成田からヒューストンまでANAファーストで往復(帰りは特別塗装機第3号「BB-8 ANA JET仕様機)。ヒューストンからマイアミ経由セントマーチン島へ。(8日間の旅)2: ストーンクラブを食べずしてマイアミを語ることなかれ!& どうでしょう的マイアミビーチ波打ち際砂上縦断走破。
2016/04/29 - 2016/05/06
16位(同エリア150件中)
kakinosukeさん
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マイアミ滞在2日目です。明日はセントマーチン島に飛ぶので、観光出来るのは今日だけです。
日本で、ネットから現地の日本語ツアーを予約:エバーグレースでエアーボートに乗って大湿原を滑走と野生のアリゲーター観察ツアーです。
午後は散策、ショッピング、そして映画やドラマで有名なマイアミ警察署の建物探訪。
夕食は全米一有名な「ジョーズ・ストーンクラブ(カニの爪料理店)」訪問。
最後はマイアミの「どうでしょう的」サウスビーチ波打ち際完全縦断裸足ウォーキング、と盛りだくさんになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのインフォメーションに書いてある日の出情報をもとに、早起きしてホテルから歩いて3分のマイアミサウスビーチまで出向きました(6時ちょい前)。
浜辺から大西洋に登ってくるマイアミの朝日を見るために。
私、どこに旅行しても早起きして散歩しながら朝日を見るのと、夕日を見ながら食事をするのが大好きなのです。
実際はもっと明るかったのですが、雰囲気を出すために条件を若干暗く設定してRAW現像してあります。
どこで見ても朝日は神々しいですね。
https://youtu.be/QBc0K6Depcc -
ホテルで朝食後、9時に日本人女性のツアー引率者の方にホテルまでピックアップに来てもらいました。参加者は我々二人だけ、ということで高級車のLEXUS GSの後部座席に乗り込み、快適なドライブで一路エバーグレースに向かいます。
-
エアーボートツアーの入口まで案内され、ガイドさんと一緒に中に入ります。
エバーグレースにはこのような観光エアーボート乗り場がたくさんあります。 -
これが乗りたかったエアーボートです。ガイドさんの気の利いた行動で一番前の席に乗ることが出来ました。
そして、耳栓を配られて・・・いざ!出発! -
まずはこんな水路をゆっくり走り出します。
-
水路から開けた湿原に侵入です。
行けっ!草の上を! ドラマみたいにね。
https://youtu.be/__eoStG088I -
後ろを走る組のエアーボートです。波しぶきで迫力が解ります。
お互いのボートで水の掛け合いもやったりします。 -
今季は水量が多いのでアリゲーターたちは分散してしまい、発見は難しいとのことでしたが、1匹だけ草むらの中で顔を出している野生のアメリカンアリゲーターを見ることが出来ました。
写真の真ん中に映っています。よく見ないと解り難いです。 -
ボートツアーから戻って、飼育されているアリゲーターを見に行きました。
これじゃ熱川ワニ・バナナ園と変わらないじゃん! -
飼育員のおじさんがアリゲーターの尾を持って引っ張り回したりしています。
野生物は手厚く保護するのに、飼育物は結構乱暴に扱いますね。 -
帰りはホテルまでではなく、Espanola Wayというスペイン料理通りで下してもらいました。
この通りの中に100%エジプト綿で縫製されたおしゃれなフレンチデザインの白色のリゾートウェアを沢山置いてあるお店があったので、半そでシャツ2枚(襟付きと襟無し)、短パン1枚を買いました。どれも3000円ぐらいでした。
エジプト綿はさらさらして気持ちいいですね。癖になりそうな着心地です。 -
ランチはここにあるスペイン料理店で軽く済ませました。
美味しかったですが、どちらかというとメキシコ料理みたいでした。
まあメキシコ系のルーツはスペインですからね。
ここの料理も外れ無しでした。 -
マイアミで最も美味しいストーンクラブのお店(ツアーの日本人女性ガイドの方に聞いておきました。)まで歩いて行く途中にマイアミビーチ警察署があったのでパチリ。
ここもCSI:マイアミのロケに使っていたような気がしますが、実際にCSIがあるMiamiDade郡警察の建物ではありません。そちらはマイアミビーチの北西のDade郡のかなり離れたところにあるみたいです。 -
警察署から南へ30分ほど歩いたところにある「ジョーズ・ストーンクラブ」という高級蟹爪料理店の中庭です。受付で名前を言ってからここか、室内の待合室(かなり広くてウェイティングバーもあります)で呼ばれるのを待つみたいです。
全米一のストーンクラブのお店だとガイドさんから説明されていましたので期待が膨らみます。
なにせ「名物に旨いものなし」の経験が多いので・・・どうなることやら・・・
「基本、予約は受け付けないので「5時開店と同時に行きなさい。6時過ぎると1時間以上待つことになりますよ。」と言われていたので5時少し前に着きましたが、もうすでに中庭にも、店内にも入店待ちの行列が出ていました。
並んで待っていたら、奥から十数人の年配の黒服バトラーの行列がやってきて、お客さんごとに一人づつ挨拶して、彼らの担当の席にエスコートしてくれます。これがまことにスマートで、とてもかっこよくて憧れちゃいました。まだサービスは始まっていないのに思わずチップを100ドル札1枚ぐらい渡したくなりました(笑)。 -
まずは、生ガキとストーンクラブのポタージュスープ。
牡蠣は日本産より小ぶりですが、臭みが全くなく濃厚でまろやかで、以前モンサンミッシェルで食べたノルマンディー産と比べたら雲泥の差です。
ストーンクラブのポタージュは、これもまたまろやかな風味で絶品です。クラムチャウダーのストーンクラブ版とでも言ったところでしょうか。これもやはり以前ボストンの有名店でで食べたクラムチャウダーの何倍も美味しかったです。 -
お待ちかねのストーンクラブ。食べやすいようにかたい殻を割ってあるので苦労することなく食せます。この食べやすい割り方へのこだわりにこのお店の伝統を感じますね。とにかく殻がきれいに取れやすく割ってあります。これだけあって3000円ぐらいです。安い!大量仕入れのたまものでしょう。よって生臭くなく、旨いことこの上なしです。私の中では北海道の老舗蟹店で食べるタラバ蟹と並び立つ旨さだと感じました。
そして感心したのがバトラーの接客態度の上品なスマートさ(決して慇懃無礼ではありません)、さらに料理を配膳するウェイターのカッコよさ。皆姿勢よくスムーズに歩き、料理を乗せたトレイを右手一本で頭上高く支え、まるでダンスをしながらのごとく誰にもぶつからず、身をこなしてテーブルまで運んできてくれます。こんなかっこいい配膳を見たことがありません。一見の価値ありです。
とにかく現地ガイドの女性に
「このお店は、朝採れのものしか出さない。冷凍物は一切出さない。禁漁期には店を閉めてしまう。自分も個人的に食べに行くし、ツアー客を食事に連れて行くときは必ずここにする。」
と大変貴重な情報をいただきました。
世界中のツアーガイドが、バックマージン目当てにとんでもないお店に強引にお客を連れて行くことが多いのに、この女性は違いました。
良いツアーガイドさんに当たりました。
ここまででマイアミのフードで残念だったものは一つもありません。
マイアミフード侮るべからずです。
「名物に旨いものなし」という格言はマイアミには当てはまらないです。断言します!
支払い時にチップは16%,18%,20%から選択します。勿論20%にしました。
それでも二人で食べて130ドルぐらいでした。
アメリカの食事代は基本お安いですね。日本が特別に高すぎると思います。 -
ジョーズ・ストーンクラブはサウスビーチの南端にあるので、食後そのまま東に歩き、サウスビーチまで出ました。その途中で目に入ったのがこの超高級マンションです。
ドラマのCSI; Miamiをご覧になっている方ならもうお分かりでしょう。
ブルーの窓にオレンジの壁のこのタワーマンション。そうです!ドラマではマイアミの空撮でもよく出てきますし、ある時は殺人現場になったり、殺人犯が住んでいたり、大金持ちの殺人容疑者が住んでたりする例のマンションです。
下のパーキングにはスーパーカーがいっぱい停まってました。
どんだけ金持ちやねん!!! -
ビーチへ向かう道の雰囲気、いいですね。
オープンカーが良く似合います。 -
ビーチに出て、振り向くと例のマンションも見えます。何という素晴らしいロケーションに建っているのでしょう。これは高いですよ!数億円ではきかないでしょう。十数億円といったところでしょうか?それでも高層階はもっと高いかもしれません。
totoで6億円当たっても買えないですね。 -
ビーチはな・なーんとゴミ無し!!!
サンゴ砂はあくまで白く、打ち寄せる波も透明です。そしてマイアミブルーの海。
こんなビーチが何キロも続いているのです。汚いものや、ガラス瓶のかけらも落ちていません。清掃も毎日ちゃんとやっているのでしょう。
サンドバギーに乗った警官がペアでパトロールしていますし、治安の面でも問題なし!
そこで、どうでしょう的に、
「ここからサウスビーチ北端のホテルまで浜辺をはだしで縦断しよう。」
ということになり、ビーチシューズを脱ぎ、歩き始めました。 -
夕方はマイアミ観光を終えたクルーズ船が続々と出港して行きます。
もしチャンスがあれば次回はカリブ海クルーズかなー?
すると映画「スピード2」みたいに最後はセントマーチン島に突っ込んじゃったりして・・・
あっ!セントマーチン島には明日行くのです。 -
マイアミ・サウスビーチを裸足で徒歩でホテルまで縦断北上して行きます。
頭の中では水曜どうでしょうのエンディングテーマ曲「1/6の夢旅人」が流れます。
そこで、スマホにイアフォンを付け、そのミュージックスタート!です。
約2.5kmの距離を裸足での砂上波打ち際走破はなかなか前に進まず、かなり体力を使いましたがかなり楽しかったです。
ああ!マイアミに住んで毎朝、夕、かわいい柴犬を連れて、裸足で歩きたい!
まあ絶対実現不可能な夢ですが・・・ -
どこまでも美しいマイアミの海。
「グロリア・エステファン&ザ・マイアミ・サウンド・マシーン」の「リズムでゲット・ユー 」も聞こえてきますね。
80年代の曲ですね。私還暦過ぎてますが何か?
https://youtu.be/Fqsqs9boH8g -
マイアミ最終日の朝日をホテルの屋上から拝みました。
水平線上には雲があり、ちょっと残念な朝日でした。
この後タクシーで空港に向かいます(前日のマイアミサウスビーチ縦断で、お疲れモードだったので・・・)。
11時発のアメリカン航空で最終目的地のセントマーチン島に飛びます。
着いたらホテルは24時間食事可能なオールインクルーシブなので空港での朝食は少なめにしておきました。
Hasta la vista, Miami! アスタラビスタ、マイアミ! 次に会う機会があるかどうかわからないが、また来るぜ、マイアミ!
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