2016/05/06 - 2016/05/10
1986位(同エリア3603件中)
遊子さん
シドニーツアーに一人参加。1日目はオペラハウスなどの市内観光。2日目のこの日は、ブルー・マウンテンズへ。ジャスミン渓谷でスリーシスターズを見て、かわいいルーラの街でウィンドウショッピング。ディナークルーズの後、シドニーの夜景観光ドライブへ。20カ国目になりました。
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オーストラリアに行きたくなって、ツアーに一人参加してきました。
1日目の昨日は、シドニー市内観光。
2日目はシドニー市内から郊外へ。
スリーシスターズとルーラの街に行きます。
バスに乗ったら必ずシートベルトを締めるように言われます。
乗っている人にまで罰金が来るそうで、下車観光後バスに乗る度に言われました。 -
シドニーは物価が高い。
シドニー市内から車で30分位のこの辺りの60〜80坪庭付き一軒家は、1億2・3千万円はするそうです。
物価が高い→家賃が高い→給料(アルバイトの給料も)が高い→物価が高い→家賃が高い→給料(アルバイトの給料も)→→→
市内のアパートも家賃が高いので、ルームシェアをしている若者が多いとか。 -
シドニー市内から西へ100km、バスで1時間45分程シーニック・ワールドに着きました。
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日本語で書かれたパンフもらいました。
分かりやすく言うと、これから赤いので降りて、緑を歩いて、青いので上に戻るんですね。 -
先ずは、シーニック・ワールド頂上駅から、シーニック・レイルウェイで谷底に降ります。
キップは細長い紙を手首に巻いて、シールでとめます。
機械にその切符を当てると、入れるようにゲートが回ります。 -
おぉ!結構な傾斜です。
元々炭鉱で石炭を炭鉱奥から運ぶために使われていたもので、最大傾斜52度の急傾斜になっています。 -
来た来た。
ワクワク。 -
係員さんが、こんな風に写真を撮ってくれます。
手首の青いのが、キップ。 -
動き始めると、映画インディジョーンズのテーマ曲が流れてきます。
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すぐに急な傾斜になりビビリます。
ガラスの天井が目の前にきます。
みんな、慌ててそこらに掴まります。 -
短いトンネルをくぐり、、、。
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ガラスの天井が目の前にきている状態です。
最初、急傾斜になった時はジェットコースターみたいに速く動いたのでビックリしましたが、あとはユックリだったので写真を撮る事も出来ました。 -
あっけないほど、短い時間でした。
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シーニック・レイルウェイを降りて、ジャミソン渓谷の景色。
小雨が降っています。 -
スリーシスターズが見えます。
美しい三姉妹が岩に変えられたというアボリジニの伝説をもつ奇岩。 -
ここからまたシーニック・ワールド頂上駅に上がるために乗る、シーニック・ケーブルウェイ谷底駅に向かう間、森の中を歩きます。
小雨が降っていましたが、樹々の葉が傘代わりになってくれたので、傘は差さなくてもいけました。
炭鉱跡地が崩れて危ないので、補強の柱をつけたそうです。 -
炭鉱で働いていた様子。
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石炭が山盛り。
「これ本物?持って帰る?」
手にとって冗談を言い合います。 -
当時使われていた道具など。
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この様な歩きやすい道を歩いて行きます。
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ガイドさんの説明を聞きながら、ゆっくり進んで行きます。
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ユーカリの樹の幹の皮が剥けているのは、自分の根元に降った雨水が集まりやすくするためだそうです。
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この様な掲示板がいくつかあります。
ガイドさんの話を聞きたいし、景色も見たいし。
掲示板もじっくり見たいけれど、置いていかれそうになるので、イラストで内容を推察。 -
この掲示板の前では、詳しく説明してくれました。
一度聞いた声や音を真似出来る鳥ライヤーバード、の説明です。
有名なところでは、カメラのシャッター音をソックリに鳴き声で再現できると。
そういえば、そんな鳥を紹介する番組を見たことがあります。
なぜいろんな音を真似出来るのか?
複数の声帯を持っているから出来るそうです。 -
ライヤーバードというその鳥、見られたら良いですねと話していたら、誰かが
「あっ!いたっ!」
尾っぽしか見られませんが、樹と樹の間にいたのを見る事が出来ました。 -
シーニック・ウォークウェイは続きます。
太古の温帯雨林を散策できる、オーストラリア最長の高架式遊歩道。
私達は多分30分くらい、ゆっくり説明を聞きながら歩きました。 -
私達の他に、そんなに人も多くなかったです。
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倒れた樹もそのままに。
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マイナスイオン浴びまくりですねえ。
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雷が落ちて、黒くなった樹も負けることなく生き続けています。
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ユーカリの樹や、シダ植物が共存していることがこの森の特徴だそうです。
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スリーシスターズに似たような岩。
以前は隣と繋がっていたが、風化というか侵食されてこの様に。
誰も行けないけれど、展望台があるそうです。 -
遊歩道に垂れ下がってきた枝を、切らないでわざとそのままに。
面白いですね。 -
シーニック・ウォークウェイの次は、シーニック・ケーブルウェイでシーニック・ワールド頂上駅へ上がります。
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シーニック・ケーブルウェイの窓から。
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頂上駅へ上がって行きます。
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窓からの眺め。
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スリーシスターズ。
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シーニック・ケーブルウェイ頂上駅に着きました。
ここで手首に巻いたキップが出番。
機械にかざすと、ゲートが回って出られるようになっています。 -
こんな出口だったと後で思い出せるように撮っていたら、係のお兄さん満面の笑み。
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撮っていい?と、訊くまでもなくレンズを向けたらピース。
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オーストラリアの方ってとってもフレンドりー。
一緒に撮ろうよってことになり、もう一人いた係員さんにお願いしたら、自撮り越しの楽しい一枚になりました。 -
頂上駅の売店でマグネットを買おうと、選んでレジのお姉さんに持って行きました。
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お金を払っていたら、レジのお姉さんに「#&*@^'☆○¥%?」と話しかけられて。
急だったので、「えっ?」と固まっていたら、「ソーリー、オーケィ」。
わからないのね、ごめんねみたいな感じで言われたのですが、時間差で「HOW AER YOU?」と話しかけてくれたと理解できたので、大急ぎで中学生くらいの英語で返事して話ができました。
こんな風に少しでも会話して、笑顔で手を振ってみたいな触れ合いが楽しい嬉しい。 -
駅を後にし、バスでエコー・ポイント展望台へ向かいます。
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シーニック・ケーブルウェイ頂上駅からバスに乗って、エコーポイント展望台に来ました。
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幸いなことに、雨があがってくれました。
ジャミソン渓谷とスリーシスターズの美しい景色が広がっています。 -
この辺りにも、ユーカリの樹があり、ユーカリの香りがします。
ユーカリの葉が下に下がっているのは、降った雨が葉を伝って自分の根元に集めるためだそうです。
落ちているユーカリの葉を拾って嗅ぐと、香りをより強くかぐことができます。 -
展望台の様子。
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ここの展望台は上下2段になっています。
上の展望台から、下の展望台を見下ろして。
下の展望台にも行ってみよう。 -
こんな道を降りて行きます。
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下から上の展望台を見上げて。
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エリザベス女王がここから景色を眺めたそうです。
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エコーポイント展望台の近くにあるお店の中。
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アボリジニの文化にほんの少し触れました。
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ツアーの仲間が多分ここで買ったらしいユーカリの飴を一個分けてくれました。
せっかく頂いたので、早速口に入れました。
味はねぇ…ユーカリの樹液をずっと舐めている感じ。
ユーカリの樹液を舐めた事は無いけど。
何となく、効きそう。
だって、美味しくないから。 -
エコー・ポイント展望台からまたバスに乗ってルーラの街に来ました。
坂の頂上には駅。
その坂の両側にお店が並んでいます。
坂を登りながら、お店を見ていきます。 -
カラフルな色のキャンドルのお店。
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アロマの商品。
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オモチャ屋さん。
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不動産屋さん。
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フィッシュ&チップス屋さん。
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駅まで来たので、ここから反対側の歩道を降りていきます。
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この日は5月8日。
日本では母の日。
オーストラリアでも母の日。
バスの中で、母の日の起源はどこから?という話題で盛り上がりました。 -
この写真ではないのですが、美味しそうで混んでたチョコレート屋さんがありました。
それって、有名なお店だったらしくて。
時間がない中でも、アイスでも買えばよかったなぁ。 -
ルーラの街のコミュニティお知らせボード。
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ベビー用品屋さん。
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建物の壁に描かれた絵。
鳥が描かれていますが、ライアーバードでしょうか。 -
少し離れた場所に停めてあるバスに帰る途中にあったスーパー。
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歩道には枯葉が積もっています。
その枯葉がをわざと蹴散らしながら歩く子供達。
どの国の子供達も、する事は同じです。
それを止めさせようとするお母さんも同じです。 -
バスを停めた近くにあった可愛いお店。
世界中の紅茶ポットを集めたお店だとか。
集合時間まであと何分?
5分?
行ってこよう! -
中は可愛い紅茶関係の物でいっぱい。
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売り物かコレクションか分かりませんが、紅茶用の食器がたくさん展示しています。
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結構広い店内。
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床の絨毯も、紅茶ポットの模様になっています。
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アフタヌーンティーって、こんな感じ?
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紅茶商品も販売中。
こんな缶に入れたら、普通の紅茶がより一層美味しくなりそうです。 -
再びバスに乗り、シドニー市内に帰ります。
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スリーシスターズとルーラの街から、シドニー市内に帰る途中で。
タンクに描かれているのは、カメラのシャッター音のソックリに真似出来るというライヤーバード。 -
オーストラリアでも日本車は人気だそうです。
1位トヨタ
2位マツダ
3位オーストラリアのホールデン。
物価が高いので、新車も高い。
で、中古車市場がにぎわっているそうです。
なかなか車を買い替えることなく大事に乗り、走行距離40万?なんてざらだそう。 -
バスの車窓から見える青い建物はシドニーフィッシュマーケット。
今回は通り過ぎるだけ。 -
橋を渡り。
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シドニータワーアイの麓に来ました。
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この辺りはショッピング街。
日曜日なので沢山の人で賑わっています。 -
お土産屋さんに来ました。
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ムートンや、ホホバオイルとか。
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UGGや雑貨類、オーストラリアが中心の地図とか。
このお店に高田純次さんが以前、テレビのロケで訪れたことがあるそうです。 -
この辺りにあった、日本食レストラン。
オーストラリアでも日本のお寿司は人気があるそうです。 -
この日の夕食はトワイライト・ディナー・クルーズ。
ダーリングハーバーへ。 -
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この船に乗りますが、まだ時間になっていないので、この辺りを散策します。
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海沿いの道の、右はレストラン街、左は船着き場。
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のんびり、シドニーの海風に吹かれながら。
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時間になったので、キャプテン・クック・クルーズに乗り込みます。
ここでも昨日のシドニータワーアイのレストランと同じく、窓際の席でないのが残念。
オーストラリアの俳優ヒュー・ジャックマンが俳優になる前この船で働いていたそうです。 -
食事とおしゃべりを楽しみましょう。
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メインはスズキ。
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デザートをいただく頃になって、外が暗くなっていたことに気が付きます。
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外に出て、夜景を楽しみます。
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サンセット・ディナー・クルーズのあと、夜景を楽しむナイト・ドライブ・ツアーへ。
バスで昨日の昼間少し歩いたハーバーブリッジを渡ります。 -
対岸にオペラハウスの夜景。
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ハーバーブリッジもライトアップされています。
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ハーバーブリッジとオペラハウスを一枚に。
気持ちの良い海風に吹かれてのんびり歩くのにとっても良い場所です。 -
ダーリン・ハーバーのルナパークに来ました。
ただで入れる遊園地だそうですが、この時間ではどのアトラクションもやっていません。
それにしても、夜この顔はコワイかも。 -
コワイ顔を裏から見ると。
この顔も夜見るとコワイかも? -
オーストラリアツアー2日目が終わりました。
残すはあと1日。
テレビの天気予報では、明日も雨? -
カメラを充電中。
オーストラリアのコンセントには、「主電源」のスイッチがあります。
日本と違って、コンセントをさしただけではダメで、主電源のスイッチを入れないと充電できません。
どのコンセントにも、大概あるそうです。
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