2016/05/19 - 2016/05/19
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久々に美術館と史跡巡りに京都に行ってきました。
当日は5月中旬にもかかわらず温度が30度を越える暑い日でしたが、烏丸駅近辺にてレンターサイクルを借り市内を走り回りました。
(循環バス・徒歩ではとても回りきれませんので最近はレンターサイクルを使用(4時間600円))
*走っているときは、風が有り気持ちが良いのですが、信号等で停止すると大変です.....)
まずは、東に向かって走り「京都市美術館」に(光紡ぐ肌のルノアール展)行きました。
さすが女性(高年齢者)が多く見学に来ていましたがゆっくり見学が出来ました。
(個人的には以前見ました、レンブラント・フェルメール等の光と影の使い方が合っています。)
*比較対象がおかしいとは思いますが個人的な主観です。
見学後京都市内を東に走り「世界遺産 二条城」を訪れました。
二条城は何十年か前に訪れたことが有りますが、改めて見ますと中々良いものでした。
平日にもかかわらず修学旅行・外国人(中国人含む)が多数訪れていました。
*二条城は先日購入しました「日本の城100選」に含まれており見学のスタンプを押しました。北海道から沖縄までの100箇所ですので、いつ完了することやら....
次に京都を南に下り「国宝 東寺」を訪れました。
丁度「国宝の五重塔」内部公開が6月までと聞いていましたので今回訪問しましたが、拝観途中にて、梅小路に有ります鉄道博物館が大阪の交通博物館と統合しグランドオープンした事を思い出し急遽、京都鉄道博物館に走りました。
蒸気機関車のエリアは以前に見学しておりましたので、今回は新幹線(0系、500系等)とトワイライトエキスプレス等の電車を中心に見学し、自転車を借りました烏丸に取って返し、阪急電車にて帰路に就きました。
今回は4時間(レンターサイクル借り時間)内にて4箇所見学しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都烏丸駅から自転車にて約15分にて平安神宮の鳥居まで来ました。
観光客は多少少なめでした。(平日の木曜日のため) -
京都市美術館(ルノアール展)の入場券と次に行きました二条城拝観券です。
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美術館の入り口右側面に掲示されていました、ルノアール展の表示。
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美術館の入り口。
中は撮影不可のため写真は有りませんが内容的には、
「かぎ針編みをする少女」「昼食後」「帽子の娘」など63点が展示されていました。
(表題にて記載しましたがルノアール独特の柔らかな女性の絵画ばかりでした。)
*今年の10月22日より大阪の国立国際美術館にて「ベェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち」が開催されますので是非ご覧下さい。 -
京都美術館より約20分ほど西に走りますと「二条城」に到着します。
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入り口手前にあります、お堀をパチリ
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入り口の門は現在修復期間中のため全面にカバーされておりますので、城内にて撮影。
「日本の100選名城」に押しますスタンプは写真の右手に有ります大休憩所に有ります。
*二条城は修学旅行および外人(アメリカ・ヨーロッパ、中国)が多く見学に見えていました。 -
二条城のレイアウト図。
入り口だけを見ますとそれほど大きく感じないのですが、実際は奥域が長く全てを見学するには非常にきついですよ.....
(一般的には「二の丸御殿」のみを見学しますが、二の丸庭園から本丸御殿、城壁等見所が非常に多くあります。) -
入り口に掲示されていました、「世界遺産二条城」の説明板。
世界の各言語にて表記されています。 -
二の丸御殿の入り口の「唐門」。
色鮮やかで金装飾が多数使用されており見学者は皆撮影をしていました。 -
唐門越しに二の丸御殿を撮影。
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二の丸御殿より「唐門」を撮影。
(丁度学生さん達が入ってきました。) -
二の丸御殿内は撮影不可ですので写真は有りません。
内部の廊下は全て鴬張りで、襖は狩野派絵師により虎等が描かれていました。 -
二の丸御殿「黒書院」を庭から撮影。
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二の丸庭園の滝を撮影。
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本丸御殿に有ります天守閣跡より二の丸御殿を撮影。
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本丸御殿の「玄関」を撮影。
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西橋より天守閣跡を撮影。
(結構撮影している方が多く、撮影ポイントになっているようです。) -
見学を終えて「東南隅櫓」を撮影。
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二条城より南に下り約20分ぐらいでJR線(新幹線)を越えて「東寺」に着きました。
(東寺の入場券とパンフレットを撮影) -
東寺入り口に表示されていました案内。
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五重塔を撮影。
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東寺内に有ります「不二桜 八重紅枝垂れ桜」。
本来4月に来れば、この一本木に垂れ桜が満開にてすばらしいと思われます。
残念........ -
講堂を横から撮影。
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木の葉越しに「五重塔」上部を撮影。
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しつこく木の葉越に最上部を撮影。
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五重塔の1階部撮影。
6月まで内部の「心柱を囲む四仏坐像」が拝観できますのでラッキーでした。
(五重塔を支える心柱を直接見る事が出来ます。)
*五重塔を見ている時「京都鉄道博物館」がグランドオープンした事を思い出し、急遽東寺を後にして梅小路に走りました。 -
東寺から約5分ぐらいにて京都鉄道博物館に到着します。
入館券とグランドオープン記念の特別入館記念券が付いていました。
写真のように記念切符が付いていました。 -
以前の梅小路蒸気機関車博物館の入口(旧二条駅舎)。
現在は鉄道博物館の出口になっています。 -
旧二条駅舎の横に新たに建築された「京都鐡道博物館」の入口およびエントランスホールになっています。
今回のリニューアル(大阪の交通博物館との統合)にて鉄道車両(新幹線含む)53両と蒸気機関車53両の大規模な施設になっています。
*旧の「梅小路蒸気機関車庫」は以前のままですので、是非京都に来られる機会が有れば訪問すると良いですよ.......
(鉄道に興味の無い方は多少辛いかもしれませんが!) -
懐かしい「0系」の新幹線です。
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同じフロアーに展示されていました「C62−26」型蒸気機関車。
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メインフロアーに展示されています「500系」「クハネ581」「クハ489」
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イチオシ
私事ですが、やはり新幹線と言えば「500系」ですね!
精悍な顔ずらをしていますね! -
しつこく操縦席付近を撮影。
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これでもかと撮影。
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隣の「クハネ581−35」旧「月光」です。
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メインの3両を横から撮影。
(一番手前は懐かしい、金沢・富山行「特急雷鳥」です。現在は「サンダーバード」が走っています。) -
貨物車の牽引として有名な「EF66−35」力強いフォルムですね!
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ディーゼル機関車として有名な「DD51−756」。
DD51型は貨物車両の牽引にて活躍していましたが、一部北海道にて「カシオペア」、「トワイライトエキスプレス」等の旅客車両も牽引しています。
*現在日本全国にて約50両が現役として活躍しています。 -
「DD51」を前面下部より撮影。
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展示フロアーの隅にひっそりと「100系」新幹線が展示されていました。
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関西人には懐かしい環状線の車両。
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憧れの「トワイライトエキスプレス」のロゴマーク。
大阪駅を12時過ぎに出発しますのでよく見かけていました。 -
懐かしいので横斜めより撮影
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ついでに牽引車両「EF81−103」を撮影。
グリーンの車体に黄色のストライプが良いですね!! -
梅小路蒸気機関車庫に移動し撮影。
但し車庫の中で車両が黒いので中々設定が難しいです! -
転車用の扇型線路に居ます現役車両を撮影。
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菊の御紋を付けた「お召列車 C581」
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お召列車の側面に刻印された鳳凰。
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蒸気機関車と言えば「?51」ですので一枚。
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現役のSL北びわこ号「C56−150」。
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梅小路蒸気機関車庫の右側に約20台展示されていました。
*一部は整備・修復のため置いて有りますので各イベントにて全国にて使用されています。 -
車庫の左側2台の機関車が待機しています。
今回は予定以外に鉄道博物館に行きましたが、何とか時間内に見学・拝観することが出来ました。
補足ですが京都観光を予定している方が居られましたら、レンターサイクルにて、自由に観光された方が、時間を有効に活用できると思いますので、是非検討されてはと!!!
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