2013/12/06 - 2013/12/08
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Dwind_999さん
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ホルタル(反政府活動のゼネスト)のために足止めされていたラシジャヒから無事ダッカに戻ってくることができました。
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12月6日(金)、ホルタルが終わり、ようやくラジシャヒ脱出の日を迎えました。
6泊したラジシャヒのホテルをチェックアウトして、リキシャで駅近くにあるハニフ(Hanif Enterprise)のオフィスに来ました。
バスを待つ間、オフィスのすぐ横にある食堂でルティとダールで軽めの朝食。
15Tk(\20)。 -
ハニフのオフィス前に遅れてやってきたダッカ行きのバス。
たくさんの乗客が降りたのでダッカとラジシャヒをピストン運行しているようです。 -
ダッカ行きのバスは予定より1時間半遅れて、ハニフ・オフィス前を9時45分に出発。
アジア旅の鉄道やバスに、日本のような時間の正確さを求めていけないのは常識ですが、それでも愚痴の1つも言いたくなるというもの。
ラジシャヒを出て1時間半後、幹線道路を東へ走ってやってきた次の大きな町(ナトール?)でバスに乗り込む人たち。
やはりホルタルで足止めされていたであろう欧米人女性2人組もいました。 -
10分ほどバスが停車したので外に出てみました。
人数に比して公共交通インフラが追いついていないバングラデシュ。
バスの上に人が乗るのは当たり前の光景ですが、時にはこんな大きな物も。 -
バングラデシュ北西部のラジシャヒから幹線道路を東へ走るバスの車窓からは、煙突から煙を上げるレンガ工場をときどき目にします。
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エアコン付きのバスの車窓から見る、サバイバルなバス移動をする人たち。
それでも乗れるだけいい方かもしれない。 -
途中の町で見かけた、自転車の後ろに荷台を取り付けた相乗り3輪自転車のバンガリ。
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ラジシャヒを出て3時間、幹線道路を走るバスの中から撮った写真。
6日間に及ぶホルタル明けだけに幹線道路は車であふれ、ところどころで渋滞が発生。 -
車窓から見た大混雑の道路沿いの光景。
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ジャムナ川の西、約20km手前に「Michi-No-EKI」がありました。
さすが親日国、バングラデシュ。 -
ラジシャヒを出て4時間弱の13時半頃、「Michi-No-EKI」からすぐの所にある「Hanif Highway Restaurant」で約30分の休憩。
ここで食事する人もいましたが、今度いつまたバスが停まってくれるかわからないので、なるべくトイレに行かないですむように食事と水分補給は控えました。 -
ジャムナ川を渡っていきます。
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バスから振り落とされないことを祈ります。
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14時過ぎ、バスは高速道路に入っていきます。
トラックから振り落とされないことを祈ります。
なにせ高速道路なんだから。 -
大渋滞をおこした幹線道路。
ホルタル明けで一斉にバスやトラックが動きだしたので、どこもかしこも渋滞だらけ。
16時頃、渋滞で20分程完全ストップしたのを幸いに、何人かの男たちが小用を足しにバスを降りたので私もそれに倣いました。 -
18時前、夕暮れ時のどこかの町の映画館。
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ラジシャヒからダッカまで通常は所要6時間のところを10時間半もかけ、夜の20時半頃にダッカ郊外のガブトリ・バスターミナル近くのハニフ・オフィス前に到着。
途中30分間の食事休憩があっただけで、後半の6時間半は休憩なしの年寄りには過酷なバス移動。
渋滞で20分ほど完全ストップした時にバスから降りて用を足したので救われましたが。
バスを降りて、なかなかつかまらないCNGに多めの料金を払って(500Tk=\675)、モティジールにある「White House Hotel」にようやくたどり着くことができました。
<ダッカでCNGに乗る、その1>
https://www.youtube.com/watch?v=eI4aapGIT0A -
ガブトリ・バスターミナルからCNGに乗って30分弱、21時過ぎに無事「White House Hotel」に到着。
当初の予定より1日早くのホテル入りですが、4階のセミデラックス・シングルのシティビューの部屋が空いてたので助かりました。
1泊2030Tk(\2740)で、帰国するまでの4泊をお世話になります。 -
荷を解いた21時半過ぎ、ケンタッキーに行って350Tk(\473)のセットを注文し、なんとかダッカに戻ってこられてほんとに良かったと安堵しながら美味しくいただきました。
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ラジシャヒから戻った翌朝、ダッカに戻って来れた喜びをしみじみと味わいながらホテル2階のフロアで朝食をいただきました。
というのも、今日からまた72時間のホルタルが実施されることになり、昨日バスに乗って移動できたのはほんとに幸運でした。
昨日の金曜日はイスラム教を国教とするこの国では休日となり、ホルタル実施を控えたのかもしれません。
ここににいればたとえホルタル中でもCNGで空港へ行くことができますが(最悪徒歩でも)、ダッカに戻っていなければ飛行機にも乗れなかったわけで、まさに危機一髪の滑り込みセーフでした。 -
ホテル4階の部屋からシャンティ・ナガー・ロードを見る。
またホルタルが始まったので、通りの角にポリスが常駐して警戒にあたっています。 -
4階の部屋から見た通りの一コマ。
「おしくらまんじゅう」状態で木箱に詰められたヤギたち。
どこかに売られていくのだろうか。 -
ダッカでの最後の4泊、もう旅のスケジュールなどどこへやらでただ帰りの飛行機を待つだけの身となり、ホテルの部屋の窓から通りを眺めたり、ベッドに寝そべって本を読んだり適当に街をぶらついたりするだけの毎日。
昼過ぎ、リキシャに乗ってモティジールから南へ走り、グリスタンの方へ向かいました。 -
例の「アルラジャック」に入って、マトンカレーとナンでお昼ごはん。
全部で155Tk(\210)。
これでビールでもあれば、いくらか憂さが晴れるのですが。アル ラジャック その他の料理
-
機能していない信号機のある交差点付近のバス乗り場。
<ダッカのバス>
https://www.youtube.com/watch?v=XE5ksmXqFh8 -
ホテルから歩いて10分くらいのところにあるお気に入りの「Swiss Bakery」というスイーツの店で、ショートケーキとペプシで癒しの甘い時間を楽しみました。
ショートケーキが50Tk(\68)と60Tk(\81)、チョコレートロールが35Tk(\47)、そしてペプシが30Tk(\41)。
窓の向こうからリキシャの男がじーっと見つめるので、今一つ喉の通りが悪い。
ところでこの店でケーキを食べている時、子供連れのグループで来ていたバングラデシュ人の中年男性から日本語で声をかけられました。
日本の船橋で12年間働いてお金を貯め、今はダッカで建設会社を営み、7階建てのビルを建ててその一角に事務所を構えているそうで、日本のおかげですと言います。
名刺をいただいて、近くですから良かったら来てください、いろいろ案内しますよとのお誘いを受けました。
まことにありがたいことですが、あまり社交的な方ではない私、結局訪問はしませんでした。 -
12月8日(日)。
ホテル前を走るシャンティ・ナガー・ロードを西へ行った所にある交差点付近でホルタルの警戒に当たるポリス。 -
檻の中に入っているかのようなCNGの運転手。
これに乗ってグルシャン1サークルへ向かいました。
料金200Tk(\270)。
<ダッカでCNGに乗る、その2>
https://www.youtube.com/watch?v=Pu0fu_hgsLo -
CNGに乗って20分弱、グルシャン1サークルの交差点付近で降りました。
信号機がずっと赤を表示していてもまともに機能していない。
ほとんどの交差点では信号機がないかあっても点灯していない所も多く、交通整理の警官が出ていても混乱ぶりは収まらないし横断歩道も少ないダッカの街。 -
外資系企業や大使館が集まる、混沌のダッカにあっては高級なエリアのグルシャン。
グルシャン1からグルシャン2の方へ歩いて行きます。 -
バングラデシュ国旗の旗を売り歩く男。
ときどき見かけますが、それなりに需要があるんでしょうね。 -
グルシャン2近くの路上食堂。
さすがグルシャン、この辺りのチャドカンで飲んだチャーは1杯10Tkと高め。 -
グルシャン2サークル付近。
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ボナニバザールに寄ったあと、緑色に澱んだ川に架かるバナニ橋を渡っていきます。
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昼食は、ガイドブックに載っていたベンガル料理レストラン「ヘリテージ」で。
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570Tk(\770)のランチビュッフェは種類も10数種類と少なく(ガイドブックには35種類とあったけど)、味も平凡そのもの。
それにドリンク類は別料金。
かなりハズレなランチビュッフェでした。 -
昼過ぎにホテルへ戻り、洗濯してシャワーを浴びたのち、通りを眺めたり本を読んだりしながら過ごしました。
埃っぽさと喧騒に満ちた雑踏を逃れ、狭いけど小ぎれいな部屋の中で過ごせる有り難さをかみしめながら。
<ダッカのホテル>
https://www.youtube.com/watch?v=P7jOu--Tf6Y
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