2016/01/09 - 2016/01/14
6位(同エリア1945件中)
aya-photripさん
- aya-photripさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ109件
- Q&A回答0件
- 789,446アクセス
- フォロワー422人
2016年1月、ベトナム再訪一人旅。
◇2日目:ノスタルジックホイアン中編◇
5年振り2度目のベトナムは、ホイアン・ミーソン・フエの中部古都の旅。
ランタンが彩るノスタルジックな景色が見たい!と以前から思っていた
ホイアンをメインに、一人気ままにめぐってきました。
☆散策リスト☆
・来遠橋(日本橋)
・馮興家 (フーンフンの家)
・進記家(タンキーの家)
・廣勝家(クアンタンの家)
・バーレーウェル
------------------
◇日程◇
1日目:成田空港出発→ハノイ乗継→ホイアン泊
2日目:ホイアン泊
3日目:ミーソン遺跡、ホイアン泊
4日目:ホイアン→フエ泊
5~6日目:フエ→ハノイ乗継→帰国
------------------
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目中編!
時刻は10時前。
引き続きホイアン旧市街を散策します。
バクダン通りとグエンタイホック通りの交わるところに架かるアンホイ橋。 -
橋の中央辺り。
トゥボン川をバックに記念撮影することができます。 -
カラフルな観光ボート。
近くを通ると船頭さんたちから呼び込みの声が掛かります。 -
伝統的な手法の漁業のパフォーマンス。
-
土産物店の軒先。
-
ホイアン観光に欠かせないチケットを購入。
チケット売り場は旧市街に何か所かあります。 -
5枚綴りでVND120,000。(約600円)
ホイアン観光局指定の約20か所の観光物件の中から
5か所を選んで入場することができます。 -
まずは一番有名な日本橋へ!
旧市街西部に位置する日本橋。
正式名称は来遠橋(らいおんばし)ですが、
当時住んでいた日本人によって造られたとされ、この通称で親しまれています。 -
屋根付きでオリエンタルな雰囲気の造り。
来遠橋 (日本橋) 建造物
-
橋内部。
入口でチケットを確認されました。 -
橋の内部にはランタンがたくさん。
カタカナで『ファイフォ』と書かれていました。 -
ランタンでより異国情緒あふれる雰囲気に。
-
橋の中央には小さな祭壇が設けられています。
-
橋からの眺め。
-
橋の両端には猿と犬の像が飾られています。
こちらは猿。 -
もう一端の犬の像。
なぜこの2匹の像が飾られているのか。
これは、申年に建設し始め戌年に造り終えたからといわれているそうです。 -
橋を通り抜けた先はグエンティーミンカイ通り。
土産物店が軒を連ねます。 -
2つ目の観光スポット『馮興家 (フーンフンの家)』へ入場。
馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
-
約200年前に貿易商人の家として建造された木造建築。
ベトナム、中国、そして日本と三国折衷の建築様式が取り入れられた珍しい造りになっています。 -
2階から。
ホイアンの街は雨季に度々トゥボン川が増水し、洪水被害が発生しています。
この窓は、洪水の際1階のものを2階に運び上げるためのもの。
自然と共存するための生活の知恵が組み込まれた造りです。 -
フーンフンの家内部。
-
2階からの眺め。
屋根に生した苔が雰囲気あります。 -
土産物店の軒先。
カットフルーツも売られています。 -
羽ばたくように飛ぶ鳥型のおもちゃ。
色んなところで見掛けました。 -
2階にある祭壇。
手前には祭壇を守るように鎮座する3人の神様。 -
他に見学者がいなかったのでゆっくりのんびり撮影。
-
1階は土産物が売られていました。
-
フーンフンの家を後にし、グエンティーミンカイ通りを散策。
-
手芸の動物モチーフのお土産物。
ビビッドなカラフルさがアジアらしいです。 -
白い壁に絵が飾られ、モダンな雰囲気のギャラリーショップの軒先。
わんこも絵になります。 -
わんこズームアップ。
気持ちよさそうな寝顔。 -
鮮やかなビビッドピンクのランタン。
青空に映え、街並みを彩っています。 -
枝付き丸ままココナッツ。
-
可愛いマグネット発見!
このようなミニチュアフードのマグネットやキーホルダーをたくさん見掛けました。
豆一粒一粒までちゃんとしていて、かなりリアルです。 -
迷ったけど一つだけ購入。
VND10,000(約50円)でした。
旅行の際あまり物は買わないのですが、毎回マグネットは購入し
冷蔵庫に貼っていっています。 -
再び日本橋を渡り、今度はグエンタイホック通りへ。
時刻はAM11時半。
なかなか暑くなってきました。 -
3つ目の観光スポット『進記家(タンキーの家)』。
進記家 (タンキーの家) 文化遺産
-
約200年前に建造された中国広東省出身の漁師の家。
中国と日本の建築様式が取り入れられた建物です。
内部は貝殻を使った螺鈿(らでん)装飾が施され、豪華で美しい造りとなっています。 -
応接間でお茶をいただきました。
ちゃんと「Tan Ky」のロゴが入っています。 -
トゥボン川沿いに位置するタンキーの家。
洪水時の水位を示す黄色い印と、写真が展示されていました。
こんなに高いところまで浸水してしまうなんて、本当に大変、、
家人の方がそれでもこの場所を離れずこの家を守り続けるのは、
それだけ先代の人々やこの家の歴史を誇りに思っているからなんだろうな、と感じました。 -
結婚式の前撮り?が行われていました。
普段着とはまた違う、豪華な装飾が施されたアオザイが素敵。 -
立体的なポストカード。
色んなところで売られていました。 -
グエンタイホック通り街並み。
-
緑の屋根が生い茂ったテーラーショップ軒先。
黄色い壁にランタンに青々とした花木。
どこを見ても情緒ある雰囲気たっぷりです。 -
4つ目の観光スポット『廣勝家(クアンタンの家)』。
均勝號 (クアンタンの家) 建造物
-
内部中庭から。
約300年前に中国人船長の家として建造された木造平屋建築。
間口が狭く奥行きが長い、京都の「うなぎの寝床」のような造りになっています。 -
入口近くの応接間のような場所。
現在も住居として一族の方が住まれているので、
家族写真が飾られていました。 -
主要観光スポットを巡り終わり、時刻は正午過ぎ。
そろそろお昼にします。 -
向かったのはローカル食堂『バーレーウェル』。
大きな通りから一本入ったところにあるのでちゃんと行けるかなぁと思っていたけど、
鮮やかな看板のおかげですぐに見つけられました。バーレーウェル 地元の料理
-
ネット口コミを見て気になっていたこのお店。
欧米系の観光客もたくさん来ていました。 -
ドリンクメニュー。
-
暑くて炭酸が飲みたかったのでソーダ。
-
フードはセットが決まっているらしく、
注文せずとも勝手に皆同じものが出てきます。
次々と運ばれてくるお皿。
かなりのボリュームです。 -
串焼きの肉を野菜と一緒にライスペーパーで巻いていただきます。
最初はお手本として店員さんが目の前できれいに巻いてくれました。
物凄く美味しい!という感じではなかったけど、
お肉が香ばしくていい感じ。 -
途中からバインセオも運ばれてきて、
とてもじゃないけど一人では食べきれませんでした^^; -
デザートにマンゴープリン付き。
ソーダと合わせてVND125,000(約625円)でした。 -
店先の調理スペース。
若い女の子の店員さんが次々とバインセオを焼いていました。 -
バーレーウェルの近くにあるバーレー井戸。
-
井戸内部。
ホイアンの街中では色んなところで井戸を見掛けますが、
実際に使われているものは少ないそうで、
バーレー井戸はその数少ない中の一つなんだそう。 -
ワゴン売りのコーヒーを購入。
コンデンスミルクをたっぷり入れています。 -
甘々のアイスコーヒー、VND10,000(約50円)。
この氷がいけなかったのか、この日の夜から吐き気とお腹の下しが、、
今まで海外旅行で屋台など散々飲食してきましたが、
今回初めて体調に影響が出てしまいました; -
ホテル近くの池。湿地?
前日の夜ちょっと散策した際『グヮグヮグァグァ』すーごく賑やかで、
アヒルでもいるのかなぁと思ったけど何もいないなぁ〜。
と考えながら歩いていて、途中で『あ、カエルか!』と一人で納得しました。 -
宿泊先、ビンフン2ホテル外観。
時刻は13時半過ぎ。
気温も上がって少し疲れたので、一旦ホテルに戻り休憩。ビン フン 2 シティー ホテル ホテル
-
シャワーを浴びてちょっと横になり体力回復!
約1時間後、再び散策へ。
開店祝い?のお花がたくさん飾られたカフェ。
店員さんがみんな麦わら帽子でお洒落な雰囲気。 -
ランタン工房かな。
枠組みが置かれていました。
吊るされているランタンは柄入りで光沢があり、ちょっと豪華な感じ。 -
グエンタイホック通りをミニチュアカメラモードで。
-
通りにはたくさんのランタン。
夜が楽しみ。 -
表紙写真。
観光客を乗せたシクロの行列!
一体どこまで続くんだ〜というくらい長かったです。
シクロでのんびり旧市街を巡るのも楽しそう。 -
土産物店の軒先。
キレイな青。 -
鬼灯?
天日干し中。 -
ランタンの後ろに細かな装飾が施された欄干。
古い木造建築が立ち並びます。 -
ミニチュアカメラモードで。
花と緑に店先の帽子も相まってメルヘンチックな雰囲気。 -
電球にもノンラーが。
ホイアンではノンラーを普段使いしている地元の方がたくさんいました。 -
カーブに沿った造りの建物。
-
2階の青い窓枠が印象的な建物。
一軒一軒細かな造りや装飾が違うので、観察しながら歩くと楽しいです。
次は伝統音楽&舞踏鑑賞へ。
そして今回の旅行のメイン、ランタン夜景を見に行きます。
◇2016冬 ベトナム再訪一人旅・中部古都めぐり【3】
~ノスタルジックホイアン後編~◇へ続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
aya-photripさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ビン フン 2 シティー ホテル
3.52
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ホイアン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
75