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2016GWは台北に到着し友達とランチの後、少しだけ迷って長距離バスで高雄へ向かいました。<br /><br />高雄へは新幹線で90分、バスで5時間と聞いていましたが、一度乗ってみたくてバスをチョイス。<br />しかし5時間もバスに乗れるのか?<br />確かに躊躇しなかったと言えば嘘になりますが、新幹線の半分以下の金額で行く事ができます。<br />あと高雄では新幹線の駅で降りて、宿のある駅まで移動があることを考えると、高雄駅付近に泊まるらしいし、<br />まずは行ってみようと、バスをチョイスしてみました。(それに帰りは台南から台北まで新幹線に乗ります)<br /><br />台北駅で長距離バスに乗るには、台北駅の右上位置、東側にある建物(京站時尚広場 Q Squareと同じ?)の<br />臺北轉運站(バスステーション)の4Fへ向かいます。<br /><br />一度乗りたかったマッサージ付きの長距離バス。<br /><br />購入したチケットは阿羅哈(アロハ)バス。<br />しかしこのバスではマッサージ機能は確認できませんでした。<br />もしかすると時間やバスのタイプによるのかもしれません。<br />残念。<br /><br />トランクなどの荷物は番号カードと引き換えに、バスの1Fの荷物スペースに入れてもらいます。<br /><br />トイレなどをすませ待っていると、時間になりました。<br /><br />席は一番後ろの右はしを取ったせいか、バス内を見渡せ悪くはなかったです。<br /><br />噂のとおり包み込むような大きなふかふかのシート。<br />靴を脱いであぐらをかけるほどです。<br /><br />しかし座ってすぐにおしぼりとお菓子、お水サービスのストローを落としてしまい<br />隣りにはおじさんがすでに座って眠り体制に入っているため、自由に動けず。<br /><br />手持ちのドリンクを飲み干した後、数時間水分なしとなりました(泣)<br /><br />あとおじさんのモニターが私のほうを向いていて映像がちらちらうるさく(苦笑)<br />勝手にモニターの音量など切らせていただきました。<br /><br />道中は本を読んだり、映画を見たり、寝てみたり、写真を撮ってみたり一人遊びが楽しめます。<br /><br />まぁ5時間は長いですが、ここで寝たせいか高雄についてから夜市に行く頃には<br />元気になっていて、時間があるなら結果的には長距離バスに乗るのは面白かったと思います。<br /><br />個室っぽくなるので、後ろの席じゃなくても良かったかな。<br /><br />おじさんの向こうの女の子は、到着間際の1時間くらいずっと化粧をしてました^^<br /><br />実は事前に高雄駅での停留所を聞いていたのですが、<br />人によってまちまちで(そこはそんなに大事じゃないのかもしれません)<br />どこに止まるのかが人に聞いても要領を得ませんでしたが、<br />高雄駅の右側 高架線をくぐったあたりが停車場らしく<br />國光バスもその辺りに止まっていました。<br /><br />※バスステーションから長距離バスに乗る際の注意<br />週末や夜などは混むため、希望の時間にすぐ乗れない場合もあります。<br />予定の時間に出発したい場合は、早めにチケットを買っておくのをおすすめします。<br />言葉ができない場合は、出発の時間などを書いてみせるか、出発時間の時刻表を見せてもらい指さすのも手かと思います。<br /><br />※日本の障がい者手帳は、アロハ客運でも適用しました。<br /><br />※なおマッサージ付きのバスですが、和欣客運の長距離バスにマッサージ付きがあるようなので、次回はよくバスをチェックして聞いてみたいと思います。<br />機会があれば絶対に乗ってみたいと思います。<br /><br />※台南かた台中にバス移動した時、思ってもいなかった場所がバスの営業所に停まってしまい、困った経験があるので、地方から地方でバス移動する時はちょっと注意が必要です。(その時は結局、その後タクシーで移動しました)

台湾・高雄に長距離バスで向かう

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2016/04/29 - 2016/05/01

3483位(同エリア4481件中)

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8

ヤスミン

ヤスミンさん

2016GWは台北に到着し友達とランチの後、少しだけ迷って長距離バスで高雄へ向かいました。

高雄へは新幹線で90分、バスで5時間と聞いていましたが、一度乗ってみたくてバスをチョイス。
しかし5時間もバスに乗れるのか?
確かに躊躇しなかったと言えば嘘になりますが、新幹線の半分以下の金額で行く事ができます。
あと高雄では新幹線の駅で降りて、宿のある駅まで移動があることを考えると、高雄駅付近に泊まるらしいし、
まずは行ってみようと、バスをチョイスしてみました。(それに帰りは台南から台北まで新幹線に乗ります)

台北駅で長距離バスに乗るには、台北駅の右上位置、東側にある建物(京站時尚広場 Q Squareと同じ?)の
臺北轉運站(バスステーション)の4Fへ向かいます。

一度乗りたかったマッサージ付きの長距離バス。

購入したチケットは阿羅哈(アロハ)バス。
しかしこのバスではマッサージ機能は確認できませんでした。
もしかすると時間やバスのタイプによるのかもしれません。
残念。

トランクなどの荷物は番号カードと引き換えに、バスの1Fの荷物スペースに入れてもらいます。

トイレなどをすませ待っていると、時間になりました。

席は一番後ろの右はしを取ったせいか、バス内を見渡せ悪くはなかったです。

噂のとおり包み込むような大きなふかふかのシート。
靴を脱いであぐらをかけるほどです。

しかし座ってすぐにおしぼりとお菓子、お水サービスのストローを落としてしまい
隣りにはおじさんがすでに座って眠り体制に入っているため、自由に動けず。

手持ちのドリンクを飲み干した後、数時間水分なしとなりました(泣)

あとおじさんのモニターが私のほうを向いていて映像がちらちらうるさく(苦笑)
勝手にモニターの音量など切らせていただきました。

道中は本を読んだり、映画を見たり、寝てみたり、写真を撮ってみたり一人遊びが楽しめます。

まぁ5時間は長いですが、ここで寝たせいか高雄についてから夜市に行く頃には
元気になっていて、時間があるなら結果的には長距離バスに乗るのは面白かったと思います。

個室っぽくなるので、後ろの席じゃなくても良かったかな。

おじさんの向こうの女の子は、到着間際の1時間くらいずっと化粧をしてました^^

実は事前に高雄駅での停留所を聞いていたのですが、
人によってまちまちで(そこはそんなに大事じゃないのかもしれません)
どこに止まるのかが人に聞いても要領を得ませんでしたが、
高雄駅の右側 高架線をくぐったあたりが停車場らしく
國光バスもその辺りに止まっていました。

※バスステーションから長距離バスに乗る際の注意
週末や夜などは混むため、希望の時間にすぐ乗れない場合もあります。
予定の時間に出発したい場合は、早めにチケットを買っておくのをおすすめします。
言葉ができない場合は、出発の時間などを書いてみせるか、出発時間の時刻表を見せてもらい指さすのも手かと思います。

※日本の障がい者手帳は、アロハ客運でも適用しました。

※なおマッサージ付きのバスですが、和欣客運の長距離バスにマッサージ付きがあるようなので、次回はよくバスをチェックして聞いてみたいと思います。
機会があれば絶対に乗ってみたいと思います。

※台南かた台中にバス移動した時、思ってもいなかった場所がバスの営業所に停まってしまい、困った経験があるので、地方から地方でバス移動する時はちょっと注意が必要です。(その時は結局、その後タクシーで移動しました)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自転車
航空会社
ピーチ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 乗り場

    乗り場

  • 荷物預けのカード

    荷物預けのカード

  • リクライニング<br />毛布あり

    リクライニング
    毛布あり

  • 充電できます

    充電できます

  • ナッツのお菓子、お水、おしぼり付き

    ナッツのお菓子、お水、おしぼり付き

  • 車内風景

    車内風景

  • 國光客運のほうが高雄駅寄りだったと思います

    國光客運のほうが高雄駅寄りだったと思います

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