2015/08/07 - 2015/08/07
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ももんがあまんさん
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中世の城塞都市「ボーヌ」から、本日は、大聖堂と美術館の町「オータン」です・・・中世の香りいっぱいの一日。
ヨーロッパの中世と言う時代を、何処から何処までとするかは、諸説あるそうですけれど、西ローマ帝国の崩壊から、ルネサンスまでの、約1000年くらいと言うのが、まあ「定説」でしょうか・・・文化的には、12世紀を分岐点として「中世前期」と「中世後期」と分けることが出来るようです・・・
中世全体を「キリスト教の時代」と言う事も出来ますけれど、その「キリスト教」の中に、深く、「ギリシャ」の神話や哲学が、影響を及ぼしていたことは、知る人ぞ知るのだとか・・・アウグスティヌス(5世紀)の「神の国」の思想が、プラトンや新プラトン主義に基づいたものであり、トマス・アクィナス(13世紀)の「神学大全」や「スコラ哲学」は、アリストテレス哲学とキリスト教の「結婚」を目指したものだとか・・・いわば、プラトンとアリストテレスが、中世を、前期と後期に分けるヒントのようです・・・同時に、ロマネスク〜ゴシックへの移行ですね・・・
表紙の写真は「オータン」の「ロラン美術館」の、ゴシック・コーナーで発見した「アリストテレス」・・・いえ、もとい・・・「聖母子像」ですね・・・でも、アリストテレス的・・現世的で、ナチュラルで、とても、幸福そうな「聖母像」・・・素晴らしく美しい・・・因みに、赤ん坊が、ミノムシみたいに、ぐるぐる巻きになってるのは、この時代の風習なのだとか・・・まともに育つのか、股関節脱臼が心配になります・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月7日(金) Port St. Nicolas ボーヌ ブルゴーニュ
「ボーヌ」の町は、中世の「城塞都市」・・・かなりな程度に、町を取り囲む「城壁」が残ってます・・・今日は、朝のうちに、そんな街の見物に・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
「オテル・デュー」は、昨日のうちに見物したので、今日は街並みを楽しみます・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
早朝の町・・・観光客は、まだあまり出てきてませんね・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
路地の石畳・・・ -
Beffroi ボーヌ ブルゴーニュ
教会裏の「鐘楼」です・・・ -
イチオシ
ボーヌ ブルゴーニュ
フランスらしい町並み・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
カフェが開いてました・・・そろそろ、町もお目覚め・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
レストラン通り・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
「オテル・デュー」周辺の街並み・・ブルゴーニュ風味ですね。 -
ボーヌ ブルゴーニュ
「ディジョン」ほど賑やかでも、派手でもないけれど、手ごろな大きさの、落ち着いた「中世都市」です・・・かなり、良い感じ・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
左の建物が、昨日の「オテル・デュー」・・・まだ入館時間ではないので・・・歩いている人は、まばら・・・ゴミ収集車が、走ってました。 -
ボーヌ ブルゴーニュ
町の周辺には、ぐるっと、中世の「城壁」が残ってます・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
町の周りを一周します・・・城壁に登ったりは、出来無さそうですけど・・・町の周囲をぐるっと取り囲んでいて、この町が、堅牢な、中世の「城塞都市」だった頃の雰囲気が、十分に伺えます・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
「保塁」・・・中世の頃のものだと思うので、それほど頑丈ではないですね、「見張所」程度のものでしょうか・・・Wikiによれば、「堡塁」とは、銃座、砲座、指揮所、観測所、兵舎や弾薬庫となる掩蔽棲息部、交通路、等からなる・・・のだとか・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
これも「保塁」でしょうね・・・「保塁」は、大砲の出現とともに、より進化し、より頑丈になっていったとか・・・「保塁」は、それだけで、一つの「要塞」となっており、「保塁」と「保塁」を組み合わせで城壁」を作り、より巨大な「要塞」を構成するという事に成るのだそうで、「城塞」や「要塞」の、基本的な構成要素。 -
ボーヌ ブルゴーニュ
城壁の祠には「聖母マリア」・・・敵も同じ「キリスト教徒」だったし・・・少しは、効果が有ったのかどうか・・・? -
ボーヌ ブルゴーニュ
これも「保塁」?・・中世のものですね・・・ -
イチオシ
ボーヌ ブルゴーニュ
「城壁」の下には、空堀りが残ってます・・・昔は、水の入った「掘り」だったのでしょうね・・・? -
ボーヌ ブルゴーニュ
歴史を経て、生き延びてきた「風景」・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
町の印象 ★★★★★ 「オテル・デュー」と言う、中世の「福祉施設」だけの街かと思っていたのですけど、違いました、落ち着いた風情のある、中世の「城塞都市」です・・・ワインの産地なので、レストランも多い。 -
D 973号線 ブルゴーニュ
町を出ると、周りはみんな「ブドウ畑」・・・「ブルゴーニュ・ワイン」の本場ですね・・・因みに、かの「エラスムス」は、「ブルゴーニュ・ワイン」がお好きだったとか・・・? -
D 973号線 ブルゴーニュ
ブルゴーニュ版の「ワイン街道」と言う感じの風景です・・・ -
Pommaed D 973号線 ブルゴーニュ
ワインの村「ポムマール」・・・ -
ポムマール ブルゴーニュ
村のワインの「即売所」・・・試飲も出来ると思う・・? -
イチオシ
D 973号線 ブルゴーニュ
ブルゴーニュの風景・・・ -
D 973号線 ブルゴーニュ
丘の上まで、一面の「ブドウ畑」です。 -
D 973号線 ブルゴーニュ
長閑で、ゆったりとした「丘陵地帯」を走ります・・・陽が燦燦と降り注いで、ブドウが、スクスク、育っている感じ・・・ -
D 973号線 ブルゴーニュ
ブドウ畑と、ワインの村・・・です。 -
D 973号線 ブルゴーニュ
多少の起伏は有りますけど、快適な「サイクリング」・・・「ポーヌ」から「オータン」までは、約45kmの道、のんびり走っても、余裕で着けそう・・・美しい風景を楽しみながらの「サイクリング」です・・・ -
D 973号線 ブルゴーニュ
遠くに、絶壁と谷が見えます・・・ -
D 973号線 ブルゴーニュ
枯れた小川に、十字架の橋・・・ -
Nolay D 973号線 ブルゴーニュ
「ボーヌ」から約20kmの「ノレ」の町・・・ちょっと古い街並みの村・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
ちょっと「シック」な街並みです・・・自転車を止めて、暫し「ビール」で、一休み・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
町は、「ワイン祭り」の準備中のようです・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
なかなか、良い感じの町なので、少し歩いてみます・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
町の彼方此方に、「ブドウ」が、飾られています・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
こちらの路地にも、「ブドウ」の飾り・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
ソコソコ古くて、可愛い街並み・・・ -
イチオシ
ノレ ブルゴーニュ
ぶどう飾りの向こうに、教会の「尖塔」が見えます・・・フランボワイヤン様式ですね・・・ -
ノレ ブルゴーニュ
教会前の広場です・・・14世紀からの「市場」。 -
ノレ ブルゴーニュ
プドウの葉っぱと、花のコラボレーション・・・なかなか、良いセンス。 -
ノレ ブルゴーニュ
教会前広場の「レストラン」・・・只今「カフェタイム」・・・ -
Eglise Saint-Martin ノレ ブルゴーニュ
町の教会「サン・マルタン教会」・・・フランスの田舎の、小さな町や村では、一番数の多い名前・・・「Pays d`Accueil Nicola Rolin」と言う「看板」が架かってます・・・直訳すると「おもてなしの国・ニコラ・ローラン」・・・「ニコラ・ローラン」と言うのは、勿論「ボーヌ」の「オテル・デュー」を建てた、慈善家の貴族・・・この村は、彼の支配下にあったようです。 -
Mairei ノレ ブルゴーニュ
町の「役場」・・・フランス風の建物。 -
D 973号線 ブルゴーニュ
「ノレ」から「オータン」までは、あと28km・・・ -
Autun D 973号線 ブルゴーニュ
「オータン」に到着・・・ -
Lycee militaire d`Autun オータン ブルゴーニュ
町の入り口近くに有った、綺麗なブルゴーニュ風の建物・・・何かと思ったら、「陸軍士官学校」なのだとか・・・ -
オータン ブルゴーニュ
町の入口・・・左側の「記念碑」は、戦争(第一次大戦)の「慰霊碑」。 -
オータン ブルゴーニュ
石畳も有ります・・・旧い田舎町・・・元々は、ガロ・ローマ時代からの古い街(A・C 1世紀ころに、初代ローマ皇帝・アウグストゥスにより造られたのだとか)、町の周辺には、たくさんの「ローマ遺跡」も残ってるようですけど、今回は、それが、メインじゃないので、あまり見に行きませんでした・・・ -
オータン ブルゴーニュ
「Office de Tourism」前です、上下二段の、町の「広場」。 -
オータン ブルゴーニュ
良い「広場」ですけれど、下側は「駐車場」になってます。 -
オータン ブルゴーニュ
上の「広場」・・・左サイドは、日陰の「レストラン」。 -
Le passage couvert de la Halle オータン ブルゴーニュ
広場の裏の「アーケード」付き「パッサージュ」・・・19世紀の「ネオ・ルネサンス様式」なのだとか・・・田舎の「ショッピングセンター」としては、お洒落な通りです。 -
オータン ブルゴーニュ
「アーケード」を抜けた、裏道の「商店街」・・・あまり、観光地と言うイメージは無いですね・・・田舎の町の商店街と言う感じ。 -
オータン ブルゴーニュ
公園わきの登り道を、大聖堂の方へ・・・この辺りの、お店は、少し「観光地」と言う感じでしょうか・・・? -
イチオシ
オータン ブルゴーニュ
坂道の向こうに、「大聖堂」が見えてきました。 -
オータン ブルゴーニュ
坂道の左側に、「シャトウ風」の建物・・・ -
Musee Rolin オータン ブルゴーニュ
この「シャトウ風」の建物が、「ロラン美術館」のようです・・・ロマネスク時代の「エヴァ」の彫刻のある有名な「美術館」・・・因みに、名前の「ロラン」と言うのは、「ボーヌ」の「ニコラ・ロラン」の事なのだそうです・・・この町まで、勢力下に収めていたのでしょうか・・・ロラン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ロラン美術館 オータン ブルゴーニュ
入り口の門は、壊れているようで・・・見た感じは、地味な美術館ですね・・・ -
ロラン美術館 オータン
館内は、「ガロ・ローマ時代」から「ロマネスク」&「ゴシック」と、部屋別に分かれています・・・見ただけでは解らないことも有るので、その点は、有り難い・・・先ずは、「ガロ・ローマ時代」から・・これは「モザイク」・・・殆ど原形が残ってません・・・ジグソー・パズルが、完成しなかったよう・・・? -
ロラン美術館 オータン
こちらは、かなり完成度の高い「ジグソーパズル」・・・もとい、「モザイク」です・・・牛なのか?何なのか?絵柄は、良く解りませんけれど・・・ -
ロラン美術館 オータン
「ガロ・ローマ時代」の「兜」のようですけど・・・そんなに、頑丈には見えませんね・・・装飾的ですし、祭式用なのかも・・・? -
ロラン美術館 オータン
ガロ・ローマ時代の、ブロンズの女人像・・・この時代の情勢像と言うのは、一般に、ユーノやビーナス、ディアナなどの女神像が多いのですけれど、これは普通のおばさんに見えます・・・? -
ロラン美術館 オータン
剣闘士など、ブロンズのフィギュアがイロイロ、大きさは、小さなものです・・・多分、子供の遊び用・・・今風に言えば、合体ロボや美少女戦士のフィギュアで、イメージを膨らませて、遊ぶようなもの・・・そんな風に使われたものでは無いかと・・・これは、あくまで、ワタクシの想像・・・? -
ロラン美術館 オータン
中庭を挟んで、向かいの建物に「ロマネスク」と「ゴシック・コーナー」の部屋が有ります・・・ -
ロラン美術館 オータン
先ずは、「ロマネスク」の美術で、聖母被昇天・・・技術的には、ローマ時代の方が、ずっと、優れて見えますけど・・・これはいわば、思想が変わった為とも言えるそうです・・・ローマ時代と言うのは、基本的に、現世的で、リアリズムの世界ですけれど・・・中世は、キリスト教の時代・・・現世は、「エデン」を追放された罪人の世界・・・この世を超越した、理想の「神の国」が別に存在するという事を、常に「夢想」していた時代・・・リアリズムに、意味が無いのです。 -
イチオシ
ロラン美術館 オータン
「エヴァの誘惑」・・・この美術館で、一番有名な「アート」、元は隣の「サン・ラザロ大聖堂」のタンパンを飾っていたものなのだそうですけれど、改装の為、捨てられたのだとか・・・元々は、アダムも居たらしいのですけれど、行方不明・・・リンゴの木も変だし、エヴァの姿勢も不自然・・・でも、自然と言う事には、意味の無かった時代なので、形よりも「イメージ」が大切・・・ -
ロラン美術館 オータン
アダムに、何を、囁きかけていたのでしょうかね・・・? 美人じゃないと思うけど、妙に色っぽい・・・この世に女性は、彼女一人と言う想定・・・そもそも、比較する対象がいないし・・・浮気も出来ない・・・ -
ロラン美術館 オータン
ロマネスク時代の「彫像」でしょうか? それでも、だいぶ、リアルになっている女性像・・・ゴシック初期かも・・・? 誰かは不明? -
ロラン美術館 オータン
「ロマネスク」から、だいぶ、リアルな「ゴシック」的要素が入ってきた「聖母子像」・・・子供のイエスが、生意気で偉そうですけれど・・・基本的に「処女懐胎」とか、「三位一体」とか言う、キリスト教的概念は、時代(12世紀以降)の思想(アリストテレス哲学)とは、完全に矛盾してるのですけれど・・・神の世界には、「自然」や「宇宙」とは、別の法則が有るというのが、キリスト教の理屈なのだとか・・・ -
イチオシ
ロラン美術館 オータン
ゴシックコーナーで見つけた、一番美しい「聖母子像」、すでに、中世後期の「アリストテレス的世界観」をも超えて、「ルネサンス」の「息吹」がたっぷりの、ナチュラルな「聖母子像」・・・古代ローマの女神像とも、また違った、普通の人間(マリア)の優しさが見えるけど・・・神々しくも見えます。 -
ロラン美術館 オータン
ゴシックの聖女像、剣と車輪、本も持ってます・・・「アレクサンドリアの聖カタリナ」3〜4世紀の殉教者で、教育者・弁護士・機械工・学者・看護師などの守護聖人・・・宗教と言うのは、基本的に、男性が中心で、何処でも「女性蔑視」ですけれど・・・キリスト教においては、「聖母マリア」や「マグダラのマリア」を筆頭に、女性が、たくさん頑張ってます、「アガタ」「アグネス」「ヴェロニカ」「ウルスラ」「マルガリータ」「テレーザ」「バルバラ」「ルチア」「ジャンヌ・ダルク」等々・・・チョット数えただけで、続々出てくる・・・他の宗教に比べても、圧倒的に、女性が活躍してますね・・・このあたり、キリスト教の特異な処・・・ -
ロラン美術館 オータン
天使や聖人像に交じって、「聖女」がいっぱい・・・キリスト教ならではの世界ですね・・・ -
ロラン美術館 オータン
不思議な「像」が有ったので、撮っときましたけど、何でしょうねこれは・・・? -
ロラン美術館 オータン
絵画コーナーも有ります・・・これは、比較的よく見る「中世後期」の宗教画ですね。 -
Cathedrale Saint-Lazare オータン
「サン・ラザロ大聖堂」・・・12世紀建立の、「ロマネスク」から「ゴシック期」にかけての大聖堂です・・・「サン・ラザロ」とは、勿論、キリストの奇跡により、死から復活したと言われる、あの「ラザロ」の事、彼は、キリストの死後、姉妹のマルタ、ベタニアのマリア(マグダラのマリアと同一人物とされる)とともに、「サント・マリー・ド・ラ・メール」に流れ着き、マルセイユで伝道したと伝えられる、フランスには馴染みの聖人・・・勿論ただの伝説(嘘)ですけど・・・この教会に「聖遺物」が有るのかどうかは、解らない・・・?サン ラザール大聖堂 寺院・教会
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大聖堂前 オータン
教会前の、石畳の広場・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
教会には、「ロマネスク」と「ゴシック」のアートが、混在してるようです・・・ガーゴイルがいます・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
入り口の「柱頭彫刻」・・・「ロマネスク」の香り・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
中に入ります・・・天井は、ソコソコ高いけど、窓は小さい・・・このあたりは、「ロマネスク」の名残りでしょうか・・・? -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
「祭壇」と「アプシス」・・・このあたりは、朗かに「ゴシック」ですね・・・ -
身廊 サン・ラザロ大聖堂 オータン
全体としては、「ロマネスク」の教会と言ってよいのかも・・・ですね? -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
教会内部の「柱頭彫刻」・・・この辺りも明らかに「ロマネスク時代」のモノです・・・室内が暗いので、なかなか写真は、上手く撮れません・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
旧約聖書の物語でしょうか・・・? -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
悪魔と牛さんですよね・・・こんなシーン、聖書に有ったでしようか? -
イチオシ
サン・ラザロ大聖堂 オータン
ロラン美術館の「エヴァ」を思わせる「柱頭彫刻」・・・多分、「エデン」に眠る「エヴァ」? -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
これは解りますね・・・「受胎告知」・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
多分、地獄の炎に焼かれる人々・・・上に、神の言葉を持った「天使」が飛んでますけれど・・・嫌がらせに、飛んでるようにも見えますね・・ハハハ・・・ -
イチオシ
サン・ラザロ大聖堂 オータン
北口扉口と「ロマネスク」のタンパン・・・2009年に、綺麗に復元されたのだとか・・・かなり、綺麗になってます・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
「タンパン」のテーマは勿論「最後の審判」・・・ -
イチオシ
サン・ラザロ大聖堂 オータン
向かって左は「地獄」行き・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
向かって右は「天国」です・・・死者が「復活」するなんてことも、「アリストテレス」の「自然論」からは、有り得ない事ですが・・・これを、同じ「アリストテレス」の「論理学」を使って、如何に説明するのかが「キリスト教・神学者」の仕事だったとか・・・とても「無理」だと思うけど?・・・ともあれ、こうして、長い長い努力を続けたおかげで、「理性」と「科学」の時代への、助走時代が続いたのです・・・先駆的だったイスラム世界は、僧侶階級が「アリストテレス」を拒否する事により、「学者」たちを社会の周辺に、追いやってしまったのだとか・・・ -
サン・ラザロ大聖堂 オータン
入り口横の「柱頭彫刻」・・・これも、綺麗に良く修復されてます・・・少し、綺麗過ぎる気がしないでもないけれど・・・ -
教会前の風景 オータン
だいぶ、陽が傾いてきました・・・ -
オータン ブルゴーニュ
町の印象 ★★★★★ 「ロラン美術館」と「サン・ラザロ大聖堂」を見るだけでも、十分面白いのですけれど、街並みも、場所によっては、ソコソコ魅力的、町の周辺には「ローマ遺跡」も有ります・・・町がソコソコ大きいので、月並みな風景も有りますけど・・・ -
今宵の宿 オータン ブルゴーニュ
本日泊まった「Espace Saint EX」・・・「Office de Tourism」で教えていただいた、安価な宿泊施設<フランス中に組織が有るようです・・・なんと日本人の家族が、一組泊まってました、話さなかったけど・・・普通は、予約して泊まるようです・・・「Foyer」と同じで、見知らぬ他人と相部屋と言う事は無いスタイル。
本日の走行距離 45km/累計3,768km 次の目的地は「ヴェズレー」ですけど、大体、150km位離れてます、一日では無理そう・・・
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