フランシュコンテ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 今回は、南ブルゴーニュの「トゥルニュ」の街から、道を東にとって、「フランシユ・コンテ地方」を目指します・・・最初の目標は、「フランスの美しい村」に指定されている「ボーム・レ・メシュール」(表紙の写真)・・谷底の村です。<br /><br /> ところで、「フランシュ・コンテ地方」とは、スイス国境の「ジュラ山脈」の麓の地域・・・知る人ぞ知る、スタンダールの「赤と黒」の舞台なのです・・・主人公「ジュリアン・ソレル」は、この地方の地場産業である「木こり」の息子、小さなころから美少年ではあったけれど、体はひ弱で、親兄弟には、「出来損ない」と軽視され、馬鹿にされて育った少年・・・その反動か、「自尊心」が異常に強く、「自尊心」の故に、死を選んだ青年・・・相当に、素っ頓狂な物語で、最初に読んだ時には、感情移入も出来ず・・・これが「世界10大小説」の一つとして、それほど評価されるものなのか、良く解らなかったのですけれど・・・作品が発表されたのは、1830年、フランス革命が挫折して、ブルボンの「復古王政」の時代・・・多分、小説家「スタンダール」は、「死」をも恐れない、ジュリアンの「自尊心」に、フランス革命によって、目覚めさせられた、一般庶民の、決して眠らされることのない、人間としての「自尊心」を描いたのだと・・・そんな風に思う・・・?<br /><br /> 日本の多くの書評では、この「ジュリアン・ソレル」の物語を、「野心的な美少年」の物語と評してますけれど、ワタクシには、どうにもピンと来なかった・・・ワタクシには、「野心」と言うよりも、「自尊心」と読めるし、人は「自尊心」の為に、「死」を選ぶことは有っても、「野心」と言うようなモノの為に、「死」を選ぶとは思えない・・・<br /><br /> なぜ、こんなおかしな「書評」が有るのかと・・・ワタクシは思うけれど、これは多分、多くの日本人には、「自尊心」と言うものが、理解できないからだと思う?・・・戦後70年たっても、未だ占領軍「アメリカ」の従属国で、そのことに、何の疑問も持たず、更なる「隷属」を求めている人々(自民党議員や、霞が関や桜田門あたりの官僚達)を見ていると・・・日本人とは、元々、「自尊心」無き人々に見えてくる・・・「世間体」とか、「見栄」とか、「野心」とか、外見的で他律的なモノは解っても・・・どんな、取るに足りない人々にも、必ず存在する自律的な「自尊心」と言うものが解らない・・・「ジュリアン」が、最後に、令嬢の「マティルダ」でなく、「レナール夫人」を選んだ意味も、其処にあるのに・・・<br /><br /> 日本人の皆さん、もはや、人間が、天皇(人間)の「臣民」であったり、国家(権力)の奴隷であったりする時代は終わったのです・・・明治国家が作った「国体神話」など、単なる「カルト」の妄想ですし・・・日本は決して、「大日本帝国」の「基地外国家」に、「先祖返り」してはならない・・・安部晋三と日本会議の、妄想の「美しい国」や、妄想の「文化」や「伝統」に、中身なんて、何も有りません・・・何が美しいか?、文化や伝統とは、具体的に何を指すのか?、彼らは、「妄想」すること以外、何一つ、まともに答えられないのだから・・・「妄想」の「国家」や「文化」に、寄りかかるのでなく、具体的な「国家」や「文化」を、より良いモノに糺すため、自分自身に「自尊心」を持ちましょう・・・その事によって初めて、「近代国家」が出来、主権在民の「民主主義国家」が成り立つのだから・・・

ツール・ド・エウロパ 2015 フランス編 44 南ブルゴーニュから、ジュリアン・ソレルの故郷・フランシュ・コンテの美しい村へ

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2015/08/02 - 2015/08/02

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ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回は、南ブルゴーニュの「トゥルニュ」の街から、道を東にとって、「フランシユ・コンテ地方」を目指します・・・最初の目標は、「フランスの美しい村」に指定されている「ボーム・レ・メシュール」(表紙の写真)・・谷底の村です。

 ところで、「フランシュ・コンテ地方」とは、スイス国境の「ジュラ山脈」の麓の地域・・・知る人ぞ知る、スタンダールの「赤と黒」の舞台なのです・・・主人公「ジュリアン・ソレル」は、この地方の地場産業である「木こり」の息子、小さなころから美少年ではあったけれど、体はひ弱で、親兄弟には、「出来損ない」と軽視され、馬鹿にされて育った少年・・・その反動か、「自尊心」が異常に強く、「自尊心」の故に、死を選んだ青年・・・相当に、素っ頓狂な物語で、最初に読んだ時には、感情移入も出来ず・・・これが「世界10大小説」の一つとして、それほど評価されるものなのか、良く解らなかったのですけれど・・・作品が発表されたのは、1830年、フランス革命が挫折して、ブルボンの「復古王政」の時代・・・多分、小説家「スタンダール」は、「死」をも恐れない、ジュリアンの「自尊心」に、フランス革命によって、目覚めさせられた、一般庶民の、決して眠らされることのない、人間としての「自尊心」を描いたのだと・・・そんな風に思う・・・?

 日本の多くの書評では、この「ジュリアン・ソレル」の物語を、「野心的な美少年」の物語と評してますけれど、ワタクシには、どうにもピンと来なかった・・・ワタクシには、「野心」と言うよりも、「自尊心」と読めるし、人は「自尊心」の為に、「死」を選ぶことは有っても、「野心」と言うようなモノの為に、「死」を選ぶとは思えない・・・

 なぜ、こんなおかしな「書評」が有るのかと・・・ワタクシは思うけれど、これは多分、多くの日本人には、「自尊心」と言うものが、理解できないからだと思う?・・・戦後70年たっても、未だ占領軍「アメリカ」の従属国で、そのことに、何の疑問も持たず、更なる「隷属」を求めている人々(自民党議員や、霞が関や桜田門あたりの官僚達)を見ていると・・・日本人とは、元々、「自尊心」無き人々に見えてくる・・・「世間体」とか、「見栄」とか、「野心」とか、外見的で他律的なモノは解っても・・・どんな、取るに足りない人々にも、必ず存在する自律的な「自尊心」と言うものが解らない・・・「ジュリアン」が、最後に、令嬢の「マティルダ」でなく、「レナール夫人」を選んだ意味も、其処にあるのに・・・

 日本人の皆さん、もはや、人間が、天皇(人間)の「臣民」であったり、国家(権力)の奴隷であったりする時代は終わったのです・・・明治国家が作った「国体神話」など、単なる「カルト」の妄想ですし・・・日本は決して、「大日本帝国」の「基地外国家」に、「先祖返り」してはならない・・・安部晋三と日本会議の、妄想の「美しい国」や、妄想の「文化」や「伝統」に、中身なんて、何も有りません・・・何が美しいか?、文化や伝統とは、具体的に何を指すのか?、彼らは、「妄想」すること以外、何一つ、まともに答えられないのだから・・・「妄想」の「国家」や「文化」に、寄りかかるのでなく、具体的な「国家」や「文化」を、より良いモノに糺すため、自分自身に「自尊心」を持ちましょう・・・その事によって初めて、「近代国家」が出来、主権在民の「民主主義国家」が成り立つのだから・・・

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  8月2日(日) Camping トゥルニュ ブルゴーニュ<br /><br /> 朝です・・・・ソーヌ川から湧き出た霧が、川沿いの「キャンプ場」を包んでいます・・・でも、8月2日なのですね・・・霧の朝を迎えるとは、思わなかったです・・・

     8月2日(日) Camping トゥルニュ ブルゴーニュ

     朝です・・・・ソーヌ川から湧き出た霧が、川沿いの「キャンプ場」を包んでいます・・・でも、8月2日なのですね・・・霧の朝を迎えるとは、思わなかったです・・・

  •  トゥルニュ ブルゴーニュ<br /><br /> 川面から、「霧」が立ち昇ってます・・・

     トゥルニュ ブルゴーニュ

     川面から、「霧」が立ち昇ってます・・・

  •  トゥルニュ ブルゴーニュ<br /><br /> 橋の上に、自転車を止めて・・・記念写真を一枚。

    イチオシ

     トゥルニュ ブルゴーニュ

     橋の上に、自転車を止めて・・・記念写真を一枚。

  •  D 975号線 ブルゴーニュ<br /><br /> 霧の中を出発・・・・

     D 975号線 ブルゴーニュ

     霧の中を出発・・・・

  •  Cuisery ブルゴーニュ<br /><br /> 「本の村」だそうです・・・古本市が開催されているようです・・・

     Cuisery ブルゴーニュ

     「本の村」だそうです・・・古本市が開催されているようです・・・

  •  キュイズリー ブルゴーニュ<br /><br /> 「ブルゴーニュ」の「神田村」・・・古本屋さんの村ですね・・・

     キュイズリー ブルゴーニュ

     「ブルゴーニュ」の「神田村」・・・古本屋さんの村ですね・・・

  •  キュイズリー<br /><br /> 「カフェ」が有ったので、夜明けのコーヒーを一杯・・・本は好きですけど、フランス語ですのでね・・・

     キュイズリー

     「カフェ」が有ったので、夜明けのコーヒーを一杯・・・本は好きですけど、フランス語ですのでね・・・

  •  キュイズリー ブルゴーニュ<br /><br /> アート系の漫画やさんでしょうか・・・?

     キュイズリー ブルゴーニュ

     アート系の漫画やさんでしょうか・・・?

  •  キュイズリー<br /><br /> 村の脇を川が流れてます・・・釣り人が彼方此方にいます・・・美味しい魚が住んでそうな川ですね・・・

     キュイズリー

     村の脇を川が流れてます・・・釣り人が彼方此方にいます・・・美味しい魚が住んでそうな川ですね・・・

  •  D 971号線 ブルゴーニュ<br /><br /> 一息ついて、目指すは「フランシュ・コンテ地方」です・・・

     D 971号線 ブルゴーニュ

     一息ついて、目指すは「フランシュ・コンテ地方」です・・・

  •  D 971号線 ブルゴーニュ<br /><br /> 道端の「レストラン」。

     D 971号線 ブルゴーニュ

     道端の「レストラン」。

  •  D 971号線 ブルゴーニュ<br /><br /> レストランの前に、木造りのアート・・・これから目指す「フランシュ・コンテ地方」は、ジュラ山の麓、木材産業の土地です・・・だんだんと、近づいているようです・・・

     D 971号線 ブルゴーニュ

     レストランの前に、木造りのアート・・・これから目指す「フランシュ・コンテ地方」は、ジュラ山の麓、木材産業の土地です・・・だんだんと、近づいているようです・・・

  •  D 971号線 ブルゴーニュ<br /><br /> よく出来てます・・・「山小屋の生活」ですね・・・

     D 971号線 ブルゴーニュ

     よく出来てます・・・「山小屋の生活」ですね・・・

  •  D 971号線 ブルゴーニュ<br /><br /> 昔は、家の中で「ヤギ」を飼っていたのですね・・・?

     D 971号線 ブルゴーニュ

     昔は、家の中で「ヤギ」を飼っていたのですね・・・?

  •  Louhans ブルゴーニュ<br /><br /> 「ルーアン」の町に到着・・・ノルマンディーの「ルーアン」と、綴りは違うけど・・・まだ、この町は「ブルゴーニュ」です。

     Louhans ブルゴーニュ

     「ルーアン」の町に到着・・・ノルマンディーの「ルーアン」と、綴りは違うけど・・・まだ、この町は「ブルゴーニュ」です。

  •  ルーアン<br /><br /> 古い「アーケード」のある町・・・・<br />

     ルーアン

     古い「アーケード」のある町・・・・

  •  ルーアン<br /><br /> 町の「メインストリート」・・・誰も知らない町だと思いますけど、悪くないです・・・

     ルーアン

     町の「メインストリート」・・・誰も知らない町だと思いますけど、悪くないです・・・

  •  ルーアン<br /><br /> ブルゴーニュ風の、色つきの屋根を持った「教会」が有ります・・・木組みのハウスもあって、フランスらしい町・・・

     ルーアン

     ブルゴーニュ風の、色つきの屋根を持った「教会」が有ります・・・木組みのハウスもあって、フランスらしい町・・・

  •  Mairie ルーアン<br /><br /> 「町役場」の前を、クラシックカーが走ってます・・・

     Mairie ルーアン

     「町役場」の前を、クラシックカーが走ってます・・・

  •  ルーアン<br /><br /> 町の風景・・・今日は暑いね・・・

    イチオシ

     ルーアン

     町の風景・・・今日は暑いね・・・

  •  ルーアン<br /><br /> 日陰の「カフェ」・・・暫し、休息・・・

     ルーアン

     日陰の「カフェ」・・・暫し、休息・・・

  •  ルーアン<br /><br /> 運河も有る町・・・

     ルーアン

     運河も有る町・・・

  •  ルーアン<br /><br /> 町の出口・・・ソコソコ、雰囲気のある、良い街でした・・・古い街並みも有ります。

     ルーアン

     町の出口・・・ソコソコ、雰囲気のある、良い街でした・・・古い街並みも有ります。

  •  N 78号線 ブルゴーニュ<br /><br /> 道は、登ったり降ったり・・・ジェットコースター道路になってきました・・・゜ジュラ山」の麓の感じになってきました。

     N 78号線 ブルゴーニュ

     道は、登ったり降ったり・・・ジェットコースター道路になってきました・・・゜ジュラ山」の麓の感じになってきました。

  •  Beaurepaire en Bresse ブルゴーニュ<br /><br /> 山国っぽい「ハウス」が有ります・・・

     Beaurepaire en Bresse ブルゴーニュ

     山国っぽい「ハウス」が有ります・・・

  •  Lons le Saunier フランシュ・コンテ<br /><br /> 「州境」の町「ロン・ル・ソニエ」の街に到着、此処から「フランシュ・コンテ」に成ります・・・

     Lons le Saunier フランシュ・コンテ

     「州境」の町「ロン・ル・ソニエ」の街に到着、此処から「フランシュ・コンテ」に成ります・・・

  •  ロン・ル・ソニエ フランシュ・コンテ<br /><br /> 山国の割には、そこそこ立派な町です。

     ロン・ル・ソニエ フランシュ・コンテ

     山国の割には、そこそこ立派な町です。

  •  ロン・ル・ソニエ<br /><br /> 本日のお昼・・・野菜サラダですけど、ハムとチーズと、ドレッシングが美味しい・・・今日は、日曜日なので、他にメニューが無いのだとか・・・

     ロン・ル・ソニエ

     本日のお昼・・・野菜サラダですけど、ハムとチーズと、ドレッシングが美味しい・・・今日は、日曜日なので、他にメニューが無いのだとか・・・

  •  ロン・ル・ソニエ<br /><br /> レストラン前の、町の広場・・・日曜日のせいか、ノンビリしてます・・・人がいるのは、このレストランだけ・・・

     ロン・ル・ソニエ

     レストラン前の、町の広場・・・日曜日のせいか、ノンビリしてます・・・人がいるのは、このレストランだけ・・・

  •  ロン・ル・ソニエ<br /><br /> 町はずれの「シャトウ」・・・外観は、なかなか美しい・・・

     ロン・ル・ソニエ

     町はずれの「シャトウ」・・・外観は、なかなか美しい・・・

  •  D 471号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> うねうねと続く「ジェットコースター」道路を、引き続き走ります・・・目指すは「フランスの美しい村」の「ボーム・レ・メシェール」。

     D 471号線 フランシュ・コンテ

     うねうねと続く「ジェットコースター」道路を、引き続き走ります・・・目指すは「フランスの美しい村」の「ボーム・レ・メシェール」。

  •  D 4号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> 「ボーム・レ・メシェール」の村は、谷底にあるようです・・・

     D 4号線 フランシュ・コンテ

     「ボーム・レ・メシェール」の村は、谷底にあるようです・・・

  •  D 70号線 フランシュ・コンテ<br /><br /> どんどん降ります・・・昇りが怖い・・・

     D 70号線 フランシュ・コンテ

     どんどん降ります・・・昇りが怖い・・・

  •  Baume les Messieurs フランシュ・コンテ<br /><br /> 谷底に村が見えてきました・・・「ボーム・レ・メシュール」・・・「フランスの美しい村」の133ヵ村目・・・

    イチオシ

     Baume les Messieurs フランシュ・コンテ

     谷底に村が見えてきました・・・「ボーム・レ・メシュール」・・・「フランスの美しい村」の133ヵ村目・・・

  •  ボーム・レ・メシュール フランシュ・コンテ<br /><br /> 谷底の、「散村」と言う感じの村です・・・

     ボーム・レ・メシュール フランシュ・コンテ

     谷底の、「散村」と言う感じの村です・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村の入り口に、「修道院」らしき建物が・・・

     ボーム・レ・メシュール

     村の入り口に、「修道院」らしき建物が・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村の入り口・・・

     ボーム・レ・メシュール

     村の入り口・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村の周りを「テーブル・マウンテン」が囲んでます・・・

     ボーム・レ・メシュール

     村の周りを「テーブル・マウンテン」が囲んでます・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 紛れも無く「美しい村」ですね・・・自然の中に、調和してます・・・

     ボーム・レ・メシュール

     紛れも無く「美しい村」ですね・・・自然の中に、調和してます・・・

  •  Abbaye Saint-Pierre ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 修道院起源の村ですね・・・もともとは、「セント・コロンバス」(6世紀の人で、アイルランドの守護聖人)に由来する、由緒ある「修道院」で有ったのだとか・・・本当でしょうかね?・・・現在の修道院は、「サン・ピエール修道院」、9世紀には、ベネディクト会系の修道院となったとか・・・

     Abbaye Saint-Pierre ボーム・レ・メシュール

     修道院起源の村ですね・・・もともとは、「セント・コロンバス」(6世紀の人で、アイルランドの守護聖人)に由来する、由緒ある「修道院」で有ったのだとか・・・本当でしょうかね?・・・現在の修道院は、「サン・ピエール修道院」、9世紀には、ベネディクト会系の修道院となったとか・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 頑丈な「要塞」のような、中世の「修道院」です。

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     頑丈な「要塞」のような、中世の「修道院」です。

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村も美しいですけれど、自然も美しいです。

    イチオシ

     ボーム・レ・メシュール

     村も美しいですけれど、自然も美しいです。

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 小川沿いの家並です・・・

     ボーム・レ・メシュール

     小川沿いの家並です・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村はずれの「橋」と、村の家並・・・

     ボーム・レ・メシュール

     村はずれの「橋」と、村の家並・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村に戻って、修道院の観光に行きます・・・

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     村に戻って、修道院の観光に行きます・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 入口を入ります・・・

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     入口を入ります・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 入口を入って、振り返っての、「修道院」の内庭です。

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     入口を入って、振り返っての、「修道院」の内庭です。

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> はちみつ色の「修道院」・・・なかなか良い建物ですね・・・

     ボーム・レ・メシュール

     はちみつ色の「修道院」・・・なかなか良い建物ですね・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 「タンパン」が有ったはずですけど・・・ツンツルテンになってます・・・入口の人物は、「サン・ピエール」さんでしょうか・・・鍵を持ってませんけれど・・・

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     「タンパン」が有ったはずですけど・・・ツンツルテンになってます・・・入口の人物は、「サン・ピエール」さんでしょうか・・・鍵を持ってませんけれど・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 「修道院教会」の「身廊」・・・天井からぶら下がっている「渦巻き」は何でしょう・・・?

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     「修道院教会」の「身廊」・・・天井からぶら下がっている「渦巻き」は何でしょう・・・?

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 現在「修道院」は、休業中・・・此処も、フランス革命で廃止になったようです・・・

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     現在「修道院」は、休業中・・・此処も、フランス革命で廃止になったようです・・・

  •  サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 教会前の散歩道・・・村人が、たくさん出てます・・・何か、催し物をやっていた様子・・・

    イチオシ

     サン・ピエール修道院 ボーム・レ・メシュール

     教会前の散歩道・・・村人が、たくさん出てます・・・何か、催し物をやっていた様子・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> お土産屋さんも有るし、レストランも数件・・・

     ボーム・レ・メシュール

     お土産屋さんも有るし、レストランも数件・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 教会と同じ、美しい石材で作られた「ハウス」・・・

     ボーム・レ・メシュール

     教会と同じ、美しい石材で作られた「ハウス」・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 村の「メインストリート」・・・

    イチオシ

     ボーム・レ・メシュール

     村の「メインストリート」・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 出来れば、この村で一泊したいので・・・宿を探します・・・

     ボーム・レ・メシュール

     出来れば、この村で一泊したいので・・・宿を探します・・・

  •  Granges sur Baume フランシュ・コンテ<br /><br /> こちらは、数百メートル離れた「隣り村」・・・

     Granges sur Baume フランシュ・コンテ

     こちらは、数百メートル離れた「隣り村」・・・

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 村の近くに「キャンプ場」が有りました・・・

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     村の近くに「キャンプ場」が有りました・・・

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 谷底の「キャンプ場」です。

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     谷底の「キャンプ場」です。

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 木陰にテントを張って、ベッドを確定・・・静かです、暑くもないし・・・良く眠れそう・・・すぐ近くの、小川のせせらぎが聞こえます・・・

    イチオシ

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     木陰にテントを張って、ベッドを確定・・・静かです、暑くもないし・・・良く眠れそう・・・すぐ近くの、小川のせせらぎが聞こえます・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> まだ、時間が有るので、「ボーム」の村に戻ります・・・

     ボーム・レ・メシュール

     まだ、時間が有るので、「ボーム」の村に戻ります・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> だいぶ、陽が傾いてきて、影が強くなって来ました・・・「修道院」の「塔」は、現在修理中・・・ですね。

     ボーム・レ・メシュール

     だいぶ、陽が傾いてきて、影が強くなって来ました・・・「修道院」の「塔」は、現在修理中・・・ですね。

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 夕暮れの「ボーム」の村・・・もう間もなく、全て「影」に包まれそう・・・

     ボーム・レ・メシュール

     夕暮れの「ボーム」の村・・・もう間もなく、全て「影」に包まれそう・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 谷底の「ハウス」・・・

     ボーム・レ・メシュール

     谷底の「ハウス」・・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 民家の壁の「聖母子像」・・・サルの親子かと思った・・ハハ・・

     ボーム・レ・メシュール

     民家の壁の「聖母子像」・・・サルの親子かと思った・・ハハ・・

  •  ボーム・レ・メシュール<br /><br /> 十分、村の雰囲気を楽しんだので、崖下を、谷川のそばの「キャンプ場」に戻ります・・・<br /><br /> 村の印象 ★★★★ 修道院を中心とした谷底の「散村」・・・今まで、谷底の村は、たくさん見て来たけれど、かなり上位にランクしてよい村かも?・・・とてもよく、風景と「マッチ」してます、修道院は無くても良いくらい・・・

     ボーム・レ・メシュール

     十分、村の雰囲気を楽しんだので、崖下を、谷川のそばの「キャンプ場」に戻ります・・・

     村の印象 ★★★★ 修道院を中心とした谷底の「散村」・・・今まで、谷底の村は、たくさん見て来たけれど、かなり上位にランクしてよい村かも?・・・とてもよく、風景と「マッチ」してます、修道院は無くても良いくらい・・・

  •  グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 「キャンプ場」のある、隣村の古いメガネ橋・・・

     グランジュ・シュル・ボーム

     「キャンプ場」のある、隣村の古いメガネ橋・・・

  •  グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 隣村の風景ですけど・・・悪くは無いですね・・・

     グランジュ・シュル・ボーム

     隣村の風景ですけど・・・悪くは無いですね・・・

  •  グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 同じく「隣村」・・・「シャンブル・ドット」も有る村・・・観光的には、「ボーム」の村と、まとめても良いかも?

     グランジュ・シュル・ボーム

     同じく「隣村」・・・「シャンブル・ドット」も有る村・・・観光的には、「ボーム」の村と、まとめても良いかも?

  •  グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> 夕暮れのヒツジ・・・食事中・・・今日のワタクシは、買い置きのハムとビールとピーナッツで・・・簡単に「夜食」・・・それにしても、羊と言うのは、年がら年中「食事中」ですね・・・

     グランジュ・シュル・ボーム

     夕暮れのヒツジ・・・食事中・・・今日のワタクシは、買い置きのハムとビールとピーナッツで・・・簡単に「夜食」・・・それにしても、羊と言うのは、年がら年中「食事中」ですね・・・

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> この村も同じく「谷底の村」です。

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     この村も同じく「谷底の村」です。

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> どの「キャンプ場」でも、そうですけれど、「キャンピング・カー」と言うのが一番多い・・・自転車とか、オートバイと言うのは、少数派です・・・

    イチオシ

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     どの「キャンプ場」でも、そうですけれど、「キャンピング・カー」と言うのが一番多い・・・自転車とか、オートバイと言うのは、少数派です・・・

  •  Camping グランジュ・シュル・ボーム<br /><br /> なかなか、カラフルな「キャンピング・カー」・・・楽しそうです。<br /><br /> 本日の走行距離 76km/累計3,444km 明日も「フランスの美しい村」を訪ねて・・・走れるところまで、走ります・・・「フランシュ・コンテ」の最終目的地は「ブザンソン」の町・・・小説の「赤と黒」では、「ジュリアン・ソレル」が、入った「修道院」が有ったはず・・・?

     Camping グランジュ・シュル・ボーム

     なかなか、カラフルな「キャンピング・カー」・・・楽しそうです。

     本日の走行距離 76km/累計3,444km 明日も「フランスの美しい村」を訪ねて・・・走れるところまで、走ります・・・「フランシュ・コンテ」の最終目的地は「ブザンソン」の町・・・小説の「赤と黒」では、「ジュリアン・ソレル」が、入った「修道院」が有ったはず・・・?

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