2016/05/14 - 2016/05/14
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satoshiさん
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GWにローマに旅行したのですが行く先々の美術館で目玉のカルバッジオの絵が何点か東京に貸し出し中との表示がありがっかり+自分の間抜けさを笑う。んで、悔しいので帰国した翌週の土曜日に新幹線に乗ってカルバッジオ展に行くことに。
この旅行記を投稿した日には西洋美術館の世界遺産の批准が決定しているはずだったのですがトルコのクーデターの影響を受けて延期になりましたね。コルビジェの建築の世界遺産登録ってなかなかすんなりいかないですね。(一番ガッカリしてるのはフランスか)
追伸
と言いつつ投稿してすぐ後に世界遺産に決定しましたね。おめでとうございます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ほぼ思い付きで名古屋を新幹線で出発。山手線で上野まで移動。国立西洋美術館に行きます。10:10頃。チケット購入で結構並んでます。ひょっとしてこの美術館、私にとって日本で一番訪れている美術館かも。
国立西洋美術館 美術館・博物館
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チケットを購入後地下のカラヴァッジオ展の入口に行く。ここから先は写真が撮れません。昔は日本の博物館、美術館は写真が撮れなくて当たり前だったのですが、最近は撮れるようにはなってきましたね。オーディオガイドを借りて、先日行ったローマ旅行の際見れなかった絵を中心に見ていくことに。
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カルバッジオ展を満喫した後常設展示室に行きます。入口の19世紀ホール。ロダンが中心で展示してあります。いつも学芸員の方に写真の許可を撮ってしまします。フラッシュを焚かなくて建物中心の撮影ならOKです。
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19世紀ホール。ここは設計者のコルビジェらしさが十分に出てますね。
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スロープから見た19世紀ホール。
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14世紀から18世紀の絵画コーナー。2階の外周を廻ってます。コルビジェが無限成長建築というコンセプトで設計しています。
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2階のテラスから見た19世紀ホール。元々は川崎造船所の社長だった松方氏のコレクションの内フランスにあって戦争中にフランスに接収されたものを返還(フランス側は寄贈として)その時のフランスの条件として専用の美術館を建てるということがあって、この美術館が建てられたそうです。
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新館側から見た本館。
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玄関です。エミールアントワーヌ・ブールデルの弓を引くヘラクレス。
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ロダン。地獄の門。
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本館の正面。
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ロダン。カレーの市民。
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ロダン。考える人。
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再び正面。世界遺産候補になっていますね。楽しみです。この日はこの後所要を済ませて夕方名古屋に戻りました。
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