2016/05/06 - 2016/05/10
2391位(同エリア3603件中)
遊子さん
オーストラリアに急に行きたくなって、一人ツアーに参加してきました。滞在中唯一の晴天の日は、ユーカリの森を人工的に火事にする《コントロール・ファイヤ》でオペラハウスもハーバーブリッジも白くかすむというアクシデント付き。シドニーの街を一人ぶらぶらお散歩。リコッタチーズパンケーキのお店ビルズに行ってみたら、なんとお休み。地元スーパーのウールワースやコールスへお土産の買い出しに。
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旅行社から送られてきたeチケットの予約番号で検索してみたら、行きも帰りも内陸席。ネットチェックインしても座席変更不可みたい。窓から景色を見たいなぁ〜。
駄目元で、地元空港でチェックインする時に羽田空港に向かう便で窓際の席をお願いしてみました。
すると、羽田空港までと、羽田空港からシドニー空港までの席を窓際にしてくれました。これがのちにずうずうしく言って良かった!と実感することになります。
鯉のぼりと藤の花が飾られている羽田国際ターミナル。
印刷していったイータス、地元空港でチェックインする時に見せて下さいと言われました。 -
地元空港で預けたスーツケースはシドニーまで受け取らなくていいので、身軽です。
国際ターミナルで両替して、ずんだシェイクを飲んで出発です。
しばらく飛行機に乗っていなかったので知らなかったのですが、国内線はペットボトル持ち込みができるようになっているのですね。一応機械でチェックは受けますが。 -
成田ではなく、羽田からなのでラクチン。
午後10時10分全日空直行便にてシドニーへ出発です。
ANAの機内番組で浜田省吾さんの特集をしていたので、子守唄のようにずっと聴いていました。 -
ずうずうしく座席変更してもらって良かった。
3席並びの席に私だけ。
横になって休めたので楽でした。
3席分の毛布と枕使わせてもらいました。
トイレに行くのに、好きな時に行けたし。 -
夜出発なので、窓の外は真っ暗。
グレートバリアリーフの上空を飛んだと思いますが、何も見えませんでした。 -
でも、朝日が昇ると青空。
窓にできた氷の結晶がキラキラしています。 -
シドニーが近づき、シドニー・タワーアイやビル群が見えてきました。
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今回ボンダイビーチには行けなかったのですが、このあたり?違う?
着陸態勢に入りました。 -
なかなか自分達のスーツケースが廻ってこないですねぇ?と話していたら、待っていたレーンはカンタス航空のレーン。
ANAはすこし離れた所のレーン。
気が付かないでいたらずっと待っているところでした。
オーストラリアは食べ物や薬の持ち込みが厳しく、入国カードに正直にチェックしないと大変な事になりますよ、なんて聞きますが。
「日本人の団体かい?入国カードにハンコ押してあげるから、だしてごらん」
係の方が来て、あっという間に全員ハンコもらって終了。
持ってきたペットボトルのお茶出さなきゃ、と思っていましたが呆気ないほど。
日本人の団体客は信用されているんだそうです。
入国カード、一所懸命書いたのに。
パスポートを機械にセットして、写真を撮り、入国。 -
空港からバスに乗って観光スタート。
時差1時間なので、時差ぼけ無くていいです。 -
オーストラリアの海軍の寮を過ぎて港に。
オーストラリアの軍艦には赤いカンガルーが描かれています。
なぜカンガルーか?
カンガルーは後ろに下がらず、前にしか進まないから。 -
美術館。
なんと無料だそう。 -
図書館。
周りの建物と高さを揃えなくてはならない。
蔵書は増えていく。
どうする?
地下5階地上3階の建物になったそうです。 -
ミセスマッコリー岬へバスを降りて歩いていきます。
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ミセスマッコリー岬から見える、白く霞むシドニーのオペラハウス。
お天気は晴れていたのですが、ユーカリの森を人工的に火事にしている「コントロール・ファイヤ」の煙が風に乗ってシドニー市内に流れてきているそうで。
もっと綺麗に見えるはずなのに。
オペラハウスとハーバーブリッジが一枚の写真のおさまる絶景ポイントなのにね。
「ここら辺でコントロール・ファイヤやっているよ」が分かるアプリがあるって。
南十字星が見つけやすいアプリもあるって。
南十字星は夜明るいし、翌日から雨になったのでみられなかったなぁ。 -
シドニーに滞在した3日間のうち、この日だけ快晴だったのに綺麗に見れないなんて。
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ミセスマッコリーのために作られた展望台のようなもの。
晴れた日用と、左の方の庇を棒で支えている所は雨の日用とか。
皆んな順番にミセスマッコリーさんが座ったであろう石段に座って記念撮影。 -
展望台のすぐ近くの海。
ハーバーブリッジとオペラハウスが一緒に撮れる撮影スポットですが、何枚撮っても白く霞んでしまいました。 -
私達を乗せて走る観光バス。
バスの後ろに引いている中にスーツケースが入っています。
シドニーで見た観光バスは殆ど白色。
何か決まりでもあるのかな?
一人でもシートベルトを締めないと、乗っている皆んなに罰金がくるとかで、バスに乗る度にシートベルトを締めてくださいねーと言われました。 -
この辺りは緑に囲まれています。
この大きな木は鳥だけが食べる西洋イチヂクだそう。
この辺りだけでなく、シドニーは緑が多くて気持ちいい街です。
日本は初夏の5月ですが、シドニーでは落葉している樹があり不思議な感じです。 -
車窓から。
ハイドパークバラックス。 -
2階建ての観光バス。
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バスを降りて世界遺産のオペラハウスに歩いていきます。
噴水に虹。 -
この日はお天気が良かったので、歩くと汗ばむほど。
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何やら足元にあったので、撮ってみました。
帰国後調べたら、イタリアの小説家ウンベルト・エーコ関係のようですが、それ以上は分かりません。
サングラスを持って行ったのですが晴れたのはこの日だけで、バスの中が多かったので殆ど使いませんでした。 -
オペラハウスまで歩いてきました。
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オペラハウスについて講義中。
英語で専門用語で聞き取れず。 -
オペラハウスを近くで見るとこんな感じ。
白とベージュのタイルが幾何学模様になっている。 -
ここまでこれた記念にタッチ。
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この日は土曜日。
結婚写真を撮っているのを何組か見かけました。 -
コントロール・ファイヤのせいで、遠くのビルが白く霞んでいます。
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あまり近くに来ると、全体の写真を撮ることができない、という事がわかりました。
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オペラハウスから見たシドニーの海。
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シドニーでよく見た標識。
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バスに帰る途中にある公園にいろんな形の石が置いてある。
訊くと、芸術、なんだそうです。 -
いつの時代の物なのか。
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お昼ご飯は、フィッシュアンドチップス。
ボリュームすごいです。
フライドポテト山盛り。 -
お昼ご飯を食べたすぐ近くで、ロックスマーケットが開かれていたので少し散策。
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沢山の人で賑わっています。
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店主さんも、お昼ご飯。
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素敵な灯りとか。
いろんなお店があって、沢山の人で賑わっています。 -
陽射しが強いので、テントのかげが有難い。
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ロックスでの写真撮影定番のモニュメント。
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ロックスマーケットのテントが立ち並んでいた中にありました。
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路上アーティストの歌声が聴こえてきます。
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ハチミツ屋さん発見。
ハチミツの味見をしてきました。 -
ここからハーバーブリッジ歩きに行きます。
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ガイドさんが案内してくれました。
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ここまで連れて来てくれて。
あのピンクの車が停まっている所から階段上がっていってきてくださいねー
時間になったら帰ってきてくださいねー
橋を歩かない人は免税店でお買い物してるから、そこに帰ってきてくださいねー。 -
行ってきまーす。
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車がビュンビュン走る横を歩いていきます。
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ハーバーブリッジの上から見えたオペラハウス。
どこの国を巡るのか、豪華客船が停泊しています。 -
コントロール・ファイヤの煙、なくなってきたかな?
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時間が限られているので、とりあえずあの塔まで行ってきます。
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塔のふもとまで歩いてきました。
上まで登れるようですが、残念、時間がない。 -
きた道を引き返します。
オペラハウスと海を走る船。 -
5月なのに、落葉していく樹。
5月の初めのシドニーではどんな服装?
悩みましたが、日本と同んなじくらい。
晴れた中歩くと汗ばむし、雨が降ると上着が欲しい。
現地の人は、半袖、ノースリーブ、タンクトップにビーサンという人がいれば、フェイクファーのジャケットにGパンにブーツの人がいたり。
概ね私達より薄着でした。 -
ハーバーブリッジから免税店に向かう途中のお店で買ったお菓子。
この後、ウールワースとかコールスに行ったけれどなかった。 -
シドニーに来てやっとホテルに入ります。
ザ・シドニー・ブルバード。
一人で使うので、十分ゆったり。
ベッドも広ーい。
16階だったので、眺め良し。
夕食の時間まで2時間ほど、お部屋でユックリして下さいね〜。
添乗員さんに言われましたが、2時間もじっとしてるなんてもったいない。
スーツケースを置いて、すぐお出かけしました。 -
リコッタパンケーキのお店、ビルズ(ダーリンハースト店)へ歩いて10分位らしいので行ってみる事にしました。
地図を見ながら、この通りを行って、この通りの一本向こうに曲って。
ストリートの標識があるので、分かりやすい。
このコカ・コーラの看板も大きな目印になります。 -
迷う事なく辿り着いたのに、なんという事でしょう!
お休みorz
午後3時までしか営業していないんだってぇ…
明日も明後日も朝早くから観光に出かけるから、もう来れないよぉ。 -
気を取り直して、街歩き再開。
ビルズを後にし、来た道を引き返します。
止まっているホテルの前を通り過ぎて、ハイドパーク方面に一本道。
セント・メアリー大聖堂。 -
中に入って、一番後ろの席に座って歩いて来た足を少し休めました。
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素敵なステンドグラス、と写真撮っていたら、同じベンチに座っている若い男性がお祈りしてる。
観光気分ではよくないかなぁ、と外に出る事に。 -
ずっと向こうの祭壇で何かやってる、とは思っていましたが。
帰国して改めて撮影した写真をよく見たら、結婚式を挙げていました。
普通に観光客が出たり入ったりしていました。 -
セント・メアリー大聖堂の前の広場。
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セント・メアリー大聖堂をはじめ、シドニーの歴史的な建物は砂岩で造られています。
なのでみんな大体同じ色。 -
セント・メリーズ大聖堂のすぐそばはハイド・パーク。
ここにも花嫁さん達。 -
あちらにも花嫁さん達。
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セント・メリーズ大聖堂を出て道なりに歩いて行くと、ハイドパークバラックス。
建物に入って右側に売店があったので、レジのおじさんに見るだけでもいいですか?と断って少し見せて貰いました。
時間があれば、入場券買って見たかったけれど時間がなくて。 -
旧造幣局
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旧造幣局。
海外で一人歩きをする時、特に道を渡る時は充分気をつけます。
日本の歩行者用信号は、緑→緑の点滅→赤、と変わりますね。
シドニーの歩行者用信号は、緑→赤の点滅→赤、と変わります。
ただでさえ日本の歩行者用信号の時間より、緑の時間が短いし、赤の点滅になるとなお危なく感じます。 -
シドニー病院。
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足元に何かあればとりあえず写真を撮る。
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シドニー病院のイノシシ。
イタリアのミラノのイノシシにも会っているので、2個目。 -
皆んなが触るので、お鼻がピカピカ。
鼻を撫でると幸運が訪れるとか。
まだ行った事がない国に沢山行けますように、お願いしました。 -
イノシシさんの周りには、カエルやカニやヘビなどが居ます。
素敵な下半身ですが、なぜこの姿勢なのでしょうか。 -
シドニー・タワー・アイへは、この後晩御飯を食べに行きます。
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ハイド・パークの中を突っ切って行きます。
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ハイド・パークの中にあるアーチボルト噴水。
フランスから贈られた噴水だそうです。 -
押さえつけられている水牛?下半身は人間。
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噴水の向こうに見えるのは、さっき行ったセント・メリーズ大聖堂。
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ハイド・パークの中を突っ切って大通りまで出てきました。
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緑が多いシドニー。
こんな風に見知らぬ鳥がゆうゆうと歩いています。 -
タウンホールまで歩いて来ました。
午後5時。 -
タウンホール向かいのクィーン・ビクトリア・ビルディング。
折角の美しい建物の周りが工事中。
地下鉄じゃなく、路面電車を新しく作ってるそう。 -
クィーン・ビクトリア・ビルディングの前のビクトリア女王像。
一階の明るいショーウィンドウはチョコレート屋さん。 -
もうホテルに帰らなきゃいけない時間なのに、ここまで来たんだからと、ちょっと中に入って見ました。
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天井から吊り下げられた時計。
この時、午後5時過ぎ。
大急ぎでホテルに帰り、汗をかいたので服を着替えました。 -
午後5時30分、ホテルロビーに集合して、夕食を食べるシドニー・タワー・アイまで皆んなで歩いて来ました。
この道って、さっき集合時間に遅れないように走って帰った道だよぉ〜と、思いつつ。
ホテルから歩いて30分くらい。
シドニー・タワーアイのエレベーターの中。 -
360度回るレストラン。
窓際の席でなかったのが残念。 -
バイキングで好きな物を取りに行きます。
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手前右から、ワニのソーセージ、エミューのソーセージ、カンガルーのステーキ。
カキとか、ムール貝などいただきました。
デザートのケーキも。
360度回っていましたが、食事とお話に夢中で殆ど外は見ずにいました。
遠くで花火が打ち上げられた時だけ、見たかな。 -
食後、ホテルに帰る途中。ライトアップされたクィーン・ビクトリア・ビルディング。
ここでまっすぐホテルに帰る人と、スーパーでお買い物をする人と分かれます。
私はもちろんお買い物。 -
クィーン・ビクトリア・ビルディングの一階のチョコレート屋さんは残念ながらもう閉店していました。
レトロ風なエレベーター。 -
クィーン・ビクトリア・ビルディングの斜め向かいにあるウールワース。
地下でピンクソルトを手にとって。
オーストラリアといえばの、ベジマイトを買おうかどうか迷ってやめました。
翌日ホテルの朝ごはんのところに小分けになったベジマイトがあったので、いくつかもらってきました。
帰国後、ベジマイトの試食会を開催。
食べられる人、ダメな人、半々くらいですね。 -
お土産を買い込みます。
ベタなコアラの顔が載っている箱入りチョコレート。
カンガルーやワニやエミューのジャーキー。
売り場面積として、カンガルーのジャーキーが90%。
残り10%が、ワニとエミューかな。
地下で手にとったピンクソルトも一階で選んだジャーキーも、一緒に一階でお会計。
無料でビニール袋に入れてくれるので、マイバッグは要りませんでした。
ウールワースのマークが付いているtimtamはウールワースでしか買えないと思い買ったのですが、泊まっているホテルすぐそばのスーパーにも売っていました。 -
少し歩いて、コールスにも行ってみました。
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timatamはこっちがお得。
どれでも2個で5ドル。
ウールワースの方が品揃えが豊富ですね。
ウールワースとコールス、買ったものを入れてくれたビニール袋が同じ袋。
日本だと、スーパー毎に違う袋が当たり前なので不思議です。
明日は、スリーシスターズとルーラの街に行きます。
テレビの天気予報では雨??
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