2016/04/30 - 2016/05/02
309位(同エリア807件中)
どどらさん
クドイようだけど貴州が好きなんです。
貴州の南側、広西チワン族自治区にも貴州省に似た
少数民族の暮らしがあるそうで、気になっていたところ。
さらには水墨画のような景色が楽しめる桂林があってこちらも必見。
2016年の労働節は広西チワン族自治区にロックオンだ!
三日目は桂林でサイクリングとまた闘牛。
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三日目の朝。
やっぱりこの日も米粉から始まるのです。 -
この旅行4杯目の米粉。
一番さっぱりしてたかな。
これまた8元と激安。 -
前日130元で申し込んでいた漂流ツアーに、昨日お友達になった田クンと参加。
バスで一時間ほど走ったところ。 -
筏待ちの列。
おぉ、結構並んでるぞ…。 -
ほどなくして筏乗り場に到着。
四人一組になって、それでは出発〜。 -
この日は前日と違って雨も降らず、山肌がくっきり見えた。
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結構緑も多い。
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荒々しい山肌。
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削られまくって鉛筆みたいになってる。
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この日の漂流ツアーもまぁまぁだけど、
やっぱり前日の霧雨まじりの方が風情があったなぁ。 -
ベトナムのハロン湾で見た景色に良く似てた。
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そしてこれは絶対やりたかったやつね。
20元の裏側の景色はここです!
ぴっちり一緒というわけではないらしいけど、おおむね同じでしょう。
うん、満足満足。 -
漂流ツアーから市内に戻ってきて昼食。
5杯目の米粉。朝と昼は基本100%米粉を食べてるわけで…。
こちらの店はスープがいまいちの味だったのでスープなしで。
それはそれでまた美味で、汁あり汁なし
どちらでも食べられる米粉の奥深さを満喫!
10元。 -
米粉の説明書き。
これを全部訳そうと思ったら、半日くらい掛かりそうだな…。 -
午後は陽朔の定番らしい、サイクリングをしようということになる。
宿泊している漢庭ホテルの美人コンシェルジュ、徐さんとルートを相談し、
自転車を10元で借りていざ出発! -
ロンリープラネットに載ってたこちらのルートを半分にして戻ってくる予定。
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いざ出発〜。
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道はきれいに舗装されてるので、とっても快適にサイクリング出来る。
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クライミングをやってた。
体験教室とかで出来るみたい。 -
そしてサイクリング中、なんとも魅かれるものを見つけてしまったわけですよ。
はい、闘牛です。
田クンは闘牛を見たことがないと言うので、強くおススメして闘牛観戦することに。
しかし闘牛場がある村までの道のりは長く、気付いたら10kmくらい走ってた…。 -
ようやく到着。
めちゃくちゃ観光地用に作られた闘牛場。
しかも入場料は一人196元だとぬかす。
こんなところで交渉がきいちゃうのも不思議だけど、
もういいよ、帰るって言ったら二人で100元になった。
それでも高いけどね…。 -
中はこんな感じで、打ちっぱなし感がすさまじい。
しかも観客はまばら。
それは二人で100元でも入れたくなるわな…。
いつかこの闘牛場が観客でいっぱいになる日はくるのだろうか。 -
この日は広西と貴州のチーム戦だった。
こちら、広西の牛ちゃん。 -
対する貴州の牛ちゃん。
スタジアムみたいになってるから、迫力がイマイチ伝わってこないなぁ。
周りで賭け闘牛しているおっさん達の気迫はビシビシ伝わってきてますが。 -
始まった!
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激しく角をかち合わせる!
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頭が砂に埋もれそうになってもあきらめない!
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あー、貴州が負けちゃった。
やっぱりなぜか貴州を応援しちゃうな。 -
次の試合!
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貴州ガンバレー。
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おー、押してるぞ!
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結局逃げとるやんかー。
また貴州の負け…。 -
お次は、昨日7連勝した貴州のエース一号が、広西の55号を迎え撃つ!
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いやはやこの試合がすさまじかった。
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どちらも引くことなく10分が経過。
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その熱い戦いに、あやうく涙が出るところでしたよ。
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角がすれて顔の横とか切れちゃってるし。
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約15分の死闘の末、昨日のヒーロー、貴州一号が敗走したのでした。
残念…。 -
痛々しい傷あと。
お疲れ様でした。
めちゃくちゃ暑かったので、この辺りで退散。 -
来た道を引き返す。
ここで田クンとはいったん別行動に。 -
観光名所の月亮山。
真ん中がぽっかり空いた不思議な形。
さすがにあそこまで行く気力はもうなかった。 -
遇竜河辺りの橋。
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この辺り、なかなかきれい。
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一度ホテルに戻って、美人コンシェルジュ、徐さんとの会話を楽しんだ後、
夕焼けを見に徐さんおススメの夕焼けポイントへ。
おばちゃんがリヤカーで引いてるもの、食べるものじゃないよね。
米粉のスープだったりしないよね。
こっから出てくるものは口にいれたくないかな…。 -
期待したほどのものではなかったけど、なかなかの雰囲気。
これでひとまず桂林の風景は見納めだ。 -
そして田クンと合流し、最後の夕食に向かう。
これまた美人コンシェルジュ、徐さんのおススメ、椿記焼(我鳥)へ。
(我鳥)は、ガチョウって意味ね。
振りかえってみると、いろいろ徐さんの言いなりだな。
こちら、桂林のビールらしいけど、ドイツビールみたいな濃い味だった。 -
レンコンのすっぱ辛い前菜。
かなり辛い。けどウマし。
岩下の新生姜みたいに味付けされた、だけどピンクではなくて黄色いショウガの
さわやかさがたまらん! -
鶏?の内臓いろいろ炒め的なもの。
お皿がカワユス。
濃い目の味付けが内臓系によくあってこちらもビールにぴったり!
大型チェーン店っぽかったけど、イケるイケる! -
そしてメインは焼(我鳥)。北京ダックのガチョウ版みたいなもの。
味付けがかなりしっかりしてて、二人だと持て余しちゃったかな。
三切れくらいでちょうどいいかも。
誰か、カモとアヒルとガチョウとダックの区別の仕方を教えてください。 -
食べてるそばから容赦なく片付けられていく店内。
結局我々が最後のお客さんだった。
て言ってもまだ21:00だけど。
半日自転車をこぎ続けたので、田クンもどどらも疲労困憊。
ほんとはバーでも行こうかと言ってたけど、お腹もいっぱいだしこの辺で帰宅。
そして田クンとは今日でバイバイ。
ほんとに色々ありがとう!
微信を交換して、再開を誓うのでした。
尚、夕飯は二人で170元なり。 -
翌朝。
やっぱり来ちゃったよ。 -
6杯目となる最後の米粉は、なにやら色々入った豪華版をチョイス。
この旅行中の米粉で最高額となる15元。
味は確かに高級だけど、なんかいろいろ入れすぎな感じだった…。
結論、米粉はシンプルイズベスト!
その後は桂林空港直行のバス(70元)に揺られ、1時間半ほどで無事空港に到着。
農家菜と米粉、水墨画に闘牛のおまけまで付いた今回の旅行はこれで終了。
上海着陸前に強風で飛行機が揺れまくり、もうダメかと思ったどどらでございました。
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