2016/04/30 - 2016/04/30
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高萩景史/奈波千景さん
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ゆく春を惜しみ、来る初夏を楽しんで参りました。
今回の目当ては、都をどりを見ること。
それ以外に、
「この時期限定の特別公開の寺社も見に行きませんか?」
と、昨夏一緒に伏見や貴船をまわった友達に声をかけて実現したのが今回です。
GW前半に一泊二日。
夜行バスでレッツゴー!!
朝五時に京都駅に到着し、ご飯やら身支度、泊まるホテルに荷物預けなど、一通り済ませたら北野天満宮へ。
丁度、源氏の宝刀・髭切が公開されたと同行者が教えてくれたので、これを目当てに……
そしたらなんと、宝物館と御土居の青もみじ観覧がセットで500円!
まさか、青もみじまで見られるとは思っていなかったので、二人で大喜びして参りました!
(注・今回も行き当たりばったり。
詳しい行き先は夜行バス待ちの時間や、現地での状況で決めよう、ということにしていたのです)
八時半から、十二時位までまったり過ごしました。
まずは本殿に参拝して御朱印をいただいてから、青もみじを見にいきました。
鮮やかな緑と朱塗りの橋の組み合わせが本当に美しかった。
鶯の鳴き声と川のせせらぎのおとが、また風情があって、心が癒されました。
ここは梅苑でもあるので、梅の木には実がみのっていました。
見たことがなかったので、嬉しかったです。
梅の実は、この後収穫されて、参拝者への授与品になるそうですよ(^^)
宝物館は、豊臣家や加賀・前田家が奉納したものを始め、数々の名刀や宝物が展示されています。
前田家が代々ここに太刀を奉納してきたのは、天神様の神紋と前田家の家紋が梅であるという御縁のためだとか。
今回の目玉である髭切は、またの名を鬼切丸と申しまして、天下五剣の一つ、童子切安綱と同じ刀工……伯耆(大原)安綱の作。
渡辺綱が、一条戻り橋で鬼を切ったという逸話のある刀です。
童子切安綱が大好きな私としましては、もう、絶対に見たい刀です。
やはり、同じ刀工の刀。姿が何処と無く似ておりました。
ほかにも、豊臣時代の日本地図が背面に施された鏡(加藤清正奉納)など、ワクワクするものがたくさん!!
スマホ、携帯でのみ写真撮影が可能です。
なので、あれこれ撮らせていただきました。
感謝!!
そのあとは、境内の東向観音にお参りしたりなんだりと、あちこち回って、気が付いたらお昼。
折角だし、名物が食べたいね!!
でも、その前に…近くにある大将軍八神社にいきたいな!
という私のお願いを聞いてもらい、今年八方ふさがりな私は、厄除けで有名なこちらへいくことを決めたのですが…
あれ?ちょっとまって……
地図でも道を確認したのに。どうしてたどりつかないのおおおお?!!!!
なぜか迷子になり、遠回りしました……
なに、これ?
もしかして、方違え?
神社に行くまでのあいだに通った商店街がなかなか面白かったので、きっと神様が「せっかく来たのなら、楽しみなさい」と、教えてくださったのかな。
どたばたしつつ、その後はたわらやさんの一本うどんや澤やさんの粟餅をたべ、千本釈迦堂を経由しての、祇園。
都をどりの千秋楽観覧でございました。
お庭やお茶を楽しんだ後は、芸舞妓さんたちのお舞!!
凛とした美しさ、ぴんとはりつめた指先……
すべてに釘づけでした(^^)
夜は圓徳院と、月真院の夜間拝観へ。
豊太閤の念持仏だった三面大黒さんの拝観や簡易写仏をさせていただきました!
しかし、90分では全く足りぬ!
もっと時間をとるべきでしたよ……
嗚呼、はんせい。
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