2016/03/08 - 2016/03/16
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nekochanさん
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5年ぶりのマンギスです。7年ぶりのスミニャックは激変でしたが、マンギス/チャンディダサは変わったのでしょうか。
8日にアリラスミニャックからアリラマンギスへ移動しました。この日はニュピ(サカ暦の新年)の前日、オゴオゴのお祭りの日です。
家を出るときから風邪を引いていましたが、耳の調子が悪くなってきました。
天気は雨季の終わりとは思えないくらい、いい天気が続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アリラの車でスミニャックを出発。途中の風景です。オゴオゴの悪霊の山車が運ばれています。
途中、寄ってもらったATMはお休みの前のせいか使えませんでした。
ホテルに3時にチェックインします。
オゴオゴの山車をアムラプーラ、Amlapuraという町に見に行くというツアーをホテルが企画したのでどうですかとフロントでおすすめがあり、参加することにしました。一人25ドルです。 -
ホテルのロビーに4時半集合。アメリカ人ゲスト(?)が20分遅れて来たので5時ころ出発。そのゲストはホテルの他のツアーに参加してたようでした。
町のはずれに車を止めて市内の中心(?)近くの広場というかグラウンドに歩いて行きます。
途中の山道ではバリらしい棚田ライステラスを見ました。
これはその会場から見えたアグン山。バリ最高峰。美しい山です。 -
雰囲気は何となく学祭です。
町内会とか学校のクラスなどの集まりで山車を作るのでしょうか。
そろいのTシャツを着ていたり一体感が出てます。 -
迫力のある像ばかりです。
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ここは会場のすぐそばにあるロイヤルパレスです。
中に入ってはいけないようなかんじでした。すぐ前の広場の雰囲気とは大違い。 -
バイクに屋台を積んで会場にやってきたおじさん。
何かのめん屋さんです。 -
どんどん人が集まります。
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そろそろ暗くなってきました。
何時から何が始まるのかよくわかっていないツアー参加者。
企画はけっこうゆるかったです。 -
完全に暗くなって、悪霊の山車は会場から町に出ていきます。
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一本足で立つ像が多かったです。微妙なバランス。
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うまく写真にとれませんでしたが、男の人が火のついた松明を回しています。
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ガムランの演奏隊。どらの人たちです。
ものすごい人ごみの中、他のツアー参加者とはぐれないようにして車に戻りました。帰る時間も決まってなかったアバウトなツアー、途中、チャンディダサで山車の行列にぶつかり、ホテルに戻ったのは10時くらいでした。
長い一日でした。 -
3月9日。ニュピの日です。
今日の朝食はフルーツ、グラノーラ、ペストスクランブルエッグのセットメニューにしました。このホテルの朝食はビュッフェではなく、日替わりのセットメニューかメインを選ぶアラカルトです。 -
1日ホテルの外には出られません。ゲストはみんなプールサイドにいます。こんなにお客さんいたんだなあ。といっても全部で55室のホテル、雨季のバリなのでそんなに人はいません。
5時にヨガのレッスンがあって参加しました。ヨガの先生はどこからやってきたのでしょうか。聞けばよかった。
晩ごはんはあまり食欲はなかったもののホテルのレストランでチキンカレーを食べました。辛くしてもらいました。
外はものすごい星空です。あかりが全くないところで見る星空のすごさ。
絶対に忘れられません。 -
9日の夜は耳が痛くて眠れませんでした。
10日はプールサイドで一日すごします。本を読んだり、昼寝をしたり。 -
晩ごはんは外に食べにいきます。
ホテルを出て大きな通りを10分くらい西に歩いたところに村(Buitan)があります。
通りから海にむかう道に何軒かワルンとミニマーケット、マッサージ、小さなホテル、ランドリーが並んでいます。
そこのWarung Nyomanで魚のグリル。45000ルピー。
ホテルからこの村へは海沿いの歩道を通っても行けます。でも、夜は危険。
ワルンのおじさんは、あの道通ってきたの?って聞いたけど、いや、無理。 -
11日。体がだるくて耳の痛みも強くなり、お医者さんに行くことに決めました。
フロントに相談するとチャンディダサにクリニックがあるということで、車を出してもらいました。Yagya Dasa Clinic,クリニックはチャンディダサよりもホテル側にありますが、ます町に行ってもらってお金を下ろします。車を運転してくれたホテルの人がずっとついていてくれました。
診てくれた先生は、日本人のダイバーがたまに耳のことでここに来るね。っていってました。
熱を測ったら37.5度で、体がだるいのもそのせいとわかりました。
痛み止めと抗生物質と点耳薬をもらって帰ります。900000ルピーでした。旅行保険に入ってて良かった。 -
12日。
朝食はアラカルトでビーフンゴレンをオーダー。
おいしかった。体調は回復しているよう。うれしい。 -
ホテルの中にお供え物を頭に載せた女性が入ってきました。
お祭りのようです。 -
ホテルの敷地のそば(中?)にあるテンプルに人が続々集まってきます。
Buitanの村の人たちが海のそばの歩道を歩いてきます。 -
儀式が始まるのを待つ人たち。
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子供たちも正装してきます。かわいい。
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5時のホテルの無料シャトルバスでチャンディダサに行きます。
町は前とあまり変わっていません。新しいスパがあったりしますが、全体ののんびりした感じは変わっていませんでした。ほっ。 -
この何でも屋さん、アスリショップの前が広場で、シャトルバスもここが集合場所です。個人のドライバー、ツアーガイドの人もたむろしていて、声をかけてきます。
アスリショップはおみやげから生活用品までなんでも売っていて、お値段も手ごろです。
郵便業務も代行しています。 -
アスリショップの前に立つ像。きれいで写真を撮りました。
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チャンディダサの名所、ロータスラグーン。
ここも変わってません。
このあと少し買い物をしました。 -
ビーチに出る道があったのでそこを歩いてみます。
チャンディダサにはほとんどビーチがなくて、岸壁のようになっています。 -
日没が近づいてきました。
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夕焼け。
あー、ここに来てよかった。 -
小さなカタマラン。
このあとは、またホテルのシャトルバスでホテルに戻ります。
ホテルのシャトルバスは、バリの伝統を守る村Tenganan、トゥガナンにも無料で運行しています。 -
毎日、ビーチサイドで過ごします。のんびり。
小さな屋台がプールバー。 -
アリラマンギスにはビーチがほとんどありません。
この海沿いの歩道の下が黒っぽい砂のピーチですが、満潮時にはほとんど隠れてしまいます。 -
Buitanの村の方向です。
この日は波が高いです。 -
こういう船がいつも沖合いに停泊しています。だいたい10キロくらい離れたPadangbaiというところに石油の備蓄があるそうです。
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アリラマンギスといえば、ピラミッドを逆にした形のこのプールで有名です。
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夕暮れのプール。
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Buitanの海岸。黒っぽい砂浜です。
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みんな総出で地引網を引いているところでしょうか。
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夕暮れのBuitan海岸。
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ホテルには水路がめぐらしてあります。
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毎日3時から無料のアフタヌーンティがあります。バリのお菓子とお茶のサービス。
この笑顔でサービスしてもらうと本当に幸せになります。 -
最後の3日間は毎日スパを堪能しました。(最初の1回はホテル予約時のキャンペーンでサービス。)海に近い東屋で波の音を聞きながらのマッサージ。極楽。
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最後の夜の食事は、ホテルでコースのMegibungという料理を頼みました。
Megibungというのは、友達や家族と村のお祭りのときに食事を分けて食べることだそうです。
いろいろな種類のサテや、バリ風えびかまぼこ、煮込み料理など盛り沢山でした。 -
16日出発の日の朝食。
本当においしかったアスパラガスのサラダをもう一度注文。このハーブが新鮮。
体にいいものを食べていると実感します。 -
朝食のときにレストランの方によく出てくるとかげ。ホテルの人はアリと呼んでいました。
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朝早いのでだれもいません。
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ここで毎朝ご飯を食べました。
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11時にホテルを出発。ホテルの人が16時05分の飛行機だと1時間早いよと言うのに、早目が大好きな夫は出発を強行。12時半に空港に着きました。
デンパサール空港。開放的です。
香港からの飛行機が5時間半遅れで、わたしたちの乗るCX784も5時間半遅れ。早めに着いた時間も入れたら空港に9時間いたことになります。
香港からの接続便に間に合わず、香港1泊になりました。帰国便の振り替え、ホテルの手配などすべてキャセイのスタッフがアレンジしてくれていたので問題はありませんでした。
アクシデントもありましたが、いい旅行でした。バリの皆さんどうもありがとうございました。また来ます。
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