2016/05/08 - 2016/05/08
243位(同エリア894件中)
ゆっくりOm Koiさん
- ゆっくりOm KoiさんTOP
- 旅行記88冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,783アクセス
- フォロワー28人
オムコイ郡最南端のMae Tuen地区から1175号線まで直接南下できます、もちろん
ダートで。
Ban Om KoiーMae Tuen間を裏ルートのダートで繋げば合計100km超えダートです。
ENJOY。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
「縦走記6」からエリア3に入っています。
チェンマイ/ターク県境エリアの南、ほぼターク県側です。
チェンマイ県側より山は深くないですが、その分集落は倍近くあります。
集落があれば道が繋がっています。
故に広大な迷路のようになっています。 -
ダートとその周辺はざっくりこんな感じ。
ダートの軌跡はやや適当。 -
5月8日早朝、晴れ。
「縦走記6」のプーミポンダムへのダートの入り口。
「Tuen川進入路」と命名した分岐。
今日もココがスタート。
ここから南隣のターク県Mae Ra Mat郡へ直接エスケープできます。
ダム手前の分岐を右に進むと1175号線に出ます。 -
Tuen川進入路から約33kmでこの分岐。
ココまでは縦走記6と被るので割愛。
四叉路っぽく見えますが奥は道ではありません。
左折でプーミポンダムへ、右でMae Ra Mat郡へのダート。 -
今日は拠点の移動もするので旅支度です。
プーミポンダムへのダートの探索の途中で見つけたこのルート。
予定に無かった準備不足のダートを機動性に欠けるフル装備で踏破します。
ちょっとドキドキ。 -
このルートで最も標高の高いのがおそらくこの分岐。
さあ、南に向いて下って行きます。 -
分岐しばらくは微妙な荒れ具合。
この轍のでき方を見ると、四輪の往来が少ないようです。 -
スグに現れるこの分岐。
Tuen川進入路から約34km、右へ。 -
「登り」→「尾根伝い」→「下り」のパターン。
正直、路面状況の良い尾根伝いやトラバース( 山の中腹を横断する区間 )を走るのが最も爽快です。
ですがタイの地形ではその箇所が短い、残念。 -
Tuen川進入路から約36kmの分岐、左へ。
-
荒れた激坂も当然あります。
ダムへのダートの分岐からこちら側の方が断然道は険しいです。 -
いつ見ても飽きないこの情景。
ダートのS字を走る為にタイに来ているようなもの。 -
Tuen川進入路から約38kmの分岐。
このルートで最も判断に迷った分岐でした、右へ。
左は奥の集落で行き止まり。 -
少しの区間トラバースを走ります。
見通し悪いですね。
せめて谷川のブッシュが無ければ景色の良い爽快ダートなんですが…。
でも見通しが良いと風雨に猛烈に晒されるので道床が頻繁に流失します。
で即舗装化って事に、だったらこのままでいいや。 -
道が荒れてきました。
-
荒れた状態のまま激坂になっちゃうともう大変。
クリアした後の達成感はありますがやってる最中は必死、視界は前方1m四方のみ。 -
Tuen川進入路から約42kmの分岐。
ここも非常に悩んだ分岐、右が本線です。
一度迷って左へ行ってしまいました。 -
赤いですね、山焼きの影響で丈の低い灌木は枯れています。
土も木々も赤い、タイの山岳ダートは赤いです。 -
そんな赤いダートをゆっくりと下って行くと、やがて大きな集落が見えてきました。
-
Tuen川進入路から約44km、Huai Nam Yenの集落です。
-
本道は村内に入らず村の縁に沿って迂回して行きます。
分岐左へ。 -
Huai Nam Yenの集落を出るとスグに登り。
急勾配なので簡易舗装がされています。
割と新しいコンクリートでした。 -
登りの途中でのHuai Nam Yen村の遠景。
家屋の密度は然程でありません。
人口は少ないと思われます。 -
簡易舗装の急坂を登り切ると稜線区間はダート。
ああ何かほっとする。 -
この稜線ダートが終わると深い谷へ一気に下りて行きます。
簡易舗装が増えてきます。
Tuen川進入路から約47kmの辺り。 -
それでもこのルートはまだまだダートが主体。
簡易舗装区間は僅かです。
深い森の急坂をぐんぐん下って行きます。 -
Tuen川進入路から約50kmで谷底に下りてきました。
これで山越えは終了です。
Tuen川の支流ですが広い河川敷の川。 -
これはアレだ、増水期は本道が川床になってしまうパターンだ。
-
いや、元々の川床を本道が走る事になるのか…。
どちらにせよ増水期は大変な道です。 -
河川敷から少し山に入り崖沿いのダートを南下していると…。
-
右手にTuen川が現れました。ひさしぶり。
-
水量少ないですねー。
オムコイ郡のBan Om Koi 村を流れていた同じ川、だいぶ下流まできました。
Tuen川進入路から約52kmの辺り。 -
しばらくはTuen川に沿って走ります。
水面と道床が近いと走ってて楽しいですが、コレ増水期は大丈夫でしょうか。 -
見てて楽しい情景、良いダート道ですね。
-
やがて大きな集落が現れます。
-
Tuen川進入路から約56km、Nam Homの集落です。
家々の植え込みが茂り過ぎて通りの風景が「村」っぽく写りません。
これでも大きな集落なんですが。 -
Nam Hom村にはTuen川に大きな橋が架けられています。
3年前に来た時は架け替え工事をしてたのですが、ボロいですね何か。 -
橋脚は新しくなりましたが、橋梁と道床の金属板はそのまま古いのを使い回している
ようです。
資金不足の苦肉の策なんでしょうね。 -
本道は河岸の少し高い所を走ります。
Tuen川はしばらく見えません。 -
Kham Wanの集落です。
Tuen川進入路から約62km、エリア最大の集落です。 -
集落内は端から端まで簡易舗装がされています。
Kham Wan村の前後4km程は簡易舗装がされています。
コレは3年前と同じ。
ストレス区間、走っててイマイチ乗れない。 -
再びTuen川と並走。
短いですが爽快な区間です。 -
うーん、簡易舗装が増えて来た。
3年前はここ緩やかなダート坂だったのに…。 -
Tuen川進入路から約67km、少し変わった橋。
-
頑丈なコンクリート橋梁かと思いきや…。
-
ああ真ん中だけ崩壊したんだ、それで仮の簡易橋梁。
3年前も同じ状態でした。
もう何年もこのまま放置されていると思われます。
貧相な橋脚が無事ってことは増水での流失ではないでしょう。
自然崩落かな、それも怖い。 -
橋を渡り対岸のダートを数キロ行くと…。
-
Tuen川は山の中に消えて行きます。
-
本道は支流の谷へ入って行きます。
高低差はほとんど無し、この先山越え無しのフラットダート。 -
3年前の旅行記に「かつて舗装された形跡のある道」と書いた区間です。
-
しかしそれは私の勘違いだったようで、能く能くに見るとどうやらダートですね。
何度も砂や礫を投入し更新しているダートです。
3年前舗装痕と見間違ったのは、長年幾重にも踏み固められた礫の固まり
でした。 -
こんなフラットダートが12kmほど進むと…。
-
Tuen川進入路から約82kmで1175号線に合流しました。
合流直前までダート、コレも最高に嬉しいですね。 -
分岐にある検問所、「Mae Tuen自然管理局」の施設です。
105号線から1175号線を34km程東の地点。 -
「Mae Tuenー1175号線ルート」はコレで終了。
Mae Tuen地区の中心街、Mae Tuen Mai 村から起算で全長約89km。
内約78kmのダートでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55