2013/11/21 - 2013/11/22
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Dwind_999さん
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ホコリ舞う喧騒と混沌の街ダッカ。
息抜きと癒しのビールにもお目にかかれず、あんがい疲れる街歩きをするしか能がない私。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月21日(木)。9時過ぎにホテルを出て近くのATMでデビットカードを使って15000Tk(\20250)を引き出したあと、歩いてダッカ最大のモスク「バイトゥル・ムカロム」に来ました。
座って休憩していたところ、若者が外国人の私に携帯を向けてきたので、「撮っていいよ」とジェスチャーで彼に示し、ついでに私も彼の姿をカメラに収めました。
若い女性ならいざ知らず、こんなジジイを撮ってもしようがないと思うけど、バングラデシュでは外国人旅行者が少ないので珍しがられる。 -
フロントガラスにヒビが入った(ホルタルで投石にあったのだろう)、強烈にポンコツなバス。
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まるで廃車置き場に何年も放置されていたかのような鉄の箱が現役のバスとして街中を普通に走っている驚異の街、ダッカ。
そして、お手手つないで歩く右端の男二人。
カルチャーショックを存分に味わわせてくれます。 -
グリスタン・バスターミナル付近のリキシャやCNG(天然ガス自動車)のたまり場。
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グリスタンの高架道路下を通って南へ向かい、混み合うオールドダッカのナワブプール・ロードを歩いて行きます。
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ナワブプール・ロードのこれまた強烈な電線の束。
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食堂の店先でルティを焼く男。
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ジョンソン・ロードの陸橋から、往来の人間模様を高みの見物。
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ジョンソン・ロードの南方向、陸橋から見るブリゴンガ川にある船着場ショドル・ガット方面。
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リキシャがひしめくジョンソン・ロードの陸橋下。
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商店や食堂が連なるショドル・ガット前の通り。
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船着き場ショドル・ガットの入り口付近。
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モティジールにあるホテルから歩いて約7km、オールド・ダッカのブリゴンガ川にある船着場ショドル・ガットに入場料4Tk(\6)払って中に入ります。
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ショドル・ガット。
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ショドル・ガットに係留している様々な船舶。
ショドル ガット 船系
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ショドル・ガット付近の小舟。
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ショドル・ガットの桟橋。
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ゴミが散乱した岸辺の先には、対岸への渡し船がひしめき合っています。
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ショドル・ガットからブリゴンガ川沿いを西方向へ歩いて、ごった返す青果市場を通っていきます。
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右手にピンクパレスを見ながら青果市場の人波を抜けて、ブリゴンガ第2橋の近くにやってきました。
歩き疲れたので茶店で1杯8Tk(\11)のチャーを飲みながら一休み。
地元の男からタバコはどうかと勧められましたが私はやめてもう20年になるので丁重に断りました。 -
ブリゴンガ第2橋の下をくぐって右に折れ、スター・モスクを目指して歩いて行きます
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ショドル・ガットからずっと歩いてきて地図を頼りにスター・モスクを目指すもなかなかたどり着けず、何人もの人に道を尋ねながら入り組んだ路地をさらに進んでいきます。
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迷路のように入り組んだ路地を進む。
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土埃で革靴を真っ白にしながらようやくたどり着いた「スター・モスク」。
ガイドブックの写真だけしか見ていなかったので、実際のあまりにもの小ささに拍子抜け。
方向音痴気味の私が苦労して探し当てたモスクなのに、この時は何か掃除みたいなことをしていて中に入れませんでした。スターモスク 寺院・教会
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迷いに迷ってたどり着いた「スター・モスク」、当然帰り道の方向感覚がつかめず、これはもうリキシャにお願いするしかないということで、グリスタン・バスターミナル(この辺からだったら位置関係がわかるので距離はあるが歩いてホテルまで帰ることができる)まで30Tk(\41)で乗りました。
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道を知り尽くしたリキシャワラーが路地から路地へと進んでいきます。
<ダッカでリキシャに乗る>
https://www.youtube.com/watch?v=s9lVfEDvPaE -
座り心地はあまりよくないリキシャに20分程揺られてグリスタン付近で降り、ノース・サウス・ロードを歩いて行きます。
道路脇にはすし詰めの箱型乗り合い自動車。
いろんな乗り物があるもんだ。 -
ガイドブックにも載っている「アル・ラジャック」というチキンとマトンのカレーとビリヤニを出すレストランに入り昼食をとることにしました。
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マトンカレー(160Tk=\216)、ナン(15Tk=\20)、コーク(20Tk=\27)。
マトンの骨付き肉のカレー、これがなかなかの味で手をべとべとにしながらいただきました。アル ラジャック その他の料理
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食べ終えると、店員が明細の紙と一緒に口直しの何かの粒を持ってきました。
いくつか噛んでみたけど何だかよくわからない味。 -
食事を終えてグリスタン・バスターミナルの方へ歩いて行きます。
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ノース・サウス・ロード沿いに連なる食堂。
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高架下の喧騒渦巻くグリスタン・バスターミナル付近にやってきました。
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バス、CNG、馬車、リキシャやバイクが入り乱れて道路を塞ぐので歩きにくい。
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1日中バスやCNG、リキシャや人でごった返す狂乱のグリスタン・バスターミナル付近。
<グリスタン・バスターミナル>
https://www.youtube.com/watch?v=xNyVNCpKODo -
街の喧騒をよそに歩道では男たちが何かのゲームに興じていました。
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ホテル前のシャンティ・ナガー・ロードを西へいったところにある、大混雑する夕暮れの交差点。
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18時半頃のニュー・ベイリ・ロードのショッピングモール「Navana Baily Star」前。
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1つ7Tk(\10)の激甘のジラピを2ついただきました。
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路上に魚を置いて、暗がりの中をわずかな灯りで商いをする男。
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ホコリ舞う道路脇で、焼きトウモロコシを売る男。
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11月22日(金)、ホテル前からリキシャに乗ってコムラプール駅(ダッカ中央駅)へ向かいます。
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リキシャを降りて、コムラプール駅のすぐ右横から入りナラヨンゴンジへの列車が発着するホームへ向かいます。
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ナラヨンゴンジ方面の列車が発着するホームに来ました。
うらめしそうな目つきでワンちゃんがお出迎え。 -
ダッカから南東へ20km弱の所にあるナラヨンゴンジ方面の列車が発着するホーム。
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所要約45分のナラヨンゴンジへの切符は10Tk(\14)。
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しばらく列車を待ちます。
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ナラヨンゴンジからの列車が入ってきました。
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バングラデシュ名物の、列車の屋根に鈴なりに乗る無賃乗車の男たち。
いやはや、すさまじい。
たまに落ちる人もいるらしい。
※別な日に撮った動画
<ナラヨンゴンジから来た列車>
https://www.youtube.com/watch?v=QJ20JFOHKBA -
折り返しナラヨンゴンジへ向かう列車に乗り込みます。
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物を乞う老人と無言の拒否を決めこむ若者。
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満員の列車内。
<鉄道でナラヨンゴンジへ>
https://www.youtube.com/watch?v=s7j8gF_c1XM -
鉄道沿線にはやはりスラムがあり、少しでもお金になるものはないかと廃品を集める子供たちの姿が。
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約40分でナラヨンゴンジに到着。
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列車から直接線路に降りて、線路伝いに歩いていきました。
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ナラヨンゴンジ駅から線路伝いに歩いてきて、踏切の所にやってきました。
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多くのリキシャが行きかうナラヨンゴンジのバススタンド付近。
この町はジュート産業が盛んで、バングラデシュの繊維産業の中心地ともいわれているそうです。 -
バングラデシュ最古の港のひとつといわれ、ジュート貿易で賑わう港湾都市のナラヨンゴンジ。
船に乗ってシトロッカ川の対岸に渡るつもりでナラヨンゴンジの船着場にやってきました。
3Tk払って桟橋を渡ります。 -
何だかよくわからないままに乗ってしまった小型の船。
船賃がいくらかわからないけど一応10Tk(\14)を男に渡すと何も言わず受け取りました。 -
ところがこの船、対岸には向かわずシトロッカ川を南へ進んでいきます。
どうやら乗り間違えたようで、25分ほどしたところで最初の船着場に着いたので慌てて下船しました。 -
乗り間違えて下船した船。
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対岸に渡ったことには違いないけど、どこかわからない小さな船着場で戻りの船を待つ羽目に。
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20分ほど待って船がやってきました。
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船上で徴収して回る男が船賃20Tk(\27)と言ってきましたが、来た時が10Tkだったので、頑として10Tkしか渡しませんでした。
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この船を操縦する男の写真を撮っていると、船長は自分の右横のシートを手の平で叩きながら、「シッダウン」と言って横に座れと促すので、おじゃましてしばらく船長の隣に座って少し話をしたり操舵席からの景色を眺めたりしました。
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大小さまざまな運搬船や小舟が行きかう川を進んでいきます。
<ナラヨンゴンジで船に乗る>
https://www.youtube.com/watch?v=eNIcAQTvY3s -
無事、ナラヨンゴンジの船着き場に戻ってきました。
いったい何しに行ったんだか、ただ船に乗っただけで終ってしまいました。 -
シトロッカ川の藻の浮かぶ船着場に係留する屋根の着いた小舟。
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せっかくナラヨンゴンジに来たんだからちょっと街を歩いてみました。
甘い揚げ菓子のジラピを輪のように重ねている店。
下の方にあるジラピの賞味期限が気になるところですが、そもそも日本のような賞味期限という概念はないのかも。 -
ルティかナンのようなものを釜で焼いていますが、よく落ちないもんだなと見るたびに思います。
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ナラヨンゴンジの線路沿いを歩く。
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線路沿いに連なる露店。
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サンダル修理屋さん。
けっこう繁盛するだろうな。 -
ナラヨンゴンジからダッカへの帰りはバスにしました。
バス運賃35Tk(\47)。 -
バスの中。
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約1時間でダッカのグリスタン・バスターミナルに戻ってきました。
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ナラヨンゴンジから戻ってきて、「アル・ラジャック」でチキンカレーとナンで昼食を取った後、オールド・ダッカを散策。
オールド・ダッカの映画館前。 -
オールド・ダッカの狭い路地を歩いていきます。
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狭い路地をゆくリキシャ。
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路地を進むリキシャ。
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狭い路地では所どころでリキシャの渋滞が発生しスムーズに歩けなくなります。
<オールドダッカを歩く>
https://www.youtube.com/watch?v=FzPljOf0b9U -
狭い路地を抜け出ました。
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路地脇のモスク。
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イスラムプール・ロードとシャカリ・バザール・ロードが交わる付近に出てきました。
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イスラムプール・ロード沿いの食堂。
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イスラムプール・ロードを東へ歩いて、ジョンソン・ロードの陸橋下にやってきました。
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チャーが入っているのだろうか、魔法瓶だけで商いをする男。
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バングラデシュでは金曜、土曜は休日で日曜日は平日扱い。
歩道橋から少し北にある、大混雑の「Bahadur Shah Park」。
この日は金曜日だからでしょうが、これだけ人がいては街の雑踏と変わらず、憩いの公園とはなりませんね。 -
若者たちがたむろするジャガナート大学前。
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ジャガナート大学横のシャカリ・バザール・ロードの路地を進んでいきます。
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これだけ人が多いと散策を楽しむというのんびりムードにはならず、雑踏の人間観察みたいなもんですね。
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シャカリバザールからイスラムプール・ロードに出てきて、道端に立ち止まって地図を見ていると、店の方から手招きする人がいるので寄ってみました。
右端にいる男性はかつて日本で10数年働いたことがあるという日本語を解するホセインさん。 -
「何か食べて行かないか、奢りだから」と言ってくれますがさっき昼食を済ませたのでチャー(ミルクティー)だけをご馳走になり、しばしのあいだ日本語での会話を楽しみました。
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オールド・ダッカの路地のパン屋さん。
焼きたてのを2つ買って店先でいただきましたが、パイのようなサクッとした食感でした。
1つ2Tk(\3)。
狭い穴倉のようなところに座って仕事するのも大変だろう。
腰痛持ちの私、1時間でギブアップですね。 -
釜の中、うまく張り付いているなぁ。
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中央郵便局近くを通った時に見かけた、放火されたバス。
過激な反政府活動家による仕業だろうが、政治信条も何もなくただお金で雇われて破壊行為をする人も多いらしい。 -
宿泊しているホテル前。
入り口で人だかりがしていますが、このホテルでは夜に結婚披露宴がよく行われているようです。
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