2016/04/17 - 2016/04/17
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TSUNEさん
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仕事でかなりの日数マレーシアに滞在しています。
土曜日が仕事のことも多いですが、休日を有効に使うために、日本帰国の際に自転車を買い、飛行機で輪行してマレーシアに持って来ました。それ以来、自転車でクアンタン近郊を巡っています。
自分の体力では大体片道50kmくらい。昼間は暑くバテバテになりますし・・・
それでも、徒歩しかなかった頃に比べて行動範囲が相当広くなり楽しみも増えました!!
その1:Gua Charas&Sungai Lembing編
①まずは、別の日に行った「Sungai Pandan Water Fall」。高低差はほどほどながら、ワイドで美しい滝。地元の人たちが気持ちよさそうに水浴びしていて、とても心地よいところでした。
②クアンタンからSungai Lembingに向かう途中で寄り道できる「Gua Charas」。一面パーム椰子畑の平地にポツンと、四方が切り立った崖になっている大きな岩山があり、遠くで見た景色もなかなかのもの。洞窟も思ったより大きく、なかなか見ごたえがありました。
③Sungai Lembingに到着。ひとまず、川に下りていって、綺麗な景色を堪能。マレーシアの川って、土質もあってほとんどが茶色の水なのですが、ここは水が透明でとても綺麗です。日本の川を思い出します。
④まずはSungai Lembingミュージアムへ。鉱山として栄えていた頃のSungai Lembingの様子が伺えます。
⑤続いて、鉱山跡へ。坑道の中はヒンヤリしていて、涼めます(笑)
⑥もう少し居ようかと思ったのですが手持ちが15RMくらいしかなく(笑)、しかも町にATMも無いそうでお金を下ろせないので、素直に帰りました。
また来て見たいですね、Sungai Lembing。Bukit Panoramaからの景色が綺麗だと聞いたので次に来たときは行ってみたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Sungai Pandan Waterfall(パンダン滝) の入り口に到着。ここからさらにチャリで少し進みます。
-
Sungai Pandan Waterfallに到着です。
パンダン滝 滝・河川・湖
-
入り口で確か5RMほど取られた気がします。
自然保護料のような感じで。
車用の駐車場はもちろんあります。
私の場合は自転車だったので、このゲートの近くに駐輪させてくれました。 -
入り口から少しだけ歩きます。
気持ちよい川が流れており、それを遡っていきます。 -
この一帯に生えている植物の名前が載っているようです。
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つり橋がかかっているので、渡ってみます。
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つり橋から上流を見上げると、滝が見えます!
何段にもなっていてとても綺麗です -
メインの滝つぼのところでは、地元の人たちがたくさん水浴びしています。
暑い南国ですから、やっぱり水は気持ちいいですよね。
しかも水が、平地を流れる茶色の川に比べたら断然にきれいですし。
心地よいところです。 -
Sungai Lembingへ向かう途中にあった川。
立ち枯れがなんともいい感じです。 -
続いてしばらく行くと、丘に一面にあるお墓らしきところを発見。
-
さらに進むともう一度川が。
茶色の水、そして川岸ぎりぎりまでうっそうと茂る木々たち。。。
まさに、熱帯の川、って感じですよね。 -
向こうに、Gua Charas(チェラス洞窟)の岩山が見えてきました!
一面は平野のパーム椰子畑の中に、ぽつんと、どーんと切り立った岩山があり、なんか荘厳な感じです。
あがめたのもうなづけます。 -
徐々に近づいてきました。
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正面から見ても、すごい崖です。
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Gua Charas(チェラス洞窟)の入り口まで到着です。
9時に開くようで、ちょうど9時に着きました。
少し待っていると、ゆっくりとインド系のおじさんがやってきて、門を開けてくれました。
こちら、仏像があるので仏教のお寺だと思うのですが、管理されている方々は基本インド系の方々ばかりです。 -
日本語の説明もありました。
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登っていってみます。ちなみに入り口で、2RM程度支払います。
いやー、なんだか雰囲気のある階段です。 -
ちょっと登ると、洞窟の入り口に到着。
入ってみます。 -
おおー、思ったよりかなり広い洞窟です。
涅槃仏の像があると聞いていたのですが、入ったところの空間には、涅槃仏の「絵」がありました。
もしやこれでおしまい・・・?と思いきや、
ちゃんと奥に道が続いていました。
この洞窟、意外と、結構奥まで続いているんです。 -
洞窟の再奥のところに、涅槃仏の像が。
少しばかりのお賽銭を入れ、お線香を上げさせていただきました。 -
中は明かりが灯してあるので、一応見渡せますが、
足元が結構でこぼこしているのと、濡れていて滑りやすいので、
歩くのは少々注意が必要です。 -
こちらには、象さん、お猿さんと、仏様の像が。
-
先程の涅槃仏の洞窟を出て、さらに上に上っていきます。
見上げると、すごい崖。
上から岩が落ちてくるのでは・・・?と少しヒヤヒヤします。
なんとなく、チャリ用ヘルメットをかぶって登りました(笑) -
最上部にも洞窟が。
こちらもなかなか広い空間。
木漏れ日、ならぬ、洞穴漏れ日、がとても美しい。 -
思ったより標高高いですね。
洞穴から外を覗けば、一面のパーム椰子畑が見渡せます。 -
Gua Charasを出てさらにチャリで約1時間、ついに Sungai Lembing に到着しました!
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Sungai Lembing を流れる川は、なかなか綺麗です。
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橋が木製で、いい感じです。
ただ、釘とかが出てる可能性もあるので、下を見ながらゆっくりチャリを押して渡りました。 -
Sungai Lembing のランドマーク、Sungai Lembing Museum です。
Sungai Lembing は昔、スズの鉱山として栄えていた町で、その当時の様子がよく分かります。 -
このミュージアムは、小高い丘の上にあります。
日曜日ですので、車がたくさん。 -
ミュージアムのすぐそばに、ポニーが。
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続いて、Sungai Lembing の鉱山跡地にやってきました。
結構な坂道を登って到着です。 -
入場料、たしか、15RM程度だったかと思います。
人形があり、トロッコがあります。 -
こちらのトロッコ、置いているだけかと思いきや、なんとこちらに乗って坑道の中に進むようになっています。
記念に運転手さんに写真をとって貰いました。 -
トロッコで坑道内に進んでいきます。
-
ちなみに、トロッコで進むのは、坑道内の最初の50m程度だけでした(笑)。
その後は降りて、歩いて奥に進みます。
ところどころに、人形があり、当時の様子を再現しています。 -
坑道の再奥あたりの部分、当時使われていたと思われるケーブルカーがあります。
この後は、所持金が15RM程度しかなく心細かったので、町でお金を下ろそうとしたのですが、どうやら人に聞くに、ATMが無いようなので(汗)、
結局、ここまでにして帰ることにしました。昼飯どきだったので食べていきたかったのですが、それも念のため我慢して(笑)。
また機会を見つけて来たいと思います。
Sungai Lembing、丸一日くらい、ゆっくり過ごしてみたい場所ですね。
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