2013/11/28 - 2013/11/28
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Dwind_999さん
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バングラデシュ南西部、クルナ管区の中ほどに位置するジョショールは、インドのコルカタから国境の町ベナポールを経由してバングラデシュへ入ってくる人たちが通過する交通の要衝で、小さな町ながら空港もあります。
この町で1泊しました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月28日(木)、2日間のホルタルが終わってクルナのホテルをチェックアウト。
リキシャ(30Tk)に乗ってクルナ駅へ向かいます。
今朝もポリスが警戒にあたっています。 -
駅の近くにやってきました。
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駅近くの空き地にあるゴミ溜まりを漁る牛たち。
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クルナ駅構内。
クルナ駅 駅
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駅のホームを牛が闊歩する光景はインドではおなじみですが、半世紀ちょっと前まではインドの一部だったバングラデシュでも普通に見られるようです。
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8時30分発のつもりでやってきたクルナ駅、しかし列車がなかなか来ません。
ホームで待っている時に5、6人の男が寄ってきて、私が見ていたガイドブック「地球の歩き方」を手に取ってパラパラとめくってみたり話しかけてきたり。 -
クルナ駅8時30発の列車は結局11時過ぎにやってくるらしく、その前に各駅停車の列車が駅に入ってきたので、慌てて窓口へ走って切符を払い戻してもらい、すぐさまこのローカル列車に乗り込みました。
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列車は10時25分に出発。
車掌が回ってきたのでジョショールまでの運賃30Tk(\41)を払います。 -
クルナから北西へ約60kmに位置するジョショールへ走るローカル列車。
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貧困層の家が並ぶ沿線の光景。
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ホルタルがらみなのか、クルナからジョショールへ向かう列車は途中で投石にあい、乗客はみな床に伏せたりして列車内は一時騒然となりました。
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クルナから1時間半、列車は無事にジョショール駅に到着。
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ジョショール駅前。
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ジョショール駅を出てまずは駅前の通りで5Tk(\7)のチャーを飲んで一息つきました。
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リキシャを拾って町の中心へ宿探しに向かいます。
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2軒目に寄った「Hotel Magpie」で、エアコン付きの800Tk(\1080)の部屋に入りました。
水道の蛇口をひねると、最初真っ黒い水が出てきたり、排水溝からはゴキブリが這い出してきたり、ベッドのシーツはとても使う気になれない代物だったりで、これで800Tkは高い。 -
宿の前を東西に走る町のメインストリート「MKロード」を西へ少し歩いた所にあるハイ・コート・モールの交差点付近。
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まずは昼ご飯ということで宿の近くにある「ニュー・ヌール・ホテル」というベンガル料理のレストランへ。
ちょうど店の前のMKロードをホルタルのデモ行進が通って行ったのでカメラを向けると、レストランの従業員から「危ないからやめろ」と注意されました。 -
「ニュー・ヌール・ホテル」は、レストランといっても少し大きな食堂といった雰囲気の店。
マトンカレー(100Tk=\135)とライス(10Tk=\14)、それにコークがなかったのでMOJO(16Tk=\22)をいただきました。
ゴロッとした骨付きマトンの油ぎったカレー、スパイシーでまあそれなりに美味しかったですが。 -
昼ご飯のあと、MKロードを東へと進みジョショールの町を歩いてみました。
ゴミが散乱する光景はバングラデシュでは日常の一コマ。
竹竿が活躍する建築現場もお馴染みの光景。 -
荒れたアスファルトの赤茶けた道をさらに東へ進んでいきます。
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ジョショール・オールド・バスターミナルの向かいにあるモニハル映画館前。
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モニハル映画館近くの通りに何軒か散髪屋さんが並んでいて、カメラを向けると笑顔で答えてくれました。
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バスターミナルのある映画館付近にはリキシャがたむろしていて、小さな食堂や露店が集まり、いくらかの賑わいを見せています。
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映画館付近の茶屋。
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バッテリーで走る電動オートリキシャ。
排気ガスをまき散らさない電動三輪車は喉を痛めた私の歓迎するところですが、なにせ壊れかけたアスファルトの荒れた路面が多いバングラデシュ。
路面を覆う土ぼこりが舞い上がらないわけにはいきません。 -
MKロードの方へ戻っていきます。
こんな屋台で時どきバナナを買ったりします。 -
ジョショールのメインストリート、MKロードの西、ハイコート・モールの交差点に来ました。
特に見どころがあるわけではないジョショールの町。
ただ適当に町を歩いて時間をつぶすだけ。 -
ハイコート・モール付近。
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MKロードから路地に入った所で目にしたかわいいデザインのモスクに付属するミナレット(尖塔)。
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ハイコート・モール交差点近くの一角に飾られていた、バングラデシュ建国の父で初代・第4代大統領のシェイク・ムジブル・ラフマン(1920-1975)の肖像。
バングラデシュ南東部とも接するミャンマーの アウンサンスーチー女史と同じく、「建国の父」を父親に持つ長女のシェイク・ハシナ氏は、1975年のクーデターで父が暗殺された際にはイギリスにいて難を逃れ、帰国後にアワミ連盟の党首となり再三の軟禁状態をも経験し、現在はバングラデシュの首相として国の実権を握っています。 -
イギリス植民地時代の1885年に建てられた、「コレクタリー」と呼ばれる、この町にあってはひと際優美さが際立つ、赤レンガ造りのコロニアル・スタイル建築物。
現在は町の役所として使われているそうです。 -
ハイコート・モール交差点そばの露店。
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ジョショールの夜も暗い。
ホコリっぽい町歩きにも疲れ、特に行くところもなく、あまり長居したくないWiFiも使えない陰気な狭い部屋に引き上げ、ビールを飲むことも叶わず長い夜を耐え忍ぶしかないとは。
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