2016/04/30 - 2016/05/02
84位(同エリア262件中)
どどらさん
クドイようだけど貴州が好きなんです。
貴州の南側、広西チワン族自治区にも貴州省に似た
少数民族の暮らしがあるそうで、気になっていたところ。
さらには水墨画のような景色が楽しめる桂林があってこちらも必見。
ということで、2016年の労働節は広西チワン族自治区にロックオンだ!
一日目は残念な棚田観光と、パンちゃんにありがとうの気持ち。
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金曜日の夜に上海を出発して、桂林の空港近くの空港ホテルにチェックイン。
土曜の朝にはなじみのドライバー、パンちゃんがピックアップに来てくれた。
てっきり片道3時間くらいの道のりかと思ってたけど、
実際はなんと6時間もかけて来てくれたらしい。
なんでも彼の住んでる梅林というのはほとんど貴州省で、
広西の三江までも2時間くらいかかるとの事。
先に言ってくれたらそんなムチャぶりしなかったのに、ごめんよー。
往 FM9381 PVG/KWL 21:40/00:35
復 MU9380 KWL/PVG 10:45/13:00
1830元。
空港ホテル、200元。
こちら、道端の米粉屋。 -
米粉屋の中。
トッピングが並んでおります。
スープは大きな寸胴に入ってるので、
自分の好きなように追加したりそのまま食べてみたり。 -
初めての本格米粉。
スープが濃厚!
8元。やすっ! -
桂林の空港から二時間くらいで竜脊棚田に到着。
入場料は100元。
がっつり観光地価格だな…。 -
駐車場にはツアーバスがずらっと並んでた。
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入場料を払ってからさらに30分ほど山道を進んで、平安荘族寨に到着。
竜脊棚田には、平安荘族以外にも金杭紅瑶寨と竜脊古荘寨があって、結構広い。
そして霧がちな空模様にいやな予感…。 -
街並み(村並み?)は少数民族っぽい雰囲気が出てるけど、
中は欧米人向けのバーとか結構多く、ちょっと印象が違う。
むむっ! -
ずんずん上に向かって歩いて行くけどこれって…。
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うわー。
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あちゃー。
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だめだこりゃー。
ちょっとねばってみたりするけど霧が晴れる気配は全くなく…。
これだったら貴州の加榜棚田の方がよっぽどいいなぁ。
人は少ないし入場料ないし。
向こうもそのうち有料になっちゃうんだろうな…。
こちら、加榜棚田。
(http://4travel.jp/travelogue/11048060?lid=suggest_hotel_in_travelogue) -
そらぁ看板ネコも寝ますわ。
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ま、これですからね。
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肉みたいな石。
その名も肉石。
ベーコンみたいなのはほんとに肉そっくり!
ウィンナーはちょっと無理があるかな。
でもおもしろいね。 -
昼食。
竹筒の中にもち米を入れて炭火でガンガン炊く。 -
炊けたら縦に半分に割って供されます。
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中には栗とくるみとおぼしきものが入ってる。
素朴な味でうまーい。 -
そして特筆すべきはこのニラ玉ね。
ニラめっちゃ甘いし、卵は味が濃い。
農村料理の底力を感じます。
二人で総額55元。 -
入り口はポップな感じで。
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帰り際、寝てたネコちゃんが目を覚ましたと思ったら、目の色にびっくり!
右目は水色で左目は黄色!
こんなことあるの???と思って調べたら、オッドアイって言うらしい。
珍しいもん見たな〜。 -
結局棚田は何も見られず終了。
三江に向かってさらに北上を続ける。
建設中の高速道路が通ったら、桂林から竜脊棚田までの二時間の道のりが
30分くらいになるらしい。 -
そして三江に着いたのはさらに三時間ほど経った19:00頃。
朝の4時からここまで、ドライバーのパンちゃんはずーっと運転し遠し。
すまんのぉ…。
もともとは彼の家に泊めてもらう予定だったんだけど、
明日の新幹線の時間もあるし、今回は泣く泣く断念。
飯食って解散しようぜって話になる。 -
ここは三江の真ん中あたりにある演劇場?の入り口。
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三江も闘牛が盛んな模様。
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近場のレストランで夕食!
信号機みたいな色合いになりました。
手前はモツをピリ辛に炒めたもの。
真ん中は苦瓜の玉子炒め。
そして… -
またニラかよっ!て?
ノンノンノン。
なんでも店員さんが韮菜節だから絶対頼んだ方が良いよと
強烈におススメしてきたので注文したもの。
そしてこれが超絶美味!
ニラの幅が広く、肉厚な感じがたまらない。
ねぎっぽいぬめりもあったり。
非常に印象的な一皿でございました。
パンちゃんとビールも飲んで、総額120元。
ここでパンちゃんとはお別れ。
次回はまた貴州で闘牛見ようって言ってバイバイ。 -
食後は特にやることも無いので、演劇場で農村ショーを鑑賞。
158元。 -
歌ったり踊ったり。
いわゆるひとつの観光ショーであって、興ざめ感が半端じゃない。 -
最後はお決まりのパターンで、お客さんも一緒に輪になって踊る。
貴州もそうだけど、農村地域の観光は、原生態を見たい観光客と、
観光開発を進める中国政府の追いかけっこの様相を呈してきておりますね。
と言ったところで一日目はこれで終了。
二日目はいよいよ桂林で川下り!
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この旅行記へのコメント (1)
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- フォートラベル トクダさん 2018/07/15 23:58:39
- 肉石
- 突然すみません、肉石のコメント拝見させていただきました。 この肉石の写真を仕事で使わせていただきたいのですが、、、、、可能でしょうか? ご相談できるようであれば、詳細をご説明させていただければと思いご連絡しました。
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