2016/05/06 - 2016/05/10
2547位(同エリア3616件中)
遊子さん
オーストラリアに行きたくなって、ツアーに一人参加。1日目シドニー市内観光、2日目スリーシスターズとルーラの街へ。最終日の3日目は牧場と動物園です。コアラは抱っこできませんが、そっとタッチできました。カンガルーは触り放題です。
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シドニー観光最終日3日目の朝、テレビで天気予報を観ますが、昨日に引き続き今日も晴れてはくれなさそうです。
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ツアーに一人参加。
ツアー代金に35000円追加料金が要りましたが、ホテルの部屋を一人でのびのび。
いつお風呂に入ってもいいし、いつ寝てもいつ起きてもいいので自由。
自由時間にぱっと思いついた所に行けるのも、一人ならでは。
次回も、もし行けたらツアーに一人参加するつもりです。 -
シドニーブルバードホテルで頂く朝ご飯。
一日目にパンケーキのお店ビルズに行ったけれど、閉店していて食べられなかった。
ホテルの朝ご飯にあったので頂きました。
パンケーキの種(液体)を機械に流し込むと自動で焼けて出てくる、というのがあって。
焼きたてがポトンと出てきたのをもらいました。
ベイクドトマトが美味しかったのでお代わりしました。
お土産に買おうかどうか迷った、あのべジマイトがあったので、いくつか貰って帰りました。 -
今日の夜には帰国するのでホテルをチェックアウトします。
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3日目の今日は、トブロック牧場とフェザーデール・ワイルドライフ・パーク観光です。
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シドニー市内からバスに乗り、トブロック牧場まで来ました。
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広々とした牧場です。
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牧場に着いて、先ずはウェルカム・ドリンクとお菓子が頂けるそうです。
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キャンプでよく使うダッチオーブンのような鍋に、小麦粉と塩と水を混ぜたものを入れ火にかけ焼き上げた《ダンパー》と、鍋に沸かしたお湯に紅茶の茶葉をそのまま入れた《ビリー・ティー》。
「茶葉を入れたままでは浮かんでて飲みにくいですよね?
どうしたらいいかわかりますか?
そうです、鍋をぐるぐる回すと遠心力で茶葉が沈みます。
そこのお嬢さん、私が鍋をグルグル回すから、もしも手が滑って鍋が飛んで行っ たら、そこにいて鍋を受け取ってくれる?」
もちろん、鍋が飛んで行くことなく、無事に茶葉は鍋底に沈みました。 -
茶葉を鍋に入れる時
「手をきれいにしなくちゃね」
と、右手をジーパンでパンパン!とはたいて、
「ほら、きれいになったでしょ?」
元々はストックマン(カウボーイのことをオーストラリアではこう言う)たちが広い牧場を移動する際の料理だそう。
その演出か、お皿はなくキッチンペーパーに乗せて。
はちみつシロップをかけていただきます。 -
コップもボロボロ…いえ、年季が入ったコップで。
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ウェルカム・ドリンクのあと、鞭鳴らしを見せてくれます。
いきなりバチン!と大きな音がしたのでみんなびっくり!
鞭の先についている物が、鞭をふるった時に速度を上げる役割をして、大きな音になるのだそうです。
足元で鳴らしたり、馬に乗った時は馬の足に当たらないように空中で鳴らしたり、両手で交互に鳴らしたりを見せてくれます。 -
鞭の次はブーメラン。
大きなブーメランは大型動物の足に当てて走れないようにして仕留めるものだそうです。
ゴルファーのように、芝を落として風の向きを読み、向かい風に投げます。
ちなみに、お土産などで買ったブーメランは《武器》になるので機内持ち込みにしようとしたら没収されるので、スーツケースに入れましょう。
私たちのツアー団体のほかに、日本からの修学旅行で来ていた高校生と多分韓国から来た家族がいました。
その家族の中の子供たちからの「one more time!」に応えて、何度も投げて見せてくれました。 -
オーストラリアの牧羊犬はケルピーという犬種。
水がない時には、自分の汗を飲むような広い広い大地を走り回るのに適している犬種。
べンディーという名前の牧羊犬がこれから主役になります。
牧羊犬になるために、これくらいの小さい囲いの中から練習するそうです。 -
場所を移動して。
オーストラリアの人たちにとって、馬は乗馬用かペット。
食べるなんてことは無いそうです。 -
向こうの方から、羊たちが。
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やって来て。
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ドドドッ!
地響きがして迫力があります。
こんなに近くでこんな沢山の羊を見るのは初めてかも。 -
羊の尻尾を切るのは、尻尾に糞がついて寄生虫が着く。
その寄生虫が羊の体の中に入らないように切るそうです。
羊の尻尾には神経が無いので、切っても痛くないとか。
この女性が右手に持っている道具を尻尾に挟んで時間がたつと、自然に尻尾が切れて落ちるそうです。
「悪いことをしたご主人がいたら貸し出しますよ〜。」
羊の耳たぶについているタグ、右はメス、左がオス。
「だからレディはright(右という意味と、正しいという意味とかけて)ですね」
お話でも楽しませてくれます。 -
餌やり体験中。
掌に置いた餌を舌で食べに来るので、くすぐったい感じ。 -
「もっと餌ちょうだい」
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牧羊犬のべンディー君が、狭くなった道に羊を追い込んでいきます。
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時々羊の上に乗ったりして。
沢山の羊の群れの足元を走り回り、よく踏まれないもんだなぁと感心します。 -
屋内に入り、羊の毛刈りの実演。
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昔使っていた道具の説明があり、一日で沢山毛刈りした記録など話してくれます。
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羊の毛刈りスタート。
足先から刈っていくのですね。 -
観客もほんの少し、毛刈り体験。
昔、羊の毛刈りの時に履いていた靴がuggの始まりだとか。 -
おとなしくされるがままの羊君。
すっかりスマートになりました。 -
一頭分の羊の毛。
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ランチはオージースタイルバーベキュー。
紙のお皿を持って、順番にお肉をもらいに行きます。 -
お肉にかけるソースを選びましょう。
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ポテトやサラダも盛ってもらい、いただきます。
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この牧場に着いてすぐにウェルカムティーをいただいた場所で。
屋根にいくつも穴が開いて夜空のお星さまのように見えます。
雨が降ってきたのですが雨漏りが無かったのは、穴が開いているように見せかけて実は開いていないのかも -
デザートのココナッツケーキ。
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牧場の猫ちゃん。
自由に歩き回っていました。 -
ランチ後、鞭鳴らしとかブーメランを投げる体験があるはずでしたが、雨が強くなってきたので中止になっちゃいました。
残念!
絶対ここでしかできないことだったのに。 -
午後1時30分、出発。
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カンガルー飛び出し注意の標識を見ながら、次の観光地フェザーデール・ワイルド・ライフ動物園へ向かいます。
あんなに強く降っていた雨ですが止んでしまいました。
もう少し牧場にいたら、鞭鳴らしとか体験できたかなぁ。 -
コアラに会える動物園♪
フェザーデール・ワイルド・パーク。 -
入るとすぐにカンガルーが居ました。
お腹の袋に赤ちゃんカンガルーが入ってるぅ。
可愛い。
すぐ近くで見ることができます。 -
先ずはコアラちゃんコーナーから。
シドニーではコアラを抱っこすることはできません。
木にとまったコアラのお尻辺りをそっとタッチ。
その様子を係員さんが写真撮ってくれます。
ガイドさんからくれぐれもフラッシュをたかない設定にしといて下さいと注意されました。
フラッシュたくとコアラがびっくりするので、係員さんにめっちゃ怒られるそうです。 -
オーストラリアだけにいる動物が集められている動物園だとか。
小さめのカンガルーたちが放し飼いになっています。 -
フェアリーペンギン。
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この動物園で一番たくさんいるのは鳥。
沢山の鳥の鳴き声がしています。 -
何か説明していますが、英語が聞き取れなくて。
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よく見たら、蝙蝠がぶら下がっている。
どうやら、蝙蝠の生態について説明しているようです。 -
こんな風に、触り放題。
なかなかこっち向いてくれない。 -
タスマニアデビル。
この子は放し飼いになっていませんでした。 -
大きめのカンガルーは柵の中。
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このカンガルーさんはねぇ、
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お昼寝中。
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爬虫類館があり、大蛇とか。
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昔流行ったエリマキトカゲとか。
蛇の骨格の展示とかありました。 -
何やら人だかりが出来ています。
何かな? -
ディンゴ。
オーストラリアに野生に生息する野犬。
見た目、大きめの柴犬風。
餌やりの時間のようです。 -
こんな風におねだりして可愛く見えますが。
係のお姉さん、うまーく餌をあげるのではっきりとは見えませんが、それはもしかしてネズミではありませんか?
ホントに上手に観客の目にも止まらない速さで、ディンゴの口の中に消えていきます。
それ、絶対、ネズミですよね? -
次は?
クロコダイル。 -
水の中でじっと。
迫力ある姿が見たかったね。 -
園内を一周してコアラちゃんコーナーに戻ってきました。
ユーカリの葉っぱを食べているコアラちゃん。
なかなかこっち向いてくれない。 -
横顔が撮れた!
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場所を移動しながら何枚も撮るも。
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また横顔。
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観光客が居ても写真撮ってても、悠然とお食事中。
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可愛い。
ずっと見ていたくなります。 -
オーストラリアの動物に囲まれた顔出しパネル。
顔がワニの口の中になってない? -
「身長を比べてみる?」
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集合時間になったので、出口へ。
売店でお土産購入。 -
昨日今日と雨に降られましたが、野外を歩くときには小雨で葉っぱが傘代わりになったり止んだり。
傘を差さなくて済んでよかったです。
午後3時45分出発。 -
バスで移動。
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高速道路でバスの車窓から。
白い車線の横に引かれた水色の線。
これは2000年シドニーオリンピックの時のマラソンコースの時に引かれた線だそうです。
高橋尚子さんが金メダルをとったオリンピックですね。
終盤でサングラスを投げたのが印象的でした。 -
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シドニー湾もこれでお別れです。
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信号待ちで停車した時にふと窓の外を見たら。
イアン・ソープ・アクアティック・センター。
水泳界のスーパースター、イアン・ソープを記念して作られたプールなどがある施設。 -
ここは日本・両国?
オーストラリア最後の食事は日本食。 -
ホッとするわぁという声も上がりましたが、せっかくなら地元の料理を食べたいと思います。
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シドニー空港。
午後8時55分発の飛行機に乗ります。
荷物を預け。
パスポートの顔写真のページを開いて機械に入れる。
パスポートが出てきたら取り、写真を撮る。
手荷物検査を済ませます。
早くていいけど、パスポートにガチャンてスタンプ押してもらう楽しみがないなぁ。
入国時ならわかるけど、出国するのにまた写真撮るの? -
搭乗口での集合時間まで時間をつぶします。
マックがあったので《ブルーレモネード》注文。
多分1ドルだったと思う。
注文するところと、商品を受け取るところがスタバみたいに分かれています。
ドリンク一つですが、番号を呼ばれるまで待ちます。
が、よーく聞いていると、私の番号より後の番号ばっかり呼ばれていくような?
レジのお姉さんに、まだ貰ってないんだけど?と訊くと、本当に?貰ってないの?みたいに言われちゃいましたが。 -
貰ってないよーと言った頃には、他にお客さんいなかったのに、それでも作ったレモネードをくれずに、商品お渡し所に持って行く。
直接くれてもいいと思うけど、そんなに分業制?
遅くなってゴメンねの一言も無く。
せっかくのフレンドりーなオーストラリアの印象が最後に来てひっくり返っちゃう。 -
搭乗口までゆっくり歩いて行きます。
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空港はやっぱ高いねぇ。
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これから日本に帰る飛行機。
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帰りは内陸席。
夜で外は真っ暗だし、疲れて寝るからいいかも。 -
機内食いただいて、あとは寝てしまいました。
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無事、羽田空港到着。
時計の時差を1時間戻します。
日本時間午前5時25分。 -
沢山乗ってくるのは何か研修かな?
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行きは地元空港からシドニーまで荷物が行きましたが、帰りは羽田でいったん受け取ります。
出国カードをちゃあんと漏らさず記入しましたが、ただ透明な箱に入れるだけ。
意味ないじゃんと思う。 -
添乗員さんとはここでお別れかと思いきや。
こっちですよーと連れてこられたのは…。
知らなかった!
国内線乗り継ぎチェックインというものがあるのですね。
ここでスーツケースを預けます。 -
空港内を専用のバスで、国内線ターミナルへ乗せてってくれます。
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いったん出なくて良いので時間短縮にはなりますが、余ったオーストラリアドルを日本円に換金しようと思っていたのですができませんでした。
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旅行社からeチケットやら送られてきたときに、ターミナル間バス無料券が入っていて。
ターミナル間移動のバスって無料なのにチケットって?
不思議に思っていたのはこのバスだったのですねぇ。
国内線の飛行機にペットボトル飲料の持ち込みができるようになっているのも知らなかったし。
いろいろと勉強になりました。
最後の最後に、地元空港上空のお天気が悪くて、余分に1時間ほどグルグル飛んで、ようやく着陸。
羽田に引き返すか近くの空港に変更して着陸するかもと言われていたので、無事着陸できてよかったです。
着陸した飛行機には折り返し沢山の修学旅行生が乗って行きました。
空港からいったん帰宅して仕事に行くつもりでしたが、遅れたので空港から直接仕事に行きました。 -
配るお土産は、基本食べて無くなる物を買います。
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timtam
各3.65ドル。
ウールワース限定のtimtamを買ってみました。
が、泊まっているホテルすぐ近くのスーパーで同じ物売っていて。
そこでも買えたんですねぇ。
わざわざウールワースに行かなくてもよかった?
ほかのお土産買えたからいいかな。 -
チョコレート菓子。
レシート無くしたので、いくらかわかりません。 -
スーパーで買おうかどうか迷って止めた、べジマイト。
ホテルの朝食にあったので、いくつか貰ってきました。
帰国後、試食会開催。 -
スーパーで買った紅茶2ドルとピンクソルト2.99ドル。
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カンガルーとワニのジャーキー。
買ったジャーキーは全部お土産で配ったので、食べ比べできず。
お店でカンガルーのジャーキーを試食しましたが、癖のない普通の味、でした。
ジャーキー売り場にはカンガルーのジャーキー7.29ドルが95%。
残り5%がワニ9.99ドルとエミューのジャーキー。 -
お土産定番のマカデミアナッツ入りチョコレート6.98ドル。
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海外旅行に行ったらいつも自分用に買っている、マグネット各4.95ドルのと5.95ドルとポストカード86?。
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timtam 袋入りとナッツ。
これもレシートが無くっていくらかわからない。
左後ろのtimtam「VELVET MUDSLID」が美味しかったので、もっと買ってきたら良かった。 -
シドニー空港で最後の買い物。
ホホバオイル29.95ドル。
顔につけても髪につけてもいい100%オーガニックのホホバオイル。
日焼け止めやシミやしわなどのケアに効果的と聞き買ってみました。 -
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