2016/05/03 - 2016/05/06
58位(同エリア258件中)
くるみちゃんさん
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ほぼ毎年、GWは羽を伸ばしに海外へ!
今年はモルドバ・ルーマニア・ブルガリアの3か国を訪れ、思いっきりリフレッシュしてきました。
ここでは、ルーマニアは『ブラショフ』『ブラン城』『ルノショフ要塞』での思い出をたくさんの写真とともにご紹介!
写真の数だけ思い出が....これらの思い出を忘れないための自分の備忘録みたいな旅行記ですが、よかったらお付き合い下さい(*^-^*)
日本からはイスタンブール経由でモルドバ入り。
モルドバからは夜行列車でルーマニア入り。
ルーマニアの首都ブカレストはスルーし、ルーマニアの避暑地「シナイア」に寄り道し、『ブラショフ』へやってきました!!
『ブラショフ』は、ルーマニア第2の都市とは思えないくらいこじんまりとしした長閑な街でした。
中世を感じる街並みが続き、ふらふら散策がとっても楽しかったです。
ブラショフ近郊には吸血鬼ドラキュラの舞台『ブラン城』や『ルノショフ要塞』があり、いずれも比較的気軽に訪れることができるので、ブラショフを拠点にする観光客が多いようです。もちろん、私もそうしました!
※ルーマニアに入る前に訪れたヨーロッパ最貧国と言われる『モルドバ』での思い出は↓
http://4travel.jp/travelogue/11123126
【旅程】※◆が当旅行記の対象です。
◇5月1日(日) 18:05羽田発→21:30関空発→イスタンブール経由→
◇5月2日(月) 09:15モルドバ「キシナウ国際空港」着
◇5月2日(月) 11:00世界一のワインの貯蔵庫を有する「Milestti Mille」見学他キシナウ観光
◇5月2日(月) 16:30キシナウ中央駅発の列車(夜行列車)でルーマニアはブカレスト北駅へ
◇5月3日(火) 06:15頃ブカレスト着
◆5月3日(火) 07:00ブカレスト発→シナイア途中下車&散策→ブラショフへ(ブラショフ泊)
◆5月4日(水) ブラン城&ルノショフ要塞→シギショアラへ(シギショアラ泊)
◆5月5日(木) シギショアラ散策→ブラショフ散策
◆5月6日(金) 午前ブラショフ散策
◇5月6日(金) 13:00チェックアウト→車で空港へ→17:40ブカレスト発のTAROM航空でソフィアへ
◇5月7日(土) 9:00〜17:00リラの僧院ツアー参加
◇5月8日(日) ソフィア観光
◇5月8日(日) 21:40ソフィア発→イスターブール経由→
◇5月9日(月)19:00成田着
【航空会社】
*羽田→関空:ANA
*関空→イスタンブール→キシナウ:ターキッシュエアラインズ
*ブカレスト→ソフィア:TAROM航空
*ソフィア→成田:ターキッシュエアラインズ
【宿泊先】
*5/2-3 夜行列車内
*5/3-6 ブラショフ「Pension Casa Samurai」
*5/4-5 シギショアラ「Hotel Bulevard Sighisoara」
*5/6-8 ソフィア「Sofia Plaza Hotel」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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冷たい雨が降り続いた「シナイア」を後にし13:48発の列車で「ブラショフ」へ。
15時頃ブラショフ駅に頃到着!!
雨はすっかりあがっていました。
駅からペンションまで約2kmとのことだったのでバスでの行き方を調べていたのですが、雨は上がっているし、歩道は広いし、暑くもなく寒くもなく心地いい風が吹いてるし。せっかくなので散策がてらペンションを目指しました。
※シナイア旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/11130368ブラショフ駅 駅
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駅からペンションに向かう途中、遠くに目の前にトゥンパ山が見え、名物「BRASOV」の文字がクッキリと見えてきました。
ワクワクさせてくれる演出です(笑)ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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駅から徒歩約20分でペンションに到着。
こちらが今回3泊お世話になったペンション「カサ・サムライ」。
ペンション開設のサイト↓
http://casasamurai.com/indexjp.htm
booking.comより↓
https://www.booking.com/hotel/ro/casa-samurai.en-gb.html
値段重視でbooking.comで見つけたペンションだったのですが、「SAMURAI」というペンション名を見て、ルーマニア語にも「サムライ」という言葉があるのか。何という意味なのかしら!?と思っていたら、ななんと日本人が経営するペンションでした。
出発前に、何回かメールで質問させて頂き、タイムリーに回答してくださいました。日本人がオーナーのペンションで日本語で対応可、安心です! by くるみちゃんさんペンション カサ サムライ ホテル
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チェックインを済ませ、一休みしてから、早速ブラショフ散策開始!
日没が20時半頃なので、まだまだ明るいです。
地図を片手にペンションから旧市街を目指します。
「中央公園」に出てきました!
美しい公園です。
日本でもおなじみのチューリップなのに、いっそう可愛らしく見えます。
チューリップが満開でした。 -
中央広場にて。
空に向かって元気よく咲く真っ赤なチューリップ!
色鮮やかで、見ているだけで気持ちがシャキンとします! -
中央広場沿いに走っているエロイロル大通りを渡ると歩行者天国の「レプブリチ通り」の入り口に到着です。
おー、ここがブラショフの旧市街へ導く通りか〜。
素敵じゃないかっ!!
午前中は、シナイア同様ブラショフでも雨が降っていたんでしょう、カフェのパラソルは閉じられたままでしたが、ヨーロッパって感じの街並み、素敵です(*^-^*)レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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レプブリチ通りの入り口の左手に見える美しい建物。
地球の歩き方ではこの建物については触れられていなく、何の建物なのかが分からないままシャッターを押しました。
美しく、印象的です。 -
中央公園の一角に佇む郵便局。
ピンクの屋根がメルヘンチックな郵便局です。
郵便局の前に咲いている桜のような花のピンク色と郵便局の屋根の色が重なり、とっても絵になるわ〜。 -
イチオシ
中央公園に面して建つ建物(郵便局の隣)と満開のチューリップのコラボ。
ブラショフにも春がやってきたよ!とチューリップが話しかけてきそうなくらいメルヘンチック♪ -
イチオシ
中央公園周辺の景色を十分楽しんだところで、街の中心「スファトゥルイ広場」へ向かいましょう!
レプブリチ通り(約500m)をテクテク。
歩きながらキョロキョロ。
カラフルな町並みが私の目を奪います!
カップルが似合う街並みです(笑) -
ブラショフの中心「スファトゥルイ広場」に到着!
広場の真中には14世紀に建立された市庁舎がお出迎え。
今は、歴史博物館として現役活躍中らしい。
こちらも郵便局の屋根と同じピンク色ですね!
ブラショフのシンボルカラーか!?(笑) -
旧市街に来たら、真っ先に「黒の教会」でしょう!
ブラショフの街の中心にそびえ建つ、高さ65mのトランシルヴァニア地方で最大の後期ゴシック教会。名前の由来は、1869年にブラショフがハプスブルクの軍隊に攻められて、火事でこの教会も焼け、この時、外の壁が黒焦げになったことから「黒の教会」と呼ばれるようになったそうです。黒の教会 寺院・教会
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「黒の教会」越しのトゥンパ山の「BRASOV」の看板(笑)
黒の教会 寺院・教会
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ブラショフの象徴である「黒の教会」と「BRASOV」の文字を目でに焼き付けたところで、もの凄い空腹感が襲ってきました。そういえば、今日は朝から食事らしい食事をしていないじゃん!汗
ごはん♪ごはん♪さぁ、どこのレストランにする!?
日本を出る前に「地球の歩き方」を見ていて、ブラショフのページに載っていた美味しそうな「豆スープ」のことを思い出しました。ページをめくり、レストランの場所を確認!スファトゥルイ広場からはちょっと離れていたのですが、ペンションに近そうだった、ペンションに戻る途中にレストラン『4amici』に立ち寄ることにしました。「豆スープのパン包み」、笑っちゃうくらいのボリュームです!! by くるみちゃんさんパートラミッチ 地元の料理
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写真付きメニューを出してくれました。
ありがたや〜。
写真付きじゃなくても、迷わず「豆スープ」をオーダーしていたと思いますけどね。
「地球の歩き方」を見せてあげると、厨房の皆にも見せてあげてもいい!?と言われ、私の地球の歩き方はレストランの厨房へ潜入!
しばらくして、「豆スープ」が運ばれてきました!
写真を見て想像していたよりもはるかにボリューミーじゃないか!!
あまりのボリュームに、思わず声を出してしまいました。その時の店員さんの「どや顔」がわすれられません(笑)「豆スープのパン包み」、笑っちゃうくらいのボリュームです!! by くるみちゃんさんパートラミッチ 地元の料理
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パンで出来たフタを取ると、豆がぎっしり詰まっていました。
ここに具だくさんのトマト系スープを流し込んで食べるようです。「豆スープのパン包み」、笑っちゃうくらいのボリュームです!! by くるみちゃんさんパートラミッチ 地元の料理
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野菜の優しい旨味感じるスープを注ぐと、パンがスープをたっぷり吸い、豆と一緒にふやけたパンが口の中へ。
この調子でいくとパン1斤食べちゃいそうです。
食べれないわけではないと思いますが、カロリーを考えると恐ろしや〜(笑)「豆スープのパン包み」、笑っちゃうくらいのボリュームです!! by くるみちゃんさんパートラミッチ 地元の料理
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前後しますが、前菜に頼んだ「茄子のペースト」。
これ、かなり美味しかったです。
これもパンに塗って食べる前菜らしく、パンがたくさん添えられてでてきました。
どんだけパン食べるねん!!(笑)
作り方を聞き出したいくらいです。「豆スープのパン包み」、笑っちゃうくらいのボリュームです!! by くるみちゃんさんパートラミッチ 地元の料理
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レストランの看板。
ピザとコーヒーカップのイラストが組み合わさったような可愛いデザインですね。 -
960mトゥンバ山の上にはBRASOVと看板
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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レプブリチ通りの入り口脇に立つ存在感ある建物もライトアップ。
昼間も美しい建物に見えましたが、ライトアップされた姿はいっそう美しく見えます。ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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レプブリチ通り。
夜の表情も素敵☆レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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海外旅行先では必ず朝ランニングをするのですが、けっこうな雨が降っていたため、ランニングは明日にお預け。
さっそく、「ブラン城」に出かけることにしました。
ブラン城行きのバス乗り場の場所をペンションのオーナーに確認していたら、「一人旅をされていて、ご自身で行くのがお好みかもしれませんが、今日は午前中空いてますからご案内しましょうか?」と。
待ってました!その言葉!!!
「出かける準備してくるのでコーヒーでも飲んで待っててください!」の写真です♪日本人がオーナーのペンションで日本語で対応可、安心です! by くるみちゃんさんペンション カサ サムライ ホテル
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ブラン城に向かう車の中からの車窓です。
雨やんでほしいなぁ・・・
「この辺りはルショノフの街です。ブラン城の帰りにルショノフ要塞にも寄りましょうか?」とご提案してくださいました。
14時頃の列車でシギショアラに向かいたいんですけど間に合いますか?と聞くと、「全然大丈夫です!」と。ということで、かなり効率的に「ブラン城」→「ルショノフ要塞」を巡ることができました。 -
ブラン城に到着!
まずは下のお庭から。
さすがペンションのオーナー。ベストフォトスポットに連れていってくださいました!
ドラキュラ城のモデルとされているブラン城。
1388年完成。ブラン城 城・宮殿
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敵であるオスマン帝国をいち早く見つけるために、山の上に築かれたとか。
ブラン城 城・宮殿
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山の上にあるブラン城を目指して坂道を上っていきます。
これまでにどれだけ多くの人がこの坂道を利用したのでしょうか?雨に濡れ滑りそうになっている石畳の路面がツルツルになっていて、しっかり足の裏を石畳に押し付けるようにして歩かないと滑りそうでした。 -
坂道の途中に十字架。
ブラン城 城・宮殿
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まだまだ続く坂道&階段。
ふぅ。
石畳がツルツルで滑り落ちそう。
ヘンに足に力を入れて歩いてしまい、かなり疲れました。
靴底に滑り止めがついたスニーカーなどがお勧めです。ブラン城 城・宮殿
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やっとブラン城の入り口に到着!
と思いきや、さらに急な階段が待ってました(汗)ブラン城 城・宮殿
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入城する前に、チケットを記録しておきましょう。
ブラン城 城・宮殿
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内部は迷路のようになっているので、いつドラキュラが出てきてもおかしくない雰囲気。
忍者屋敷のようで意外と楽しいぞ(笑)ブラン城 城・宮殿
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見学路は一方通行で、小さい城ながら何度も曲がり、秘密の通路まで通ったりするので、今どこにいるのかさっぱりわかりません。小さな中庭を囲むように建物が作られています。
ブラン城 城・宮殿
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先ほどの写真を撮っていた側を撮ってみた!
ブラン城 城・宮殿
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ブラン城の中には、衣装が飾ってあったり、写真が飾ってあったり・・・
ガイドをしっかり読まずに訪れたので、これらがドラキュラとどう関係しているのかはチンプンカンプンですが、観光名所っぽく頑張ってる感が感じられます(笑)ブラン城 城・宮殿
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細くて暗〜い階段へと続きます。
「秘密の階段」らしいです。
本当にドラキュラが出てきそうなムード満々。
お化け屋敷みたいでちょっとワクワクしちゃう。
と、かなり楽しんでいる私(笑)ブラン城 城・宮殿
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壁に掲げられていた肖像画。
彼女のために建てられたお城なのかな?ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部。
豪華な家具が飾られています。ブラン城 城・宮殿
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本当に迷路状態。
この先は入場禁止のロープが張られていたので進めませんでしたが、奥にもいくつか部屋が続いていそうでした。
このお城、外観を見て想像していた以上に広いです。
どんだけ広いんじゃいっ!!ブラン城 城・宮殿
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訪れた時はルーマニアのイースターウィークだったため、あちこちにイースターエッグが飾られていました。
さり気なく飾られているだけなんですが、絵になります。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部。
背後からライトアップされた絵画(人物画)とさりげなく置かれた椅子。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部にて。
イースターエッグの作業工程を披露していました。
カメラでドシドシ撮って!アピールがすごかった(笑)ブラン城 城・宮殿
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ロウを溶かして模様を描いていくようです。
ブラン城 城・宮殿
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一筆一筆 魂を込めて(いるかはわかりませんが(笑))細かい作業を手際よく!
まさにイースターエッグ職人です!!ブラン城 城・宮殿
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このイースターエッグも彼女が作ったものらしい。
ルーマニア国旗カラーのリボンを添えると、ルーマニア人の信仰心の厚さを感じますね。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部にて。
トゲトゲの机!?
何に、どうやって使われていたものだんだろう!?
想像するとこわっ。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部にて。
思わず敬礼してしまいました(笑)ブラン城 城・宮殿
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ブラン城内部にて。
窓際に置かれた骨董品のような机。
素敵だわ。これ欲しい〜(笑)ブラン城 城・宮殿
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お城の屋根越しにちょこっと見える街並み。
緑の中に煉瓦色の屋根がポツリポツリ見えます。
城内の雰囲気と正反対、メルヘンチックです♪ブラン城 城・宮殿
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お城には、ちょっとしたテラスのような広がりあるスペースも設けられていて、そこから、周辺の景色を臨むことができます。山に囲まれているような感じ。緑豊かで長閑な風景です。
この日は雨でしたが、晴れていたら爽快なんだろうな〜。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城の中庭にある井戸。
中央部分に十字架が掲げられていて、おどろおどろしい。ブラン城 城・宮殿
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井戸の中を覗いてみると、お約束!
お金が投げ込まれていました(笑)ブラン城 城・宮殿
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やっと迷路から脱出しました!
全く期待していなかったブラン城。
私、意外と楽しんでたわ〜。
ドライバーとの約束時間、ギリギリまで満喫しちゃいました。
急いで駐車場に戻らなきゃ。ブラン城 城・宮殿
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ブラン城の麓には風情あるお土産屋さんがありました!
時間がないのでスルー。
と言うか、買いたいとそそられるようお土産が無かったと言う方が正しいかも(笑)シェ・ブラン 城北店 グルメ・レストラン
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お土産屋さんの向かいには緑鮮やかな中庭が広がっていて、チューリップが花開く準備をしていました♪
ブラン城 城・宮殿
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駐車場〜ブラン城までの道の両サイドにはところ狭しとお土産屋さんが続いていました。
チーズショップやパン屋さんなど、ドラキュラに無関係そうなお店が大半だったような。。。(笑) -
駐車場に向かう途中、バームクーヘンのルーツとも言われている「クルトゥーシ・カラーチ」の焼き立てを売っているお店発見!!
火加減が難しそうですが、ここは職人技、タイミングを見計らって、火から遠ざけたり近づけたり。
見事な職人技!!
時間がないと言うのに、思わず動画で撮影してしまいました。 -
焼き立て熱々の「クルトゥーシ・カラーチ」を縦に立てたかと思いきや、次の瞬間には型から外され、砂糖やナッツをまぶして、完成!これぞ、まさしく職人技!
拍手〜(≧▽≦) -
お次は「ルシュノフ要塞」へ。
ブラン城をあとにし、車に乗って、ドライバーと話をしているとあっという間に到着!
時間的に15分ほどだったかな??
ブラショフ同様、ハリウッドのように山肌に「ルシュノフ」の看板が掲げられています(笑)ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルシュノフ要塞まではトロッコ列車のような乗り物で向かいました。
往復で5レイ。
乗客の人数がそこそこ集まったら出発です!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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トロッコ列車にダンプカーのタイヤを組わ合わせたような乗り物です。
急勾配なので、しっかりしたタイヤが必要なんでしょうね!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルシュノフ要塞に向かう途中、恐竜博物館があります。
恐竜との因果関係がわからん(苦笑)
恐竜には全く興味がないので調べようともしない私。。。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルシュノフ要塞に入場するにはチケットが必要です。
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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要塞についての説明が書かれた看板。
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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要塞の上まで目指します!
雨が上がってくれて、本当に良かった〜。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルシュノフ要塞にて。
ここでも急な坂道が続きます。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルシュノフ要塞にて。
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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イチオシ
ルショノフ要塞の中のお土産屋さん。
古いお家を活用したお土産屋さんです。
風情あるわ。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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お土産屋グッズの一つ。
スマイルのしゃもじ。
可愛い☆ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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イチオシ
ルショノフ要塞は標高650mもあるらしく、そこからルショノフの街を見渡すことが出来ます。
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルショノフ要塞にて。
この雰囲気、素敵!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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イチオシ
ルショノフ要塞から街を見守る猫さん(笑)
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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イチオシ
古い家の前に、壊れた自転車。
いい味出てます!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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いよいよ要塞の頂上に到着です。
地面に手を着きそうになるくらい、足元が悪く、急勾配な岩場を上ることになります。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルノショフ要塞の頂上だ〜!
登った!登った!!!
昔はここから街を守るべく見張っていたんですね!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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イチオシ
靄がかかり、いっそう風情感じるお土産屋さん。
ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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標高650mからルショノフの街を一望。
どんよりお天気も似合いますが、快晴だと空の青と田畑の緑と家々のオレンジ色のコントラストを楽しめたに違いない!と思うと、ちょっと残念。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルショノフ要塞の一部。
綺麗な姿で残されています。ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ルショノフ要塞の坂の途中に、要塞の歴史やルーマニアの歴史などを飾っているスペースもありました。
日本語表記、当然ありません(笑)ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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下山もこのトロッコ列車みたいな乗り物で・・・のはずだったのですが、人数が集まらず、当分出発しそうになかったので、徒歩で下山することに。
下る〜、下る〜。快適です。
お腹まで下ったわけではないですが、途中、恐竜博物館でトイレを借りて、ドライバーが待っている駐車場へ向かったのでした!ラシュノフ要塞城 城・宮殿
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ペンションのオーナーにドライバーをお願いしたお蔭で効率的にブラン城、ルショノフ要塞を巡ることができました。
13時頃ペンションに戻ってこれました。
お次は、今回のルーマニア旅の中で最も興味がある「シギショアラ」へ。
ペンションのオーナーには、今夜はシギショアラに泊まってくるので、戻って来なくても心配しないでくださいね!と伝え、シギショアラに向け出発!!
写真は、ブラショフ駅のお洒落なコーヒーショップ。
14時過ぎの列車で「シギショアラ」へ。
「シギショアラ編」は後日作成します。 -
ブラショフのペンションに大きな荷物を置いたまま1泊2日「シギショアラ」の旅を満喫し、またまたブラショフに戻ってきました。
駅→ペンションに向かいながら、キョロキョロ。
ブラショフの新市街の街並みの一部。
パティスリー屋さん。とても質素です。
看板の文字を読まなければスイーツが売られているとは気付きません。 -
こちらはパン屋さん。
歩道の脇にポツンと1軒だけ。
地元の知る人ぞ知るパン屋さんって感じです。 -
こちらは野菜&フルーツ屋さん。
冬場の積雪を考慮してか!?
市場にしても屋根付きが多かったなぁ。 -
ルーマニアのパトカー。
交差点に警察官が立っていたので、許可を求めると、あっさりどうぞ!って。
私が撮影した瞬間、サイレンを鳴らして、出動!
事件が発生したらしく、警察官も慌てて移動していました。 -
街の中の「クルトゥーシ・カラーチ」屋さん。
地元の方が絶え間なく買いにやって来ていました。
スファトゥルイ広場で売られている「クルトゥーシ・カラーチ」の半額以下で売られていました。 -
「クルトゥーシ・カラーチ」にズーム!
いろんな種類があって、どれも美味そう!! -
街の通りに面したコーヒー屋さん。
ちょくちょく見かけました! -
美しい郵便局。
ここから自分宛にポストカードを投函しました。
窓口で切手を買おうとしたら、スタッフの方、わざわざルーマニアらしい記念切手を探してくれました。
その気遣いがとても嬉しかったです(≧▽≦) -
歩行者天国「レプブリチ通り」。
レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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黒の教会の屋根にズーム!
黒の教会 寺院・教会
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黒の教会の尖塔
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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ルーマニア最終日のディナーは「黒の教会」を窓越しに眺めながら頂きました!
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英語で書かれたメニューを出してくれたのですが、ちょと冒険。全くイメージが出来ないお料理をオーダーしてみたら「鶏肉ソテーのチーズ乗せ」、中にはパイナップルが挟まれているというユニークな一品でした。
ルーマニアの伝統料理でも無さそうでしたが、日本では絶対食べないだろうから、それなりに満足です(笑)ポジティブだなぁ私。 -
イチオシ
ルーマニア最後の朝を迎えました。
6時に起床し、ジョギングへ。
早朝のブラショフの街並みです。
パステルカラーがカラフルなお家が続く通り越しの「BRASOV」の看板!ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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早朝のブラショフの街並み。
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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新スケイ門。
かっては居住区をドイツ人とルーマニア人に分けてルーマニア人はこの門から市街地へ入ることはできなかったスケイ門 建造物
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イチオシ
スケイ門越しのブラショフ旧市街。
スケイ門 建造物
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早朝のブラショフの街並み。
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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早朝のブラショフの街並み。
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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街の中心「スファトゥルイ広場」から1キロほど離れたところにある「統一広場」
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街の中心「スファトゥルイ広場」から1キロほど離れたところにある「統一広場」
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街の中心「スファトゥルイ広場」から1キロほど離れたところにある「統一広場」
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街の中心「スファトゥルイ広場」から1キロほど離れたところにある「統一広場」
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統一広場に面して建つ「聖ニコラエ教会」。
ルーマニア正教の教会です。 -
「聖ニコラエ教会」にズーム。
ルーマニア正教の教会で14世紀建造後立て直されたらしいです。
※内部撮影禁止聖ニコラエ ドムネスク教会 寺院・教会
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「聖ニコラエ教会」の隣に建つ「学校博物館」
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イチオシ
早朝のブラショフの街並み。
ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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早朝のスファトゥルイ広場。
噴水と市庁舎(歴史博物館)のコラボ!スファトゥルイ広場 広場・公園
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早朝のスファトゥルイ広場。
急に青空が広がり始めました。スファトゥルイ広場 広場・公園
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早朝のスファトゥルイ広場。
今日はルーマニア最終日。
今日こそは、焼き立ての「クルトゥーシ・カラーチ」を絶対食べるぞ!!心の中で宣言しながらジョギングを続けたのでした〜。黒の教会 寺院・教会
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朝のジョギングを終え、朝食を済ませ、ルーマニア最終日は、どっぷりブラショフを巡ることに・・・!
まずは、ケーブルカーに乗ってトゥンバ山を目指します! -
旧市街の中を抜けても行くことができますが、私はあえて山道(ハイキングコース)をチョイス!
新緑が眩しくて、とても癒されるコースです。
階段はキツイですが、それも思い出の一枚に。 -
タンポポの絨毯や〜☆
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ケーブルカー乗り場の前を猛ダッシュする可愛いワンちゃん。
飼い主さんが名前を呼んだら猛ダッシュ!の瞬間でした。可愛すぎる。 -
新緑に包まれたケーブルカー乗り場。
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このケーブルカーに乗ってトゥンバ山の山頂へ。
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チケット購入後、刻印をしてからケーブルカーに乗車します。
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ケーブルカーからの景色。
徐々に高くなっていきます。
高所恐怖症の私。ちょっと怖い(苦笑)ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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ケーブルカーの中からの一枚。
ずいぶん高いところまで登ってきました。
ブラショフの街を一望だ\(^o^)/ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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トゥンバ山から見渡すブラショフの街並み。
オレンジ色の世界が広がっていました!
中世の街並みって感じ☆ブラショフ旧市街 旧市街・古い町並み
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トゥンバ山からスファトゥルイ広場にズーム!
スファトゥルイ広場 広場・公園
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トゥンバ山から下山後は、ハイキングコースではなく、ブラショフの旧市街に直接出れる道を利用しました。
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旧市街とトゥンバ山を繋ぐ通り。
かなりの急勾配でが石畳が粗く、いい感じに滑り止めになってくれます。
靴底の厚いスニーカー必須ですね。 -
レプブリチ通りに出てきました!
と同時に、「クルトゥーシ・カラーチ」屋さんが目に飛び込んできました!
朝食食べたばかりで、お腹空いていなかったけど、次から次へと焼き上がるシーンを見ていると、別腹が・・・。レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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プレーン、シナモンをふりかけたもの、シュガーをふりかけたもの等々、いろんな種類があるようです。
レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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私は、目の前で焼き上がったばかりのココナッツ味に挑戦!
実際に手に持ってみると、結構ボリューミーでした。レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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止められない、止らない。
熱々、美味しすぎ〜。レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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歩行者天国の「レプブリチ通り」。
一昨日の雨の「レプブリチ通り」と同じものとは思えないくらい、カフェが多く、賑わっています。
テンション上がります↑↑↑
晴れてくれてありがと〜☆レプブリチイ通り 散歩・街歩き
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この週末はブラショフのお祭りだったらしく、中央公園では露店が立ち並んでいました。
午前中だったので、人は疎らでしたが、午後になるとかなりの人で賑わうらしいです。 -
この週末はブラショフのお祭りだったらしく、中央公園では露店が立ち並んでいました。
午前中だったので、人は疎らでしたが、午後になるとかなりの人で賑わうらしいです。 -
いかにも!って感じのお土産屋さん。
お土産物の写真を撮っていい!?と許可を求めたら、本人がわざわざ特等席に座り直し、ポーズ取ってくれました!
サービス精神旺盛です。 -
ルーマニアのシンボル
-
中央公園の至るところに、作曲家や画家などの著名人の似顔絵が飾られていました。
青空美術館!?
楽しませて頂きましたよ(笑) -
午前中、見事な快晴に恵まれ、ブラショフ散策を満喫!!13時にペンションを後にし、隣国ブルガリアへ移動します。
ペンションのオーナーに空港まで車で送って頂きました。
列車を乗り継いで空港に向かうと、何だかんだ6時間はかかりそうだったのですが、車で送ってもらうと3時間もかかりませんでした。
写真は、ブカレスト空港の外観。
午前中は見事な快晴だったのですが、、、
ルーマニアが私の旅立ちを悲しんでくれているのかしら(笑)アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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17:35発ソフィア行きのタロム航空(RO)で隣国ブルガリアはソフィアに向かいます。
アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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ルーマニアの航空会社「タロム航空」
ツバメみたいなシンボルマーク。アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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ルーマニアの飛行機、初搭乗!
この瞬間、いつもワクワクします♪
雨降らなくて良かったね〜。アンリ コアンダ国際空港 (OTP) 空港
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ブカレスト空港を離陸して間もなくの景色。
ゆったりと川が流れ、緑豊かな国であることが一目瞭然。
ルーマニアは自然豊かで長閑な国でした。
たくさんの思い出をありがと〜。 -
ブカレスト→ソフィアは正味1時間もかからないくらいの飛行でしたが、サンドイッチが出てきました。
白ワインと一緒に!
なかなか美味しいサンドイッチでしたよ。 -
ソフィア上空は雲がもくもく。と言うことは、下界はお天気悪いのかも!?
まるでミシュランガイドのキャラクターみたいな雲が現れ、思わずカメラを向けてしまいました。
ソフィア空港に向け、いざ、着陸体制へ。
続きは、ソフィア編の旅行記にて(後日投稿します)。
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