2016/04/30 - 2016/04/30
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トンガリキさん
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フィリピンはこれまでセブ島とボラカイ島に行ったことがありますが、今回はボホール島周辺でシュノーケルが堪能できるリゾートを探したところ、沖合に小島のバリカサグ島の存在を初めて知りました。バリカサグ島はボホールエリアのダイビングスポットとして非常に有名な場所であり、そのスポットも島のハウスリーフのドロップオフに広がっているため、島のビーチからエントリーするシュノーケリングでもダイビング並みに楽しむことができます。ハウスリーフは色とりどりのサンゴ礁が広がっており、魚影も非常に濃く、ウミガメにも頻繁に出会うことができ、島での滞在中はシュノーケル三昧でした。バリカサグ島での滞在は3泊4日でしたが、天候にも恵まれて青空の広がる南国リゾートを満喫できました。
この日は前日に滞在したマニラからタグビラランまで飛行機で到着し、タクシーと船でバリカサグ島までたどりつきました。
4/29(金) 関空→マニラ
4/30(土) マニラ→タグビララン→バリカサグ島
5/1(日) バリカサグ島
5/2(月) バリカサグ島
5/3(火) バリカサグ島→アロナビーチ→ボホールビーチリゾート
5/4(水) ボホール島ツアー→セブシティ
5/5(木) セブシティ→関空
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ホテル・イントラムロスからタクシーで空港まで向かいます。メーターで250ペソでした。マニラ空港を9:20にタグビラランに向けて出発します。
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マニラの新市街。
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ルソン島内のラグナ湖。
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サンゴ礁に囲まれた小島。
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マヨン火山が雲のすきまから少し顔を出していました。
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ビサヤ諸島の美しい風景を見下ろしながらのフライトです。
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セブ島が見えてきました。
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セブシティの上空です。その向こうはマクタン島。
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ボホール島の沿岸。
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サンゴ礁の美しいリーフが広がっています。
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沖合にマングローブ林が広がっています。
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ボホール島のタグビララン空港に10時半頃に到着。
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タグビララン空港。
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空港のターミナルの出口に小さなカウンターを構える代理店に、アロナビーチまでのタクシーをお願いし乗り込みます(600ペソ)。ドライバーさんがアロナビーチからバリカサグ島までの船の手配を電話でしてくれました。船の値段は1800ペソもしますが、アロナビ−チで探す手間を考えると、まあ良しとしましょう。
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ボホール島とパンクラオ島を結ぶ橋からの風景。
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2016年現在、パンクラオ島に日本のJICAによる国際空港が建設中でした。
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竣工まであと数年はかかるでしょう。
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一時間ほどでアロナビーチに到着。のはずが、メインビーチからかなり外れた場所に下ろされました。若干、不安がよぎります。
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ドライバーさんが予約していた船は浜辺から数十メートル先に停泊しているバンカーボートの様です。船は浜辺まで来てくれないので、海の中を歩いて船に乗り込みます。ズボンは半パンですが、さらに裾をたくしあげて、濡れないようにしながら、海の中を歩いていきました。妻のソフトスーツケースはさすがに持ってもらいました。
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これが我々が乗り込むバンカーボート。
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バンカーボートに乗り込み、いざバリカサグ島に出発。
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パンクラオ島がどんどん離れていきます。
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しばらくすると、バリカサグ島が見えてきました。
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バリカサグ島。歩いて一時間ほどで一周できる小さな島です。
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パンクラオ島から30分ほどでバリカサグ島に到着しました。
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浜辺には美しいビーチとサンゴ礁が広がっています。
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こちらがバリカサグ島まで送り届けてくれたバンカーボート。青い海と白い船体とのコントラストが絵になります。
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バリカサグ島には「バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾート」の一軒しか宿がありません。agodaで予約をしましたが、2人で1泊税込7800円という激安リゾートです。2部屋1棟のコテージタイプで、設備はシャワーのお湯が出ないため、それが我慢できない人には厳しいですが、昼間は暑いので水シャワーでも全く問題ありませんでした。レストランはメニューもそこそこあり、4日間の滞在でも飽きることはなかったです。
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左がバリカサグ島の地図。右上がボホール島で、右下がパンクラオ島の地図です。パンクラオ島の沖合に位置しています。バリカサグ島の周囲には、ダイビングスポットが点在しており、シュノーケルでも十分に楽しめるとあって、ボホール島からの日帰りツアーがひっきりなしに訪れる場所です。
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バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾートの敷地図。
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右側の白い屋根の建物がレストラン。
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ホテルのレストラン。4日間、このレストランでお世話になりました。
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到着早々、遅めのランチをいただきます。ハンバーガーとマンゴージュース。
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これが名物のバリカサグ・サンドイッチ。
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バリカサグ・アイランド・ダイブ・リゾート。敷地内にはコテージが点在しています。
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これが我々の宿泊するコテージです。
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コテージの内部。冷蔵庫が無いのと、お湯が出ないのが、惜しい所です。セキュリティーBOXは無いので、シュノーケル時はカギをフロントに預けていました。クーラーも付いており、夜は蒸し暑かったので、冷房をつけて寝ていました。
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コテージからの眺め。シュノーケルの合間は、軒下のベンチで座って本を読んでいました。
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バリカサグ・リゾートの前に広がるビーチと青い海。ボホール島からツアーで来ているシュノーケリングやダイビングの船が停泊しています。
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小ぶりのカヌー船が絵になります。翌日、このカヌー船でシバリカサグ島一周シュノーケルツアーに出かけました。
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カヌー船と青い海と真っ白な砂浜。
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早速、ハウスリーフのシュノーケルに繰り出します。
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透明度抜群のきれいな海。
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浜辺から少し泳ぐだけで数多くのサンゴに出会えます。
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サンクチュアリと呼ばれるスポットに近いだけあって、魚の数もとても多いです。
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この日はドロップオフまで行きませんでしたが、明日からのシュノーケルに期待が持てます。
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夕暮れ時の砂浜。
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夕暮れ時の砂浜。
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バリカサグ・リゾートは西向きに位置しているので、目の前のビーチで夕陽を眺めることができます。
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夕陽が沈む前に、リゾートに隣接する地元の村を散歩しました。
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バンカーボートの製作中。
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フィリピン大統領選挙の真っ最中でしたので、街中ではポスターが山のように貼られていました。当選したドゥテルテ大統領のポスターです。
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海の中に入っていく犬。
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夕陽が沈んでいきます。
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南国の海に沈む夕陽。
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夕陽が沈んだ後、たなびく雲に夕やけの光が反射してきました。
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入道雲から後光のような光が射し、停泊するバンカーボートを前にした美しい光景です。到着初日にこれほどの美しい夕焼けを見ることができ大満足です。
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真っ赤な夕焼け。
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ティノーラ・シュリンプと呼ばれるエビ入りのスープ。
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フィリピン定番料理のカレカレと呼ばれるピーナッツソース煮込み。
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