
カジノ、劇場、レストラン、ショップがあちこちに配置されています。
地図を見ながら迷いながらの移動となりました。
マカオは前に一度。世界遺産の辺りは観光したので、今回はホテルの中に限定して、外へは行きませんでした。
それでも、いくつものホテルやショッピングモールが連結されているので、隅々まで楽しむのには十分な時間を要しました。
落ち着いた雰囲気の場所は新しく開発された側に移り、こっちは中国的な庶民色がでてきています。つまり、雑然としてきていると感じました。
カジノは興味がないので遊びませんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
朝が早いので、今回は自家用車で関西空港へ行く。
短い日数なので駐車場を利用することにする。
関空カード(旧名称)とポイントを使うと安く駐車できる。
朝の7時半にキャセイのカウンターでチェックイン。
出国して、カードラウンジ六甲アネックスへ行く。
ここは8時オープン。 -
CX567。
順調に搭乗がおわり、予定より早く出発できるかと思いきや、一向に動かない。
またまた若干の遅延。
しかも機内の掃除が不十分。
キャセイ、最近おかしくないか? -
お昼になって、昼食と思いきや。。
中華風の鶏粥またはスクランブルエッグとチキンソーセージ。
これって朝食のメニュー。 -
機内のエンターテイメントは楽しめた。
香港までなので時間は短いけれど。
40分遅れて午後1時に香港到着。 -
香港には入国せずに、澳門行のフェリー乗り場を目指す。
-
フェリー乗り場でチャックイン。
何種類かの船があり、戸惑ったが、チケットを見せたら、「あっちへ行け」というふうに教えてくれた。
飛行機は遅れたが、乗り継ぎ時間が十分にある便が手配されていたので問題はなかった。 -
フェリーのチェックインカウンター付近で昼食。「一粥麺」という店。
カウンターでオーダーして受け取ったページャーのような物をテーブルのステッカーの上にに置くと、この装置がテーブル番号を読み取って送信するようだ。そして、料理はテーブルへ運ばれてくる。
席取りされることによる回転率の低下を極力抑える仕組みのようだ。素晴らしい。
この店は、従業員の人もたくさん食べに来ていた。 -
海南鶏飯 65HKD。
これはいける。 -
鮮蝦雲?麻辣米線。
美味しいけど、とても辛かった。
60HKD。 -
1.8kg以上の粉ミルクは持ち出し禁止?
本土の人が買い占めていくのを防止しているのかな。 -
フェリー乗り場へ向かう。
-
いろいろな船が頻繁に行き来しているようだ。
-
フェリー乗り場へは45分くらい前に行く。
無料のWiFiが使えるし、ショップも少しある。 -
こいつに乗る。
-
船内。
指定席である。 -
1時間半くらいでマカオに到着。
-
入国審査へ向かう。
最近の香港と同様、旅券にスタンプは押さない。
スーツケースは香港でフェリーに積み替えられている。
澳門で受け取りとなる。飛行機のトランジットと同じである。
ただし、香港でのフェリーのチェックイン時に書類を提示してちゃんと確認の必要がある。 -
現地ガイドさんが迎えに来てくれていて、一緒にホテルへ行く。
小型車がなかったからということで、大型観光バスで、ガイドさんと我々の3人だけの移動となった。
ホテルへは5分くらい。 -
チェックインしたのは午後6時ころ。
香港での乗り継ぎの待ち時間などがあり、ずいぶん時間が掛かってしまっている。 -
いよいよホテル内部へ。
-
RCIの大型船の船内を連想してしまう。
この無理やり作った感はすごい。 -
部屋は34階。
ひょっとしたら、今まで宿泊したことのあるホテルの階数で一番高いかもしれない。 -
手前がベッドルーム。
階段を降りた向こう側がリビング。
広い。 -
リビング部分。
-
ベッドルーム。
大きなベッドが2台。 -
バスルーム。
-
バスルーム。
豪華な雰囲気。 -
洗面は2か所。
-
眺めは美しくはない。
見本市会場の屋根が見えるだけ。
空調の屋外機が並ぶさまは工場地帯のようである。 -
廊下。
早速、ホテル内の見物に繰り出す。 -
人工的に作られた空の下に、ベネチアっぽい風景が再現されている。
-
中国からの観光客だらけ。
自分は何度もベネチアに行っているけれども、行ったことがなく、思いを馳せている人が大半なのだろうなあ。
前回、ベネチアへ行った時も中国人だらけだったが、こうしてここに来た人も、本当のベネチアへ行ってみたいと思うようになるのだろうなあ。 -
そう、ここは中国。
ちゃんと中国語で案内がある。 -
中心部分の天井。
-
食事をするためにフードコートへ行く。
ここにはベネチアの雰囲気はすでに無かった。 -
なんと、出前一丁に具を入れて炒めて売っている!
日本だと、何かと生めんや打ち立てがもてはやされるが、このジャンキーなモードは何なのだろう?? -
こちらはアジア系。
-
米麺と蝦雲?。
美味しかったが、入れ物といい周囲の雰囲気といい、あまりにプアー。
お値段は48MOP.
香港ドルと澳門の通貨はほぼ同価値。澳門の方が数パーセント安いが、たいていの店では現金の場合には同じ扱いにしていた。 -
いろいろな店が並んでいるが、店によって人気に差があるようだ。
-
鶏と飯。
75MOP。
これは高い。
昼に香港の港で食べたやつの方良かった。 -
お菓子屋さん。
ここで、部屋でつまむためのお菓子を買う。 -
GODIVAのとなりがハーゲンダッツ。
どちらも値が張る。
高い方が人気があるらしい、新興国の高度成長はいつまで健在たれるか?
ちなみに、日本ではハーゲンダッツの直営店は撤退済みらしい。 -
この小さめの2スクープで63MOP。
馬鹿馬鹿しいくらいに高い。
ダークチョコとマンゴー。 -
いろいろな店があるが、特に変わった店はない。
ZARAで特価の服を買った。
アジア地区はZARA Japanが統括しているらしく、日本で買うのが一番安いという噂も。 -
【2日目】
朝、シャワーを浴びたが、温かい湯が出るまでに5分以上掛かることが分かった。
どんな仕組みになっているのか分からないが、大量の水が無駄になる。
この施設自体、古びてきていることは否めない。
ホテルの中を散策する。
イギリスの百貨店、M&S。 -
ここは、買うに値するものがあった。
また、部屋で軽く食事をとるのに良さそうなものや、酒も売ってる。 -
ユニクロがあって、セールをやってて開店直後は長蛇の列だった。
ユニクロも日本の方が安い。
日本へ来る観光客がユニクロなどを訪れる理由がわかる。 -
マクドナルド。
-
運河の方へ行く。
パン屋を物色する。 -
一軒目。
-
エッグタルト。
-
1個9MOP.
2個買って食べる。朝食第一弾。 -
2軒目。
奇華餅家でパンを買って食べた。 -
奥で作っている。
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エッグタルトなども売ってる。
-
XO醤入りチャーシュー包み。
-
具がたっぷり入って10MOP。
これは納得。 -
パイナップルケーキ。
8.5MOP。
これもいい。
出来立てらしいのを持ってきて、バラ売りで積み上げて売ってた。
箱入りのお土産用とちがって、ぱさぱさ感が無いように思えた。 -
23.5MOP。
「嫁喜」という面白い名前のお菓子。
中身はあんこ。 -
運河にはゴンドラが浮かんでいる。
-
ATMでVISAカードを使ってキャッシングした。
エッグタルトなどの少額の買い物にはやはり現金が必要である。 -
LOAD STOW'S BAKERY
市内中心部にある有名店らしい。 -
店内は地味。
-
エッグタルト 10MOPとチキンカレーパン20MOPを買って食べる。
朝食、第3弾。 -
サラダなんかも売ってるが、あまり美味しそうにも見えない。
-
行き交うゴンドラ。
操船しているのは、イタリア人のバイト(従業員)?
イタリア語で歌を朗々と歌ってくれる。
これは、なかなか雰囲気を盛り上げている。 -
隅々まで散策する。
LUSHとか、なんでもあり。 -
外はむっとしている。
-
連絡橋を渡って、反対側の地区へ行く。
-
外もベネチアしている。
-
豪華なホテルが林立している。
それぞれに大きなカジノがある。 -
St.REGISホテルへ行ってみた。
こちらの地区は、中国人でごった返しているということがない。
静かで上品な雰囲気である。
バーで、アフタヌーンティーをしていた。 -
2人前で400MOPのアフターヌーンティー。
お茶は2種類注文して、ワゴンサービスでドライフルーツやスパイスなどを入れてくれる。 -
とても美味しかった。雰囲気もとてもいい。
サービスの対応もとても精錬されている。
さすが。
食べきれず、一部、持ち帰った。パッキングにも対応してくださった。 -
いったん、ベネチアンに戻り、プールを見に行く。
このような個室がプールサイドに設けられていた。 -
プールのエリアはとても広い。
十分泳げる気候だったが、チカラが出なかった。 -
夕方、再び、St.REGISのバーへ行った。
Happy Hourで68MOPのドリンクが1+1だった。
また、おつまみが食べ放題となっていた。
68MOPのメニューからは、Strawberry DaiqiriとClassis Aperol Spritzer。
そして、ここへ来たら、ご当地Blood Mary。"Maria do Leste"。
思い石板の上に、デコレーション的に盛り付けられていた。
岩塩、レモン、胡椒など。模様は波を表しているそうだ。
飲みごたえがあった。
108MOP。
ホテルで出されるカクテルとしては安い値付けだ。
他の地のSt.REGISTではこの値段では飲めないと思う。
これに、税5%とサービス料10%がつく。 -
【3日目】
朝、GYMへ行く。
泊り客は無料で使用できる。 -
一通りのマシンが並んでいる。
比較的新しいようだ。
ホテルの客室の数の割には広くない。
みんな、遅くまでカジノへ行くことが想定されているわけで、運動する人は多くは想定されていないのだろう。 -
リンゴと水がもらえる。
部屋には毎日、ミネラルウォーターが2個届けられているが、ここでもゲットできる。
このリンゴはたいそう、酸味が強かった。 -
昼食には、少しちゃんとしたところへ行く。
-
カジノの内側と外側から入れるようになっている。
けっこう、繁盛している。 -
北京麺というのと引伸麺。
具やスープは選べる。
それぞれ78MOP。
美味しいし、雰囲気も良いし、高くないし、いったいフードコートって何だったんだろう。 -
厨房は見えるようになっていて、手前で引伸麺らしきものを作っている。
基本的にオーダーが入ってから麺を打つようだ。
フードコートのインスタント麺のジャンクさは何なんだろう? -
外へ出かける。
-
蒸し暑い。
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ホテルの夜景。
-
新しくできたような施設。
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こちらはフォーシーズンのモール(だったかな)。
-
実は、高級ブランド店はベネチアンにはなかった。
あったのはZARAとかH&Mとかユニクロとか。 -
ベネチアンに戻る。
メインロビー付近。
3日して、やっとあまり迷わなくなった。
このあたりにバカでかいカジノがある。 -
カフェとかはあまり流行っていない。
中国人には合わないのだろうか? -
お土産にこれほど困ったことが今までになかったというくらい困った。
結局、M&Sで食品を少し買った。
G2000で衣料品を少し買った。
これは香港のブランドであるらしい。 -
夕食はここに入ることにした。
-
混んでいない。
-
まず、お茶を選ぶ。
ジャスミンティーにした。
2人で20MOP。 -
蝦餃子。
お約束のぷりぷり感。
47MOP。 -
蓮の葉で包んだ、
-
酢豚。
76MOP。
とてもリーズナブルな価格。
日本の町の中華屋さんと変わらないようなレベル。
それでいて、味はばっちり。
ここへ来たら、間違ってもフードコートへ行ってはならないということが分かった。 -
Mc SORLEY'S ALE HOUSEへ行く。
すぐそばにある。
こういくところも中国人には人気がないようである。
したがって、とても静かで居心地が良い。 -
落ち着いた店内。
かつてのような英国風(なのだろうか)。 -
Apple Cider 70MOP。
量も度数もあって安い。 -
ダークエール。
これもリーズナブル。 -
【最終日】
ロビーに集合して迎えを待つ。
個人の場合、ここでフェリーのチケットを買えるみたいだ。 -
バスが来た。
-
フェリー乗り場。
ツアーなので十分な待ち時間がある。
ここで飛行機もチェックインして受託手荷物も関西空港の受け取りとなる。 -
フェリー乗り場の2階(たぶん)の奥にあった土産物屋で、今回、初めてポートワインが売られているのを発見。
実は、ホテルやショッピングモールでずっと注意していたのだが、全く発見できなかったのだ。
しかし、すでに受託手荷物をチェックインした後なので如何せん、液体は買えない。 -
香港の空港に到着。
-
空港で食事。
-
鶏と豚のライス。64MOP。
-
豚のライス。64MOP。
フードコートに関しては空港の方がベネチアンより雰囲気が良くて美味しくて安い。 -
関空までの航路が混んでいるとの理由で出発が大幅に遅れる。
ここ最近、キャセイの遅れ方がひどい。
私たちの運が悪いのだとしたら、悪すぎ。
これは夕食メニュー。
これもいまいち。
今回は、ベネチアンホテルでリゾートホテルというのを試してみたが、やはり、ハワイとかグアムの方がいいかな。
ラスベガスは行ったことはないが。カジノに入り浸るだけが目的なら、いいのかも。
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