2015/08/06 - 2015/08/06
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ももんがあまんさん
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旅の残りは、あと13日、二週間を切りました・・・でもこれからまだまだ「ブルゴーニュ地方」をぐるっと一周するつもり・・・今日からが「ブルゴーニュ」の本番です。
「フランシュ・コンテ地方」ほどではないですけれど、「ブルゴーニュ地方」も、基本的には、「ジュラ山脈」の麓の延長・・・登ったり降ったりの、起伏の多い土地ではあります・・・今日の最初の村は、そんな起伏の多い土地「ブルゴーニュ」の丘の上の村「シャトウ・ヌフ」(表紙の写真)・・・「フランスの美しい村」137ヶ村め・・・「地球の歩き方・フランス編」に出てくる「ブルゴーニュ地域」の表紙を飾る村ですね・・・あの写真に魅かれて、やってきました・・・角度は大体、こんな感じですけれど・・・季節が違うのか。丘の斜面の色が・・・かなり違うかな・・・
二つ目の目標は、「シャトーヌフ」から南へ下って、「ボーヌ」の町・・・「オテル・デュー」と言う、中世に始まる「施療院」で有名な町で、あまり期待してはいなかったのですけれど・・・これが意外と「掘り出し物」・・・古い城壁に囲まれた、とても美しい「中世の町」でありました。
ところで、今回の旅行記の冒頭に、今回の「参議院・議員選挙」についての所感を書いたところ、「4tra」の事務局から、ブログの趣旨に違反の疑いとのことで、「修正」の要請が有りました・・・安部さんの官邸から「クレーム」が有ったのでしょうか?・・TVや新聞だけでなく、ネットメディアの検閲まで、ずいぶん熱心なのだそうです・・ハハ・・それとも、今はやりの「自粛」なのか?・・・ともあれ、ワタクシの「ホームページ」じゃないし、「4tra」さんの意向を受けて、「修正」させて頂きます・・・マア、文言が、少し「過激」だったかも・・・?
ともあれ、今回の選挙で、自民・公明・大阪維新の等の「改憲勢力」が、74議席以上の議席を取れば、参議院は、「改憲勢力」が、2/3と成ります、衆議院はすでに「改憲勢力」が、2/3を超えていますので、これで、安部政権によって「緊急事態条項」を「憲法」に加えるという「改憲」が、「発議」されることになります・・・これは事実。
もし、安部政権の目論み通り「改憲」が成り、何かにかこつけて「緊急事態」が発動されれば、「国民は、国家の命令に従わなければならない」という条項なので・・・間違いなく、国民の「自由」「人権」は、停止されます・・・銀行預金などの「財産」も「戦費調達」「財政危機」のため、間違いなく紙くずになるだろう「国債」を買わされると言う事になるかも・・・とにかく、「国民は、国家の命令に、従わなければならない」のですから・・・徴兵であろうが、何であろうが、何でも有りです・・・もちろん、ワタクシたち「4tra」の利用者にとっても、自由に旅をすることは出来なくなるし、写真を撮っていたら「スパイ容疑」で、逮捕されると言う、そういう時代になるかも・・・外国旅行なんて、特権階級だけの贅沢になって、一般国民は、この国に閉じ込められるかも・・・?・・・4traも、国内旅行ばかりになるかも・・・?
ともあれ、「旅」をするとは「自由」であること、旅をきっかけとして、政治や、宗教や、社会問題や、人間世界の諸々について、「自由に、何かを考えること」・・・これが「旅」の醍醐味・・・そして、考えたことを書くのが「旅行記」なのです・・・ゲーテも、ジードも、西行も、みんなそう・・・ワタクシと比べてるわけじゃ無いけど・・ハハ・・
ともあれ、安部政権と言うのは、「日本会議」や「統一教会」と言う「カルト」がバックの「カルト・政権」です・・・民主主義なんて、考えてもいないし、「自由」や「人権」等と言う人々は、彼らにとっては、みんな「左翼」で、みんな「共産党」、つまり「憎悪」の対象でしかないのです・・・彼らの天下が続けば、日本は間違いなく、「北朝鮮レベル」の「カルト・独裁国家」になります、大体、彼らの好きな「大日本帝国」と言うのが、そういう国だったのですから・・・もし、そんな世界になるのが嫌なら・・・今回は、這ってでも「選挙」に行きましょう・・・自由に「旅」が出来るために、そして自由に「考えることが出来る」為に・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月6日(木) Ouch川 ディジョン ブルゴーニュ
キャンプ場を後にして、今日の最初の目的地は、「シャトーヌフ」の村です、ワタクシの中のブルゴーニュの村のイメージ、丘の上の古い、お城のある村、「フランスの美しい村」のメンバーでもあります。 -
D 10F号線 ブルゴーニュ
「ディジョン」近郊の村を抜けて・・・きょうも頑張る・・・空も青い・・・暑くなるかも・・・? -
Velars sur Ouche D 10F号線 ブルゴーニュ
「運河」沿いに「サイクリングロード」が整備されているようなので・・・それを探しながら、走ってます・・・この道ではないはず・・・ -
ディジョン近郊 ブルゴーニュ
う〜ん・・・この道でいいのかどうか・・・? -
Canal(運河) ブルゴーニュ
漸く見つけた「サイクリング・ロード」・・・車に気を遣わなくていいし、ボンヤリ走っていても大丈夫・・・やっぱり、ノンビリ感が有って、気持ちが楽ですね・・・ -
Canal(運河) ブルゴーニュ
行き交う「船」を眺めながらのサイクリングです・・・このあたりも、気持ちが良いです・・・時々、手を振ってくれる人もいるし・・・ -
Canal(運河) ブルゴーニュ
魅力的なボート・・・フランスは「バカンス月間」の真っ最中・・・ -
イチオシ
Canal(運河) ブルゴーニュ
ワタクシより、重い荷物を積んだ「サイクリスト」が走ってます・・・トロトロ・・・ -
Canal(運河) ブルゴーニュ
もう少ししたら、ヤドリギの「ボンボン」が目立ってくる「並木道」・・・ -
Canal(運河) ブルゴーニュ
緑豊かで、気持ちの良い「サイクリングロード」です・・・運河の水も緑色ですけど・・・ -
La Bussiere sur Ouche ブルゴーニュ
運河沿いに、小川が流れてます・・・こちらの水は綺麗です・・・橋も古い・・・ -
イチオシ
D 33B号線 ブルゴーニュ
緑豊かな「ブルゴーニュ」の丘陵地帯です・・・ -
Chateauneuf (Cote-d'Or) D 33B号線 ブルゴーニュ
サイクリングロードを外れて、丘を登ります・・・遠くに「シャトウ」が見えてきました・・・ -
D 33B号線 ブルゴーニュ
久しぶりに見つけた「交通事故」・・・「ヨーロッパ・アナグマ」さん・・ナム・ナム・・・ -
Chateauneuf (Cote-d'Or) シャトウヌフ ブルゴーニュ
「シャトウヌフ」の村はずれ・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
「フランスの美しい村」137ヶ所目に到着・・・「地球の歩き方・フランス編」に乗っていた写真をイメージしていたのですけれど・・・目の前の風景は、まるで違いますね・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
雰囲気としては、中世の「城塞都市」です・・・城壁は、あまり残ってないようですけれど・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
木彫りのクマさんが、手招きしてます・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
丘の上の、石造りの村ですけど・・・石造りの村にありがちな「暗さ」は無いですね・・・天気も良いし・・・石の色も明るめです・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
丘の上の村なので、必然的に坂道が多い・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
蔦屋敷・・・タチアオイも咲いてます・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
村の路地・・・壁際に「タチアオイ」が咲いてます・・・フランスの「美しい村」には、無くてはならない・・・そんな感じのする花・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
久々に、中世の村と言う感じ・・・「フランシュ・コンテ」の「美しい村」も、悪くは無かったですけれど、建物は、わりと、新しかったような・・・? -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
久々に、夏らしい日差しです・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
村の出入り口・・・在りし日の「城門」の残りでしょうか・・・? -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
丘の上からの「眺望」・・・あちらの方角から見れば、「地球の歩き方」に有った写真と、同じアングルが得られるかも・・・? -
イチオシ
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
村の名前通り、お城がが有ります・・・あまり新しくは無さそうですけど、昔は、新しかったのですね・・・1132年に造られた「要塞」が元なのだとか・・・新しくも無いですね・・・1457年、この城は改装されて、フィリップ善良公から、「金の羊毛騎士団」のお仲間の「フィリップ。ポット」と言う騎士さんに、与えられたらしい・・・? -
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
昔ながらの「城門」・・・此処から攻め込むと、昔は上から、熱した「糞尿」が堕ちてきたとか・・・ホンマかいな・・・? -
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
此処までは「無料」・・・お城の中を見るためには、「入場料」が要ります・・・今日は「パス」・・・ -
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
入場券は、右手の「受付」で・・・貴重な「観光資源」ですのでね・・・ -
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
それなりに、面白そうな「シャトウ」です・・・入るべきであったかも・・・いつも、食欲とか、ビールの魅力に、負けてしまします・・・ -
Château de Châteauneuf シャトウヌフ
立派な「堀」も有ります・・・中世の昔なら、それなりに、良い城だったでしょうね・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
村の教会・・16世紀のもののようです・・・わりと新しい・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
道端で出会った「ニャンコ」・・・口に咥えてるのは何?・・・誇らしそうに、堂々と、歩いてました・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
ともあれ、「地球の歩き方」に乗っていた「アングル」を求めて・・・来た道とは違う方角へ・・・丘を降ります・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
丘を降りながら、時々振り返っては・・・パシャ・・・ -
シャトウヌフ ブルゴーニュ
村の印象 ★★★★ 確かに「美しい村」です・・・遠目には、百点満点ですし、村の家並みも、落ち着いていて良い感じ・・・教会が、もう少し旧ければ、五つ星。 -
Canal(運河) D 18号線 ブルゴーニュ
またまた、先ほどと同じ、運河の畔に戻ってきました。 -
イチオシ
D 18号線 ブルゴーニュ
運河の方向から眺めた、「シャトウヌフ」の村・・・絵になりますね・・・ -
D 18号線 ブルゴーニュ
縦方向に、撮って見ました・・・ブームアップ・・・ -
Pont d`Ouche D 18号線 ブルゴーニュ
運河沿いで、ちょっと一休み・・・昔は「宿」もやっていたのかも知れませんね・・・そんな感じの、河畔の「レストラン」・・・街中のレストランも良いけれど、こんな長閑な、一軒家のレストランで飲むビールも、おつなものです・・・ -
D 33号線 ブルゴーニュ
道を南にとって、次なる目的地「ボーヌ」へと走ります・・・牛たちも、日陰を求めて、お休み中・・・今日は、久々に、夏日和・・・ -
Bligny sur Ouche D 33号線 〜 D 970号線
名も知らない村ですが・・・ロマネスクの教会「Eglise Saint-Germain-d'Auxerre」のある村・・・13世紀の建立とか・・・ -
D 970号線 ブルゴーニュ
道は、登ったり下ったりの「ジェットコースター道路」・・・「フランシュ・コンテ」の続きの土地だという事が、良く解ります・・・ -
D 970号線 ブルゴーニュ
風の通りも良いようです・・・ -
D 970号線 ブルゴーニュ
南へ・南へ・・・ -
Beaune ブルゴーニュ
「ボーヌ」へ到着・・・ -
イチオシ
Basilique Notre-Dame ボーヌ ブルゴーニュ
街中に入っていくと、教会が有りました・・・ビザンチン風の「ロマネスク」でしょうか・・・?・・・「タンパン」等は、破壊されたか、跡形もなし・・・中に入れなかったのかどうか、記憶が曖昧ですけれど、中の「写真」が有りません・・・ -
ボーヌ ブルゴーニュ
教会前の街並み・・・歴史のある町だという事が解ります・・・ -
オテル・デュー ボーヌ
この町の目玉は、右奥の建物「オテル・デュー」・・・「神の家」と言う意味なのだとか・・・ -
Hctel-Dieu (Hospices) ボーヌ
「神の家」と言っても、教会でも無いし、修道院でもありません・・・十字架は付いてるけど・・・ -
オテル・デュー ボーヌ
1443年にブルゴーニュ公国の宰相ニコラ・ロランが創設した「施療院」・・・強風に言えば「ホスビス」・・・貧しい人たちに無料で医療を施した「神の家」、入院の条件は、貧者であることただひとつなのだとか・・・施療院 建造物
-
イチオシ
オテル・デュー ボーヌ
内庭です・・・カラフルな屋根は「ブルゴーニュ風」・・・因みに、こうした「施療院」と言うのは、キリスト教の伝統の中では、すでに4世紀ころ、らい病患者や身体障碍者の「収容施設」として生まれているのだとか・・・また、フランスでは、6世紀、「リヨン」に生まれた「オテル・デュー」が、最初のものなのだそうです・・・勿論、中近東や北アフリカにも、同様の施設は有るのだとか・・・日本や、東洋のの歴史の中には、無いのでしょうか・・・? -
オテル・デュー ボーヌ
施設の建設者「ニコラ・ロラン」は、妻「Guigone de Salins」と手を携えて、この施設を運営したのだとか・・・二人とも、熱心なキリスト教徒だったようです・・・インドに於ける「マリア・テレジア」の方が、凄いとは思いますけれど、15世紀の、この当時としては、それなりに、上等な人間だったのでしょうね・・・ -
Grande salle des Povres オテル・デュー ボーヌ
「貧しき人々の大広間」・・・両サイドに「ベッド」が有ります・・・キリスト教の教えによれば、「慈善」を施すとは、天国に貯金をすることだそうで・・・「ニコラ・ロラン」さんが、どういう気持ちで、この施設を作ったのか・・・良くは、解りませんけれど・・・あまり勘ぐらないでおきます。 -
Grande salle オテル・デュー ボーヌ
寝心地は・・・? -
Passion du Christ Grande salle オテル・デュー
壁際には、十字架とキリスト像・・・病人の慰めに、なったでしょうか・・・ -
イチオシ
Grande salle オテル・デュー ボーヌ
何故か「カラフル」な「梁」です・・・ -
Grande salle オテル・デュー ボーヌ
ドラゴンでしょうか・・・「最後の審判」に出てくる「地獄」の怪物のようにも見えますね・・・?・・・伊達や酔狂で、こんな絵を描いたわけじゃ無いでしょうし・・・意味が有るんでしょうね・・・? -
オテル・デュー ボーヌ
「薬局」・・・「薬瓶」が並んでるそうです・・・ -
Polyptyque ouvert オテル・デュー ボーヌ
「施療院」の中には「礼拝所」が有ったようです・・・こちらは、その「祭壇画」、テーマは「最後の審判」・・・ -
Polyptyque ouvert オテル・デュー
上に「聖人」「聖女」・・・下は「地獄落ち」の人々・・・ -
Polyptyque ouvert オテル・デュー ボーヌ
「最後の審判」の祭壇画は、何処にでもありますけれど・・・こちらは、この「施療院」のみの「祭壇画」・・・上は「受胎告知」で、下の両サイドは「ニコラ・ロアン」と、その「妻」・・・真中の二人は、「サン・セバスチャン」(ペストの守護聖人)と、「サン・タントワーヌ」(アントニウスの火と呼ばれる食中毒症状)…病院には、必要な「守護聖人」ですね・・・ -
Saint Antoine オテル・デュー ボーヌ
「聖アントワーヌ」のタペストリー・・・ -
Tapisserie de Saint Eloi et Vierge l'Enfant オテル・デュー
騎士「サン・テロワ」と「聖母子」のタベストリー。 -
Agnus Dei オテル・デュー ボーヌ
「アニュス・ディ」・・・「神の子羊」と言う意味なのだとか・・・キリストの事ですね・・・首から血を流してます。 -
ボーヌ ブルゴーニュ
久々の「レストラン」・・・たっぷりの「サラダ」・・・これだけで、お腹いっぱい・・・美味しそうでしょ・・・?
「ボーヌ」の町は、石畳も多い、美しい街です・・・明日の朝に、散歩することにします・・・ -
Camping Les Cent Vignes ボーヌ
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