2016/04/30 - 2016/05/02
306位(同エリア805件中)
どどらさん
クドイようだけど貴州が好きなんです。
貴州の南側、広西チワン族自治区にも貴州省に似た
少数民族の暮らしがあるそうで、気になっていたところ。
さらには水墨画のような景色が楽しめる桂林があってこちらも必見。
ということで、2016年の労働節は広西チワン族自治区にロックオンだ!
二日目は悪徳ツアーと、中国人旅行者との友情。
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二日目の朝。
宿からほど近い米粉屋。 -
なんか学食を思い出すレイアウト。
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旅行二杯目の粉米。
前日の一杯目よりきれいにまとまってるイメージ。
カリカリに揚げた豚の脂がコクを増します。
6元。やっぱりやすっ! -
朝ご飯に満足したら、ホテルをチェックアウトして新幹線の駅へ。
こちらは三江の観光マップ。
色々見るところはあるんだろうけど、車が無いと不便そう。
ホテル一泊128元。 -
新幹線のホームから。
山の削られ感がすさまじい。
この駅も線路も、こうやって山を削って作ったんだなぁと思うと、
便利な半面、複雑な気持ち…。 -
山を切り開いて作ってるだけあって、桂林まではトンネルの区間が非常に多い。
それでもたまにはこうやって少数民族の集落も見える。
前日何時間も掛けて来た道のりが、今日は新幹線で30分ですよ、奥さん。
なんかすごいな。
D2851
三江南-桂林西(10:52-11:22) 27元。安いし!
ちなみに、一個前の電車が遅れてて乗れそうだったので、
ダマで切符を改札に通したらやっぱりはじかれてしまった。
しかも係員に目の前で拡声器を使って怒られた。
はいはい、お疲れさん。 -
あっという間に桂林西駅に到着。
しかし、この駅はまだ出来たばかりの駅だそうで、バスが全然来ない。
仕方なく、熱心に営業をかけてくるおばちゃんの白タクを中国人観光客とシェア。 -
そしてその白タク内で、現地ツアーを勧められる。
俗に言われる「桂林」のあの風景は桂林市内にあるわけではなく、
車で一時間くらいの陽朔ってとこにあるんだけど、
いわく、おばちゃんおススメのツアーなら、先に川下りをして
最後は陽朔で解散するっていう、移動と観光が一石二鳥なツアーだと。
確かに良さ気に聞こえたので参加することに。
出発まで時間がないからって、近くの米粉屋で米粉をダーバオ。
三杯目の米粉はやっつけ感満載の味がした。
10元。 -
ツアーの出発地点。
このホテルの中、一階にツアー会社があった。
ま、後々出てきますけどね、このツアー、参加しちゃだめなやつね。 -
約一時間程バスに揺られ、時にはガイドのおばはんが客の子供にぶちギレたり、
話を聞かない客にぶちギレたり、なんだかカオスの中
ようやく川下り(中国語では漂流)の場所に到達。
草坪ってところだったみたい。 -
船頭のおっさん。
そちらの筋の方のようにも見えるけど…。 -
こんな感じの四人乗りの船に乗って出発。
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前方の彼は、クリリンと名付けさせてもらいました。
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ちょっと屋根がじゃまだな。
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クリリン御一行に席を代わってもらったりして、
心おきなく景色を楽しみます。 -
カンカン照りより少し雨が降っている方が、
まさに水墨画っぽいて感じになると聞いてたけど、
今日はまさにその通りなのでは!?
ラッキ〜。 -
この独特な景色、カルスト地形を堪能します。
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雄大です。
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そうこうしながら30分くらいしたら、今度は急に川をさかのぼり始めた。
当然このまま川を下って陽朔まで行けると思ってたんだけど、
よくよく聞いてみたらどうもそうじゃないみたい。 -
まぁとりあえず目の前にはお目当ての景色があるのでね。
ひとまず楽しみましょう。 -
遠くに見えてる隆起した部分が、
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近くにくるとまた見え方が変わっておもしろい。
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だいたい一時間くらいで漂流体験は終了。
なかなか良かった! -
そして川下りの後は直接陽朔に行けるのかと思いきや、
ガイドのおばはんの説明が怪しい方向に…。
これから土産物屋に寄るけど、無理に買う必要はありませんよ、とか、
買わなくても殴られたり殺されたりしないから安心してね、とか。
中国人観光客が、香港の土産物屋で高額なものを買うまで店を出させてもらえず、
結局殺されてしまったという事件があったそうな。
ここの実態はヒスイの催眠商法で、この日は二万円のヒスイが二千円だったかな?
それでも何人かはすっかりのめりこんでしまって、結局ここを出発したのは一時間以上後。
川下りが一緒だったクリリンは、怒ってタクシーで帰ってしまった…。
マンションみたいな建物の中にいくつも部屋があって、
そこにバスの団体ごと押し込まれるスタイルね。 -
すでに時間は18:00を過ぎてるけど、桂林は中国沿岸部より西寄りなので、
まだ外は明るい。
そして、高速道路から見える景色もカルスト地形。
これはこれですごいなぁ。 -
なんのかんので陽朔に着いたのは20:00頃で、さすがに空は真っ暗。
バスで知り合った中国人観光客、田クンとホテルを探しに西街へ向かうも、
三連休の中日ということで歩くのもままならず。
これだから中国の連休はなぁ…。 -
バイタクサンケツで来た道を戻り、漢庭ホテルで料金交渉。
ここで頼りになる男、田クンが頑張ってくれて、
超ハイパーピークシーズンなのにダブルの部屋を200元で押さえてくれた!
節約のため、田クンは一部屋をシェアしたかったようだけど、
さすがにさっき会ったばかりの男二人で一部屋ってのもね…。
すまんね、田クン。そしてありがとう。 -
そしてその流れで田クンと一緒に夕食へ。
ホテルの人が教えてくれた、ピージョウ(ビール)魚がおいしいという
こちらのお店。
翌日の朝も、その次の日の朝もここで米粉を食べることになる。 -
食材が並べられてて、あーだこーだと言いながらオーダーするタイプ。
ここでも田クン、色々ありがとう! -
オーダーも済んで、いよいよ晩餐の開始。
桂林のビール。
すっきりしてるけどちょっと甘めだったかな。 -
タニシ!
広西では有名らしいので注文してみた。
食べるところが少ないけど、エスカルゴみたいな感じ。
味付けがかなり辛めでビールがガンガンススム君! -
前日のニラ炒めに感動したので、またまたニラ玉!
おいしいはおいしいけど、前日のような感動はなかったかな。 -
ピージョウ(ビール)魚!
さすがにこれは1人じゃ食べきれないから、二人で来て良かった!
臭みはなく、ほろほろの白身がビールによく合う! -
いろんなスパイスも入ってるんだろうけど、何が何の味かは判別出来ず。
ま、醤油ベースですな。
おいしければそれで良いのです!
食事しながら田クンと翌日も一緒に観光しようという話になって別れる。
お会計は二人で100元だったけど、中国あるあるで田クンがどうしても払わせてくれない。
ホテルの交渉をしてくれたからということでなんとか彼のポケットに紅沢東をねじ込み二日目は終了!
三日目はサイクリングから結局の…。
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