2015/07/31 - 2015/07/31
16位(同エリア81件中)
デコさん
これまで何度か訪問しながらも見上げてばかりのカーヴェンデル山でしたが、お天気に恵まれ、最高の眺めを楽しみながら、山上1周ハイキングができました♪
しっかり装備をしていれば、歩いて麓まで下りられるようでしたが、そんな準備をしていないので、指をくわえて下りていく人々を見送るだけ^^;
そのコースへ行けないのをちょっぴり残念に思いながらも、素晴らしい風景に大満足できました!
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【今回のスケジュールです。】
7月14日 深夜便 ドバイ乗り継ぎでミュンヘンへ
7月15日 ミュンヘン空港着 列車でオーストリアのクーフシュタインへ
〜16日 クーフシュタイン( Kufstein )泊
7月16日〜18日 ゼーフェルト( Seefeld )2泊
7月18日〜21日 キルヒベルク( Kirchberg in Tirol)3泊
7月21日〜23日 ゼル( Soll Dorf )2泊
7月23日〜25日 ゴイング( Going am Wilden Kaiser Dorf )2泊
7月25日〜29日 ビヒールバッハ( Bichlbach )4泊
7月29日〜31日 ミッテンヴァルト( Mittenwald )2泊
7月31日〜8月3日 ロイターシュ( Leutasch )3泊
8月 3日〜 5日 オーバーアマガウ 2泊
8月 5日〜 6日 ミュンヘン泊
8月 6日 帰国便へ
8月 7日 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロープウェイの頂上駅がある裏の小高い丘の上から、山頂を見渡しています。
ここから左手に進んで、時計回りに歩き、この前方に見えているコースに下りてきます。 -
では、上りをゆっくり進んでいきましょう。
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こちらは、昨日歩いたバルムゼーの奥のクリュンやヴァルガウの村方面
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左手前方は石がゴロゴロ状態です。
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右下に見えているのが、ロープウェイ頂上駅です。
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イチオシ
頂上駅に続きレストランの屋根が見え、左にある円筒形の中は、ちょっとした博物館となっている所です。
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ナント綺麗な青空だこと!
まだ、手前は山の陰になっています。 -
足元の石ころの間からは、可憐なお花たちが顔を覗かせ、心和ませてくれます^^
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左前方の岩山の頂上には十字架があり、そこまでは、しっかりした装備の人たちが上って行っています。
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かなり回り込んできました。
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この岩山の下を歩いています。
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左へ上るコースは上級者向きのようなので、見送って右へ進みます。
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ホントはこの人たちにくっついて行って、あの十字架まで行ってみたいんだけどな。。。
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私が進む方のコースはなだらかです。
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ぐるりと回り込むコースが先に続き、日が当たる部分が広がってきています。
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足元の風景
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そして反対側
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遠くまで山並みが見渡せます。
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さらに続く山並み
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イチオシ
このギザギザがたまりません!
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ベンチに座り込んで
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ゆっくりとこの風景に見惚れています。
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イチオシ
先ほどからほとんど進んでいないけれど、振り返るとあの急峻な岩山コースが聳えています。
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頂上駅方面までは緑の斜面が続きます。
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頂上駅方面をアップで
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ベンチに座り込んで眺める風景
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ベンチに座り込んで眺める風景
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ベンチに座り込んで眺める風景
同じような風景ですが、ついついシャッターを切ってしまっています。 -
ベンチに座り込んで眺める風景
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ベンチに座り込んで眺める風景
歩いてきた方面 -
ベンチに座り込んで眺める風景
これから進む方面 -
ベンチに座り込んで眺める風景
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ここからは両手を使う個所もあるので、カメラはバッグに納めて。。。
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イチオシ
ちょっと平坦になった所から
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この右側へ進みます。
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足元は崖で、滑ってしまったら、かなり下のほうまでズルズルズル・・・
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こちらは、少々こけてもへっちゃらそうですが
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下の方を覗きこんでは、遠くの山並みに目を写して一歩ずつ。
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あら〜〜〜、まだまだ上りは続くのね^^;
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イチオシ
結構上ったつもりが、振り返るとたったこれだけしか進んでいない^^;
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向こうの岩山の先にちょこんと十字架が乗っかっているのを見ながら、平坦なこちらのコースを進みます。
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足元のお花の一部
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イチオシ
あんなところは歩けないよね〜でも好きなんです!この眺め。。。
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遠くの山間に潜む山村をアップで
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ここから下るコースへ行く人たちは、各自しっかりした装備を始めています。
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装備中の人たちの間をすり抜け、ちょこっとコースを覗きに^^;
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なかなか切り立った崖が続くコースのようです。
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見晴らし最高のコースなのでしょう!
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装備を終え先に進んでいく人たち
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私も途中まで行ってみたけれど、この後長い時間歩いて下るには気持ちの準備もできてないし、午後にはロイターシュへ移動しなければならないので、残念ながらここで引き返します。
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先へどんどん進んでいく人たちが羨ましい。。。
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見送って、こちら側の見晴らしの良い所へ
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ここもかなり急な所で、バランスを崩したら危ない!
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イチオシ
座り込んで、しばし眺めを楽しみましょう。
バルムゼー奥の村々です。 -
さらにアップで
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イチオシ
装備中の人たちを見下ろして
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ここには、もう来ることはないだろうと思うと、もうちょっとこの眺めを楽しんでいたくなります。
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さらに続く人々を見上げつつ
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どうぞお気をつけて行ってらっしゃい〜
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さぁ、私は、こちら方面へ下ることにしましょうか
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それにしても、このギザギザとした岩山の並び(^^♪素晴らしいです!
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雲の奥にも広がる山並み
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真下に円筒形の建物が見えています。
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こちらのコースも結構急斜面が続いています。
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足を滑らさないようにして、休憩がてらシャッターを切ります。
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下のコースを進めば、こんな急な所で踏ん張らなくてもよかったみたい^^;
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右下がミッテンヴァルトの町並みです。
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こちらが、ラウター湖とフェルヒェン湖
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町並みアップ
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イチオシ
中心地の教会です。
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宿泊しているホテル・リーガー
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鎖をもって進んできたところ
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あの後さらに装備完備の人たちが上って行ってます。
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イチオシ
未練がましく、見上げてしまう。。。
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たくさんの人たちと一緒なら、着いて行けたかも。。。なんてね^^;
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それにしても、足を踏み外せば、滑落事故なんてものに繋がりそうなところですね。
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それに比べると反対のこちらは、なんとまぁ、なだらかな風景なんでしょう。
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こちらは、のんびりとお散歩気分で歩けるコースです。
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足元に咲くお花たち♪
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足元に咲くお花たち♪
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足元に咲くお花たち♪
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足元に咲くお花たち♪
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こんなところを下りてきました。
やっぱり、トレッキングシューズを履いておいてよかった! -
さらに下ります。
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途中からの眺めを!
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ここは歩きやすかった。
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平坦な所にまで来て
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ベンチで一休み(何度休んでいるんでしょ!)
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岩陰にひっそりと
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黄色い嘴のとりさんも、人懐こく近寄ってきます。
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こちらはカップルで
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ファミリーの方々から餌をもらう鳥さんたち
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足元に咲くお花たち♪
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一休み中の眺め
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ちょこっと身を乗り出して町並みを一望!
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円筒形の建物横まで下りてきました。
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円筒の中へ
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博物館のようになっていて
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動物の剥製や
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生態を説明した表示があります。
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円筒の奥からは、ガラス越しに町並みを見渡す眺望が広がります。
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パネル展示
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四季折々の山の風景が見られます。
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円筒とレストランを結ぶ通路
背後に、先ほど下りてきた岩山が見えています。 -
ホテルで頂いたコーヒーのサービス券を利用させていただきました(^^♪
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テラス席から歩いてきたコースを見上げます。
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このテラス席でしばし時間をつぶします。
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テラス端っこの、記念撮影用の枠
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そして、行きたかったけれどお見送りした十字架方面を見上げて
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十字架をアップで
良い眺めなんでしょうね〜〜〜 -
この眺めを後にして、ロープウェイ乗り場へ
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乗り場前の展示
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乗り場前の展示
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上ってきたロープウェイは、たくさんの人が乗っていたけれど
下りるのは、私の他には一組のファミリーのみ -
広々としたゴンドラ内から風景が楽しめます^^
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さようなら〜
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ロープウェイからの眺めを楽しみながら下ります。
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すれ違う上りのロープウェイ
ぎゅうぎゅう詰めでした。 -
かなり下ってきて
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みえてきたのは、長蛇の列
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こんなに並んでいるわ!
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最後の見納め
この後ホテルへ急いで戻り、チェックアウトです。
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